※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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D'Sawah Ame... >>
2016年 03月 20日
Amed? Tucked Se? 塩田より手前あたりのえとせとら ('15年10月版)
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Jemelukよりちょっと手前の塩田付近のあたりはもう習慣でトカンセと呼んでますが
ほんとはTuckad Seだからトゥックアッセと読むのね、とつい最近知った私なので
本来あんまりあてにならないんですけど それにしても本日メモるエリアはどう呼ぶべき?

場所を聞くとプルワクルティ(Purwakerti)と言う地元民も居るし、Tucked Seって人も居るし
Amedの曲がるポイントから割と近い位置なのでアメッドでいいんじゃね?って気もするし
近隣にJemulukと書いた集会場のようなでかい建物もあるし、え?ここはプルワクルティなの?
トッカセー(トカンセ)なの?それともジュムルックにひっくるめちゃっていいの?と いまだに
この付近の村の正式な呼び名とどこから区切られるのかがよくわからないぃぃぃwwww

たぶん、カランガセム県××郡○○村 大字△△的な区分と、下手したら小学校の校区的な
村の名前とは違った呼び名とか かつて人も少なくてこんなに村が分かれてなかった頃からの
呼び方とかも含まれてて混乱するのかもしれないけど、詳細を地元民に聞いたところで
皆の答えが違うのが田舎の常でどれもそれぞれ正解なのだと思うから曖昧でヨシとする★

地理的に言えば サテバビBBAポイントから右折後、だいたい600mぐらい道なりに
進んだ海側のエリア。なんですけど、1年前はぽつねーんとバーが建ってただけなのに
1年後の'15年10月にはその一角にダイブショップが数軒とお宿が数軒営業してまして
車道沿いにそれらの名前が並んだ立派な看板が建ってたもんですからびーっくり!
それがちょっとした集合住宅地エリアっぽく思えておもしろがって突撃してみましたの。
ちうわけで、本日は'15年10月時点でその界隈で目に留まったことなどの備忘録です。




・・・と、その前に

9月に到着するなりむっちゃんと2人で話題になったのがこちらの物体。
場所は、サテバビBBAポイントから約800mかな?アメッド内の海岸線を進んだ海側。
'14年秋に行ったときに急激に通り沿いに安宿やダイブショップやスパが増えてて
びっくりしたトカンセの楽しそうなことになってる地点よりも少しだけ手前に
けっこう前からある広い駐車場兼集会所みたいな 村のエリアがあるんですけど
車で通りがかった時に そこの道沿いに簡易露店のようなものが見えたんですわ。

わかるかなー?手書き看板で【Sate Gurita】(タコサテ)って書いてあるんよ。
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タコサテ屋といえば、チュリックからトランベンまで行く途中にある
Warung Makan Sate Gurita MEK 'D' (※過去記事は代表でこちら※)が定番ですが
通りすがりに Sate Guritaの文字を見かけて え?アメッド内でもタコサテ屋ができたのー?
と ビックリ★ その時は車で通ったんだけど夕方でもう店じまい後で誰もいなかったのね。

その後何回か前を通ったんだけど、車で通った時に1度だけ何か売ってるところを目撃★
ほんとにタコサテ売ってるのかなー?って気にはなりながらも その時はおっさんの用事で
先を急いでいたので、かっとばしている車に停まってもらうことも車内から激写もできず
祭りのテキ屋風のお店は開店してたけど、ほんとにタコサテが売ってあったのかは謎。
漁でとれなかったとか売り切れたとかで蛸はなくても魚のサテとかは売ってたのかも
しれないから、その時の内容を確認していないのであれがタコサテだったのか未確認。
しかもむっちゃんも10月中旬ぐらいの時点で「営業してるの滅多に見ない」とwwwww
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ちうわけで、ここでほんとにタコサテを売ってるのか?や 今も店があるのか?などの謎は
次回の春バリの時の個人的調査物件として楽しみにしておこうと思います。
アメッド内でタコサテが食べれるなら、ローカル食好きのお友達が来た時に案内できるしネ!

