※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2016年 08月 22日
The Dafish Accomodation Bar & Cafe @ Nusa Ceningan ('16年5月)
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レンボンガン島上陸後の1泊目はVilla Chantiqueでリゾート別荘気分を味わいましたが
そこで引きこもりメインだった分 2泊目のチュニガン島では目的を探険メインにした為
「安いとこで寝るだけ上等!簡素な宿でいいから旅の醍醐味を味わおうぜ」と心を決めて、
とは言ってもなんでも経験だと挑戦できる若者とは違って40代と50代のBBA旅なので
単に安けりゃいいというわけにはいかんw 汚い所や泊まってて気分が萎えるところは勘弁。
もちろん、離島なので設備が整ってなかったり不備があることは重々承知のスケだけど
そこそこお部屋はきれいであってほしいしエアコンと冷蔵庫は欲しいし宿にプールも欲しい。
かといってVilla TrevallyThe Palmsほどの予算をつぎ込む気はないし
ちゃりんこトーマスを通じて、オージーの美男美女カップルが激推薦してくれた
Jenny's Placeもちょいと予算オーバー。つか1泊目を優雅に過ごせたから2泊目は
もっともっと素朴なバンガローとかハット系の方がメリハリがあっていいんじゃないか?と。

当初はOcean Sunsetという宿にしようと思ったんですがぐずってるうちに満室になったので
そのすぐそばのThe Dafish Accomodationというお宿に泊まることになりました。
ちうわけで、本日は The Dafish Accomodation Bar & Cafeの備忘録です。




場所は、The Palms Ceninganを目指した場合にパームスよりも徒歩2分ぐらい手前の立地。
近くまで来ると宿の大きな看板や案内が出ているので迷うことはないと思います
マハナポイントやブルーラグーンなどへ行く場合も今の所この道を通る事になると思うので
(他にも行き方はあるかもしれないし今後、道もできるかもしれないから「今の所」ねw)
チュニガン島内の景勝地を見に行きたい場合などもとても便利な立地だと思います
エントランスはこんな感じ。
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鳥居みたいなゲートをくぐるとレセプションカウンター&カフェレストランスペース
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きさくなスタッフが出迎えてくれます (みんないい子たちでした!)
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チェックイン時間の14時までにまだまだ時間があったから、荷物だけ預けておくつもりが
お部屋の準備ができてるからすぐにチェックインできるよ~と言われたので
カウンターでウェルカムドリンクをいただきながらチェックインの書類記入~
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この、カフェレストラン部分は ここだけ見れば何の変哲もない朝食会場なんですけど
なんと、目の前に見晴らしのいい手作りツリーハウススペースがあるんですぅ~
この写真では見えにくいけど、右端に階段があるのがわかるかしら???
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敷地横から見るとこんな感じになっとるんですわ
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ここからの眺めとか居心地はまた後半でメモることにして、まずはお部屋まで行ってみま~す

レストラン部分を出ると小さなバー付きのプールがありまして・・。(バー後方に見えるのがツリーハウスね)
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赤い屋根がレセプション&カフェレストラン部分なんですが、
プール後方に、レセプション棟に並んでいくつかのお部屋があります。
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1階建てのバンガローが2部屋、その並びに2階建てが2棟ありました。

だがしかし、私たちが案内されたのはこの並びのお部屋ではなく
プールの前方の、開拓中のエリアにあるできたてほやほやの新しいバンガローでした~w
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左の茅葺の新築物件でーす。朝食無しプランでこの時1泊40万ルピア(約3300円弱)
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うちらーの希望その① タバコが吸えるバルコニー(テラス)完備★
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中に入ると大きなベッドがどどーん
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ベッドはツイン仕様にはならないけどめっちゃでかいから2人寝でも問題なし
(もともと私は部屋に2台ベッドがあるという佇まいは好きではないので問題なしw)
写真には写ってないけど うちらーの希望その②エアコンもばっちり完備です。
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シャワーのみのバスルームは半屋外。お湯は出るらしいけどこの時は給湯器の故障で水でしたww
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新築物件にありがちな初動不備で新品の給湯器が作動しなかったんですけど
スタッフに言うと、エンジニア呼んでるのに全然来てくれないとか。普通だったら「なんじゃそれ?」
なんでしょうけど アメッドのドリフな我が家でそんなことは日常茶飯事だった私としては
【バリあるある】に妙に納得してしまい怒る気にはなれずww つか、日中はお水のタンクが熱くなって
水を出してもお湯みたいな温度の水がでてくるし、日焼けで体が熱くなってるから水シャワー上等★

