※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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2016年 08月 04日
Villa Chantique ~その2~ @ Jungut Batu, Lembonban ('16年5月)
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レンボガン島へ渡ってすぐにチェックインしたJungut Batuの丘の斜面に建つヴィラ。
ひしめくヴィラ群のエリア内にある小さな1Bed Room Villaだけど、コンパクトな空間だからこそ
自分の家のように寛げたVilla Chantique(お部屋や設備については⇒直前のトピで)

たまたま到着日の1泊だけ空いてたという偶然でこのヴィラに引き寄せられてしまったおかげで
予定よりも宿代が予算オーバーになったこともあって、「せっかくだからヴィラ滞在を堪能せねば!」
という貧乏性炸裂で 夕方と朝に買い出しにでかけていた以外はほぼひきこもりだったので
今日は、私達が滞在中のほとんどの時間を過ごしたテラススペースでの様子や
朝・昼・夜とそれぞれの時間帯にそれぞれの気持ちよさがあるテラスからの眺めや
ヴィラ内でできること、滞在時点でのヴィラのサービス内容などを記録しておこうと思います。




こちらのヴィラのオーナーさんはオーストラリアにおられて現場スタッフが管理しているようで
私たちの滞在中は何かあればこちらの2名のスタッフに依頼するように、とのことでした
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船着き場に迎えに来てくれたのもこの2人で、私達は手荷物だけだったので2台のバイクで
それぞれを乗せてヴィラまで送ってくれました。スーツケースなど大荷物のゲストの場合は
ピックアップトラックとかを用意してくれるのかな?(そこんとこはわからないので要・問い合わせ)

ヴィラに着いたら一通り設備の案内をしてくれます。一応、ダイレクトリーがおいてあったり
ヴィラの備品としての島内の地図や、数軒のレストランのデリバリーのメニューなどがあるので
自分たちでなんでもささっと手配してしまうことも可能ですが、もしも観光やアクティビティなどで
参加したいことや依頼したいことがあれば彼らが手配およびアドバイスしてくれると思います。
私がバイクを借りたい旨を伝えると手配してくれて返却時の段取りなどもその時に決めました。

彼らは近くに待機はしているようなんですがヴィラ内に常駐ではないので
最終的には「用があるときは電話してね」と携帯を渡されます
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結局私達がこの電話を使ったのはチェックアウト1時間ぐらい前に
「もうすぐチェックアウト時間だけど何か手伝うことない?」って電話がかかって来たのと
11時になったのでチェックアウトしてヴィラを出ようとした時に近くに気配がなかったので
「Villaの鍵はどこに置いて出ればいい?」って電話したぐらい。(すぐに来て見送ってくれたYO)

お部屋の説明をしてくれたスタッフ君たちが立ち去るや否や、荷解きもそこそこで
テラスへ一直線した私達。(水着は朝から既に下に着込んで来てます。イヒ。)
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暑かったので、プランジプールにどぼんしてクールダウンです~
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前のヴィラの屋根ビューではありますが、Jungut Batuの海岸線を見おろすナイスビュー!
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で、TOP写真のようにプールで大はしゃぎしておりました。
ガシガシ泳げる大きさはないけど、(一番ヘリはそこそこ深い)もともと「浸かるのが好き」なんで
こうやって、浮かんだり端っこにつかまってふわふわしてるだけで 極楽~。
到着直後は雲でアグン山が隠れてたんですが、後に正面に見えた時は興奮したわ~=33

ヴィラ滞在中の決まり事として、サンオイルを使ってる時に
ソファーやサンベッドに座る(or寝転がる)場合は必ずプールのタオルを敷いてね、という事と
10時か10時半か忘れたけど周囲のヴィラ群全体でのお約束になっている時間帯以降の
パーティー禁止ということ。(エントリーしている宿泊客以外のその時間以降の滞在は不可)

詳しくは覚えてないんですがヴィラ内のWi-Fiの回線状況はそこそこ良かったと思います。
寝室や屋内リビングやキッチンにも電源のアウトレットがあるのはもちろんですが
アウトサイドのソファーの壁にもアウトレットがあるのでどこでも充電しながらスマホがつなげて
とにかく、ずぼらな私にとってかゆいところに手が届く便利な造りになってるんです。

チェックインしたのが2時前で、1時間半ほどプールに浸かったりネットつないでごろごろしつつ
ヴィラに置いてある近所のお店からのデリバリーメニューなどを見ていたんですがピンとこず
気分転換を兼ねて、午後のお茶タイムおよび夕食の買い出しで少し外出することになりまして

まずはさっき丘の上からおりてきた階段を一番下(海の前)まで降りることにしたら
The Deckというカフェバー&ダイニングがあったのでそちらでちょっとお茶休憩をして
「デリバリーはしてないけどテイクアウトはできる」ときいたので、手っ取り早く翌朝はここに
ブンクスしに来ることに決めました。(カフェ利用&朝食テイクアウトの様子は、次トピで)
体感では 宿から丘の上に上がるよりもThe Deckの方に降りる方が距離は短いと感じました。
ただ、バイクでどこかへ繰り出す為には駐輪所が丘の上なので 階段を上る必要があります
この後、本日の夕食の買い出しの為Jungut Batuの村をバイクで一通り徘徊したんですが
バイクで流すにはわりと短い距離なので途中アイス休憩したのにあっちゅーまに徘徊終了。
ミニスーパーの前でナシジンゴを確保したけど(その辺の諸々もまた近日中にトピにします)
「帰りに丘の上のレストランでブンクスすっかー」・・・と、丁度サンセットの時間帯に飛び込み
レストランの中からでは丁度木などが邪魔で太陽が落ちるところが見えなさそうなので
「陽が落ちる前に部屋に戻って部屋から見るぞー!!」とブンクス確保後大急ぎで帰還。

