※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

<< THE SANTAI ~ 他の...

行きはヨイヨイ 帰りはスリルの... >>
2016年 06月 22日
THE SANTAI ~3Bedroom Villa #09編~@ Jl.Bumbak, Kerobokan (16年5月)
f0319208_052260.jpg
ここんとこ南部滞在中もバイク移動でいろんなカフェに行ったりするのが楽しみだったから
スミ・クロ界隈でこの価格帯のうっとりヴィラに泊まるのなんて何年ぶりだろ~って感じですが
(aiちゃんとの今回のW Retreatもヴィラ棟じゃなくて海の見えるホテル棟の方だったからね)
直前に急な予定変更がありつつも(※この時ね※)無事に滞在できたTHE SANTAI

どちらかというとコンパクトな空間が好きなのもあって このタイプのヴィラは近年の私には
あまり選択肢になかったけど、バリで広~い空間の複数寝室のある戸建ヴィラには
長らく泊まってないので ”たまにはそういう滞在もいいな~”って思い立ったのと
今後の女子旅のヴィラ選びの参考にもなるし、ここんとこのヴィラのあるJl.Bumbak界隈も
かなり気になるエリアだから 個人的に立地の点でも願ったりかなったり。
更に、このヴィラはLifestyle Retreatのプロパティなのでなんだかんだ事前チェックせずとも
ホスピタリティなどは安心できるだろうという信頼感があったから選択には躊躇なし!
そんな中、アサインされたお部屋が3Bedroomだったもんだから超・興奮で喜びモード炸裂。

ちうわけで、本日はザ・サンタイ3ベッドルーム#09のお部屋について記録しておきます。




いきなりですが、3bedroom Villa #09のゲート。もう、ここからうちらーの部屋ですわw
f0319208_062339.jpg
このゲートは鍵がないんですが、その先の小さなお庭の中の小道を進むとまた扉が・・・
f0319208_063629.jpg
この2つ目の扉がヴィラの入り口でここは鍵がかかりまーす。
ヴィラのお部屋に行くまでに2つも扉があるのは、普段の私だったら「面倒くさいな~」と
思いがちなんですけど、個人的にはこの造りがとっても気に入っちゃいました。
このアプローチの部分って敷地にゆとりがないと造れない空間だし、気持ちにもゆとりができる。
扉を開けていきなり建物がドドーン&プールがババーン!っていうよりも、小道を通る間に
少しずつ気持ちがヴィラのお部屋の住民モードになっていける感じがめっちゃツボでした。

お部屋の扉を開けたらまず視界に入ってくるのが長~いプール(と、シャチwww)
f0319208_081381.jpg
プールに並行して建つ寝室棟は3部屋が横並び。
f0319208_0123130.jpg
寝室棟の屋根の下あたりにプールの水がキラキラ&ヒラヒラと反射してるぅ~
このキラキラで The Baleを思い出してまた幸せ~な気分になったりする単純なわしwww

寝室棟からプール越しに半屋外のキッチン・ダイニング・リビング部分が見えます
f0319208_0111778.jpg
ここに寝転がるの、気持ちよかった~
f0319208_09402.jpg
チェックイン時にウェルカムフィンガーフードのサービスがありました。
f0319208_0451238.jpg
さっき昼ご飯たべてたのにおっさんが速攻完食してしまったので私は食べてないんですけど
お腹すいてないはずのおっさんが一気に完食したってことはきっと美味しかったんだと思う。

この場でクッキングクラスだって開催できちゃうお部屋のキッチン
f0319208_0114444.jpg
調理器具、食器、カトラリーなど一般的に必要なものはすべて引き出しの中に完備。
f0319208_0131427.jpg

あれ?コンロは・・・?って思ったら、テーブルに埋め込み式のIHクッキングヒーターがw
f0319208_014443.jpg
デロンギのエスプレッソ&カプチーノメーカーも完備 (カフェポッドも常備されています)
f0319208_0134386.jpg
チェックイン時に一通りバトラーさんからは使い方の説明がありますが
各機材の使い方を書いた冊子も置いてあるので(英語ですがw)安心。
f0319208_0462276.jpg
わからなくなったらその都度バトラーさん呼んで作ってもらえばいいんですけどね。
私は フィルターホルダーを給湯口に設置する時にスムースにカチッとはめれなかったのと
(夜は簡単にできたのに、翌朝はねぼけてたのか非常に苦労したw)ミルクフォームを作ろうにも
牛乳を用意してなかったので、プチ散歩を兼ねて朝はお向かいのカフェでラテ買ってきたけどw
ちなみに、チェックイン時に大きな冷蔵庫に入ってたソフトドリンクは無料ですって。いぇーい。