でも、チェックアウトのお支払いの時に「結局シャワーのお湯でなかったんだけど値段一緒なの?」
ってダメモトで交渉してみたら、スタッフがその場でオーナーさんに電話確認を取ってくれて
あっさりと1泊35万ルピアまで値下げしてくれました。いぇ~い★ スタッフ君、ありがとねー。

石鹸やシャンプーなどのバス用品はすべて持ち込んでいるのでここに用意があったかとか
全然覚えてないし、あったとしてももちろん使用感はわかりません。もし、なくても
目の前にトコワルンがあるのでなんでもよければきっとローカル製品が売ってると思われます。

チュニガン島で50万ルピア前後での宿の選択肢はいくつかあったんだけど
ここを選ぶ決め手となったのが うちらーの希望その③ 部屋に冷蔵庫があること★
しかも、ここの冷蔵庫、でかいーーー!!!(写真右側参照)
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湯沸かしポットはこの部屋にはなかったけど、それはいつものヤツを持ち込めば済む。
でも、冷蔵庫は持ち込めないのでやっぱ冷蔵庫の有無は私にとってはかなり重要ポイント。
いや別になけりゃ~ないでなんとかなるんですけど、風呂上がりに冷たいもの飲みたいし
確実に日焼けしてるから化粧水とかボディーローションとかも冷やしておきたいもん。

こういうバンガローって夜の部屋の明かりが暗めな印象があるんですが、予想以上に明るかったし
レセプションから離れているにもかかわらず、Wi-Fiの回線状況もサクサクとまでは行かなくても
悪くはなかったので(たまたま夜に、むっちゃんとこの常連のKさんが日本から3105さんへ
メッセンジャーで無料電話してきたんだけど、それもベッドに寝転がったままで繋がってた)
給湯器の故障というアクシデントはあれど、快適でコストパフォーマンスも◎だったと思います。

部屋のバルコニー(テラス)からは、前の宿越しにちらりと(少しだけ)海の青が見える感じ。
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丁度目の前から左に3つ見える赤茶の屋根はOcean Sunset Ceninganというお宿
そして、右側の赤いThe Palms Ceninganの設備の一部。
海はそれらの宿の向こう側なので、The Dafishそのものは海に面しては居ません。
ちなみに、左にカーブしている道沿いにパームスを超えて進むとJenny's Placeです。

私たちがアサインされた部屋の前にはまだ土地があったので今後ここが庭になるのか
また別の建物が建つのかそこんとこはわかりませんが、The Dafishの周囲には
まだまだ別棟が建ちそうな空き地部分があったので、今後景観は変わるかもしれないですね。

私たちの部屋からは海も海に沈むサンセットも見れそうにないんですが、プール後方の
2階建てのファミリーバンガローの2階からだとどんな景色なんだろう??と思って
スタッフに了承を得て ファミリーバンガローの2階のテラス(バルコニー?)にお邪魔してみました
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広いテラスにはディベッドもあるー!/ 寝室の設備はうちらの部屋と特に変わりなし。
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あら、ここからなら 部屋のテラスに居ながらにしてサンセットが見えそうね!(夕方の風景です)
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さて、チェックイン早々バイクで島内探検にでかけて(※この記録参照ね※)
ブルーラグーンとクリフジャンプの跡地を見に行って(※この記録参照ね※)
最終的にシークレットビーチに降り立って大感激して(※この記録参照ね※)
16時頃にまた宿に戻ってきたら日焼けした体をクールダウンするためにプールで遊びますお!
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てか、貸切状態なんですけどw プールにはフロートなども完備です
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このプールサイドの小さなバーで3105さんはモヒートを注文したんですが
田舎だからナメてたところ予想外にとても美味しかったそうです。(私はノンアルコール選択)

