※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

<< Villa Chantique...

パブリックスピードボートで行く... >>
2016年 08月 02日
Villa Chantique ~その1~@ Jungut Batu, Nusa Lembongan ('16年5月)
f0319208_21444736.jpg
'16年5月。レンボガン島に到着した1泊目に予約したのはVilla Chantiqueという宿でした。

もともとはチュニガンに2泊するつもりで、しかもなるべく予算控えめで楽しむつもりでしたが
たまたまこの宿をみつけてロックオンされた上に、前後の日は予約で埋まっていたのに
たまたまレンボガンに到着する日だけ1泊空いていたのでこりゃ泊まるしかねーな、と即決。
1泊だけの滞在でしたが、島に到着後すぐチェックイン出来て翌日のチェックアウト時間までは
合計2時間ちょい程外出しただけで食事もテイクアウトで対応したので思ったほど慌ただしくなく
ヴィラそのものもかゆいところに手が届く十分な設備で どの時間帯の眺めもすばらしかったから
たった1泊だけの割にはお部屋での滞在をリラックスして満喫できたかと思います。

で、本日はこのヴィラの立地とかお部屋の設備などハード面をざざっとメモっておいて
次のトピで 私達がどのように過ごしたかや各時間帯での眺めやサービス内容など
2トピに渡って滞在中のメモリーを記録していこうと思います。




私達が乗ったスピード ボートが到着したJungut Batuの海岸から
海に向かって左手にこんもりと丘になっている部分がありまして、
我らがお宿はその丘の海に向かった傾斜部分に林立するヴィラエリアにあるんです。

Jungut batuのメインロードを西南へ進むと、すぐにその丘への上り坂にさしかかるので
その坂道をぐるりと回って眺め抜群のパノラマレストランを過ぎて間もなく
鉄塔より手前の位置にメインロードを外れて未舗装の道があるんでそこを右折し少し進むと
丘の上の 海側にこんなお宿がありまして・・・・
f0319208_22361339.jpg
そのお宿の横に階段がありますので、私たちのヴィラまではその階段を降りる形になります
f0319208_22362625.jpg
荷物はスタッフが運んでくれますが、なかなか階段数、多いッスwww
f0319208_22365128.jpg
階段の途中にもいろんなヴィラがあってこの階段はみなさん共有の階段になっとります。
f0319208_22372063.jpg
比較的 階段には強い私ですのでこのアクセスに関してはけっこう平気だったりします
この建物の2階部分が 今回の私達のお宿だそうで・・・・
f0319208_164696.jpg
スタッフが階段から右手の門のようなところをくぐったのでうちらーも続きまーす
f0319208_22373155.jpg
そこから、更に扉があったんですがその扉は常に開いていたようで
その正面にもサブルームの入り口がありました。今回、階下のサブルームは借りていなかったので
うちらーのお部屋のある2階への外階段をガシガシと上ります
f0319208_22395826.jpg
参考までに このお宿が丘のどの辺の高さにあるかを海から見たらこんな感じ
f0319208_218264.jpg
下まで降りると他の宿泊施設のカフェレストランなどもあるので飲食には困りません。

で、お部屋への扉を開けるとまず目に飛び込んでくるのが屋内リビングのエリア
f0319208_22415955.jpg
アウトサイドスペースとの仕切りにはガラスの扉もあるから閉め切ってエアコンをかけて
涼しい空間にすることもできるんですが、風が通ってきもちいいのでドアを開放しても快適~。
開放した際に天井の2隅にそれぞれ扇風機が下がっているのも気が利いてるわ~
屋内にごろんと寝転がれるスペースや作業デスクがある点も、設備にぬかりなし!って感じ。
f0319208_22432860.jpg
もちろん、TVやDVDプレイヤーも置いてあります。(TVは見ないけどねw)
f0319208_22434140.jpg
リビングの正面が屋外スペースを挟んで海ビューなのはいわずもがなですが
カーテンを開けた場合、横の窓などから見える景色も、隣のヴィラが丸見えっていうよりも
植栽の緑がちらちら見える感じで、こんなにヴィラ密集地帯なのになぜか開放感があるんです。

リビングの奥。玄関のあるサイドに細長いキッチンスペース。(ここにも上の方に扇風機アリ)
f0319208_22442833.jpg
キッチンからの眺めも、そこそこ緑が目に入って気持ちよい感じ。
f0319208_22544546.jpg
大きな冷蔵庫には有料のドリンクが入ってました(料金表は冷蔵庫の上にありました)
f0319208_2250721.jpg
アクアのガロンはウォーターサーバーではなく、タンクの上に手動ポンプがつけてありました。
手動ポンプに慣れてるはずの私でも置いてある位置や高さなどの問題で使いにくかったので
ポンプをはずして使う時はボトルを倒すというものっすごい原始的なやり方でアクアを使いました。
(ちなみにドリフでも私はこの原始的な方法。だって留守が長いから、サーバーなどを使うと
使っていない期間の内部のカビとか雑菌とかが心配で サーバーを使う気になれんのです。)

