※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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謹賀新年 >>
2017年 01月 04日
Stairway To Heaven と Ibus Beachあれこれ @ Banyuning, Amed ('16年5月&9月)
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今年も、次の春バリまでの間に去年の秋バリ記録(&春バリで記録し残しているリピネタ等)の
続きを綴っていくつもりなんですが、秋バリでのスミ・クロ・チャングー・そしてブキッも含めた
南部での記録に進む前に、アメッドでのハツモノネタをあと1つメモっておこうと思います。

こちらのお宿は、バニュニンの日本船沈船ポイントの1つ手前の浜@Ibus Beachに
今年の春にオープンした物件。Ibus Beachは かつてドリフ建築前に私がアメッドで
拠点にしていた宿があった浜で その宿は10年前ぐらいに廃業して今はありませんが
この付近では珍しい白砂の浜なんです。時期によっては黒砂が多い時もありますけどね
で、その浜に去年あたりからたて続けに3軒のお宿が建築中なんですが
そのうちの1軒が いつも小姑滞在に押しかけるバニュニンのお宿とボスが同じなので
今回の小姑は新しい方に行ってみるべ!、とおっさんと2人で押しかけたのが今年の5月。
その時はまだ全部屋が開業したわけではなく オープン前のお試し滞在だったから
いろいろと不備も多かったんですけど オープン後の秋バリで改めてK子さんと滞在したら
確かにローカルオーナーさんのお宿なだけに「なんでここがこうなの?」な部分はあるけど
それゆえにバリらしくて”これ、外人(白い人たち)が好きそうw”って感じだったので
本日はそのStairway To Heaven というお宿についての'16年時点での備忘録です。
トピ内の写真は、'16年の4月・5月・9月・10月といろんな時期の写真が混在しています。




場所はアクアテラスから7~800mぐらい先でバニュニンの沈船ポイントの手前。
同じ浜にAmed Dreamというビルディングタイプのホテルができているのでそこを過ぎて
車道脇にこんな看板があるのでそれが目印です
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春の時点では 階段に手すりがついてなくて本気で危ない造りだったんですが
秋バリで行ってみたら竹の手すり兼枠組みができてて一安心。
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・・・というか、4月に建築の様子を見に行って5月のお試し泊で名刺をもらった時は
「Star way To Haven」になってたんよね。Haven表記については避難所とか安息地とかの
意味があるからそのつもりだと良心的に解釈するとしても
スターウェイには違和感しか感じないんで
前回帰国前に「ほんまは何て宿名なん?」と問うた所、今回は Satirway To Heavenになってました。
ちなみに6月にちゃりんこが行ったときには既に誤植は直した後だったようです。
つか、この名前聞いたら 「ボスがZepのファンなのかな?」と勝手に予想していたけど
ここのボスはレッドツェッペリンの存在も知らんかったので そっちの方がカルチャーショック

この長い階段を降りていく途中・右側に併設レストランがあります。(この日の浜、白っ!)
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レストランは宿のゲストだけでなくビジターさんも歓迎だそうです。
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階段からすぐ右手に陽射しがガンガンのテラス席がありまして・・・
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その奥に、屋根のあるレストラン席があります。ここ、めっちゃ眺めが良いです。
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屋根のあるレストランの母屋の奥にもテラス席があるYO!
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レストランからはビーチ全体を見渡せます
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レストランから見下ろした浜。(これは'16年5月の写真です)
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ビーチの、レストラン側の端はこんな感じ。(これも'16年5月。この時は黒砂多め)
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春の時点では宿泊棟もこんな感じだったんですが
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秋に行ってみると 庭木の成長が著しい!で、建物が白塗りされててちょっと違和感w
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宿泊棟は全部で5棟。レストランに近い方から1つ目と2つ目はそれぞれレイアウトの違う
個性的な部屋になってて、3つ目から5つ目までの3棟は同じ造りのお部屋になっていました。
セキュリティの為か 今の所 車道から直接各部屋に行ける通路や階段がなかったので
各部屋に行くには、先ほどのレストランに続く長い階段を一旦浜まで降りて
敷地のガーデン内の通路から各部屋の前まで行き、バンガローまでの階段を上らないと
お部屋まで行けないという 面倒くささ炸裂のドSな造りになってるんです。

