※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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2016年 11月 26日
Sang Giri Mountain Tent Resort お食事編 @ Jatiluwih, Tabanan(’16年10月)
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私達がサンギリマウンテンテントリゾートに泊まると決めた時に(※お部屋編は⇒こちら※)
設備的なことは山の中なので多少覚悟はしていてその不便さは楽しみにすらしていたんだけど
一番懸念していたのが食事の問題。インドネシア料理も田舎料理もたまにはいいんだけど
はるららお義母様は旅行中の「飲食」が一番の楽しみだから、もしお口にあわなかったら
近所に気の利いたレストランがあるような立地ではないのでこりゃぁ~食事事情が心配じゃ。
ま、前の日がSanak Retreatで、その後がウブド滞在なので もし口にあわなくても
1泊ぐらいは我慢して何でもありで済むんだけど、困ったことにテント内の飲食が不可で
食べ物の持ち込みも不可とのことだったので "困った時のカップラーメン作戦"もできなーい。

でも、実際にリゾートのレストランで夕食をいただいてみると、メニューもいろいろあって
めちゃくちゃ美味しいってわけではないけど、田舎にしては上出来!というレベルで
普通に美味しくて、しかも心がこもっていてとっても良かったので 本日はその記録を。
ちなみにこちらのレストランの名前は Pakis Restaurant というそうです。




レストランはレセプションにもなっているので、到着後すぐに通されたのがレストラン棟でした
(私の赤いリュックを背負っているのはこちらのスタッフです)
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あれ?奥の方にゲートがあるぞ。
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ちなみに、ここからも町方面へ出入りできるようですが
私の滞在時はバイクや車の通行は無理で、徒歩のみ通行可能と言われました。

レストランの入り口。この女子スタッフがいろいろと面倒見てくれました(これは帰る時撮影)
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入り口にはその日のゲストの名前の看板があります。
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私達がチェックインした日には2組しか名前がなかったけど
チェックアウトする時にはその日にチェックイン予定の5組のゲストの名前がありました。

中に入るとこんな感じ。快適な山小屋風です
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暖炉の前のラウンジスペースでチェックイン作業。
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ちなみに、私達は夕方4時過ぎにチェックインしたのですが
その日の夕食のテーブル予約時間と内容オーダーはその時にしてくださいと言われました。
この日は16:30にホットジャクージ利用の予約をしていたのに、ちんたら移動していたら
チェックインが16:20頃になってて慌てていたことなどもあって夕食のメニューを渡されても
ピンとこんww でも、お義母様は事前にウェブサイトでメニューチェックされていたので
食べるものは決めていた!とのことで無事にチェックイン作業と夕食のオーダー終了。

後で気づいたんですが、宿泊客はアフタヌーンティーの時間帯にレストランでコーヒーか紅茶、
フルーツ、ビスケットがふるまわれるそうで、私達は着いてすぐジャクージの時間が迫って
いたので バタバタしていて忘れていた為アフタヌーンティーはいただいておりません。

建物の一番奥にオープンキッチンと清算時のカウンター。
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これらの珈琲豆もきっと地産品なんだろうな~。
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サトウキビジューサーも発見★
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朝食でサトウキビ汁の欄があったのでお試しで1つチェックしたんだけど
忘れられていたのか結局試飲せずじまい。(うちらも頼んだことをすっかり忘れてたしw)