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で、その先のトカンセ付近や塩田あたりからJemelukにかけていろいろと自由旅行者向きの
お店が増えて、中にはけっこうきれい目のお宿やレストランワルンなども見かけたのですが
その付近は'14年春から秋の間に急激にお店が増えてた時のインパクトの方が衝撃で
この秋は「さらに増えたなー。」って感じ。中にはいつ通っても賑わってるワルン(レストラン)
などもあって安いとか美味しいとか何か人気の理由があるんだろうなとは思いながらも
その時点で「ぜひ そこに入ってみたい!」と自分の中でビビッとくるものがなくてスルー。
(でも、おいおい気になってくるかもしれないんで通り上の写真は逐一撮ってますがw)

でね、お店としてはやっぱりその付近を攻めたほうがいろいろ発見があったのかもしれんけど
今回そのエリアよりも個人的にインパクトがあったのが、それよりもアメッド入口寄りの一角。

というのも、'14年秋に3105さんと通りがかった時は車道からぽつねーんと
海辺のバーワルンが1軒見えて、その孤独な佇まいがおもしろくて立ち寄ったあの場所が、
もはやその孤独に建っていた海辺のバーが車道からは見えないぐらいに建物が増えてたw

そのバーに立ち寄った時点ですでに整地&工事は始まってたんですけどあれから1年。
よく考えたら1年もあれば2階建て3階建ての建物がいくつか建つのは当然なんですけど
すぐ工事が中断する&遅延は当然のこのお国。そして更なる田舎のアメッドですし
春バリの時点では工事してる様子は見えたけどまだ「工事現場」っぽかったんで
5月末に帰国して9月にやってきたその3か月ちょっとで形になってたことと
その一角が 1つの宿とかでなくいくつかのダイブショップや宿などの集合地帯で
良く言えばプチニュータウンのような感じになっていたのでマジびーーーっくり。

その、プチ・ニュータウン(?) ヴィレッジ(?) への入り口。
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な、いろんなダイブショップや宿やバーがこの一角にあるじゃろ??
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ちなみに、その中のCarpe Diemというバーが以前3105さんと寄ったお店(※過去記事はこちら※)
以前はラスタバーという名前だったけど改名した様子。でも経営者は同じままっぽい。

メインストリートから、この看板のある道に入ってつきあたりに出現したのが

ダイビングセンターの Amed Zen Divers
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その隣に Bintang Divers (URLはhttp://www.bintangdivers.com/jp/)
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このビンタンダイバーズさんにはお宿も併設されてまして、そちらの様子はまた後程

で、ダイブショップの並ぶ前を進み、ビンタンダイバーズ併設のお宿物件を超えて進んでいくと ・・・・・
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あらこんな場所にひっそりと別のお宿があるのね
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洗練はされてないけど素朴で武骨な海辺っぽさが溢れた空間が垣間見えたので・・・
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ちょっとお邪魔してみると、あら★ ジョグロ造りのコテージタイプのお宿なのね
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このタイプのコテージは屋内が暗いのがネックではありますが
インテリアの工夫でそれはそれでおもむきのある空間にできるから、とりあえず興味が沸くw

時期は乾季の終わりだし まだ出来たばかりで敷地内やお庭の寂しさは否めませんが
お庭にプチ塩田(塩作る工程ですね)があったりしてなかなか興味深いアプローチ
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ぼろぼろの茅葺で海の前にレストランスペースがあったんですがその趣きもちょっと楽しい。
ちなみに、宿はオーナーさんが別にいてレストランは地元の人が管轄してるような感じで
外人とローカルの共同経営みたいな感じでした。この時点では ウォークインのお客さんを
泊めることはあってもまだ正式にオープンではなかった時期だったので まだお庭も工事中。

びっくりしたのが、このトピを書くにあたってサイトやFBとかないのかな?って
検索したらbooking.comなどのウェブ代理店に既に掲載されてて、写真見たら
立派なプールが出来てたこと。え?この時からまだ3か月ちょいなんですけど
(予約投稿なのでこのトピを書いてるのが2月上旬です)いつのまにプール??
ジョグロ造りの建物は組み立て式だから宿泊棟があっちゅーまにできるのはわかるけど
敷地にふらりと入った時にまだ庭の工事はしてたんでお庭作ってるのかと思ってたら
あそこにこんなプールができてたなんて、バリ人大工、やればできるやんwww

で、お部屋の中も見せてもらったんですが、うーーん・・・・垢ぬけなさだけが目立つwwww
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不潔とまではいかないけど なんつーか清潔感がないんよね。
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設備もシンプルすぎて 私の必需品@冷蔵庫もポット&コーヒーセットなどもなかったし
風呂場も好みではなかったのでこの時点ではあまり食指が沸かなかったです。

現在は 庭や屋内の様子もこの時よりは充実してると思うんで、また見くのもアリかな?
この建物のクラッシックな感じは嫌いじゃないしむしろ趣きがあって好きな方だし
古いジュクンなどを使った手作り風のインテリアも、嫌いじゃないんだけどここの室内は
ちょっと雑すぎるというか、やっつけっぽくて風情も可愛いさも手間も感じることができず・・・。
バスルームや家具にもっと清潔感があって設備がもう少し気が利いてたらいーのになー、と。
ま、バスルームはこれがこの付近の経済的な宿のスタンダードだからしょうがないか。
(バスルームの事を思うとあの価格帯ならやっぱり 直前トピでUPした D'Sawahは優秀よな)


