※ 今日の一言 ※ '17年の春バリが始まっているのに1か月以上放置しとりました。ブログはこの春バリの滞在中にダイジェストを逐一UPし、いつものように帰国後に個別で印象深かったことを順次詳細記録する予定です。この春も俺なりに楽しんでおりますぞ★

<< '16年秋バリ・その9...

'16年秋バリ・その7... >>
2016年 10月 21日
'16年秋バリ・その8 ~MundukとJati Luwihで大自然の緑にまみれる3日間~
f0319208_1444944.jpg
Yuu飯に始まったBingin滞在⇒カフェ巡り&お買い物にあけくれたBerawa滞在、と
海のエリアで過ごした4泊5日の後は ちょっと趣向を変えて、はるららお義母様が
まだ行ったことないエリアで滞在してみましょうよ~
ということになりまして
春にK子さん&A(OJI)様とランチ訪問したSanak Retreat(※過去記事※)ならば、
食事もお義母様好みだしきっとあの敷地やお部屋の感じもお気に召すはず!と確信し
またまたまんまと誘致成功w 1泊程度の滞在ならば1BDRMの部屋でもいいんだけど
やっぱり朝日側と夕陽側の両方にテラスがあって2階建ての眺めの方が高まるよね~って
贅沢にも2BDRMのお部屋を選択。この場合、4人まで朝食付きの同料金で泊まれるから
ヒマそうにしてたらロビナ在住のK子さんも呼んじゃおうぜ!と名前は3人でエントリー。

で、ここに行く行程やその後ウブドまで移動する行程をグーグルマップで確認してたら
Jati Luwihあたりに個性的なコンセプトの宿泊施設発見。早速くいついた2人。
「道中ジャティルゥイの棚田も見れるし、お山のキャンプ気分で楽しいかも?山の中ゆえに
食事事情はお義母様的にはハズレかもしれないけどその1泊を乗り越えたらウブド移動だし
1泊ぐらいは冒険してみようぜ!」と、そのSan Giri Mountain & Tent Resort
"ちょいとお試し気分"で今回の旅程に1泊だけ組み込むことになりました。

すべての行程において、私はバイク移動ですが スーツケースで渡航されているお義母様は
ブラワ⇒ムンドゥック間は sawahsawahさんからご紹介いただいて去年もお世話になった
ニョマンロビナ君の送迎を依頼し、大荷物はその後にウブドで滞在予定のテガルサリ
運んでおいてもらって、身軽な2泊分の小荷物でムンドゥッとジャティルイで過ごし
(Sanak⇒San Giriの間の移動は私のバイクで2人乗りっす。きゃー★楽しい~)
ジャティルィからウブド間はまたロビナ君に迎えに来てもらうことになっています。

この2泊3日のハシゴ行程では いろんなタイプの景色が見れてそのたびに興奮=33
変わりやすい山の天気とおかしな気候で走行中雨に降られることを覚悟していた割には
滞在中に雨が降る時間帯はあったけど、やっぱりバイク移動中は1滴の雨にもあわず
限られた滞在時間の中で存分にリフレッシュ&リラックスも味わえた冒険の3日間でした。




※ '16年10月6日(木)※ 朝10:30 バイクの私が先発です
(直前トピの チャングー@Berawa滞在 チェックアウト後からの続きです)

チャングーからムンドゥックへはブドゥグル経由で行くのが一番早いみたいなんですが
この機会に10年以上ぶりにブリンビンやサンダ方面を経由していきたいと考えた私は
ロビナ君の車で向かうお義母様(ブドゥグル経由)よりも少し早めに南部を出発です。

9月にチャングーからヌガラまで行ってしまった行程中に、チャングー北部からタバナンの
気持ちのいい田圃ビューの景色(しかもあの時は午前中だったので往路はお山がくっきり!)
を見てることもあって、タナロットあたりまでは車の少ない内側の道を通ってみた
f0319208_1615261.jpg
で、アントサリの分岐点で北上し ブリンビン通過~
f0319208_16401776.jpg
残念ながら田んぼ具合は田植え直後って感じの所が多かったし
曇り空だったから向こう側まで回るというような労力も面倒くさくなって普通に通過
f0319208_1643549.jpg
特に喉が渇くわけでも腹が減るわけでもないままにサンダまで来てしまったので
このままだと お義母様の車よりもかなり早くムンドゥックに到着してしまう、と思い
寄り道を思い立ったのが ここから1時間以上にわたるひとりぼっちの悲劇の始まりでした。

