※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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2016年 12月 17日
Rumah Pohon @ Batu Dewa, Tulamben, Karangasem ('16年9月)
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カランガセム県内でこの秋に初めて行った場所のえとせとら。
先日はパダンバイの近くの Rumah Bambu (竹の家)について記録しましたが(※こちら※)
本日は、アメッドからトランベンに行くまでの山側(ほぼトランベンです)にある
Rumah Pohon(木の家) に遊びに行ったときの記録をメモっておこうと思います。
ルマバンブーと同じく、ルマポホンと呼ばれる物件もバリ内に数多くございますが
こちらのルマポホンは約3年前に原型が出来てから地道に設備が拡大しているようで
1~2年前にはローカルさんたちが投稿するFBやインスタでガンガン広まっていって
たしかむっちゃんも子供たちと遊びに行ったって話をしていたなーとほんのり記憶。

でも、その時にウェブ上に投稿された様々な写真を見ても、地元っ子たちって自撮り中心で
施設内の様子がいまいちわからず、「なんかボロブみたいなモニュメントと木の家が
ぽつんとあるだけやんww」的な感想で、あんまりその施設に興味なかったんですわ。
でも、後方にアグン山がどどーんと見えて前方遠くに海が見えるロケーションには
ちょっと惹かれたので 今回おっさんと一緒にドライブがてら行ってみることにしたんです。
そしたらね、勝手に「設備はしょぼい」と思い込んでたからなのか 実際に行ってみると
思ってたよりもアスレチック的な要素や公園的な要素もあって『田舎の行楽地』として
かなり楽しかったんです。ルマポホンさん、今まで なめててすいません。と猛省。