これは、'16年9月に泊まった、5部屋あるうちの真ん中(3部屋目)の外観
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眺めのいいテラスにはディベッドもありますねん。
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反対側にはバリでおなじみの竹のテーブルと椅子。
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この、昔ながらの竹の家具が懐かしくて かつてこの浜にあったバンガローのテラスで
友人たちとただひたすら波の音を聞きながら何時間もおしゃべりに興じた頃を思い出すんよね。

今回、私は位置的には5棟のうちの真ん中の水色のカーテンの部屋(部屋番号#30)で、
K子さんは一番レストランから遠い位置の赤いカーテンの部屋に泊まったんですが
5月に夫婦で小姑泊した時はレストランから数えて4つ目のピンクのカーテンの部屋でした
部屋の写真は春の写真、秋の写真、自分が泊まった部屋、K子さんの部屋と混在します。

これは、'16年5月に泊まった時のレストランから数えて4つ目の部屋。
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テラスだけではなく屋内にも寝転がれる場所(ソファー)があるのが嬉しいわー。
写真では見切れてますけど どの部屋もエアコン完備。秋の時点ではWi-Fiも繋がりました。
ちゃんと湯沸かしポットと冷蔵庫もあるよ。(秋の時点では、ティーセットなどもそろってました)
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見る角度によってはこの大きな鏡に海が映るんです~。
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クローゼットも大きめで収納はたっぷりですが、セイフティボックスはなかったです。
鍵付きの扉はあったかも?(覚えてない) もともとセイフティボックスを信用してなくて
部屋にあっても使わない上に、そもそもご近所滞在では貴重品をほぼ持ち歩かない私には
セイフティボックスがない事はそんなに重要な問題ではないけど、普通は気になるよね?

部屋の一番奥にあるバスルームはこんな感じ。
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シャワーの上は屋根なしです。 大雨の時のバスルームの排水、大丈夫なんかな??
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水質の関係で今後のシャワーの目詰まりは覚悟するとして、オープンイヤーのこの時は
水圧は強くはなかったけど弱くもなく、目詰まりはなかったです。(湯量はたっぷりありました)
バスルームの屋内部分にはバスタブもありまーす。こちらも湯量は文句なし!
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バスアメニティは、シャンプー・コンディショナー・石鹸。タオルもバスタオルのみでした。
いつものごとくバスグッズは持ち込む派なので、シャンプーなどの使用感はわかりません。
寝室から外を見たらこんな感じ。
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こちらは9月にK子さんが泊まったお部屋。
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(でも、K子さんは滞在中は寝るとき以外はほぼ私の部屋に遊びに来てたんですけどねwww)

こちらは9月に私が泊まった部屋 とっちらかし上等!
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田舎大工の建付けなので扉の閉め方や鍵の掛け方にコツが要るのと
この時点ではまだオープンから雨季を超えていない状態だったので、今はいいけど
雨季の雨漏りへの不安とか、海風の営業での傷み具合の速さへの懸念などが気になる所。
私達が泊まった日も、すごい横風を伴う夕立の直後にチェックインしたんですが、
屋根からの雨漏りはなかったものの、窓の隙間から雨が入って来た後が垣間見えたり
上からというよりも横からの雨の侵入とともに、傾きのせいなのかフロアーの一部に
水溜りができてたりしたので(すぐに掃除してくれたので滞在には支障がなかったけど)
そういう点を今後なんらかの工夫をして改善していくみたいです。