前置きとして、前回春バリでのSanakランチ体験により、6月の時点で既にはるららさんの
Munduk誘致に同意を得ていたんですが またまた私がのらくらとカリブ旅に出かけている間に
お盆前の時点で狙っていた2BDRM VILLAが満室になってしまっていたんです。
慌てた私達は、キャンセルが出ることを期待しつつ 同じMunduk内に2つベッドがある
ロフト仕様のファミリータイプの部屋があるLesong Hotelを一旦抑えてあったんです
結局、9月中旬に第一希望にキャンセルが出たのでSanakの2BDRMを確約し直すことができて
抑えていたLesong Hotelのファミリールームは無料期限内にキャンセルしたんですが
調べるにつれてLesongの立地の感じもなかなか壮大な棚田の中で気持ちよさそうだったので
Lesong Hotelのあるエリアを経由してからSanakに向かおうと思い立ったわけです。

本来なら、ちょっと大回り感は否めないけど、わかりやすい王道の車道を通ってサンダから
ププアンへ北上し、Mayong経由でSanak Retreatのあるカユプティを目指すところ
Sandaの時点でグーグルマップさんの目的地をLesongに設定してしまったもんだから
ププアンを通らずに東北方面へぐるっと進みLesongのあるGesing村に繋がる道が表示され、
その時点ではまさかそんな山道で現在の道状況が悪いとはつゆ知らぬまま
一応車で行ける道で検索しているので 車が通れる幅はあると解釈して進んでみて
この辺りまではまぁ余裕ぶっこいてたんですが
f0319208_2247974.jpg
ところがどっこいそこから先が、雨後などの状況もあり過去最高に泣きそうなぐらいの悪路。

多分、記された道だけではなくどこかで間違えてとんでもない遠回りもしてるんだと思うけど
「確かに車は通れる幅があるけど、ドロドロで真ん中にぼっこーんと穴あいてたり
大きな石だらけの砂利道だったり、アスファルトもひびまみれで道路の段差が激しくて
今のこの状況じゃ車は通れないぞ」 と 私でさえひるむほどのコンディションの悪さ。
でも、引き返すことさえためらわれるほどの悪路だったから泣く泣く前に進むしかない。
道中に雨こそ降らなかったものの、空は暗黒星雲近づいてて不安だし 山の影は近いし
人はあんまり通らないしで、迷う心配はなかったんだけどなんしかキツかったわ。
(途中で写真を撮る余裕なんて皆無。リュックもお義母様に預けていて身軽でよかった!)

それでも途中で米袋を両天秤でバイクに乗せたお兄さんが泥沼でタイヤをとられて
一人で立ち往生していたのを 微力ながらも助けたり、たまに通る対向車(バイク)と
比較的通りやすくなってる部分の道を譲り合ったりしながら LesongのあるGesing村を
見おろす地点に出られた時はまじでほっとしたわー。そこだって決してきれいな道ではなくとも
あの泥沼地獄と 石ころ地獄と ひび割れ地獄と 急勾配の山道を経た後ゆえに楽勝気分

棚田を横目に見ながらLesongのあるエリアを走る時の気持ちよさ&安堵ときたら!
f0319208_22551896.jpg
その頃「今Sanakについたよ」とロビナ君号で向かったお義母様から電話が入ったので
「私もあと4キロぐらいだからロビナ君にも会いたいし、お茶して待っててもらって!」と
先を急ぎ、14:00すぎに無事に Sanak Retreat に到着~。
入り口で GMさん?だか(名前聞いたけど忘れた)フランス人男性が歓迎して下さって
春に来た時に案内してくれたレセプションの女子も 一言目が「Welcome Back!」って。
あれ?私 予約時にさえも「あの時のビジターです」と伝えてないのによく覚えてるよね。感心。

