※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

<< Gong Jatiluwih ...

Sang Giri Mount... >>
2016年 11月 27日
Sang Giri Mountain Tent Resort その他設備編 @ Jatiluwih, Tabanan(’16年10月)
f0319208_2323339.jpg
Sang Giri Mountain&Tent Resortでの滞在記録。お部屋編お食事編 に続いては
滞在中に利用したジャクージ施設と敷地内にあるヨガスペース兼展望デッキなど
大自然の中のすばらしい環境だったパブリックエリアのことをメモっておこうと思います。

せっかくのこの環境なので、連泊していればジャングルトレック・ライスフィールドトレック・
モーニングトレック・イブニングトレックなどいろんなコースがあるトレッキングツアーや
ジャティルイの近くの滝に行くアクティビティなどに参加したかったんですけど
残念ながら今回はお試しの1泊だけだったので敷地内を楽しむ方向に集中して
事前にホットジャクージとスチームサウナの利用予約をお願いしたのですが
サウナルームはスチームもドライも使えない時期だったようで(メンテナンス?)
とりあえず、到着直後のホットジャクージだけは確約しておいてもらいました。




こちらのリゾートは何をするにも数時間前までの事前予約が必要なようで
もちろん、準備に時間がかかるジャクージやサウナは前日までに予約しておきました。
当初は、バイク移動で3時半頃チェックインして荷解きと一段落してから4時半頃に
お湯に浸かりに行こうぜ~って感じで4時半スタートをお願いしてたんですが
Sanakをチェックアウト後ランチして、更に別の場所でお茶休憩して14:30近くまで
Mundukに居た上、ちんたらちんたら移動していてサンギリに到着したのが16:20

なんせ、レストランの暖炉に薪を入れるのに1本2ドルとか加算される方式だったので
「なんやちゃっかりしとるな」という印象が強く、2人利用で30分間で15ドルのジャクージ利用
とくれば、遅れたらどんどん加算されるんじゃねーか?とビビっていたんですが
ローカルスタッフしか居なかったのが功を奏したのか17時からの30分間でいいよ~って★
(確か、設備そのものの利用可能時間は18時までだったと思う。)その代り、放置プレイでw

取り急ぎ お部屋に荷物を置いたら速攻ジャクージ小屋に向かいました
f0319208_2331180.jpg
竹の扉を開くとこんなプライベート空間がw
f0319208_2332972.jpg
ぬるいかな?と心配していた湯加減もいい感じ~
f0319208_2334259.jpg
しかも、目の前はジャングルビュー★(雨が降る前のドン曇りだけどね!)
f0319208_2353997.jpg
ばっちり水着を着こんで、はるららお義母様、調子こいてますwww
f0319208_2361860.jpg
ブクブクのスイッチをオンしてブクブク三昧~
f0319208_2384492.jpg
ふと気づくと、お義母様の水着にブクブクの空気が入って超グラマーになってて爆笑。
一度空気を抜いたらとんでもなく膨らんでたということが判明して 再度膨らませるために
胸の部分に空気を入れようと体勢を変えていろいろがんばってその都度大笑い。
f0319208_2385953.jpg
出だしが遅れたため、準備してもらってから30分近く経ってからの利用だったのと
ブクブクしまくってたらお湯も最初よりはぬるくなってきたのでのぼせることはなかったけど
のぼせそうになったら 休憩するリラックススペースがあるのもいいよね★
f0319208_2371040.jpg
雲や靄がなければここからもお山ビューですYO!
f0319208_2381184.jpg
理想としては先にウェットサウナ(有料・要予約)を利用してから
ホットジャクージを使いたかったんだけど、この日はサウナの設備が使えなくて残念~。
でも、ジャクージ小屋の周辺にはサウナっぽい設備は見あたらなかったんよねー。
ホームページにはサウナの写真もあったんだけどな~。リノベ中だったのかな?