ダイニング越しのVillaの様子はこんな感じ。あー贅沢だw
f0319208_0143371.jpg
で、ずらりと3つのお部屋が並ぶ寝室棟がこちら。
f0319208_0151091.jpg
まずは、入り口に一番近いゲストルーム(今回はK子さんのお部屋)
f0319208_0155196.jpg
初めて入るような気がしないこの寝室の雰囲気は、かつてお泊りしたザ・バレさんや
アイズスミニャックさんにも共通するインテリアや質感だからなのだと思う。
ヴィラやホテルとしての顧客ターゲットやアコモデーションとしてのコンセプトはそれぞれだろうけど
デザイナーさん?が同じのようで造りだけでなく細かい部分もグループとしての統一感があるので
ザ・バレザ・ムンジャンガンアイズスミニャックなど今まで滞在した他のプロパティでの記憶が
とても快適で楽しいものだったことを思い出して、私にとってはものすごく安心感を持てました。

寝室の奥、ベッド後方の大きな姿見が引き戸になっているので、そこを開けると専用バスルーム
f0319208_019088.jpg
このお部屋のベイスンはシングルタイプ。各部屋にヨガマットも完備です
f0319208_0194186.jpg
半屋外で明るいシャワーブース。( マスターベッドルーム以外はシャワーのみ。)
f0319208_0192372.jpg
この部屋は一番ヴィラの玄関に近いのでLDKスペースにも一番近いです。
f0319208_020354.jpg
横一列寝室があるので、どの部屋からもすぐにプールに一直線!ができます。

こちらが 棟の真ん中に位置する2つ目のゲストルーム の寝室
f0319208_02034100.jpg
この部屋は 普通寝室の奥にありがちなバスルームの入り口が、手前(プール側)にあるんです。
なので、寝室内からもプールサイドからも直接行けるんですーわかりにくい写真ですいません
f0319208_0225255.jpg
例えば、リビングやダイニングでみんなで寛いでる時にトイレに行きたくなった場合
プールをぐるーっとまわって主寝室のトイレに行くよりも、ここのトイレを使えば超便利。
f0319208_0231131.jpg
このお部屋のバスルームもシングルのベイスンにシャワーオンリーでした。

そして、敷地一番奥のマスターベッドルームがこちら。
f0319208_025926.jpg
プチフルーツは果物の説明が書かれた立て札とともに各寝室に同じものがありました。
f0319208_0424072.jpg
(別途見せていただいた2Bedroom Villaの#07にはパッションフルーツが置いてあったので
もしかしたら日替わりとかヴィラごととかそれぞれ工夫があるのかもしれません)

この部屋も、1つ目のゲストルーム同様 ベッド後方でソファーの横の姿見が引き戸になってて
その奥にバスルームがででーんと現れます。さすがに主寝室のバスルームは広いYO!
主寝室のみダブルシンク。 向かいに完全屋内型のシャワーブース。
f0319208_0263478.jpg
お気づきかと思いますがこのバスルームはプールから直結しているので
プールから上がって寝室を通らずにそのままシャワーブースに直行できます。
余談ですが、プールにシャチの浮き具を浮かべたままでいると水流の関係なのか
シャチがプールの奥へ奥へとふわーっと流れていくので、洗面所に居る時にプール側から
なんか黒い影がぬーっと現れる気配を感じてビクッとするとシャチだったというパターン多し。

明るい トイレの奥には 外風呂、外シャワーのスペースが控えておりまーす
f0319208_0274552.jpg
屋内のシャワー、屋外のシャワー共に天井シャワーとハンディシャワーのダブル使い。
それぞれに手元にシャンプー、コンディショナー、バスジェルのポンプが置いてありました。

細長い屋外バス部分は 一番奥にバスタブ。
f0319208_0342087.jpg
向こう側に屋外シャワーが見えるの、わかります??
f0319208_0344282.jpg
つまり、主寝室にはシャワー出来るスペースが2個所と、バスタブがあるんです。
その他バスアメニティは不織布のポーチにまとめて入ったものがベイスンの引き出し内にあり
手を洗う石鹸は3種類の香りのものが手元の木のボックスに収納されていました
(フェイスタオル、ドライヤーなどもとっちらからないように引き出し内に収納されてます)
f0319208_0402950.jpg
ヨガマットや簡単なヨガのポーズの図解もバスルーム脇のオープンなワードローブの所にあり
バスタブ周りにはシャワージェル、バスソルト、バスハーブなどがすっきりと置かれていました。

で、もう一度主寝室に戻ってみるw (シンプルですっきりした空間なのに遠慮なく散らかすおっさん。)
f0319208_0425821.jpg
ゲストルームの方は確認していませんが、主寝室にはデスクの下にミニ冷蔵庫がありました。
この部屋からはキッチンが遠いから ちゃんと部屋にも冷蔵庫があってくれて助かったわぁ~。
その冷蔵庫内にも何本かソフトドリンクが入っててやはりそれも無料とのことだったので
コーラ飲みのうちのおっさんはずーーーっとコーラとかスプライトを飲んでましたw