で、「K子覚えてる?彼女も後で到着するから着いたらお部屋まで案内してあげてね」と
お願いして、はるららお義母様&ロビナ君と一緒にレストランにてしばしお茶休憩。
こら、スタッフ! 指が写っとるがなw てかロビナ君が栗田貫一に見えてウケる。
f0319208_231755.jpg
「2日後にジャティルイに迎えに来てね」と約束してロビナ君はウブドへ帰還。
彼はこの後、テガルサリに私達の大きい方の荷物を預けておいてくれるとのことで
さすがのテガルサリクオリティー(ご存知の方も多いでしょうが元・テガルのスタッフです)
ほんまに気が利くしかゆいところに手が届くドライバーさんです。安全運転やしな。
※ニョマンロビナ君の送迎やツアーをご希望の方は Mertha Bali Toursで検索してみてね!※

アサインされた2Bedroom Villaで寛いでいると間もなくK子さんも到着。
f0319208_231127.jpg
テラスでくっちゃべり大会が始まる頃に、小雨がざざざーっと降りはじめたけど
もやがかかる風景もそれはそれで美しいから お天気の悪さは帳消しになるんよねー
f0319208_23122848.jpg
しかも虹が出たよーーー
f0319208_23184046.jpg
残念ながら雨上がりでどん曇りゆえに夕景はいまいちでしたが
順番にお風呂に入ってさっぱりしたら 積もる話の続きはレストランで・・・ (こちらは2階のラウンジ)
f0319208_23231775.jpg
お食事会場はこちら
f0319208_23241375.jpg
下戸の私とお義母様もまずはビンタンで乾杯して(K子さんはその後はワイン)
前菜2品、メイン2品、デザート2品を3人で分けて丁度いいぐらいの腹具合
f0319208_2357598.jpg
私とはるららお義母様の2人だと、どのレストランへ行っても 前菜2品、メイン1品、
デザート1品を2人でわけっこしただけでかなり満腹になって苦しくなる感じですが
3人いると他にも最低2種類のメニューはちょっとずつお試し出来るからうれしいわー。

日も暮れたので部屋に戻ったら、やっぱり2階のテラスでくっちゃべり大会。
2ベッドルームの部屋には冷蔵庫があることは5月の訪問時に確認していたのですが
湯沸かしはなかったのでちゃっかり電気ケトルと好みのコーヒーや日本茶を持ち込んで
さらにお義母様が日本から美味しい焼き菓子を持参して来て下さったので
夜のテラスでのティータイム&おしゃべりもはずみます。(私は既に寝るモードw)

で、遅くまでテラスで風に当たりながらしゃべっていたせいですっかり冷え込んだ3人。
この時、念のためにとドリフから持ち込んでいた即席みそ汁の中に「しじみの味噌汁」
があったんですけど これが体を温めて心地よい睡眠を促すのに大活躍。大穴物件でした


※ 2016年10月7日(金) ※ お義母様、またまた5時前に起きる

日の出の時間は6時頃で、東に山があるから太陽が見えるのはもっと遅い時間だけど
6時前に起きてみたら、昨日は雲で覆われていたお山がくっきりみえるよー
f0319208_0301649.jpg
お義母様に淹れてもらったコーヒーをテラスで飲んでいると太陽が昇って来たよ!
f0319208_0331899.jpg
西側の風景も、雲は多いけど朝の光できれい!!
f0319208_0353940.jpg
朝ごはん可能の時間になったので、レストランへGO~!
f0319208_0383786.jpg
オーダーして、料理を待つ間に2階のラウンジ的な所へ行ってみたら
どの方向を見ても朝の光で美しすぎて悶えたわ~
f0319208_046516.jpg
案の定食い散らかして・・・(このほかにも食べてますw)
f0319208_0502754.jpg
敷地内を散歩して
f0319208_0531776.jpg
更に、敷地を出て近隣も散歩して・・・
f0319208_056324.jpg
お部屋に戻ってまたテラスでだーらだらとチェックアウトの12時まで寛ぎます
f0319208_0574148.jpg
ほんとはね、朝のうちに近郊をバイクで流して近郊の素晴らしい眺めを
お義母様にもみていただきたいなーと思っていたけど、この敷地内だけでも
十分にリフレッシュできたし、1泊しかしないからこの場を満喫しなきゃもったいなくて
おかげでただひたすら食っちゃ寝ー&おしゃべりで明け暮れた22時間だったから
1泊しかしてない割にはものすごーくのんびりとできた気がして心身ともに癒されました。

