※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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THE SANTAI ~3Be... >>
2016年 06月 24日
THE SANTAI ~ 他のお部屋 & レストラン 編~@Jl.Bumbak,Kerobokan ('16年5月)
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'16年5月のThe Santai滞在記録。直前トピで実際にお泊りした3ベッドルームヴィラ
思い出すままにメモってみましたが、本日は'16年5月時点でのヴィラの敷地内の他の設備
@ロビーやレストラン、そして、2ベッドルームヴィラの様子などをメモっておきたいと思います。

このリゾートはもともと1ベッドルームのヴィラがなくて、2名利用で1ベッドルームヴィラとして
滞在したい時は2棟ある寝室の1棟を閉めて1ベッドルームとして提供する料金設定があり
2人滞在の時でもヴィラの敷地の広さは2ベッドルームの広さがデフォルトなので広々~。
また、同じグループのザ・バレ(過去記事代表ジ・アマラもヴィラタイプのプロパティですが
そちらが16歳未満のお子様の滞在が不可なのに対して ザ・サンタイはお子様の滞在がOK
そりゃぁこれだけゆったりとしたお部屋の敷地があれば、お子様達がプールで大はしゃぎしても
お隣のゲストに丸聞こえで迷惑かけちゃう~!っていう心配もなくてママたちもゆったり寛げる。
お買い物やグルメなお店巡りをしたい人達にとっては、繁華街まで多少遠いのが難ですが
それも、同グループでJl.Kayu Ayaにあるアイズスミニャック(過去記事代表
Jl.Kuntiにあるジ・アマラまでを結ぶ定期のフリーシャトルがあるので(時間帯未確認です)
それを使えばお買い物やお食事に便利な場所までもひとっとびだから立地の不便さはクリアー。
ヴィラの周辺はまだのどかだけど、近年お洒落なカフェなどがぽつぽつ増えてきたので
滞在ゲストは無料のレンタル自転車を借りて田圃を愛でながらサイクリングもいいよね~。
サイクリングしながら近隣の新しいカフェ巡りやローカルワルンの地元メシを堪能するもヨシ★
もちろん、お買い物と海以外は 食事やマッサージもお部屋の中だけですべて完結できる
十分な設備が整ってるから、ヴィラに引きこもって贅沢な時間を過ごすのものいいんだよね~




Jl.Bumbak Dauhを北上した先にばばーんと出現するエントランスのサイン
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車寄せの向こうにかっちょいーい建物。それがレセプションホール・ロビー部分です
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車を降りたら大階段をのぼりまーす。
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※こちらのヴィラでは予約しておけば空港送迎が無料になるのですが
私達夫婦はチェックイン日のおっさん空港迎えも自分ちの車&ドライバーを利用したのと、
K子さんの空港到着時は夕食会場へ直行だったためヴィラの空港送迎サービスは利用せず※

階段を上ると上った正面にレセプションデスクがあり、その左手にラウンジスペース。
ここのコーヒーや紅茶などは無料でいただくことができるんですw
ここは、全ゲストの為のリビングルーム的な場所になってるそうです。
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チェックイン時はこんな感じで落ち着いた光の入り具合でしたが・・・
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朝の光の入り方がとってもきれい!!カッチョイイです★
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スタイリッシュな空間なんですが、柔らかな緑もいっぱい見えるのでなんか癒されるんですわ~
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ロビーから客室側へ降りる時も、眼下に水の流れと柔らかい緑がいっぱいで清涼感を感じます
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各ヴィラまでの小道の脇にはちょっとした憩いの場もございまして・・・
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こちらのリゾートには2ベッドルームヴィラが5棟と3ベッドルームヴィラが6棟ありまして
私が実際に滞在した3Bedroomの#09は通路の一番先を左折した更にドンツキでしたが
本来は、うちらー夫婦で1室、K子さんで1室という具合に2BDRM VILLAにアサインされると
思っていたのに 結果的に3BDRM利用になったので 今後の再訪検討時の参考も兼ねて
滞在中に Two Bed Room Villaのカテゴリーも見せていただくことになりました。

2Bedroom Villa #07 (こちらもお部屋への扉は2段階方式)

入り口からプールの向こうに見える主寝室棟。こちらの棟にリビングダイニングがあります
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ぐるっとまわって同じ棟を別角度から。
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私の雑な写真ではわかりにくいのでサイトから拝借・・・
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このお部屋のリビングダイニングは屋内です。(2BDRMVILLAは屋内リビングなのかな?)
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LDKスペースのお隣にマスターベッドルーム
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なぜか主寝室らしき場所の写真を撮ってなかったのでサイトから拝借しました※

私達のヴィラの各心室はバナナだったけどこのヴィラにはパッションフルーツが置いてありました
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主寝室奥のバスルーム。写真の一番奥が屋外シャワーエリアです
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主寝室のバスルームには光が入る明るい位置にバスタブもありまっせー
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プールから主寝室棟側へは直接バスルームへ行けない造りになっていますが
プールを挟んでお向かいの2部屋目(ゲストルーム棟)は、プールを上がったらウッドデッキから
そのまま洗面所へ行けるガラスの扉がある造りになってたようなおぼろげな記憶・・・・・・。

こちらが お向かいの 副寝室棟。 (写真でわかるかな?)
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ゲストルーム寝室はこんな感じ
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副寝室・バスルームの洗面所の写真を撮ってなかったのでこちらもサイトから拝借
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洗面エリアの隣にシャワーブースとトイレ
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副寝室棟のバスルームにはにはバスタブはありませんが、シャワーブースの位置が
プールに近く採光も十分なので明るくて気持ちの良いシャワータイムを過ごせそうでした。

2人利用で1ベッドルームとしてエントリーする時はきっとこの副寝室は閉めるんでしょうけど
1ベッドルーム利用でも同じ広さのLDK設備やヴィラの大きなプールが使えるのはイイよね!

