※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2016年 11月 13日
Anuman coffee @ Jl.Hanoman, Ubud ('16年10月)
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はるららお義母様との合流時は大抵、「こういう気分の時はあのお店に行こうね~」とか
「あそこ良かったから一緒に行こうよ」とか「こんなお店ができたらしい。行ってみたい」など
リピしたいお店だけでなく事前情報も検討して行きたいお店がいっぱいありすぎる中で
直前トピは徘徊中に気になってイチかバチかお試し気分で入ったお店の記録でした。

で、本日記録するカフェも 現地到着後に思い付きみたいな感じで利用に至ったカフェ。
もちろん、到着前から「△△に行くのを楽しみにしてる~!」みたいなお気に入りの場所や
「次は絶対○○の□□を食べてみたい!」みたいな楽しみを実現させるのも楽しいんだけど
計画にはなかった偶然の体験の方がもともと期待もしていないというハンデの低さもあって
期待していくお店以上に良さを感じることができたりもするんよねw

ハヌマン通りの2階の小さなカフェだから田んぼビューがあるわけではありません。
TOP写真を見てわかるように(私のスマホでの撮影が適当すぎるというせいもあるけど)
ラテアートも素人チックだし 決して「めちゃ美味しい珈琲」ってわけでもありません。
むしろその素人っぽさがほっこりとアットホームで微笑ましかったからなのか
なぜかここでお茶休憩した時間はすっごいゆったりと幸せな気分になれたんよー。
あの不思議な幸福感を思い出しながら 本日は、Anuman Coffeeの記録です。




ウブド3日目。お義母様が「ハヌマン通りを徒歩で北上中、見落とすような場所に
狭い階段があってカフェの看板がでとるんが気になるんじゃー」との発言。
じゃー時間があったらそこ行ってみようぜ!と、実際に行くことになったのがその翌日。

朝食でWatercress Ubudに行って、私はラテを飲んだけどお義母様は紅茶だったから
「昨日言ってたカフェが開いてたら食後にもう1杯いっとく~?」と、バイクでゆーっくり
モンフォレ通りからハヌマンに出て北上しようとしたら、あったあった!小さな階段
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前にバイクを停めた時、1階の服屋の前でしばしワンコにロックオンされるお義母様
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カフェはオープンしてるみたい。この階段を上りまーす
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なんか、隠れ家に来たみたいでわくわくするんですけどwww
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ちっちゃい。 なんか楽しいwww
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小さなスペースながらも可愛く居心地よくまとまってるんです
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店内にはコーヒー淹れてくれるお兄ちゃんがひとり。
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あれ?ここけっこう軽食メニューも黒板に書いてあったのにどこで誰が作るの?
オーダーが入ったら階下裏手とかに厨房があってそこから届けるのかな?
コーヒーやドリンクはこのカウンター内で作るみたい
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この時お義母様がトイレの場所を聞いたら、店内にはなくて裏のバンガローにあって
「わかりにくいから案内します」ってお兄ちゃん、店放置でお義母様をエスコート。
後でお義母様に聞いたら、どっかのバンガローの部屋のトイレを使ったとかwww
オーナーさんが同じなのか、ご近所さんだから利用可のシステムなのかは謎。
でも、そういうこと1つにしても「カフェにトイレがなくて不便だ」と思うよりも
店番1人しかいないのに店外のトイレまで案内してくれるアットホームさが妙にツボ。
ちうわけで、しばしこのお店に取り残された私wwww
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カフェメニュー。この図解、わかりやすいよね。
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料金的には、他の本格的なカフェよりは1万ルピアぐらい安め。
みたところ、マシーンはあるけどこのお兄ちゃんがあまりにも近所の兄ちゃんっぽくて
バリスタとしてバリバリにも見えなかったので(失敬w)それも込みで安めなのかな?

