※ 今日の一言 ※ '17年の春バリが始まっているのに1か月以上放置しとりました。ブログはこの春バリの滞在中にダイジェストを逐一UPし、いつものように帰国後に個別で印象深かったことを順次詳細記録する予定です。この春も俺なりに楽しんでおりますぞ★

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2016年 11月 29日
Gong Jatiluwih で お茶休憩 @ Jatiluwih, Tabanan ('16年10月)
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サンギリマウンテンテントリゾート( お部屋編 / レストラン編 / その他施設編 )
1000年以上前から続くバリ島独自の水利システム(スバック)を用いた山あいの棚田で
そのシステムと共に世界文化遺産に登録されているJatiluwihの2.5Kmほど北にあります。
なので、滞在中に観光にいくことはもちろん、サンギリに向かう時&サンギリから次の目的地へ
移るときには、道中でこのジャティルイの棚田の景観を楽しむことができるんです。

私達の場合、到着時は時間に追われていたのと今にも雨が降りそうなどん曇りだったので
棚田エリアでは休憩をせずにまずは宿にチェックインすることを目指しましたが
チェックアウト後、ウブドに向かう時(私は相変わらずバイク移動ですが) はるららお義母様は
ロビナ君の送迎車を依頼しておられたので、ロビナ君のお迎えの際の待ち合わせ場所を
ジャティルイのライステラスのエリアにして、お茶休憩をしてからウブドへ向かう胸算用。
待ち合わせ場所は、わかりやすさ重視でBilly'sの前で!】ということになってましたが
ロビナ君はBilly'sへは何度も行っておられるし、私でさえも過去に行ったことがあるんで
今年に入ってから近くに新しく出来たお店の方に入ってみることにしましたの。
・・・というわけで、本日はその Gong Jatiluwih Restaurant & Lounge の記録です。





お宿の山道から村の中の1本道に出て、ずんずん麓へ下っていった先に田圃の緑が
ババーンと見えてきて、道なりに左カーブを曲がったらもうそこはBilly's Terrace Cafe
こちらは、坂道を下ってきてカーブを曲がる手前の風景だったかな?
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カーブを曲がったらビリーズとその並びにたくさんのレストランやワルンが見えまーす
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ロビナ君とはBilly'sの前で待ち合わせしていたので、カフェの中には入らずに
お店の前のフォトスポットでライステラスの写真なんぞ撮りながら待ちまーす
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やっぱりBilly's付近の前から見る眺めはいいね~。田んぼ具合もいい感じだし、最高☆
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こっち方面もいい感じ~
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久々のジャティルイの田んぼにきゃっきゃしてたら
向こうの方から見たことあるバリ人が携帯で写真をとりながらめっちゃ笑顔で近づいてきたw
・・・と思ったらロビナ君だった。すっかり観光客に紛れてたので気付かんかったぞ★

ちょっとお茶休憩してから出発しようよ~。でもまだ入ったことのないお店に入りたいから
この先、400m程だけど一旦移動するよ~ (車やバイクでほんの1分)
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ちうわけで、本日は今年に入って新しく出来たこちらのレストランでお茶休憩しますよーー
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レストラン自体がちょっと高台から棚田を見おろす感じで建っていて
団体さんも収容可能な広さ。駐車場に入る入口にガイドさんが待ってる間に寛ぐらしき
ローカルチックなワルンが あるんですが、どっちかっつーとそにワルンの風情の方が
ほっこりして楽しそうだったのでそっちに入ってみたい気もしつつ・・・・・。