ところで、やっぱ気になるのがプール傍にある例のツリーハウス!!
まだ明るいうちにちょっと上ってみましょう~
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4人ほどが並んで飲食できるスペースになっていますが・・・・
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ここ、歩くとけっこう揺れるんです。建築的にもきっと専門家の設計ではなかろうから
なんだか不安というか、いまいち造りを信用することができない気もするんですが
ここからならバッチリ海に沈むサンセットも見れそうですよ~★
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ちなみに、下から見上げたらこんな感じ。
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この見晴らしなので、この日はここから夕陽を見るのもいいよね~と思ったんですが
やはりそういう時間帯にはすでにここでは先客カップルがドリンク休憩を楽しんでおられたので
手作りスペースであまり大勢が昇れるような造りではなかったので登頂(ん?)は自重。
そのかわり、徒歩すぐのThe Palms Ceninganに夕景を見に行くことになりました
(※パームスでの夕景鑑賞の記録は次トピで個別記録しておくつもりです※)
パームスから戻ってきたら既にツリーハウスの先客は帰ってしまっていたので
改めて登ってみたよー
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あらあら、陽が沈んでからも空はきれいんだから先客さん、この時間まで居ればいいのにw

こういうバンガローではきっと私の苦手なバリパンかバリの薄いねちゃっとしたパンケーキの朝食が
メインだろうと思っていて もともとソトアサをするつもりで朝食無しプランで泊まっていたんですが
プールサイドのモヒートが美味しかったのでもしかしたら食事はそこそこ美味しいのかも?と思って
夕食はこちらのレストランで食べることになったんですが、いくらツリーハウスに空きがでたとはいえ
ちょっとここでは暗すぎ&落ちついて食事という感じではないので
夕食はレストランのテーブルで食べることになりました
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ナシゴレン。 味は覚えてないけど完食したと思うww
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エビとイカのメニューだったのかな?覚えてないよwww
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格別に美味しいというわけではないけど、普通に美味しくいただけたと記憶してます。

割と早い時間帯に風呂も夕食も済ませてしまったので、あとはお部屋のテラスでうだうだしつつ
早めに寝ようとベッドに入ってからもネットつないだり無料電話に興じたりして過ごし
翌朝は早起きしてとりあえずパッキングを済ませたらチェックアウトまでにまだ一冒険する気満々
(ちなみにこの日、起きたらまだ外は暗かったw)

とりあえず、外が明るくなってきたので朝一番で敷地内のツリーハウスに上ってみまーす。
東の空がいい色になってきましたー
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前方の朝の海の眺めもなかなかいいもんなんですが
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嬉しいことに、乗り出せば左手後方にアグン山がチラ見できたんでーす
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でも、ここは島の西側で西向きの立地だしこの感じじゃ~日の出の雰囲気は見れないなーと思って
翌朝はこの後、東側のチュニガンクリフレストランを目指したんですがその記録は後日また改めて。

The Dafish Accomodation はコスパも良かったし、たまたま給湯器不備があったとはいえ
設備そのものは十分快適な中、素朴な南の島のアットホームなバンガロー滞在を楽しめて
スタッフもみんないい子たちばっかりで全然不快感はなかったし、(エンジニアが来ないのは
彼らのせいではないw)いろんなことに対応してくれた姿を見ていると、今回は必要なかったけど
アクティビティの手配なども安心して頼めそうに思います。また、この宿のスタッフだけでなく
近隣の宿やレストランのスタッフもすぐにみんな顔見知りになっちゃうぐらいの小さな村だから
近所をふらふらしていると思わぬ場面で再会があって盛り上がったりしてとても楽しかったです。
滞在時点ではあまり口コミもなかったんですが今見てみると結構評判がいいみたいですね。
うん、私も この宿、とっても良かったと思う。予算があれば別の選択肢も考えるとは思うけど
次の機会も今回のような節約滞在だった場合はリピ★ありかと思います。

旅行者として初心に戻った気分がどこか懐かしさを感じつつも新鮮な気分も存分に味わえて
あーやっぱりこういうのも自分なりの旅の醍醐味の1つだよな~って実感した滞在でした。


The Dafish Accomodation Bar & Cafe

ADD : Jl.Raya Nusa Ceningan
PHONE : +62 (0)82 147 041 189
E-MAIL : sentana_bajil@yahoo.com / Info@dafisceninganbali.com
URL : http://www.dafishceninganbali.com/


※ 上記はすべて'16年5月の滞在時点での備忘録です※


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Top▲ | by la_viajera | 2016-08-22 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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