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上記は、3棟あるスタンダードなお部屋の状況ですが(カテゴリー名は不明)
この宿にはあと2棟のお部屋がありまして、他の3棟とはレイアウトが違います。
※秋にはその2部屋には入ってないので 以下の写真はまだ建築中の春のものです※

まずは、レストランから見て2番目の部屋。ここもカーテンはピンクなんですが
私が5月に泊まったピンクのカーテンのお部屋と違うところは バスルーム。
まだ、オープン前だったのでベッドや備品が準備中の段階です
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お部屋内の家具や設備(エアコン・冷蔵庫・湯沸かしポット等)は他の部屋と同じですが
この部屋は、バスルームがベッドのすぐ後方でガラスばりになってて
シャワーしながら寝室越しの海が見えるという造りになっているんです。
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シャワーは竹筒シャワーで、バスルームは洞窟風になってまして
その風情のせいなのか、この部屋だけはバスタブがありません。
てか、この部屋の洗面台が 田舎のローカルのやっつけ仕事っぽくて詰めが甘いというか。
ベイスン周りに物を置く場所もほとんどないし、正直 洗面所としても使いづらそう。
ここまでバスルームを洞窟っぽくするならベイスンの台ももっと工夫すればいいのに。
あと、春の時点ではバスルームにカーテンがなかったから寝室から丸見えでしたw
9月の滞在時はこの部屋にはオージーのおばちゃんが1人で泊まっておられたけど
カーテンついてたかどうか未確認。そこんとこ おばちゃんに聞いておけばよかった。
’16年4月の建築中時点での この部屋からお庭を見おろした風景
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そして、この宿でおったまげた独特の部屋がレストランから一番近い棟。
私は【洞窟滝つぼ部屋】って呼んでるんですけど、この部屋だけちょっと広いんですよ。

まだ建築中だった4月時点での写真です。部屋の奥、壁がぶち抜かれてるんですけどw
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まだオープン前だったので寝室部分は準備中。
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で、問題なのが部屋の奥のエリア。なんと、岩だらけの「まさに洞窟」ですww
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どうも、もともと崖だった部分を削っているので大きな岩をそのまま残したそうで
それにあわせて周囲を洞窟のように石造りにした上で、部屋の中に池を作っちゃったらしい。
スイッチを入れたら岩の間から細い滝のように水が出る仕組みになってるので
洞窟滝つぼ部屋と呼んでいるのですが、蚊の発生対策でオープンしたらこの小さな池には
小魚を放つと言ってたのでここを風呂代わりにしてシャンプーしたりはできませんw

じゃーお風呂はどこにあるの??
はい。この部屋のお風呂場は テラスの横。まさに海の目の前なんです。
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風呂のロケーションとしてはこの位置、理想的★ (でも、この時点ではまだカーテンはナシ)
つか、この部屋のバスルームの床のタイルが衝撃的にダサすぎたw※個人の主観です※
ボスは「ここの床のタイル選びは自分も失敗したと思ってる。機会があれば変える」と
言ってたので ブログには写真を残しませんが、お風呂場そのものは眺めもあって
明るくて清潔感もあって◎なのに 私にとっては部屋の中に洞窟滝つぼがあることよりも
この部屋の風呂場の床のタイルのセンスの悪さの方が衝撃的だったという感想。

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以上のような3種類で5棟の客室を持つStairway To Heaven Bungalowですが
5月に泊まった時にはまだレストラン設備ができてなくて、夕食は厨房を借りて自炊して
朝食は家に帰って食べたり、9月の滞在当日には夕食はアクアテラスに行きました。

でも、泊まった日の前夜だったかな?ここのボスが夕食に招待してくれたので
K子さんとおっさんと3人でこの宿併設のレストランで食事をする機会がありまして
K子さん、ご機嫌。
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この日は奥の方のテラス席エリアへ行きました
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この日食べたもの。メニューから選んだんですが何食べたかド忘れw
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確か1つはツナバカールのサンバルマタだったと思う。想像していたよりも美味しくて
ウラブなどの付け合わせも何種類かあって美味しかったです。普段はあえてインドネシアの
メニューを食べない私ですがこういう、ローカルさんが経営しているお店ではウエスタンな
メニューよりもこの手の料理がオススメだよね~。たまに食べるとやっぱ美味しいわ。

