※ 今日の一言 ※ '17年の春バリが始まっているのに1か月以上放置しとりました。ブログはこの春バリの滞在中にダイジェストを逐一UPし、いつものように帰国後に個別で印象深かったことを順次詳細記録する予定です。この春も俺なりに楽しんでおりますぞ★

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2016年 06月 16日
Sanak Retreat Bali でお食事休憩 @ Desa Kayuputih, Buleleng ('16年4月)
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今回の春バリ期間中のVOAの延長は自力でシガラジャで手続きをしたんですけど
申請後に日を決められて写真撮影にいかなきゃいかんのですわ。で、手続き上
実際にパスポートが手元に戻ってくるのは写真撮影の2日後とかなのでその期間は
ロビナ在住のK子さんちで居候しつつ、同じ時期にロビナにご滞在中だったA(OJI)様も
一緒に遊んでもらうことになっておりました。(その期間のダイジェストは⇒こちら

その時、K子さんの車でドライブすることになったんですが困るのはその時の飲食休憩場所。
K子さんはさすがの在住さんだけあってインドネシア料理全然大丈夫で むしろ大好物。
私はたまーのインドネシア料理なら美味しく食べるけど A(OJI)様はインドネシア料理が苦手。
ドライブコースは、ブドゥグルからムンドッ経由でスリリに抜けてロビナに戻るというもので
丁度その1年前(⇒この時にうちのおっさんとプチ旅行で行ったコース。
そういえば、あの時 私のグルメご意見番のPH氏にオススメされてたレストランがあったけど
TPOに合わせたら行けなかったのでw 今回はそこへデザート休憩に行くことになりました。

1年越しの思いを乗せてそのリゾートへ行ってみると、期待以上の好環境★
ビューもレストランの雰囲気もメニューも、デザート休憩だけじゃもったいないわ。
3人ともあんまりおなかすいてないけど 「今後の立ち寄り時の参考の為にも
お試しになんか食べておこうよ~」という気分になって食事までオーダーしちゃったわい。
そんなわけで、本日はSanak Retreatでの素晴らしい食事やデザート休憩の様子と
食後にお部屋も見せてもらったのでそれらのことを記録しておこうと思います。





まずは今回の目的地の位置関係確認。※クリックで少し大きくなります※
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ムンドックから西へ進み、途中でJl.Kayu Putihへ入るポイントがあるのでそちら側へ。
(そこにはSanakへの案内看板もあります。'15年5月に確認していたので迷いませんでした)

そこから先、更にJl.Kayu Putihを北上する曲がり角には このような・・・・
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「稲、とったどー!」な像があってSanakへの案内看板もあるので目印にしてねー!

そんな感じで迷うことなくすんなり到着したんですが、この辺りは周囲はすべて田んぼっす!
あいにく、周囲のほとんどが 刈入れ直前~丸刈り~泥田期でしたがそれでも圧巻の環境★

エントランスでレストラン利用を伝えて、スタッフにレストランまで案内してもらいます
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こーんな田舎なのに突然現れたオアシス!って感じで感激する私達
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モダンすぎない風情のある建物+センスのいいインテリア。めっちゃ可愛いんです。
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田舎なのにお酒の種類も豊富できれいなバーカウンター
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プール側の席は午後3時すぎてたので西日でキラッキラしております
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このお席の正面にはプールがどどーん!その奥の緑の奥行きときたら!!!
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プールサイドのカキリマとか、リゾート内の小道具も小洒落ております。
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ちょっとまぶしかったので私達は端っこの席を選びました
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A(OJI)様もご満悦でメニュー選び。
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'16年4月時点でのドリンクメニュー ※クリックで少し大きくなります※

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この他 ワインリストなどもございました。(レストラン内にワインセラーあり)