この日はおっさんも同行で、いつもの単独バイクではなく おっさんの運転で車でGO~。
場所は トランベンへ向かう主要幹線道路からトランベンの手前で山側に曲がるんです。
多分、山の方へ曲がるポイントはここだけではないのだと思いますが
私達は このToKo Sri Sedana というローカルスーパーの角を目印に左折しました
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ここからただただひたすら山道を車でのぼっていきます
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途中でまだ整備中の道とかも通るんですが
1-2年前に行かれた人よりは現在の方が全然道路になってたんではないかと・・・・。
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私達が通った道からは川越しにルマポホンが見えてきました~
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この日、午前中は割といいお天気でアグン山もこの時よりは見えてたはずなんですが
午後になって(しかも既に午後3時過ぎ)どん曇りになってからおっさんが行こうとしたので
せっかくのアグン山は分厚い雲に隠れて見えず、空もどよーんとしてて高まらないぃぃ~。
一旦広場のようなところに車を停めて向こう岸(?)の該当施設をみてみたw
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最後に谷底超えがあるんだけど(一回谷底の方に下って川を超えて向こうの谷の上に上る)
その道の勾配がかなりのものなので、悪路の通行が大好物な私の場合はともかく
もしもこれから行こうと思う方がおられたら、もうちょっと道が整備されてからがベターかも?
(でも運転手さん付きで行くなら彼らは悪路に慣れてるから問題ないかと思われます。)
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谷底越えをクリアーし 駐車場に車を停めて(駐車料Rp.10,000) 敷地に入りますよ~
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尾根のようになった小道に階段が続いていて・・・・
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その先に小さなエントランス。
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入り口で 入場料代わりのドネーションを払って記帳します
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1人2万ルピアとかだったかな?後で来たローカルさん達も同じ額を言われてました。
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入っていきなりはしごの上の家とか原始的な遊具がありまして
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とりあえずタイヤのブランコに乗ってみる
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更に、すぐ近くの竹のやぐらから竹のつり橋経由で 木の上の家に渡ってみよう~っと★
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つか、これ 高さがどうのというよりも 安全性という点で怖いんですけどww
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この施設内に居る間にいろんなつり橋を渡ったり梯子を上ったりしたけれど
正直、この入口のつり橋が一番不安定でぐらぐらしててヤバかったです。あー無事でよかった。
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木の上のスペースに着いたはいいけど、あっちに戻るのも超スリルなんですけどw
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上から見ると、来た山道がよくわかるね~
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とりあえず 一冒険こなしたので 降りて、敷地の奥(方向的には海側)に向かいます
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敷地内にはレモンの木があったり、マルキッサ(パッションフルーツ)もなってる!
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お!だんだんとメイン会場?に近づいてまいりました!
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これがよく写真で見てたシグニチャー的木の上の家(左)と よくわからん物体(右)やね。
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木の上の家からつり橋を渡るローカルの子供。このつり橋はまだ安全そうに見えるw
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その向こう側にも何らかの建物がいくつかあって建物間の移動は橋で渡るようになってる~
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そして敷地内にはいろいろな動物がおるんよ。こりゃ~地元の子供たちは大喜びやな。
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広ーい2階建ての竹のスペースは休憩所兼飲食場になっているようで
その部分の1階の一角にワルンがありまして、そこで飲み物や食べ物をオーダーできます
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うちのおっさんのマイブームは1年おきぐらいに変わるんですけど
過去にも しつこいサテカンビンブーム、パダンブーム、バッソーブーム、などがありまして
いつぞやはステーキブームで「牛、牛」と言われても 田舎にないので困ったんですけど
ここんとこは特にルジャッブーム。で、ブーム中はそればっかり食べてるので
ここでもルジャッを食べると言って聞かず、ワルンでルジャッをオーダー。
どこで食べようかな~、お席は選び放題
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せっかくなので眺めのいい2階へ行こう! でも階段がほぼハシゴなんですけどwww
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そして、歩くたびにミシミシ&ゆらゆらする2階席。 めっちゃ広いんですけどね。
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どん曇りなのが残念だけど眺めはすばらしいです
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見おろしてみると、休憩できる屋根付きスペースがいっぱいあるのね、ここ。
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おっと!おっさんのルジャッが運ばれてきたよ~。(私は持参したおにぎりを食べまーす)
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周囲は山の中でなんもないからこの場で何かオーダーできるのも気が楽でいいけど
おにぎりとかサンドイッチ持参でやってきてここでピクニック気分を味わうのもいいよね~
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ふと振り返るとお猿さん発見!(リングとワイヤーで繋がってます)
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イリュージョンではありません。 ワイヤー芸です (なのか?www)
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お猿さんもワイヤーを伝ってあの木の上の家まで行けるのね!
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私も、この比較的しっかりした橋を渡ってあっちの木の上の家まで行ってみまーす
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つか、 雲がなければこの背後にアグン山がどどーんと見えるはずなのにな~
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でもこの時は、暗黒星雲で どよ~~~ん (木の上のエリアから撮影してます)
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木の上のエリアは意外と居心地よし。
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後方の山は見えないけど、前方の景色がいいからこれはこれで気持ちよし★
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このずーっと先は海なんですよ~。天気が良ければはっきり見えるはず!
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でも、ここけっこう橋の上とかうろうろしたくなるから天気が良くて炎天下だったら暑そうw
そう考えれば過ごしやすい曇りの気候で丁度良かったのかも?・・とポジティブに!
(いうても山方面で高度はあるので海辺よりは涼しいはずなんですけどね)

で、これは一体何をモティーフにした物体なのでしょうか?
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1時間半ぐらい居たからそろそろ夕方の空になってきたんで帰るとしますか!
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お猿のイリュージョン再び
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ばいばーい、また来るね~
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設備に期待していなかったわりには(期待してなかったのが吉とでたのか?)
意外といろいろ楽しめたしのんびりもできたので夫婦そろってえらく気に入ってしまったわ~。
またお天気のいい平日に(お山が見えて人が居なさそうな日に)お弁当持って行こうっと!


Rumah Pohon Batu Dewa
PLACE : Desa Batu Dewa, Tulamben, Kaangasem
※駐車場の利用料金と 入場時にドネーションが必要です。※


※ 上記はすべて'16年9月の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2016-12-17 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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