※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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2016年 11月 21日
人気の宿には人気なだけの理由があると納得した記録 @Ubud ('16年10月)
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お宿選びってなかなか難しくて、その時の旅の目的とか誰と行ってどう過ごしたいかとか
いろんな状況によって選ぶお宿のタイプも変わってくるんですけど、
私の場合はウブドに行く時はアメッドから数泊おでかけにいくというパターンが主で
単なる気分転換やウブド滞在中のお友達と会う為なのでバイク移動で荷物も少なく
女将とのお喋りを兼ねてルナゲに泊まったり お気に入りの塔の上(※過去記事代表※)
で 1人暮らしの下宿気分を楽しむとか ちょっとした郊外で安くても眺めのいい宿で
ウブドに来た気分を味わうとか、まぁここ数年は宿泊予算かなり抑えめにしています。
そりゃーね、例えば夫婦で記念日にとか 両親と一緒の親孝行旅行とかなら
極端な話アマンダリとかフォーシーズンズとかマンダパとかも選択肢になる可能性も
あるだろうけど そういう時は過ごし方そのものがいつもの目的とは違うから別のお話。

で、近年私が選ぶ安いお宿は中心地から離れてて徒歩派には少し不便だったり
プンゴセカンだから便利だけれど塔の上のように万人向けでないパターンでしたが
今回、たまたまその日だけ1日空きがあったというラッキーなご縁がありまして
仲良くしていただいているバリ友さんがご贔屓にされているお宿に泊まってきたんです。
徒歩派にも便利な位置にありながら滞在時点で1泊約3000円台の良心価格。
そしたら、さすが彼女のお気に入りなだけのことはあって最高の居心地★
もう既に有名な人気宿なので写真を見ただけでピンと来る人が多いと思うんですが
バリ友さんが大事にしたい隠れ家的存在のお宿であることには違いないので
秋バリ滞在中に残したダイジェスト(※このトピ内※)にも前もって書いたように
私が滞在した時点での感想や居心地などは自分の備忘録としてここに残しますが
お宿名や具体的な場所などの詳細は敢えて書かない上での滞在記録です。




チェックイン当日。ピギーバッグはテガルサリのはるららさんのお部屋に置いて
トートバッグとコーヒーセットなどのお出かけセット一式だけを持ってバイクでGO~!
はるららお義母様も バリ友さんご推薦のお部屋を見てみたいと仰っていたので
私がとっ散らかす前に見ていただく為に、チェックイン時に同行されておりまーす
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1階にオーナーご家族のお部屋。2階にゲスト用2部屋。3階にゲスト用1部屋という
3部屋だけのB&Bで、それぞれお部屋代が違うのですが 私が滞在したのは3階のお部屋。
お部屋の入り口はベッドの頭側横の扉。 足元方向で奥にある扉はバスルームへのドア
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まずはバスルームへ行ってみましょう。 しっかりしたワードローブがありまーす
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大きな窓から光が射して木や花が見えてベイスン周りも明るいんです
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バスルームには石鹸等もありましたが私はすべて持ち込むので使用感はわかりません。
それよりも、置いてあった3枚のタオルが真っ白できれいだったことに感動しました。
あと、ベイスン周囲のスペースが広いので、女子的にはものを置くのに便利で嬉しい★

ワードローブとバスタブの間にも窓があるから空間全体が明るくて気持ちいいんです
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バスタブも完備。シャワーの水圧も 目詰まりなく合格ぅ~。
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夜にお湯を溜めようと思った時はタイミングが悪い時間帯だったのかすぐ水になったけど
改めて朝リベンジしたら これぐらい溜めてもじゃんじゃん熱いのがでましたよ~。
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バスタブ脇に小石を敷き詰めた溝部分があるので 例えばシャワーの水はねなどで
バスタブ周りに水がかかったとしてもべちゃべちゃが床に広がらなくていいよね。
というか、造りも家具も建付けもガタガタしたところがなくてとってもフィットしているし
お部屋もバスルームもめちゃきれいに掃除されてると思いません?

バスルームを出たところに、冷蔵庫を収納したサイドボード。その横に長椅子。
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風呂上がりに冷たいものを飲んだり座ってボディークリーム塗ったりするのにナイスな動線。
持ち込んだ電気ポットやマグカップやコーヒーセットをこの上に置いておけたのも便利でした
こんなに明るいから、女子サイズなら気持ちいいお昼寝スペースにもなるし
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花も緑も見えるし空も見える丁度いい高さ。窓が大きいのがとてもうれしい★
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ベッドに寝転がって見上げたブーゲンビリア越しの空が気持ちよかった~
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そしてこちらは、お座敷リビングスペースおよびテラス方面
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バリ友さんに聞くところによりますと、以前はこのお座敷スペースの奥部分もばばーっと
明るかったらしいのですが、現在お隣りが3階建てに工事中で目隠しが出来てる様子。
それでも十分明るいお部屋だったし、滞在したのが日曜日で工事音はなく快適でした。

サイドボードの中にはセイフティボックスもありますよー
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最近、新しくてきれいだけどバリらしさのないどこでも同じような部屋が増えていますが
こちらの家具などはコテコテのバリ装飾ではない分すっきりと万人向けにはなっていながら
しっかりと風情を感じることもできるんです。そういう所もたまらなくいいなーと思うんです。