そして '16年4月時点でのお食事メニュー※クリックで少し大きくなります※

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K子さんとA(OJI)様はビンタン私はモクテルからKayu Putih Watermeron Crush
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ゴッキゲンで3人でかんぱーい♪
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もともとは、デザート&ドリンク休憩するために来たんですけど
思っていたよりも雰囲気もいいし、料理もウエスタンメニューがあるので
お友達の訪問が多いK子さんが次回この付近にお友達と来た時にウットリな食事場所として
適しているかどうかを確かめるためにも何か食事も頼んじゃおう!ってことになりました。
ちょっと前に焼きトウモロコシをペロリと食べたばかりだったのでお腹はすいていないから
サラダとステーキをわけっこしつつ味わってみよう!ってことになりました。

付け合わせででてきたパン。これが田舎なのにレベル高いんですー(嬉し泣き)
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もうね、このパンの時点で期待値ぐっと上がりましたよ。マジで。
私の好みなどをよく知るPH氏のお薦めの寄り道場所だから、景色も雰囲気も味も
ハズレではないだろうとは予測してたけど、まぁいうても田舎で選択肢少ない中からの
オススメだろうから味に南部レベルを期待しちゃいけないよねーなんて勝手に思ってて
【そこまでは期待してなかった】という点がより一層の驚きに繋がったのかもしれんけど
いやいや、これ、こんな山間の田舎ででてくるレベルじゃないよwって大感激。

Sanak Organic Mixed Lunch Salad Topped With Grilled Chicken
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シンプルなレモンドレッシングでいただくフレッシュ野菜が美味しいのはもちろんですが
ランチサラダってことでチキン以外にもテンダーロインやツナなど選択肢がありまして
私達がチョイスしたグリルドチキンの香ばしさよ!ペストソースもとっても美味しい★

メインは Grilled Beef Tenderloin Lemon Butter Garlic sauce
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グリルメニューは ビーフ・ポーク・チキン・イカ・フィッシュフィレなどから選び
ソースも 黄パプリカ・アジアンペスト・甘酢・黒胡椒・レモンバターなどの中から選びます
(魚丸ごと一匹のメニューもありますがそちらはバリのスパイス味で2人前だそうです)
付け合わせも5-6種類の中から2種類選べるので、ポテトケーキ野菜のグリルをチョイス!
見た目の洗練度は南部のレストランにはかないませんがお味は十分美味しゅうございます★
こんな感じで最初はちょっとずつ食べてたんですが・・・
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A(OJI)様は元々小食な上、既にトウモロコシの時点で満腹だったので
結局ほとんどK子さんと私で食べつくしちゃいました~。このエリアでこの味なら感激もひとしお。

そして、やはりここで特筆すべきはデザートでしょう!


デザートメニューの数は少ないんですが1品のクオリティ、高いです。南部レベルです!
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A(OJI)様も感激した Crème brûlée Of The Day
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Of The Dayってことですが、この日のフレーバーはGinger Creme Brulee
焦がしカラメルのパリッパリ感にクレームのとろっとろ感。そしてジンジャーが効いてるから
甘さとさっぱり感のハーモニーが素晴らしかったです。これ、ほんと南部レベルのデザートです。

そして 60%Indonesian Dark Chocolate Mousse
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ビターなチョコにほんのりお酒の風味でなめらかな大人のデザート。
田舎で出てくるこれ系のデザートってもっと甘くてもそもそしてるのがデフォルトと思ってたけど
ここのは、滑らかさ・苦み・甘み・風味すべてイケてる。うまーい★

私は Cafe Latte ミルク多いのにコーヒーがしっかりしてて美味しかった
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K子さんとA(OJI)様のBali Coffee
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ちゃんとこだわりの地産豆を使っているようでとてもしっかりとした美味しいコーヒーでした。

ちなみにこちらのレストランではお水のサービスがデフォルトとなってました。
決してメニュー数も多くはないですしお料理やドリンクのお値段はそれなりですが
こんな辺鄙な場所なのに この環境・この雰囲気・このお味なら納得の価格です。