寝室のすぐ外、プールサイドのウッドデッキのテラス部分にはこんな寛ぎスペースが!
f0319208_0244227.jpg
さすが3部屋分の長さ。 長っw
f0319208_0351045.jpg
この、屋根の内側の感じでザ・ムンジャンガンビーチヴィラ(過去記事を思い出したw

プール めっちゃ気持ちいいし~。(壁に映る波に反射した光のひよひよラブ)
f0319208_0484840.jpg
このシャチ君はお部屋の備品でございます。
f0319208_0473860.jpg
アラフィフ女2名ともうすぐ還暦のおっさんで大人3人がかわるがわる順番に
それぞれシャチに乗って遊んでる写真があるんですけど、皆はしゃぎすぎの為掲載自粛w
f0319208_0481153.jpg
このプール、夜には数色のライティングで色が変わるんですw
f0319208_142298.jpg
てか、こんな広いプライベートプールだと 当然夜中までプールで遊びたくなっちゃうよね~。

滞在時には朝食がつくんですが、併設のレストランで食べてもヴィラ内で食べても良いとのことで
当初はレストランに行くつもりだったんですけど、お部屋の居心地がよすぎて怠け者化。
なので、朝食はお部屋内のダイニングに用意してもらうことにことにしました。
依頼した時間キッカリにスタッフさん登場~
f0319208_052514.jpg
参考までに'16年5月時点での朝食メニュー ※クリックでおおきくなるよん※
f0319208_3272888.jpg
朝9時にイブMが来てくれたので4人で朝ごはんでーす。
f0319208_4181366.jpg
K子さんはBooster, Granora, The Croissant, Cappuccino
f0319208_0543781.jpg
うちのおっさんは Guava Juice, Miso Soup, Nasi Goreng, Green Tea で。
f0319208_0545520.jpg
イブMは Booster, Granora, Bacon&Egg Burger, Cappucino で。
f0319208_4312474.jpg
私は Get Up, Green Salad, Congee, Cafe Latte で。
f0319208_0582086.jpg
こちらに併設のGong Restaurantは,
日替わりでの世界の料理のメニューもありますが、アジア料理をメインとされているので
朝食メニューも 一般的なウェスタンメニューだけでなくオリエンタルなラインナップがありました。
おかげさまで朝から米食べたい&味噌汁大好きなうちのおっさんも満足してはりました。
冷たい飲み物、スターター、メイン、暖かい飲み物のメニューの中から1種類ずつ選ぶのですが
メインも単なる単品ではなくちゃんとそれぞれに付け合わせがついた一皿になってて
朝から「何たべよっかなー」って迷うのも楽しかったし、もちろんお味もおいしかったです。

食後、他のお部屋(2Bedroom)を案内してもらったのですがその件については次トピで。
今回はたった1泊だったのでチェックアウトのお昼まではお部屋のプールで遊びおさめ。
f0319208_101837.jpg
お昼前、「冷蔵庫にAngelita過去記事代表)のウミウシちゃんを持ち込んでるの忘れてた!」って
慌ててコーヒー淹れてエクレアタイムw (新発売のラムレーズン味も美味しかった★)
f0319208_10089.jpg
リビングで甘いものつまみながらダラダラするのも気持ちいいよぉ~
f0319208_103752.jpg
お部屋は塀に囲まれてはいるけど、ホテルそのものの敷地の周囲が田んぼだらけなので
今の所 ヴィラの敷地からは背の高い建物も見えないこともあって空が広く感じるんです。
f0319208_105946.jpg
ライフスタイルリトリートさんらしいシンプルでミニマルですっきりスタイリッシュな空間と
ガラス多用で開放的な明るいバスルーム。現代的な中にも温かみを感じる質感や配色。
デザインや機能性に加えて使い心地、居心地の良さもちゃーんと考慮されているし
何よりも、水(プールね)や光や緑などの自然を十分に感じれる空間になっていて
その名の通り とーーーってもサンタイ(リラックスの意)できるお部屋で大満足でした。

では、次にパブリックエリアや 見せていただいた2ベッドルームヴィラの備忘録に続きます。


THE SANTAI Umalas, Bali

ADD : Jalan Bumbak No.88A, Banjar Kelod Anyar, Kerobokan,
PHONE : +62 (0)361 900 26 99 / FAX : +62 (0)361 900 25 77
URL : http://www.thesantai.com/ 日本語サイト: http://www.thesantai.jp/
E-MAIL : bliss@thesantai.com


※上記はすべて'16年5月の滞在時点での備忘録です※

[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-06-22 23:55 | bali & indonesia
<< THE SANTAI ~ 他の... 行きはヨイヨイ 帰りはスリルの... >>