で、12時前ににチェックアウトしたけれど ランチもここで食べてから移動するので
朝たくさん食べたからお腹すいてないのにまたまたレストランへw
f0319208_163164.jpg
再確認。ここのクレームブリュレは やはり絶品★(今回はレモングラス味)
f0319208_183741.jpg
GMさん?にロビナまでの近道を教えてもらったりして話がはずんでいたK子さん。
本来はここでK子さんと解散の予定だったんですが、ジャティルイ方面に向かう前に
私が1年前におっさんと行ってたサイフォンコーヒーが飲めるカフェに行きたいと
お義母様からリクエストがあったので、K子さんもそこまでご一緒することになり
結局GMさんが教えてくれた近道とは逆方向だったから近道探索は後日回し。

で、1年ぶりの Don Biyuのサイフォンコーヒー(※過去記事※)
f0319208_118297.jpg
やはり田舎で、作ってくれる人がバリスタとかの専門家ではなさそうなので
濃い過ぎる&雑味がでちゃってコーヒーとしては純粋な評価に困るところですが
こんな田舎でこの景色を見ながらこのプレゼンテーションはちょっと楽しいのです
f0319208_123344.jpg
ここも、午前中に来ていれば山も見えて光がさしてもっと素敵な眺めなんですよ
(眺めだけなら1年前に泊まったPuri Alamのレストランからの朝の眺めの方が圧巻だけど)
ちょっと残念だったのが 林檎のデザート好きのお義母様にぜひたべてもらいたかった
アイディアデザートのアップルワンタンが売り切れていたこと。あれ、もう1回食べたい。

で、ここでいよいよK子さんとは解散で 私とお義母様はバイク2ケツで
ブレレンのムンドゥックからタバナンのジャティルウィを目指します。

ローカル顔負けの服装で調子に乗り散らかした大和撫子達の姿ww (K子さん撮影)
f0319208_20174047.jpg
2ケツ走行中につき道中の写真は撮ってないんですが、Mundukの山道を超え
タンブリンガン湖の北側のアジサイ畑を見ながら(湖側も晴れててめちゃきれい)
道中、軍隊の訓練生の行進とすれ違い、ブドゥグルからは凄い眺めの坂道を下り
徐々に空がどん曇りになってきてるわりには雨にはあわないまま、景色を楽しみつつ
のーんびりとジャティルイに向かっているうちに、チェックイン予定時間大幅オーバー。

本来ならば ジャティルイの折り重なる緑の絨毯が見えた時点で
初ジャティルイのお義母様も興奮して写真撮ったり時間を食うであろうところ
曇り空でどよーんとしていたのと、ホットジャクージの予約時間が近づいているので
心持ち焦っていることもあって 棚田に目もくれずとにかく宿を目指すことに必死な2人。
お宿は、ビリーズのカーブを曲がってひたすら北上した後看板に沿って山へ入るらしく
後で考えれば その坂の途中で山に入り車が通れる近道の看板もあったんですが
(でも滞在時点でその道は途中で崩れていたか何かで徒歩でしか行けないとスタッフ談)
往路はそれに気づかず、馬鹿正直に舗装道路の一番先の先まで進んでから
ものすごい坂とカーブの山道を上ったり下りたりしてやっとこさレセプションに到着。
この山道は、前日に私が単独で通った山道よりも全然楽勝な具合だったんですが
お義母様は「むりむりむり」ってバイクを降りて徒歩にてレセプションへ向かわれました。

San Giri Mountain& Tent Resort レセプションはレストランラウンジ部分の一角
f0319208_11353172.jpg
この時点で「今日の夕食のメニューを決めて!」とメニューを出される。
ここでは食事も前もって数時間前に時間と内容を伝えておかねばならないようです。
でもそれもなんだか山小屋生活気分で短期間ならその不便さも楽しいと思えるんです。