そして、東海岸で迎える朝といえば やっぱりサンライズでしょう!
この宿のあるIbus Beachからはどのシーズンでもサンライズが見えます
つまり、お部屋からの朝日はお約束 (これは'16年5月版)
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テラスから見るとこんな感じ。
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朝の光ってよいね~ (でも。この時はまだお庭ができたてで植栽が乏しいね)
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そしてこの秋。9月の朝。起きたらまだ暗かったw
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K子さんは、夜中3時ごろに目が覚めてそのままWi-FiでYoutube見てたら朝になってたそうで
私が起きてテラスに出た時にはすでにK子さんもご自身の部屋のテラスに居たので
私のお部屋でコーヒーを淹れることにしてそのまま一緒にサンライズ鑑賞~
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この時期(9月頃)はロンボクの リンジャニの稜線の端っこからの日の出です。
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おおっ!昇って来たよ。(肉眼ではもっと大きく見えます)
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K子さんもスマホで撮影中
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サンライズの瞬間よりもこれぐらい昇った方が風景はきれいに見えるよね
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★6月にちゃりんこトーマスが朝日を体験しているので ⇒ こちらのページ もどうぞ★
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5月に泊まった時よりも緑がワイルドに増えてるのがけっこうお気に入り
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日が昇るとまたたくまにテラスが眩しーーいっ!
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日焼けを避けて一旦エアコンの効いた室内に避難避難。
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で、しばらく部屋内で2度寝したり朝風呂に入ったりしてレストランが開くのを待ち・・・

たしか この日は朝7時過ぎにレストランに行ってみた。
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朝食メニューは田舎バンガローの王道でこんな感じ(・・つまりしょぼい) なんですが
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私はバリパンが苦手なのと、バリのパンケーキ(薄くてねちゃっとしたやつ)もダメなので
この日はドリフからホットケーキの材料と牛乳とバターとリンゴジャムを持ってきていたので
またまた厨房を借りて卵をもらってホットケーキを焼いて、持ち込みのコーヒーを淹れました
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宿の朝食メニューからミックスジュースだけは作ってもらいました(バナナ抜きで)
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朝食が済んだら、せっかくなので宿のあるエリア内をお散歩してみましょう
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ビーチを散歩する前に、レストランから右奥の小さな丘を向こうの浜まで行ってみるよー
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村の小さなお寺を超えて進んでいくと、向こう側は・・・・。
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ダイビング&シュノーケルで日本の沈船ポイントと呼ばれるバニュニンのビーチ。
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つまりKawi Karuma Bungalow &Restaurant(※過去記事代表※)がある浜です
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レストランの前のビーチはうちのブログではお馴染みの光景
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つまり、浜伝いには行けないけど丘伝いにイブスからバニュニンの浜にも行けるんです★

バニュニンから引き返して、次は今回のお宿のあるIbusの浜を歩いてみるよ~
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この秋はちょっと黒砂の割合が多かったけど、白が多い時期もあるんですよ~
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この辺は白かったなー。この白いのって珊瑚の死骸が砕けたものなのかな??
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私達が泊まったのはStairway To Heavenというお宿でしたが、
この浜には現在3軒のホテルがあります。(うち1軒は'16年秋の時点でまだ建築中でしたが)