調理器具やカトラリーはもちろん、食器だって4人分ぐらいのセットがありました
f0319208_22504362.jpg
自由に使えるコーヒー(バリコピ)の粉と砂糖とコーヒープレスががあったのですが、
そのコーヒーの粉がとても美味しかったので 持ち込んだドリップ用コーヒー要らずでした。
ポップアップトースター、マイクロウェーブもそろっているので自炊もバッチリできます
ゴミを入れる袋や食器用洗剤やスポンジなどもきれいに保管されていました。
中でも イイネ!と思った備品は パーティー用にたくさん氷を作り置きできる使い捨て製氷袋
f0319208_22502916.jpg
そして、キッチンの奥に小部屋があってそこはサブのトイレ&洗面所になってるんです。
f0319208_2251264.jpg
洗面台の向かい側、奥にはサブのシャワーブースもあります。
f0319208_2252781.jpg
メインのバスルームは寝室の奥にありますが、ここにサブのトイレ&シャワーがあるおかげで
トイレ行きたいタイミングが重なったり、片方がシャワー中にトイレに行きたくなったりしても大丈夫。

キッチンエリアから一旦リビングに出て奥のガラス扉の向こうが寝室になります
f0319208_2254637.jpg
ベッドは大きな1台にするもツインにするも希望によって対応可能とのこと。
f0319208_2257030.jpg
壁際の収納もたっぷり入るし清潔感バッチリ。セイフティボックスやアイロンもこちらに完備
f0319208_22571035.jpg
高い天井にキラキラと貝殻のランプが優雅なのでございます~
f0319208_22575977.jpg
ベッドヘッドの部分の木彫りのデザインも ベッドサイドランプの可愛さも女子心くすぐられまくり。
f0319208_2258475.jpg
ランプカバーのモチーフははプルメリアかな?と思ってよく見たら貝殻~!可憐すぎる★
f0319208_2259770.jpg
そして、寝室の奥はめっちゃ広いバスルーム。(ここにも入り口の頭上に扇風機完備)
f0319208_22593466.jpg
バスタブはないけど、さしこむ光が美しいシャワースペースがあります。
f0319208_22594713.jpg
お水に関しては海水ではなく真水の設備でちゃんとお湯もでたんですが
お湯を供給するために常にモーターがウィンウィンと鳴ってて(お水をくみ上げるポンプ音かな?)
それが一定のリズムではなくなんかつっかえがちのリズムで、お湯が出てくるときも
そのリズムに合わせて水圧が微妙に変化するので使いづらいっちゃー使いづらいんだけど
水圧の不安定さはともかく湯量は十分だったし、私の多くて長い髪も洗い流せたのでOK!
ここは離島。本来なら真水のシャワーでお湯が出るだけでも大上等! とポジティブシンキン。
いつものごとく、バスアメニティは石鹸からシャンプーからシャワーキャップまで持ち込むので
備え付けのハンドソープやシャンプーやボディーソープは使ってないゆえに使用感不明です。

ベッドの寝心地も良かったし、寝室は遮光カーテンを閉じると安眠ばっちりの空間になりますが
リビング側のカーテンを全開にすると、ベッドから海も見えるんですよ~
f0319208_231526.jpg
寝室側から見るとこんな感じっす。
f0319208_2313094.jpg
では、滞在中の風呂&寝る以外のほとんどの時間帯を過ごした
気持ちよすぎるアウトサイドエリアに行ってみましょう~

まず、扉を出てすぐの場所にあるのが、大きなソファーのある屋外リビングスペース
f0319208_1213915.jpg
この場所、テラスが直射日光の時間でもうまーい具合に日陰になってて涼しいんですわ。
f0319208_23252972.jpg
テーブルは、穴が開いてる部分があって危ないのでその穴を隠すようにキャンドルが置いてあり
それらのキャンドルたちは夜に使うととーってもロマンティックな空間に早変わり。

屋外リビングスペースの先に、眺め&日当りのいいサンベッドが2台。焼き焼きしたい人に最適!
f0319208_23331996.jpg
その隣に、ダイニングスペースにもなるバーテーブル!
f0319208_23273318.jpg
こじんまりしたスペースで妙に落ちつくんで、滞在中の食事はここで食べることにしましたw
f0319208_23263130.jpg
そして、やっぱりこのテラスで楽しすぎたのが 気持ちのいい2段プランジプールの存在。
f0319208_23362587.jpg
循環されててお水もきれい!
f0319208_23324792.jpg
身長169cmの3105さんが入ってこれぐらいの深さ。(前方のプールはもうちょっと深い)
f0319208_1585928.jpg
プールの中からはこんな感じで正面にアグン山が見えます
f0319208_205310.jpg
f0319208_20888.jpg
もうね、この風景だけでも大感激で大はしゃぎだったのに
このテラスからは夕陽も朝日もギリギリ見えて(これは時期的なタイミングもあると思う)
朝、午後、夕方、夜 といろんな時間帯の海や村のパノラミックな風景を愛でることができたので
次のトピではそれらの風景や、今回書ききれなかったお宿のサービス面のことなども含めて
私達がここでどんな風に過ごしたかを中心に 記録しておこうと思います。 ・・・続く・・・・


Villa Chantique Lembongan Aqua Villa

ADD : Desa Jungutbatu, Nusa Lembongan,
PHONE : +62 (0) 82147401648
E-MAIL : aquavillasnusa@gmail.com
URL : http://aquanusa.com/room/villa-chantique-one-bedroom-villa/


※上記はすべて'16年5月の滞在時点での備忘録です※


[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-08-02 23:55 | bali & indonesia | Trackback
トラックバックURL : http://laviajera.exblog.jp/tb/22965943
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< Villa Chantique... パブリックスピードボートで行く... >>