※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2016年 12月 13日
Rumah Bambu Pengalon @ Antiga, Karangasem ('16年9月&10月)
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Rumah Bambu・・つまり『竹の家』 そう呼ばれる物件はバリ内に数多くありますが
本日記録するのはカランガセム県内にある"ルマバンブー"。アンティガのPengalonに
もともと何かの目的で作られたらしいんですが、そのプロジェクトが計画半ばで頓挫したらしく
現在はそのまま放置されているとのこと。きっと竹の物件だから朽ち果ててるだろうと思い
存在だけは聞いていながら立ち寄っていなかったんですが、そういえば春バリの時に
C奥様が「寄って来たよ~。あれ、何の為に造ったんだろうね。不思議~」とおっしゃってたなー
5月の時点で寄って見れたぐらいならまだかろうじて原型は残ってるってことよね??
じゃー朽ち果てる前に一目見ておこうと思い立ち、この秋に見に行ってみましたの。

9月に行ったときは、西側から入ったので竹でできた橋が崩れ落ちてて川超えができず
遠目で見るだけで竹の物件が並んでいる地帯には近づけなかったんですが
10月にパダンバイの西のビーチに行ったときに(※その白砂のビーチの記録は次トピで※)
ルマバンブーにそう遠くないと気付き、川越えをしなくてよい東側からの敷地侵入に成功
そんなわけで、Rumah Bambu@Pengalonへの2度の訪問時の記録をまとめておきます。




場所は、アンティガのプンガロンという村。パダンバイの港よりも数キロ西側の海岸沿い。
最初はバイパス~パダンバイ~チャンディダサ~アンラプラを結ぶ1本道(主要道路)から
直接海方面へ向かったので、実際にルマバンブーがある位置よりも西側から入りました
そしたら、途中から道なき道になってわけわからんww
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というか、本当なら行けるはずの道がたまたまこの時だけなのか通れなくなってたんよね
Jl. Raya Padangbaiと書いてる道が大通りです。※クリックで少し大きくなるよん※
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もともとは黄色い矢印のルートで行く気だったんですが
黄色のサークル辺りでなぜか通れなくなっててやむなく迂回しているうちに道に迷って
(後日談ですが本来この施設が運営されてたらもっと左下の道から入るのが正解だったらしい)
水色の矢印を書いた辺りに出ていて 、まずは1の海前に出たんです。
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海岸線に出て左側を見ると、それらしき物体が!!(写真左端のぼろぼろの物体ね)
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海岸線伝いに歩いて近づきながらズ~~~ム!
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うわぁ~もうボロボロww この黒砂に廃墟。しかも、周りに泥川。落城やん。
川が海に流れ込む入り江の部分がでかくて、しかも橋が陥落してるから近くまで行けない~!
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この橋の陥落具合が、朽ち果てて自然に崩れたというよりも
「渡ってる途中に壊れて事故になったら危ないからわざと壊した」に見えなくもなく
とにかくこの黒砂と泥水のなかに浮かび上がる朽ちかけた物体が不気味だったわ~

で、川の横(西側)から行けるかな?と思って 付近の道をバイクでふらふら進んでみたら
川よりも西側に、それらしき物体の一部がみえたので・・・
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竹の物体のある方へ引き込まれていくと、駐車&駐輪スペースになってるところに出たお
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丁度この場所が、上にUPしたグーグルアースの地図で水色の2の辺り。

そこから幅の広い竹の橋がかかってて、川の向こうの不気味エリアへ行けそうな予感!
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でも、これも朽ちかけててこえーなwww
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てか、途中で崩壊。 これも自然崩壊というよりもやっぱりわざと壊したのかな?
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・・・というわけで、9月の立ち寄り時は泥の川に阻まれて、本体部分まではたどりつけず。
この後、川よりも東側から攻めてみようかとも思ったんだけどいい加減疲れてたし
この時は 南部~ウブド~西ジャワ・バンドゥンへのおでかけ期間初日のチャングーに向かう
道中だったから荷物も多くて、またパダンバイ側に戻るのが面倒になってこのまま退散。

そして、その時から1か月以上経った10月後半、帰国1週間前。
イブMとのランチ会@ザ・サマタ(※過去記事※)の往路に、パダンバイの港の西側にある
白砂のビーチに寄り道したんですけど、その時に「あれ?この道からルマバンブーに
川のこっち側(東側)から入れるやん」と思い立ち、そのまま東側から攻めてみたおーー!

そこで先ほどの地図再び。※クリックで少し大きくなるよん※
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というわけで、10月は Bias Tugel Beachから赤い矢印の経路で現場に向かいました。
海側に竹の物体が見えたのでそちらを目指して 最終的にはこんな道をバイクで進みまして・・
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その先にばばーんと広場が広がっとりました。丁度地図では赤の3 の位置かな?
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遠目で見ると小規模に見えますが、けっこう大きいんです。
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この櫓のような物体。登って海を見たい気もするんですけど床が抜けそうで怖いぃぃ
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山方面の天気が良ければ、この上に上ったらアグン山も見えるよね。きっと
朽ちかけて見える竹造りの物件に上るのは躊躇しても、くぐるぐらいなら大丈夫かな?と
ずらーっと並んだオブジェに近づいてみました~
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中に入ってみるおー。
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かなり大きい・・・。てかこれ、だれが何のために造ったの???
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中に入って空を見上げると、なんかカッチョイイ~
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向こう側は、海ぃ~!
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それにしても、周囲の放置ぶり、荒れてるねぇ~
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ググったら この物件の本来の名称は 7Temples と呼ばれるものだったらしく、
何かの会場になる予定だったのが、計画が頓挫して今に至っているようで・・・。
最初の予定ではこんな施設になる予定だったみたい。※クリックで大きくなるよん※
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現在この計画はなくなっているので、あくまでの"当初の予定は"のようです★
この案内図を見ていると正式なエントランスは 俺地図上では9月に通った
水色の2の北だったのね。、じゃぁ 橋が崩れて通れなかっただけで
本来は川より東側のひっつき虫の藪方向からは入れない仕組みになる予定だったのね。

ちなみに、10月2日の時点で更新されてるルマバンブーのぐぐたすによりますと
最近の天候の悪さで橋が壊れてて危険だろうから今は行かない方がいいよ~
リノベーションが終わったらまたお知らせします・・って書いてあった(今気づいたw)
でも 予算的にもリノベーションする気あんのかな?? つか、どうせ今修理しても
雨季ど真ん中で工事も進まないし傷みも早いだろうから修理するなら雨季明けなのかな?
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とりあえず、橋が壊れてて9月にはたどりつけなかった分、10月には別方向から攻めて
メイン会場的な部分までは辿り着いたので満足満足。でもね、周囲の雑草具合がなかなかで
このエリアから脱出した時にはズボンと靴下に、ひっつき虫がぶわーーーっとついてしまってて
それが今までに見たことのないタイプのひっつき虫で、(うまく説明できないけど書類に
ガチャンと穴をあけるパンチででる丸型のゴミみたいな形状のひっつき虫で、とりにくい~!)
このエリアから出てきた私は小さな水玉模様のゴアパンをはいているみたいに見えました
で、そのひっつき虫をとるのにめっちゃ時間がかかったということが一番印象に残っとりますw


Rumah Bambu (former 7Temples / Tujuh Pura) Festival and Event Venue
PLACE : Village of Pengalon, Jl. Raya Padang Bai, Antiga, Manggis, Karangasem


※上記はすべて'16年秋の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2016-12-13 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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