いぇ~い!間に合ったよ!(部屋のテラスから見たサンセットです)
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正面を見てみると・・・
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あ!昼間は雲に隠れてたアグン山が見えた~!!
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私の写真はしょぼいですが どの方向の空の色も海の色もめっちゃ綺麗で感激でした
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一番星が見えてもまだまだマジックアワーが続きますよ~
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日が暮れたら、ブンクスしてきたものをキッチンでお皿に盛り直して
テラスのダイニングテーブルで なんちゃってロマンティックディナーで~す
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季節のせいか立地のせいかはわからないけど 蚊や虫に悩まされることもなく快適。
ここから海方面を見てるとナイトダイバーさんの水中の灯りがちらちら見えておもしろくて
船や村や海岸線のお店などの灯も派手ではないのどかさがちょっとした夜景鑑賞気分。
食べものの匂いにつられたのか、どこからか べっぴんさんのにゃんこ登場★ 完璧やん。
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ひとしきり猫と戯れたり、食後のコーヒーを堪能したり、夜遅くまでテラスのリビングでまーったり。
斜め後ろの別のヴィラのお客さんが、6-7人できゃっきゃと盛り上がってたんですけど
うるさいっちゃーうるさいけどそれも全然許せるというか「楽しんでるね~よかったね~」って
微笑ましく思えるぐらい心が寛大になってたひととき。(彼らは決められた時間には静かになりました)

この日は朝も早かったから 順番にシャワーを浴びて私達も12時前には就寝~。

せっかくこのロケーションのヴィラに泊まってるのだから翌朝は がんばって早起きしちゃうよ!!
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だがしかし、日の出の方向は分厚い雲がもっくもく。太陽見えへんやんw
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でも、時間が経つにつれて日の出方向の雲が真っ赤になってきたよー
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そして、村や林を覆う靄がめっちゃ綺麗!
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で、お約束の 朝のアグン山
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何が嬉しいかって寝起き&部屋着の状態でこの風景をお部屋から眺められること。
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太陽がくっきりと見えなくても雲から射す光の美しさに「きれい~w」って興奮
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7:00を過ぎたあたりからだんだんテラスに朝日があたって眩しくなってきます。
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丘の下のカフェが開く時間が近づいてきたので、散歩がてら階段を降りて
テイクアウトで朝食を調達したら(※内容などは次トピで※) キッチンでお皿に移し替えたら

お気に入りの場所で朝食でーす。(この時間帯のこの場所はちょっと眩しすぎるけどな!)
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本日もいい天気です★
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この景色を見ながらの朝ごはん、最高で~す
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食後も、チェックアウトの11時まではこの空間を満喫するに決まっとるw

朝買ってきたベリースムージーの残りを 1時間程冷凍庫に入れてたらいい具合に固まって
より一層 ひえひえのウマウマ~❤︎。それをプールに浸かって食べる幸せ~
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銭湯の壁の富士山の絵気分でプールから眺めるアグン山
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もうね、アグン山ビューが大好物なんで この景色ならいつまででも眺めてられるんですけどw

もともとはバイクでレンボガンやチュニガンの島内を徘徊して探検することが
第一目的の小旅行だったのにこんな気持ちいい空間に居ると「これでいいかー」って
ずっとここに居てだらだらして過ごしたくなってしまうぅぅぅ~w 困ったもんよ。
レンボガンやチュニガンのことはあまり調べてこなかったので、チェックアウトまでに
宿に置いてあった地図をスマホのカメラにおさめて位置関係を把握しておきました
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そしてチェックアウトタイムの11時。 この景色も見納めかー。名残惜しいよ~
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でも、この後予定しているチュニガン滞在も相当楽しみなので気持ちを切り替えます★

こちらのヴィラは、「レンボンガンアクアヴィラズ」の中の1ベッドルームヴィラとのことですが
4人利用できる2ベッドルーム仕様にもなると聞いたので、その場合はきっと階下の部屋を
開放して1軒まるまる使うのだと思います。(レンボガンアクアヴィラズが所有する3ベッドルームの
The Bungalowは、すぐ前の別棟平屋なのでプールや部屋からの眺めはあまりないみたい)
Villa Chantiqueは、テラスの造りやプールの深さを考えるとお子様連れには難しい物件ですが
ちゃんとベッドをツインに出来ることも含めてカップルさんだけでなく女子同士の旅行にも◎。
丘の中腹にあるので、一般的にはヴィラまでの階段の存在がしんどいかもしれないけど
自他ともに認める「階段上等!」の私には全く問題ないので いつか絶対リピートしたいです。


Villa Chantique Lembongan Aqua Villas
ADD : Desa Jungutbatu, Nusa Lembongan,
PHONE : +62 (0) 82147401648
E-MAIL : aquavillasnusa@gmail.com
URL : http://aquanusa.com/room/villa-chantique-one-bedroom-villa/


※上記はすべて'16年5月の滞在時点での備忘録です※


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Top▲ | by la_viajera | 2016-08-04 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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