当初は16時前の到着の予定だったから,16:30から温ジャクージを予約していたので
(この時点で16:20)ざざっと手続きを済ませて一旦お部屋に荷物を放り込んで

水着を着こんで私達の為に用意されたウォームジャクージエリアへGO~!
f0319208_18413692.jpg

雨が降る前の夕方で周囲は霧と雲に覆われていたんですが、それも幻想的で◎
バイク移動で疲れた後だったし、お義母様のバリ到着以降の5泊はバスタブなしの
お宿だったから久々に「お湯につかる」という気分を満喫しながらブクブクを満喫。
お義母様の水着の胸の部分にジャクージの空気が溜まってめっちゃグラマーになって
それに気づいて2人で爆笑して、うちらーのはしゃぐ声がこだまする静かな森。大迷惑w

ぶくぶくを楽しんだ後、お部屋に戻って軽く荷解きをしてシャワーに入り直して
気持ちのいいテラスでタバコタイムを楽しんでいると雨が降って来たー。
f0319208_1221470.jpg
でも山の中ではこの雨さえもいいBGMでこれはこれでオツなものなんです。

夕食は7時にお願いしているので懐中電灯片手にレストラン棟へ
f0319208_12231038.jpg
何一つ期待していなかった食事ですが、意外とイケるw
f0319208_1224124.jpg
味も普通に美味しかったんですが、味や価格うんぬんよりも
スタッフが笑顔で物腰が柔らかく、なおかつ話しかけやすいアットホームさも備えてて
お料理からも「あなたの為に丁寧に作りました」ってのが伝わってきて好感度高すぎる!

この日の宿泊者は私達と、オーストリアから来られた老夫婦の2組だけだったんですが
そのご夫妻がとても仲良しでフレンドリーで(なおかつ穏やかな)方だったので
食後に暖炉の前に移動して、4人でしばしおしゃべりがはずむ森の夜。
f0319208_12282234.jpg
夕食時に明日の朝食の時間と内容を記入してスタッフに渡しておく段取りのようで
2組とも明日は7時半の朝食をオーダーしていたので「じゃ、また明朝ここで」と9時前には解散。

一見、テント風の山小屋ですがお部屋の中は予想以上に快適です (夜は冷えます)
f0319208_1845319.jpg
テラスのデイベッドに寝袋があって ディベッドでも寝れるようになってるんですが
誰が使ったかわからん寝袋に入るのは気持ち悪いから、テラスのテーブル周りに
クッションを座布団代わりに、寝袋をひざかけ代わりに使って寛いでいたら
こたつに入って団らんしているみたいな気持ちですごいお尻に根が生えたんですけどww
山の夜は冷えること覚悟の上で上着やら靴下やらは持っていってたけど
ここで昨夜登場した「しじみ汁」を飲みたかったわ~。(部屋内飲食持ち込み禁止です)

防寒のために 寝室にも掛け布団以外に別途毛布が2組用意してありまして
最初は「掛け布団あったら毛布要らんよな」とか言ってたけど、一時風が強い時間帯があり
その時に「やっぱり毛布、要るわ」といちいちキャッキャしたのもめちゃ楽しかったです。


※ 2016年 10月8日(土)※ 言わずもがな、お義母様は朝5時台起きでございます

朝起きてビックリ! 昨夜は雲と霧で見えなかった前方に山の影がばばーん
f0319208_1258391.jpg
雨は上がっていたので、上着を着てスカートのように毛布を巻いたまま
お部屋から少し階段を降りたところにあったゲスト用の広いデッキエリアに出てみたら
ご自由にお飲みください的ティーセット&マグカップの山発見
f0319208_1353397.jpg
お部屋ではNGだけどここでは飲んでいいのね・・ってことで
常に持参しているマイコーヒーを使ってここで朝日を見ること決定~
f0319208_1334518.jpg
朝日はどん曇りでしたけど それでも幻想的なパノラマビューには感動!
f0319208_13144252.jpg
この後、お部屋のテラスからも朝の山と森を眺めてリラックス
f0319208_13472331.jpg
そしてようやく右手の方向にうっすらとバトゥール山・アバン山・アグン山が見えたー!
f0319208_1465695.jpg
SidemenでもRendangでもMundukでも感じたんだけど
やっぱりお山や森のエリアは朝いちばん~午前中の風景が見所じゃね?
だからこそやはり"日帰りではなく泊まってみなければ"と思わせてくれるんですけど
こちらのリゾートも、この朝を体験できたことで泊まってこその醍醐味が味わえたわー。
2-3泊していたとしたら、朝の光を浴びた早朝のジャティルイの棚田も見に行けたけど
(2,5Kmほどの距離なのでバイクでひとっとび)今回はお試し気分の1泊だったので
エリア内をうろうろせずにホテルの敷地内だけを満喫してリフレッシュすることに徹しました。

朝7時半には はりきってレストランへ
f0319208_14165740.jpg
このスタッフ、めちゃ気が利いてかわいらしくて 私のお気に入りw
f0319208_13435815.jpg
まぁ普通の山小屋の朝ごはんって感じでしたが、ふっかふかのパンがおいしかった!!