お義母様が裏手のバンガローからw 帰ってきましたよー
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カウンターで横並び席が大好物なので、ここに座るよ~
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Jl.Hanomanを見おろしながらのコーヒータイムです
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こっち側はこんな感じ
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田圃とかは見えなくても、ペンジョールがすごく近くに見えてめっちゃ風情あるんです
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観光客も多くお店だらけの通りだとはいえ 村の普通の生活があることも垣間見れて
このビュー、嫌いじゃない・・いや、むしろこれはこれでウブドに来てる感を感じれるわ~。
ちなみに、正面はお寺なので何気にお寺ビューでもあるんです。(正面道端にチャナンを供えて
スンバヤンするイブを撮ろうと思ったら、イブではなくおじさんがやってたので写真撮り損ねる)

おっと、Cafe Latte (Rp.20,000)が2杯届きましたよー 安いよねw
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私は、ドリップやフレンチプレスで淹れたコーヒーはストレートで飲むんですが
エスプレッソベースならスチームミルクなりフォームドミルクなりが入ったものを砂糖入れずに
飲むのが好みなんです。(食後のエスプレッソにはデザート感覚で砂糖を入れて飲むけどな)
で、ラテやカプチーノにする場合、あんまりミルキーなものやぬるいものは好きではなく
しっかりコーヒーの味がしないと嫌なんです。かといってマキアートは量が少なすぎるし
ピッコロラテがメニューにあればピッコロラテ最優先でオーダーしています。
ここではピッコロラテがなかったのでラテにしてみたんですがやはり私には少しミルク強め。
でも、ミルキーすぎてコーヒーの味がしないお店も多い中 ここのは全然許容範囲。
ラテアートの「慣れてはいないけど一生懸命やってみました感」もめっちゃ微笑ましい。
こんな小さな店だからこそお兄さんが真剣に淹れてくれてるのもしっかり見えてて
とても丁寧に接客してくれたから、自分の好みによる個人的な味の感想よりも
そっちのほっこり感の方が大きかったというか 「普通においしいやん❤︎」って好印象。
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つまり、決して「ここのコーヒー美味しいからぜひ行ってみて!」という感じではないけど
この金額でこのアットホームな接客でこのまったりな隠れ家感。来てよかったわ~って。

やっぱり青空にはためくペンジョールビューって バリに来てる感がもりあがる~
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おっと通りの車やバイクも増えてきた。
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それと同時にこの小さなカフェにもお客さんがぽつぽつと増えてきた~
やっぱ他にお客さんが入ると窮屈感は否めないけど、お客さんが増えてもゆるい感じで
またまたそういう所が平和だな~というか幸せだな~という気持ちにさせてくれるんよね。

通りから見たこのカフェ(小さな2階のセミオープンスペースです)
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お会計して下に降りたら隣のお店の階段の所にスパの客引きの女性が座ってて
彼女がお義母様のお友達のTちゃんにめっちゃ似てたから 「Tちゃんもバリに来とるが」
って大はしゃぎで記念撮影 (Tちゃんに似てるというだけで初対面ですwww)
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お店に入る前はワンコにロックオン。帰り際にはTちゃん似のイブにロックオン。
はるららお義母様にとっても ずいぶん幸せな気分のひとときだったんじゃないかな?
私は普段バイクで通り過ぎてしまうから(スピード遅くて他の人よりもキョロキョロしてるけど)
こういうお店が林立している通りでの小さなカフェとかは見逃しがちなんですが
はるららさんのおかげで ここに行くことができて良かった~。お義母様、あーざーっす★


Anuman Coffee

ADD : Jl. Hanoman no. 60 | Second Floor, Ubud
PHONE : +62 (0)81 916 365 868
OPEN : (営業時間・定休日未確認です)
URL : (FB等未確認です)
E-Mail : anuman.coffee@gmil.com


※上記はすべて'16年10月の訪問時点での備忘録です※

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Top▲ | by la_viajera | 2016-11-13 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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