そして気持ちの良い外気のあたるテラス。私的には喫煙スペース~!
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田圃が見えなくても抜けた眺めがなくてもこの気持ちよさ!すばらしいです。
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日中は近所でブンクスしてきたケーキをここで食べるアフタヌーンティータイム満喫
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夜も、丁度テーブルの真上にダウンライトがあるので明るく過ごせるんです~
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ちなみに、テーブルに置いてあるポットは、ウェルカムティーや朝食時に運ばれる魔法瓶。
でも、保温力は強くないので熱い飲み物が飲みたい時は持ち込みの湯沸かしを使いました。

もちろん屋内も夜でも明るく快適に過ごせます (鳥目には暗い部屋はツライんよ)
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安めの宿って寝室にベッドだけドーンとあって、屋内に寛ぐスペースがない所が多いけど
この部屋は横長ゆえにベッドのスペースとリビングのスペースが分かれてるのが好き~
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このお座敷スペースが 一人暮らしの1LDKって感じで(Kはないけど)かなり落ち着く~。
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この時はパソコンがテガルに置いてきてたピギーバッグの中だったんですが
ここを作業台にしたらめっちゃはかどるだろうなと、パソコンを置いてきたことを後悔したわ。
お部屋はエアコン付きなんですがシーリングファンを回しているだけでも涼しかったから
エアコンが苦手な人にも問題なしかと。私はエアコン大好きなんですが、夜は寒かったし
朝方はドアや窓を開けて自然の風とシーリングファンで過ごすのも心地よかったです。

朝ですよ~。 広すぎず狭すぎず1人で過ごすのに丁度いい空間なんですけどっ!
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朝食はこちらでいただきまーす
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前夜に依頼した時間に女将さん自ら運んで来てくれたおー
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お、これぞ正統派 昔ながらのロスメン朝食
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女将さんいわく、ここに泊まったゲストには滞在中に1度以上はバリの料理を
ごちそうするのが恒例になってるんだけど 今日も8時半から田舎へスンバヤンに行くから
おもてなしをする時間をとれなくてごめんね。あ、バナナならあるけど持って帰る??だって。
もうね、その気持ちだけでありがたいというか、女将さんが可愛くてかわいくてw

私は今回が初めての滞在で偶然1泊分だけあいていたところに滑り込んだだけなので
もともとそんな常連さんたちのようなおもてなしを受けようなんてこれっぽっちも思ってなくて
しかも、バナナ苦手だし バリ料理が食べたかったらすぐ近所(道さえあれば10mかとw)に
「個人的に一番好きなばりごはん」を食べさせてくれる元・定宿があるんで、
正直バリメシにはそんなにありがたみを感じないけれど、違う違うそうじゃない。
ごはん食べさせてくれるとかバナナもらえるとかそんなことが大事なのではなくて
要は【おもてなしの気持ち】が嬉しいんよ。もうね、ここの女将さん おもてなしのプロやわ。

お部屋は清潔で快適。ホストファミリーはアットホームでホスピタリティーも抜群。
民家の2階と3階なのでプールがあるわけでもないしレストラン併設ではないけど、
食事については中心部と呼んでいいエリアだから外食に行くのもふと思い立って
どこかでテイクアウトしてくるにも徒歩派でも便利な立地っていうのもポイント高いよね。

必要なものは持ち込むタイプの私なのでお部屋の設備に特に不満がないんですが
女子的意見としてはベッドの横辺りの壁の空いてるスペースに全身鏡が欲しいかな。
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別に他の位置でもいいんですけど、お出かけ前に一旦全身チェックしていけたら
油断バリバリでぐずぐずの格好で飛び出していきそうな自分への戒めになるかとwww

あ、書き忘れてましたけどベッドはそこそこ固めのベッドマットで寝心地も良かったです。
掛け布団という感じではないですが、毛布をシーツでカバーした上掛けだったと思います
掛け布団必要派の私にはこの上掛けがあるのとないのとでは印象が違うのよね~
チェックアウト直前の写真なのでシーツぐちゃっとなっててすみません
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いま 写真を見返しながらひしひしと「あの部屋居心地よかったなー」とうっとり。
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今の所、ウブドに行ったら オカメとのお喋り目的でルナゲの15万~25万ルピアコースや
空きがあれば定点観測で塔の上の20万ルピア(+10%税)コースや
冷蔵庫が設置されてウホウホのPondok Tropicalの30万ルピアコースなど
安くてお気に入りのお部屋がいくつかあるので、中心地滞在にこだわらない私には
ここは「偶然この日に空いてるからお試し気分で泊まってみよう」ぐらいの気持ちで
滞在したのに、ふたを開けてみればまたリピートしたいと思うほど気に入ってしまったよー。
アメッドからの気分転換で行くにはウブドは3泊が丁度いい長さかな?と思ってるんですが
この秋は1泊ごとに宿が変わったから次はどこにしろ滞在するなら3連泊はしたい~~。

※上記はすべて'16年10月の滞在時点での備忘録です※

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Top▲ | by la_viajera | 2016-11-21 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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