この後、またゲストのオーストリア人ご夫妻と少しおしゃべりをしてからお部屋に戻り
山小屋での最後の時間を過ごします
f0319208_23124582.jpg
11時にお義母様のお迎えをニョマンロビナ君に頼んでいるので10:30頃にCheck Out
今日は5組のゲストがチェックインされるようで(入口にウェルカムボードがあるんです)
レストランスタッフも昨日より忙しくなるみたいだけどがんばってねー!

私的にはニョマンロビナ君なら問題なくレセプションまで車で来れる道だとも思ったんですが
お義母様いわく「こんな山道を迎えに来てというのは申し訳ないから、迎えに来てもらう時は
ジャティルイにあるカフェで待ち合わせをすることにする」との決意がかたく
待ち合わせ場所までは道に慣れた地元のスタッフのバイクで向かわれる模様。
f0319208_14241641.jpg
バリの素晴らしい部分をたくさんの人に知ってもらいたい、と考えていて
FBでもいろんな景色を紹介してお客さんに喜んでもらうことをモットーとしているロビナ君だから
お迎えのついでに敷地内やお部屋からの景色なんかも見てほしかったなーとも思ったんだけど
近郊のカフェで待ち合わせたらそれを理由に一緒にお茶休憩もできるからそれもありか!

あぁもちろん私は自分のバイクでえっちらおっちらと山道を数百メートル進むさ
f0319208_14303836.jpg
で、ロビナ君とは 一応わかりやすさ重視でBilly'sの前で待ち合わせをしたんですが
f0319208_18464241.jpg
皆さんお馴染みのBilly'sは私も入ったことがあるので
ここは新しくオープンした高台のコーナーにある Gongでお茶休憩することに決定。
f0319208_19113591.jpg
場所は 田んぼの中のお散歩ルートの入り口正面。(ちなみに散歩道の終点はBilly's前)
f0319208_18482295.jpg
背後も緑の棚田の中、ニョマンロビナ君と3人で記念撮影 (やっぱり栗貫にみえる)
f0319208_19230100.jpg
広いレストラン内の背後でビュッフェが準備中だったので、予感はしてたんですけど
私たちがお会計を済ませて席を立った12時過ぎには大型バスの団体さんが入ってきたお。
こちらのカフェ食堂でのんびりするには 午前中の利用がが狙い目かと思われます。

とにかく今回の山方面での2泊3日間は、それぞれのお宿のロケーションも素晴らしかったし
近隣の景色や、移動中の景色もいちいち壮大だったのでまたゆっくり再訪したいです。
その場所が気に入ったというのもあるけれど それ以上に「この景色、旦那にもみせてあげたい」
とか「ここ、○○ちゃんなら気に入るに違いない!」など【自分達だけで体験するのはもったいない】
と思えるような時間や風景にたくさん出会えたことが大きな収穫だったと思います。
(もちろん帰国後にこの期間の印象深い事項もそれぞれの個別トピで詳細を記録する予定)

ここからお義母様はロビナ君号でテガルサリを、私は自力バイクでルナゲを目指します。
ウブドでは、お義母様はテガルサリを5連泊+レイトチェックアウトでとっておられますが
私は最後までつきあっていたら期間が長くなっておっさんがすねて面倒くさいので
ウブドでは3泊だけにして 東のアメッドへ単独で帰ることになっています。
ちうわけで、その後のウブドでの日々の備忘録は次回の投稿時までごきげんよう~★

※上記はすべて'16年10/6~10/8の滞在&訪問時点での備忘録です※

[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-10-21 23:55 | bali & indonesia | Trackback
トラックバックURL : http://laviajera.exblog.jp/tb/23305223
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< '16年秋バリ・その9... '16年秋バリ・その7... >>