大型バスも収容可能なめちゃ広い駐車場の一番奥にバイクを停めると
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駐車場からも見事なライスフィールドビュー。
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階段を上ってGong Restaurantへ入りまーす。
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この時は11時ぐらいだったんですが、館内でビュッフェ準備中。(写真でわかるかな?)
もしかしたら、後でお昼ご飯タイムに大型バスの団体さんが来られるのかな???
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団体さんの有無はともかく、私達は小一時間ほどお茶休憩がしたいだけなので
テラスのバーカウンターに近いラウンジ的なエリアの方を陣取りまーす。
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さすが、はるららお義母様のチョイスはこの特等席★
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快晴ではなかったけど、昨日往路に通過した時よりだいぶ太陽の光が射してて満足満足~。
ちょっと目を離したすきにどん曇りになったりもするんだけどね
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でもこれ、素晴らしい眺めでしょう??
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斜め下を見ると、運転手さん待機用ワルン(真相不明w)の茅葺がみえる~
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真下に見える土の道は、ライスフィールドの中の散歩道の入り口
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田圃の中を散歩する場合はここから入って2Km程先のお寺まで行き
そこからBilly'sの前に戻ってくるお散歩コースがあるとかで、超気持ちよさそうなんですけど!
田圃の緑の具合も最高だったし、かんかん照りじゃない分 暑くなくてお散歩するには絶好の
天候だったんじゃないかとも思うけど、のんびり寄り道しながら2時にはウブドに到着して
おきたいから、散歩してる場合じゃないよねw ちょっと無念。でもまた次の機会があるし。

ウブドまでの車の運転をお願いしていたニョマンロビナ君も一緒にお茶タイムですよ~
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景色がフォトジェニックすぎてお義母様、夢中でいろいろ激写中
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参考までに'16年10月時点でのドリンクメニュー ※クリックで大きくなるよん※
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ロビナ君はTea By Pot , お義母様はGong Mix Juice, 私はAvocado Juice
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このお茶タイム。渡航前にSawahSawah姐さんからルピアのお餞別をいただいていたので
せっかくだから有効に使おうぜ!ということで、SawahSawahさんから紹介してもらった
ロビナ君の送迎時に3人で一緒にお茶飲んで写真を送りつけようぜ!って魂胆だったんです。
つまり、ここでのお茶代はSawahSawahさんにごちそうしていただいたっちゅーことです。イヒ。
姐さ~ん!ゴチになってまーす。ありがとね~★ の証拠写真。
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ロビナ君もFBに写真UP中の模様。
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ちなみにここからも、前方の雲がなかったら東側のお山3つがみえるそうです。
ロビナ君はジャティルイにはお客さんを連れてしょっちゅう来ているらしく
この時もここ1週間で3回ぐらい来てるとのことでしたが 昼間は遠くのアグン山まで見えることが
少ないらしく、一度早朝に来た時に見えたよ!と その時のアグン山の写真を見せてくれました。

で、この時いろいろ話してて話題になったのが、ここ最近の観光地の村の通行料金が
軒並み値上げしてるよね・・ってことで、インドネシアバブルやな~とか言ってたんだけど
中でもタバナン県の強気っぷりにびっくり★チャンディクニンもとうとう5万ルピアになったらしく
昔から ブラタン湖とあのお寺の話になると「5万ルピアのとこやんね?」的な話が出てたから
それは、5万ルピア札の裏の絵のお寺・・という意味でみなさん仰ってたようなんですが
私は、「ウルン・ダヌ・ブラタン寺院に入るのに5万ルピア要るんだ~。高い~」って
2年ぐらい前までずーーっと勝手に勘違いしてた事が近年の笑い話になってたのに
もはやチャンディクニン公園への入園料が本当に5万ルピアになってるって、恐ろし~。

ちなみに、ここジャティルイのエリアも通行料金は1人4万ルピアになったらしいです。
(料金徴収所は、ウブドやブドゥグルから来た場合このレストランよりももっと手前にあります)
車1台につきじゃないよ。1人につき。だよ(驚!) 私達は、往路徴収所で「サンギリに泊まる」
と言ったので通行料金は払わなくてよかったんですけど、ま、払わなきゃいけないのなら
それが村の環境保護になるなら郷に入っては郷に従おうとは思うから気持ちよく払うよ。
でもね、ここのご近所さんは無料だと思うけど他のエリアからきたバリ人もその値段なんだって!
(ロビナ君はドライバー兼ガイドさんとして来ることが多いから観光客価格なのかもしれないけど)
そりゃね、ここはタバナン県ジャティルイの持ち物だとはいえ バリ全体の財産なんだから
バリ人にはもっと安い値段にするとかにすればいいのにね。バブってるから関係ないのか??
いや、2万ルピア未満ならわからんでもないけどローカルも1人4万ルピアて高すぎね??
それとも、何かの間違いなのか? (入村時に払ってないから真相がわからんのです・・・)