ダイニングの2階部分はラウンジスペースのようなものがありました
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もちろんここからもプールとその向こうの景色がババーンと見えますよ~
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で、食後にお部屋の方も見せてもらえることになりまして・・・

まずは、1階建ての1Bedroom Bungalowのカテゴリーから・・・・
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各お部屋に名前がついててこの時見せていただいたのは ROOM BIMA
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自然の雰囲気を壊さず、それでいて清潔で快適な空間なんです
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田圃に面した広いテラスにはゆったりくつろげるソファーベッドがあって
チェックインするゲストの為に可愛い籠に入ったウェルカムフルーツがおいてあって
今日のイベント的なものは部屋内のメッセージボードに手書きで案内が書かれていて
派手な演出はないけど迎えるスタッフの手がかかってる感じを随所に感じることができます
エアコンはないですが、もともと涼しいエリアだしシーリングファンだけで十分かと思います。
個人的に欲しい冷蔵庫と電気ポット、そしてバスタブがないんですけど
(しかも、ウェブ代理店とかから予約しても1泊2万円近い金額だったけどw)
それでも「ここなら泊まりたいなー」と思うほど魅力的な環境とホスピタリティでした。

そして、コンパクト好きな私でも「同じ泊まるならこっちがいいー!」と思ったのが
続いて見せていただいた 2階建て@2Bedroom Bungalowのカテゴリー
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このお部屋は、入り口が東向きなので遅い午後のこの時間帯は陰になってて涼しかった~
見よ!この広いテラス。ここからもばーんと田んぼビューなんですよ~
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中に入るといきなり1つ目のベッドルームが ばばーん!
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時期的に田圃のコンディションは残念賞でしたが寝室からも田んぼビュー!
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お部屋の奥がシンプルなバスルーム(シャワーのみです)
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2階への階段スペースにセイフティボックスと冷蔵庫発見!!
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2階に上がると西側を向いたテラスがありまーす
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お察しの通り、横(右手)は棚田なんですけど泥田期だったんで写真上はちょっと残念。
西向きなのでサンセットビューのテラスになっています
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ここから左手を見下ろした風景。
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そして、階段を上がって逆サイド(東側)に2つ目の寝室があります。
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この寝室の奥にも広~いテラスがあるんですよ~
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こちらも刈入れ後の田んぼでタイミング悪くてサーセンwww
こちらは1階のテラス同様東側を向いているので山越しのサンライズビューになりますね。
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水田状態の時も 明け方や夕暮れ時に水鏡になるから素敵なんですけど
やっぱり昼間に見るなら緑がわっさわさした田圃だったら圧巻だったろうな~と想像。
でも、こんな田んぼハゲハゲ&ドロドロ期でもこの自然環境にはかな~り感動しました。

しかも、案内してくれたスタッフがとーっても感じよくてめちゃめちゃ好印象ですの。
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K子さんとA(OJI)様も大はしゃぎw
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うちのおっさんを洗脳する気でリーフレットをもらってきました
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この時は雲も多くてお山は見れなかったけど天気が良ければバトゥカルビューなんですって!
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これは、是非お泊りに行って朝のこの景色、見たいよー。
でも、やっぱりおっさんと行くと私がゆっくりできなくてめんどくせーから
ここはひとつ はるららお義母様をお誘いしたいわ~。お義母様、絶対好きだと思うもん。
で、その節は道中寄り道して例のお山のテントのリゾートもセットでいかがでしょーか?@私信

【後日追記】 いぇ~い!はるららお義母様誘致成功w '16年10月に2bedroomのお部屋に
滞在してきましたよ~。 その時の記録は⇒ お部屋&周辺編 / レストランで食事編 で!


Sanak Retreat Bali

ADD : Banjar Dinas Menagung, Desa Kayuputih, Buleleng,Bali
PHONE : +62 (0)811397758
E-MAIL : intouch@sanakbali.com
WEB SITE : http://sanakbali.com/
(FB) https://www.facebook.com/sanakbali



※ 上記はすべて'16年4月の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2016-06-16 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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