*************余談・・お隣の新しいホテルの件****************

Stairwayのお隣りに、今年の春から開業しているのが Amed Dream ~Ibus Beach Club~
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アメッドには珍しい、ビルディングタイプのホテル棟になったお宿です。(通称:夢ホテル)
ビーチから見るとこんな感じなんですが、まさかこういうタイプのホテルがよりにもよって
アメッドの中でもまだ未開発で辺鄙なイブスビーチに建つなんて意外だったわー。
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私は建築中や春の来材時に中にお邪魔したりしたことがあるんですが
K子さんにとっては初見だったので、散歩ついでにお部屋も見せてもらうことになりまして・・・。
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部屋は2人利用では狭いです。でも、海側を向いたテラスがあるので1人利用ならアリかな。
カテゴリーは詳しくわかりませんが、他にも2ベッドのお部屋とかファミリータイプの部屋も
あるんですけど それらは部屋のレイアウトがいまいちなんですよね。ファミリールームは
細長い部屋で一番奥の寝室だけ海の見えるテラスがあるからリビング部分は暗かったりとか
4部屋あるスタンダードルームは全然海が見えない位置で多分窓もないと思われるので
ここに泊まるなら 狭いけどデラックス(オーシャンビュー)が妥当かな?と。(値段は強気)

バスタブはないけどコンパクトできれいなバスルーム(新しいからいまのところピカピカ)
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設備的には過不足なくミニバーとティーセットも完備。
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朝日が昇る所を見れるバルコニー (私的には喫煙所)
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バルコニーから周囲を見渡してみる
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メインレストランは建物の一番上。車道から来た時のロビー奥にあります
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ロケーションはいいけど、食べたくなるようなメニューがなかったのと、お味にも
期待できそうにないなーと勝手に判断してたのでまだこのレストランでは食べていません。
また次の滞在時にお試しで食べてみるのもアリかもしれないけど、どうなんだろう??
※ここにも6月にちゃりんこトーマスが泊まっているので⇒こちらのページ を参考に※

*****************************************

で、なんで私が仮称・夢ホテルのこともこのトピ内に一緒に記述したかというと
こちらはビジターも訪問可能なビーチクラブ併設なので、隣の宿からビーチクラブ目当てに
ビーチ伝いに気軽に遊びに来ることもできるんです。 小さいけどプールは2個所。
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ビーチ沿いには芝生の憩いのスペースも!
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つまり、Stairway To Heaven Bungalowにはプールがないけれど
お隣のビーチ際のバー目的でビーチクラブに訪問してプールを利用すればいいやんという提案。
(今の所利用チャージとかはなかったと思います。おいおい課金制になるのかもしれんけどw)

個人的には、更にお隣に建築中の別のお宿の方が風情を感じて興味津々なんですがw
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この宿は多分次の春にはオープンしていそうだから見に行くつもり満々)

ちうわけで、急に旅行者宿泊受け入れのキャパシティが増えたイブスビーチ。
これらの新しいの3つの宿(1つは建築中ですが)は、3軒ともそれぞれ雰囲気が違うので
客層の棲み分けもできそうで、自分自身も気分によってお茶休憩の場所を変えられるのが
嬉しいというか、ちょっとした楽しみです。いまのところ、隙間はあるけどこのビーチが
これらの3軒で端から端まで網羅しているのでビーチ際に変な建物が乱立しそうもないのが
ちょっとほっとしてるんです。というのも、私の場合はドリフ建築前まではこの浜にかつてあった
カンプンチャマールという宿が拠点だったので ('99年からはその宿がリインカルナシという
名前に変わってたけど) アメッドの原景といえばこの場所・このビーチだから思い入れが強いw
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ちうわけで、今後もStairway to Heaven Bungalowにはなんやかんや理由をつけて
小姑滞在に繰り出しちゃうつもり。で、機会があればお隣さんやそのお隣さんにもね!


Stairway To Heaven Bungalow & Restaurant

ADD : Ibus Beach, Banyuning, Amed, Karangasem
PHONE : +62 (0)82 897 611 792 / +62 (0)82 147 957 641
E-MAIL : 未確認です すみません
URL : 未確認です すみません


※ 上記はすべて、'16年5月と9月の滞在時点での備忘録です(写真は混在です) ※

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Top▲ | by la_viajera | 2017-01-04 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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