※ 今日の一言 ※ '17年の春バリが始まっているのに1か月以上放置しとりました。ブログはこの春バリの滞在中にダイジェストを逐一UPし、いつものように帰国後に個別で印象深かったことを順次詳細記録する予定です。この春も俺なりに楽しんでおりますぞ★

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2016年 08月 15日
Nusa Ceningan へ ~バイクで各所徘徊スタート~ ('16年5月)
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この春の訪問によって島内の位置関係や距離感や各エリアの雰囲気がつかめた現在では
レンボンガンとチュニガンの2島をバイクでぐるりと徘徊して途中で昼ご飯たべる程度なら
サヌールからスピードボートで日帰りのプランでも十分可能だと実感できるんですが
やっぱり 次に行く時も最低でも2泊するプランで行きたいなーと思うのは
私自身がサヌール拠点とかではなく カランガセムの東の果てから出発するという事情から
「せっかく行くんだから日帰りは慌ただしい。ゆっくりしたいわ。」という理由もありますけど
とにかく チュニガン島での適当なバイク徘徊が思ってた以上に楽しかったからなんです。
そりゃ~ 初回だったからこその驚きや新鮮味も含めてのことなのでバイク徘徊だけが目的なら
次回は長居する必要はないんだろうけど、思っていた以上にこの島のゆるゆるさに魅せられて
次に来たらこの時間帯にここに訪問したいな、とか またあのおばちゃんたちと井戸端会議したいな
とか アクティビティに参加するのもいいなとかそんな風に思えたから、やっぱ次も泊りで行きたいや。

ちうわけで、本日は3105さんとのおでかけ2日目のお昼すぎにチュニガン島に渡ってから
なんだかんだでブルーラグーンを目指すまでの島内バイク徘徊記録を残しておきます。
(こちらも初の徘徊につき記憶が曖昧なことや間違って覚えてることなどがあると思うので
位置関係等、明らかに「これ違うよ」ってことがありましたらビシバシご指摘くださいませ)





おでかけ2日目。いよいよ黄色い橋を渡りますよ~
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ご覧のとおり、自転車やバイクで通るには1台が通るのがやっとの幅なので
向こう岸から通行してくるバイクがあると橋の手前で待つことになります。
渡っているとちょっとガタガタする感じでちょっとしたアトラクション気分w
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距離にして約200mとかぐらいかな? あっという間に向こう岸に到着します。
橋を渡ってチュニガン島に上陸してすぐの風景がこれ。
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いきなり道が二手に分かれているけど 宿や景勝地がある方向へは右の道へ進みます
チュニガン島に入ってから、道路のコンディションがいちじるしくガタガタになるんですけど
こんな景色を横目に道なりに進んでいくのがめっちゃ気持ちよくて楽しいんです
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橋を渡ってから約1.2Km地点の Le Pirate Beach Club を通過して・・・・
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こんな砂利道をひたすら道なりに!途中カーブがあるので南へ進んでいく形になります。
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まもなく、看板がいっぱいあって道が変則的に3方向に分かれている地点にさしかかります。
橋を渡ってからこの分かれ道の所までがだいたい1.7Kmほどだったかな?
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そこを南に直進すればその先はトレヴァリーへ。左(東)への急な坂を登れば内陸のジャングルへ
右折して西へ進めばパームスやマハナポイントやブルーラグーンの方に進む分岐点なのですが
私たちの本日のお宿も西側方面(約200m先)にあるので ここは迷わず右折★

時折 こんな風景を横目に見ながら道なりに西へ進むと・・・
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まもなく 本日のお宿が登場~ (道と道の角の赤い屋根のところです)
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このお宿についての詳細は、3つぐらい後のトピで記録するのでここではスルーしますが
2日目の正午過ぎにはチュニガンに渡って、まずはお宿にチェックインしておきました。
(チェックイン時間の14時にはなってなかったけどお部屋が空いてたので入室できたんですw)

部屋に荷物を置いたら 13:00すぎには既に部屋を出てチュニガン島でのバイク徘徊スタート!
ここでも 本日のお宿に掲げてあった簡単な島内地図を撮影しておいておおまかな位置だけ把握。