Crassic Beach Villas
ADD : Jl. I Ketut Natih (Jl. Raya Amed), Purwakerti, Amed
PHONE : +62 812-3827-0444
URL : (未確認)


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で、その敷地を出て さらに奥のつきあたり壁伝いに海に出ると 以前も行ったバーに
出るんですが、今見たお部屋がいまいちだったので気がそがれて面倒になったので
そちらへは再訪せず、お隣のビンタンダイバーズ側へ戻ります。(そこから見えるアグン山~!)
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ちうわけで、Bintang Divers前、再び。
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入り口にダイブショップがあるんですが、奥と隣は宿泊設備になってるみたいなので・・・
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お部屋ある?って聞いたら「今日は満室だけど まだチェックインの人が来てないから
見るだけならいいよー。どうぞ~」とのことで、敷地内にお邪魔してみましたの。
お宿の名前は Pakel's Bali Villas 敷地に入ってすぐ左手にレストラン的なものあり。
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その奥に2階建てで新しい宿泊棟。
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ここで 案内してくれた女子に見覚えがあるな~と 脳内の記憶回路を駆使して気付く

あ、カデちゃんやんか!
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カデちゃんっちゅーのは、仮称:ちびっこ(ブラタ)の義妹ちゃんで 3105さんのお友達。
(※私は人の顔と名前を覚えるのがめちゃ苦手で何度も会ってる人でも顔を覚えられなくて
それが地元の人ならなおさら皆同じに見えるんで、思い出しただけでもすごいこと※)

話を聞くと、フロントにはシルバー加工屋さんのおにーさんもいるとのことだし
※ Wan Win Silverに行ったときの過去記事は⇒ こちら
この日はダイビングの仕事で海に出ていたため本人には会えなかったんですが
ブラタ(仮称:ちびっこ)はこの営業所でのダイビングの諸々を任されてるらしいし
あれれ ここ、チュリックのちびっこ(ブラタ)ファミリー大集合ですやん。 なんかおもしろい~。

ちなみに、ビンタンダイバーズは日本人経営なのでここには日本からのゲストも多いようで
カデちゃんたちご家族はあいさつ程度しか日本語はわかんないみたいだけど
ちびっこ(ブラタ)は日本在住経験があって日本語ペラペラです。(広島風味)
多分チュリック~アメッドあたりにいるバリ人で一番日本語ができるんじゃね?
でももし私がいつかリフレッシュダイビングをするときはむっちゃんに頼むけどなwwwww

この時点で興奮して、宿泊棟よりも海側にあるプールとかの存在まで気が回らず
プールなどの設備は見てないんですけど、海の前にプールがあるみたいです。
多分ダイビングの講習もできる深いものなんじゃないかと思うんですが未確認。

で、早速3105さんにカデちゃんの写真送るから!ちゅーてお部屋の前で記念撮影。
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で、お部屋をみせてもらう
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ときめきはない。普通にこのあたりのスタンダードって感じ。でも新しくてきれい。
こっちの雰囲気はちょっとかわいくて好きかも。
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エアコンあり。バスルームはこのあたりのスタンダード、って感じかな。
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私の個人的マストアイテムの冷蔵庫&湯沸かし&ティーセットはないけど
なんせ、3105さんがチュリックのこの一家の実家に襲撃する時に便乗経験多々ありで
ブラタやカデちゃんファミリーのホスピタリティーが手厚いのはよーく知ってる私なので
(余談ですが、その実家近くのブラタの個人宅が手作り風でめっちゃ可愛いんよ。あいつ、センスあるw)
カデちゃん達がスタッフしてるんだったらきっとホスピタリティの点で安心できそうに思えます。
booking.comで見ると これを書いてる'16年2月時点で1泊35万~45万ルピアぐらい。
私がここに泊まることはないだろうけど ダイビングする人にとっては良い選択肢になりそう。
ま、私がもしもダイビング復活するならば 俄然むっちゃんとこに行くけどね~。イヒ。


Pakel's Bali Villas

ADD : Jalan I Ketut Natih (Jl. Raya Amed),Purwakerti, Amed
PHONE : +62 (0)363 430 1108 / +62 (0)87 860 585 679
URL : http://pakelsbalivillas.com/
E-MAIL : wanwin2015.ins@gmail.com


※上記はすべて'15年10月の見学時点での備忘録です※

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Top▲ | by la_viajera | 2016-03-20 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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