で、このジャクージ小屋から自分たちのお部屋@Tent 6までの階段の中間地点ぐらいに
部屋番号の案内札はないけど小道が2本ほど通っていたのでその先に行ってみると
ヨガとかができそうなばばーんと広場みたいになったスペースに出たんです。
きっと本来ならチェックインをしてお部屋に案内してもらう時に説明があるんだと思いますが
私達はチェックイン時に「ジャクージの時間が迫ってる★」と焦って急いでいたので
スタッフの説明不足というよりも私達都合でいろいろと説明がはしょられたのだと思います

で、明け方に部屋の周囲をうろうろしていてその広場みたいなところに迷い込んだら・・・・
f0319208_2425141.jpg
朝焼けが見える方向が見える広いデッキがありましたー★
f0319208_2434946.jpg
先っぽまで行ってみると、雲は多いけどほんのり朝の陽の光が見える!!
f0319208_2443659.jpg
しかも、この場には電気湯沸かしポット・コーヒー紅茶セット・マグカップが常備!!!
f0319208_2464313.jpg
お水は、何本かの水筒に入れて置いてありました。よ!エコだね!!

お部屋では飲食禁止とのことだったので、ここで朝焼けを見ながらモーニングコーヒーが
飲めるよ~ って早速お義母様を呼びにお部屋に戻り、デッキまで連れ出すこと成功。
マグカップは一旦お部屋の水道で洗ってから、コーヒーは置いてあったコピではなく、
持っていた美味しいコーヒーを使って作ってみたYO!(反則)
f0319208_244696.jpg
はるららお義母様もご満悦中★
f0319208_2491467.jpg
雲多すぎてどんよりしてるけど、これはこれで幻想的な朝なのです
f0319208_2494915.jpg
雨上がりの清々しい朝、こんな感じでリラックス三昧
f0319208_25121100.jpg
このデッキから見る風景は、椅子の背の方向(西側?)もお山の緑がわっさわさ
f0319208_2573812.jpg
目の前に見える連なるお山が大きい~。
f0319208_2522659.jpg
そして、ふもとの方向も緑が生い茂っていてめちゃいい眺め★
f0319208_2564254.jpg
瞬間瞬間で雲の流れや光の入り方が変わるから珈琲片手にいつまででも眺めていられる気分。
f0319208_2515613.jpg
置いてあるマグカップのサイズが大きいのも嬉しい所。
f0319208_2544693.jpg
6:30頃になるともうこんな感じ。
f0319208_141287.jpg
だいぶ周囲が明るくなってきたのと7:30から朝食だったので
この後、7時前には一旦お部屋に戻りました。もちろん雲がなければここからも
バトゥール山・アバン山・アグン山の並びがはるか遠くに見えると思われます。
お部屋編でも記録したけどお部屋に帰ってから東側の3つのお山が一瞬見えましたよ~!)

はるららお義母様との合流中に、いつもと違うエリアでいつもと違う過ごし方を求めて
お試し気分で滞在したジャティルイエリアのサンギリでしたが、なかなか気に入ってしまったので
いつか、間違いなくこういう場所が好きなうちのおっさんを連れてリピートしたいっす★

では、次はここからほど近いJatiluwihのライステラスに立ち寄った時の記録を・・・。


Sang giri Mountain Tent Resort

ADD : Jatiluwih Kangin, Penebel, Tabanan
PHONE : +62 (0)361 4742039 / +62(0) 361 256 245
+6285339880790 : +6281237078230 : +6285739126683
URL : http://www.sanggiri.com/
(FB : https://www.facebook.com/Sang-Giri-Mountain-Tent-Resort-1669071629999274/)


※上記はすべて'16年10月の滞在時点での備忘録です※

[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-11-27 23:55 | bali & indonesia | Trackback
トラックバックURL : http://laviajera.exblog.jp/tb/23381453
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< Gong Jatiluwih ... Sang Giri Mount... >>