レストランは、奥から見るとこんな感じ。なかなか雰囲気があって私は好きじゃ。
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斜め下に見えるのが、うちらが通らなかった方のゲート
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このゲートから続く山道が車やバイク通行対応になったらビジターさんも来やすいのになー
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夕食も数時間前にオーダーしないといけないし、朝食も前夜にオーダーしておくので
ウォークインのビジターさんには対応してないと思うんですが、メニューも決めて予約すれば
ランチ利用とかもできるのかな?ま、近くにジャティルイがあるので、ジャティルイ観光に
来る人はこんな山の中まで来ないで棚田を見ながら田圃周辺でランチされるでしょうけどw
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確か、この日は夜7時半頃にテーブルを予約したと思うんですが(7時だったかな??)
部屋に置いてあった懐中電灯片手に夜のレストランへ行ってみると・・・
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わりと暗かったので明るい席に座ろうとしたら、そっちは違う、と言われるwww
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ランチョンマットを敷いてテーブルの用意をしている席へ座らなきゃいかんみたいで
そういうとこはちょっと柔軟性に欠けて不便なんですけど、「暗くて鳥目には見えん」と言うと
テーブルのキャンドルを増やしてくれました。 それでも暗いんですけどね。
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この日の夕食。 飲み物は 赤米茶ジンジャーティー(共にRp.20,000+21%税サ)
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Corn Soup (Rp.45,000+21%税サ)
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私は珍しくインドネシアンメニューで Nasi Tumpeng (Rp.110,000+21%税サ)
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簡単に言うと、ナシクニンのナシチャンプルです。今見るとなかなかの値段ですなw
ちゃんと香辛料はきいているけど外人にも食べやすい味付けで普通においしかったです。
お義母様は Chicken Schnitzel (Rp.70,000+21%税サ)
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こちらも思っていたよりも洗練されていて生野菜のドレッシングも美味しくて上機嫌★
てか、この感じのお皿がこのレストランで出てきたのが意外だったわ。なんか可愛いよね。
全体的にとても丁寧なお料理で、サーブしてくれるスタッフもとても感じが良くて
「あなたの為に作りました」っていう気持ちが伝わる料理だったと思います
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夕食が終わる頃に明日の朝食の時間と内容のチェックシートを渡されて記入しました。
食後は、もう1組のゲストさんと暖炉の前でお喋りタイム。
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この暖炉に火を入れる場合は、薪1本2ドルとかの課金制度らしいです。

そして翌朝。朝食タイムにレストランへ行くと2組分・2か所にテーブルセッティングされてました
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一足先に来た私達はこちらの席を選択。
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前夜に依頼した内容の朝食が運ばれてきましたよ~
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他にもいろいろと朝食の選択肢があったと思うんですが
私は朝のフルーツは食べないし、お義母様は朝の卵料理は滅多に食べないので
フルーツや卵料理は1人前しか頼んでいないこともあって、軽めの朝食です
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はるららお義母様のフルーツとコーヒー(バリコピ)
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トーストしてなくてもふっかふかで美味しかったお義母様のパン
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このパンは食べてる途中にお代わりいかがですか~って回って来たので追加して私も味見★
はちみつ自家製のジャムがたーっぷりつきます。
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私はパンケーキをチョイスしてみました
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見ての通り、パンケーキはいまいちだったかな。
私の卵料理はオムレツにしてみました
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バリで食べるローカル風のオムレツってニンニクやバワンメラのような風味が強すぎて
朝からウゲッとなることが多く、あまり食べたくないんですけどこちらはそこまで癖はなく
ちゃんと完食できました。つか、ふっかふかのパンがおいしかったことにびっくりしたわ~。

ちなみに、お部屋の方はWi-Fiが繋がりませんがレストラン内はWi-Fiが繋がるようです。
私はバリ携帯のデータ通信を利用しているのでレストランでの回線状況は未確認です。
レストラン内は禁煙なので、喫煙時はレストラン棟のすぐ目の前のベンチに行きましょう。
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心配していたお食事事情も、料金は高めですがそれは田舎リゾートの常なので覚悟の上。
お味やメニュー内容も2~3泊程度なら飽きない範囲で大丈夫かなーなんて思います。
気分転換がしたければジャティルイの棚田エリアまで降りてカフェやワルンに行けばいいし。

私達はたった1泊だったから 敷地内の雰囲気を満喫することに集中したので
ヨガにもクッキングクラスにも地域内のアクティビティにも参加はしていないんですが
リゾートではこのロケーションを活かしてトレッキングやピクニック的なエクスカーションも
実施しているようなので、そういうのに参加して気分転換するのも楽しそう。

そういえば、滞在中に施設内のホットジャクージの利用はしたので
次は敷地内で利用した設備のえとせとらを記録しておこうと思います。


Pakis Restaurantat Sang Giri Mountain Tent Resort

ADD : Jatiluwih Kangin, Penebel, Tabanan
PHONE : +62 (0)361 4742039 / +62(0) 361 256 245
+6285339880790 : +6281237078230 : +6285739126683
URL : http://www.sanggiri.com/
(FB : https://www.facebook.com/Sang-Giri-Mountain-Tent-Resort-1669071629999274/)


※上記はすべて'16年10月の滞在時点での備忘録です※

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Top▲ | by la_viajera | 2016-11-26 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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