さきほどの、宿から数百メートル手前の分岐点から 別方向(南側)に適当に進んでみまーす
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そしたら 、道なりに突き当たったところがVilla Trevally / La Baia Restaurantの入口でした。
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そういえば、さっきの地図ではシークレットビーチはトレヴァリーの近くだったよなー
・・と思いつつ 林の中の小道を一旦少しだけ引き返してみる。
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宿から200m手前の4方向に分かれた分岐点まで戻るまでの間に、別の道があったので
なんかようわからんけど 進めそうなの進んでみよう!と近場を適当に徘徊
道、言うても未舗装でこんな感じなんですけどねw
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そしたら、開けた場所に出たよ!(その先はがけっぷちだけどね)
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更に向こうまで回り込んだら北側はこんな風景だったんですが
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それよりも、南側の岩ゴッツゴツな崖があまりにもかっこよくて引き寄せられて
鍵かけっぱなしでバイク放置する夢中っぷりw
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この足場の中、ビーサンでガンガン近づく3105さん。チャレンジャーすぎるwww
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横からよーく見ると岩はミルフィーユみたいになってて空洞になってる部分もあるみたいなんで
今思えば、上を歩くのは危険だなw こんなとこ落ちたらたまったもんじゃねぇわwww
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覗き込んだ先はこの迫力。自然の力ってSUGEE~!!
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削られた岩の具合といい、波の具合といいこのワイルドさは大好物★
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定位置を決めて、しばしこちらで休憩です。
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炎天下で木陰のない場所なのにいい風が吹いてて清々しくて心洗われる思い
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私自身は霊感とか全然ないタイプなので、一般的にどうなのかは知らんけど
ここで感じた大地のエナジーは、自分にとってはものすごく居心地が良かったです。


この後、シークレットビーチへ続く道を探しがてら 宿の数百メートル手前の分岐点まで戻り
今の所まだ通っていない東側への険しい坂道を上ってみたら、先ほどまで以上に道が悪くて
しかも人通りがほとんどないw もしも途中でガス欠になったりパンクしたりしたら大変そうじゃ。

途中で、右側に急に舗装されかけてる道が現れたので(森や林の中で比較的舗装された先には
宿か大きめの寺がある可能性高し。で、大きめの寺の近くにはきれいなビーチがあるパターン多しw)
「ちょっとこっち行ってみようぜ!」と道なりに進んでみた。
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後で思えばこの時点でシークレットビーチはもうすぐだったんだけど
舗装道路のつきあたりは宿や大きめの寺や浜があるどころか単なる林と絶壁だったんで
舗装スタート地点まで戻って東へ続く林の道をしばらく進んでみました。

そしたら、進むにつれてまたまたどんどん道がガタガタになっていくから不安ながらも楽しい★
これほどまでに「今までバリ島東部の田舎で悪路に慣れてて良かった」と思ったことはないわ。
バリ島東部の田舎でも、'90年代後半ぐらいから舗装道路も増えてきたし
今ならだいぶん道は良くなって自転車での移動も大丈夫なぐらいだけど思うけど
10年ぐらい前に私自身がバリでもやっとスクーターに乗り始めた頃でさえ、まだ
自転車ならすぐパンクするだろうし、乗用車でもセダンタイプは底あたりまくるだろうなと
思わずにはいられない道路事情だったから、道のコンディションはひどくとも
その分車やバイクの通りが少なかった分 私がよろよろ運転してても逆に危なくなかったんよね。
そうやって悪路で訓練していくうちにバリでスクーターや車を運転することに慣れた私なので
道が悪くて通行量が少ないほど燃えるというか、マイペースで行けてめっちゃ楽しいという現在。
逆に、スピードガンガンで追い越しびゅんびゅんで交通量の多い都会の道の方が苦手だから
レンボンガンも相当交通量少なくて楽しかったけど、チュニガンの道の悪さは更に大好物❤︎

道中、こんなカフェみたいな物件を見つけたので停まって入ってみたけど・・・
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向こうに見えるのはペニダ島だとは思うけど海が見えるわけでもなく、単なるジャングルビュー
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しかも、営業していないのか誰も居ない~。
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お店の前にRompok Lebaohって書いてあったんですけど一体何だったんだろう??
テーブルの上に帽子が置いてあって、人がいた気配はあるんだけど人影は一切ナシ。
営業してたらこのあたりでジュース休憩くらいはしたかったんだけど無人だったので断念。

ここまでの道が(もちろん未舗装。少々アップダウンあり)が2人乗りでは少しハードだった上に
ガソリンの残量が怪しくなってきたので この先ガソリン売ってるワルンがある確証もないんで
とりあえず一旦宿まで引き返して 次は改めてブルーラグーンを目指しま~す。・・・続く・・・

参考までに恒例の俺地図 ※クリックで大きくなるよん※
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※このトピ内で、迷い込んだ岩場の岸壁ラインと無人の竹づくりの物件の
正確な位置がわからないので それぞれピンク系の字の【この辺?】で表示しています※

※ 上記はすべて'16年5月の訪問時点での備忘録です ※


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Top▲ | by la_viajera | 2016-08-15 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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