各ヴィラに十分な大きさのプライベートプールがあるためパブリックプールはございません。
また、マッサージなどはお部屋に呼べるシステムになっているのでスパ設備もないんですが
姉妹プロパティーのスパの手配やお部屋に呼ぶセラピストさんの手配もしてくれます。
お部屋にキッチン設備や調理器具などもあるので、そこでクッキングクラスを受講したり
買い出しをしてきて自炊をしたり、ケータリングを呼んだりするのも楽しいんですが
車道から直接エントリーできる併設レストランがあるから、食事の点でも問題なし!!

私達は当初、滞在前夜にYUU飯に行って滞在中は外食せずにレストランを利用しようと
思ってたんですが、諸事情コレなw)で 急遽南部入りが滞在当日になってしまい
YUU飯を1日ずらしたことや 部屋の居心地が良すぎて朝食をルームサービスにしたこともあって
(朝食の様子は直前のお部屋トピ内に!) レストランに行けなかったので
今後の徘徊時の寄り道での参考の為にもレストランの中も見せていただくことになりました。

これは見学した#07のヴィラを出て、自分たちのVilla#09(写真つき当りです)を見たところ。
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レストランはレセプションの建物のお隣にあるので、そっち方面に向かいまーす。
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リゾート内は、近年バリ島でもよく見かけるエスキナンサス・ヤフロレピスのような植物
(上の方からに垂れ下がってるやね)や、ふわっふわのエノコロ草っぽい植物がいっぱいで
なんしか、緑は緑でも清涼感を感じるだけでなくふんわりと優しい~雰囲気なんです。
そんな中、ちゃーんと南国らしいフランジパニの木がところどころ植えてあって
建物がシャープでスタイリッシュなぶん、本来ならば冷たい雰囲気になりがちなところを
木の質感やファブリックの色味、空間への光の入り具合や水路の存在とともに
敷地内の緑が気持ちをほっこりさせてくれるんですよね。ほんと、気持ちよかった~

自転車の無料貸し出しもやってるよ~ (借りる時は一声かけて、要サイン)
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レストランへは自転車が置いてある左横の通路を進みます。
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レストランのエントランスは車道から見れば半地下状態の位置にありまーす。
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Gong Restaurant (営業時間 07:00~23:00)
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車道から見れば半地下の場所にあるのですが、絶妙な採光でとても明るいです
自然の光が朝の爽やかな雰囲気を演出してて美しいよ~
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螺旋階段を上り、2階(車道から見ると地上1階?)に行くとラウンジ的な空間が出現
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壁に描かれた7匹のキンタマーニ犬が見守る中、もちろんここでお食事をすることもできますおー。
私のショボイ写真では申し訳ないのでまたまたサイトから拝借ぅ~
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1階と2階のフロアーの雰囲気が違うのも気分が変わってイイよね
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こちらのダイニングは宿泊ゲストでないビジターさんにも開放されていて
Jl.Bumbakの車道側から(リゾートのエントランスホールを通らずに)直接入れるんですが
Jl.Bumbakから見たGong Restaurantがこちら
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地元の食材を使ったアジア料理がメインのダイニングだけどその他各国料理のメニューもある様子。
ドレスコードがないので、近くを徘徊中に気軽にランチ休憩したりカクテルタイムを楽しむのも◎。
今回はここで夕食を食べる機会を逃してしまったのでどんなメニューがあるか具体的には
わからないのが残念なんですけど、また近所に行ったときに食べに行きたいと思ってます
滞在中にお世話になったレストランのタラちゃん(女子)にもまた会いに行きたいし~。

また、リゾートに滞在中のゲストは食べたいものを1日前にリクエストしておくと用意してくれたり
お部屋でのBBQやキャンドルディナーなどのアレンジも別料金で対応してくれるとのことなので
いつかお友達複数名で女子旅をする機会があればみんなでThe Santaiに滞在して
The Gong Restaurantのお料理もいろいろと満喫できたらいいなーなんて思います

1泊2日の短い期間で夕食はお出かけだったとなると、まだまだこのリゾートの神髄までは
堪能し切れてないのだろうし他の便利な点やリゾート独自のサービスの多くなどにも
気付かずに過ごしてしまったとは思いますが、居心地のいいハードと 優れたソフトに大満足。
特に、いつも笑顔で柔らかな物腰でお願いしたことは的確に対応してくれるスタッフには
さすがにライフスタイルリトリートのプロパティーだなーって絶大なる安心感がありました。
いつかまたリピート滞在できますように★


THE SANTAI Umalas, Bali

ADD : Jalan Bumbak No.88A, Banjar Kelod Anyar, Kerobokan,
PHONE : +62 (0)361 900 26 99 / FAX : +62 (0)361 900 25 77
URL : http://www.thesantai.com/ 日本語サイト: http://www.thesantai.jp/
E-MAIL : bliss@thesantai.com


※上記はすべて'16年5月の滞在時点での備忘録です※

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Top▲ | by la_viajera | 2016-06-24 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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