前方の棚田だけでなく、後方も棚田なのがいいよね~。西のお山も見える~
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あー 光が射してくるとほんとにすがすがしい~!
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ドリンク休憩だけなので1時間ぐらいで発つつもりだったんですが
ふと気づくと12:20。11時頃にお店に入ったのであっちゅー間に1時間20分経過してる!

ちうわけで、慌てて清算してウブドへ向かうことにしまーす。
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丁度、駐輪所を出ようとしたら大型バスが入って来たよ~
そろそろ世間ではランチタイムだもんね。賑わう前に退散出来て丁度良かった★

ウブドまでは私はバイクでソロ移動なんですが、お義母様はロビナ君の送迎カーで
道中でオススメのワルンでナシチャンを食べてからテガルサリへチェックインされる予定。
ニョマンロビナ君はめちゃ安全運転で、道路事情に詳しいのはもちろんですが
運転するだけでなくバリの地域の事や文化の事もいろいろと教えてくれる上に
英語だけでなく日本語の丁寧な言葉も達者な上に、相手に対して細かい心配りができて
どえらく気が利いてるので、お義母様も「ロビナ君に送迎頼んで良かった~」って大満足!
参考の為、ロビナ君の名刺です。 ご用命はこちらまでww
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電話などは日本語の会話で完璧ですが、ひらがなカタカナ漢字など日本語の読み書きは
わからないようなので、メールやFBなどで連絡を取る際は、ローマ字表記の日本語でヨロ!
数年前までテガルサリのスタッフだったのでテガルサリの古くからのお客さんには
お馴染みのロビナ君ですが、 奥さんが Venezia Day Spaで働いておられるので
送迎やガイドのお仕事が入っていない時はモンフォレ通りの Venezia Day Spaの前で
「トランスポートいかがですか~」的な客引きをしていることがあるので、タイミングが合えば
直接そこでロビナ君を捕獲及び交渉をするという手もございますw

この後、駐車場で一旦解散してそれぞれがウブドへ向かったのですが
Jatiluwihの棚田地帯の通行料金徴収地点に分岐点がありそこを山の方に進むと
Air Terjun Yeh hoという滝に続くんですが、そこ、私何年か前に欧米軍団と行ったわw
その時は距離感や位置関係がわかってなかったけど、自力運転で通行するって
位置関係や距離感が自分の中でようやく把握できる感じでおもしろいよね。
ま、今回は時間もないので滝には立ち寄りませんでしたけど。
こんな風景の中を駆け抜ける気持ちよさよ!
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料金徴収所地点を過ぎてもこういった景色が見ながらの行程が楽しすぎるw
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ここからウブドまで戻るルートはいくつかあったのでロビナ君にアドバイスを請うと
「タマンアユン寺院経由は?景色もきれいだしわかり易くていいと思うよ」とのことで
"よし!その案に乗った!”と、タマンアユン経由でバイクにてウブドを目指したんですが
おかげでウブドに着くまで田圃をいーっぱい愛でながらの走行が続き 道中は雨にもあわず
めっちゃ楽しいソロライドで安全にウブドまでたどり着くことが出来ました。
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タマンアユンからウブドを目指す道もさすがタバナン!って感じで気持ちよかったな~。


Gong Jatiluwih Restaurant & Lounge

ADD : Jl. Batu Luwih Kawan 43 Tabanan
PHONE : +62 (0)815-5852-6545
OPEN : Mon.- Fri. 9:00-17:00 / Sat. 9:00-21:30 / Sun. 9:00-21:00
E-MAIL : gong.jatiluwih@gmail.com
URL : http://gongjatiluwih.com/
(FB) https://www.facebook.com/Gongjatiluwih/


※上記はすべて’16年10月の訪問時点での備忘録です※

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Top▲ | by la_viajera | 2016-11-29 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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