※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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この秋のブンクス (すし以外)... >>
2016年 02月 10日
人生2度目のYUU飯は待望の和食ー!@ Secret Garden Villa, Bingin ('15年9月)
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'15年秋バリ記録。ウブド編が新・再一通り終わったので 本日より南部での再訪編に進みます。

この秋、バリ滞在期間中に東の端からYUUさんとこまで大荷物を運ぶ予定があったのですが
バイクで持っていけるような重量ではなかったのと、車でデンパサール辺りまで出かける時でも
そのまま更に南に足を延ばしてビンギンまでっつーのを運転手に指示するのも遠回り感パネー。
最終的には帰国便に乗る前に寄ってもらうのが一番現実的だよねー・・・なんて思ってたら
アメッドで一旦解散した後、ご夫婦でタバナンに向かい、その後クタ1泊で旦那様を見送り
ウマラスにて再合流予定だったはるららお義母様から 「はるらら家の送迎車に荷物を乗せて
南部まで運んでおこうか??」と どえらく気の利くアイディアを提案していただきましてん。
そして できればビンギンの秘密の庭の凄腕シェフのお料理が食べたいとおっしゃるお義母様。
ウマラス滞在中に荷物運んでそのままYUU飯食べればすべて丸く収まるではないか!

そこで、ちゃりんこトーマス君にYUUさんへの連絡を丸投げして (自分でしろよ、俺w)
しかも、「できれば和食で。サーファーサイズは食べれない年寄り2名なんで量少な目で」と
ダメモトで言いたい放題RQをした上で 春に続いて秋もYUU飯のアポ取り決定~。
その結果、これがまた日本国内のお店レベルでめっちゃ美味しくてお義母様も大満足。
もうね、私も今後 渡航中に必ず1回はYUU飯を予約して食べに行く と決めたさw




決行当日は、夜にお腹を空かせておくべく 朝ごはんは遅めの時間帯にがっつり肉を食い
ランチ抜きのお茶三昧で小腹を満たし、夕陽はあっち方面で見ることにして3時半にウマラス出発。

先にYUUさんに荷物を渡しておいて夕食までの時間に近郊をうろうろできるように
また、身軽になる帰りは2ケツで帰れるように私はバイクで向かったのですが
お義母様と大荷物を乗せたタクシーがビンギンに入ってから道に迷った様子www
丁度、迷ったタクシーからYUUさんへ場所確認の電話が入ったようなので
ビンギンの公共駐車場まで私が迎えに行き、先導して無事に到着。&荷物明け渡しも完了。
この時点で既に5時すぎとかww
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夕陽鑑賞は 近郊の他のポイントに行ってる時間の余裕もなさそうなので
そのままビンギンビーチへ降りること決定★ (その夕景鑑賞の様子は次のトピで!)

陽も沈んで7時ごろに夕食にありつくためにSecret Gardenに戻ってきたら

YUUさんが 「大将」に変身しとるwwww
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この日は朝から「YUUさんがジンバランの魚市場で魚仕入れた模様。期待して良し!」的な
メッセージがトーマス君から逐一入ってて、BBAのRQ(和食)が通ってることは分かってたけど
基本、シェフの日替わりおまかせコースなので「何が出るかな~」とワクワクして席に着いたら

いきなり出てきた刺身の盛り合わせ(2人前)に 「なにこれ、本気やん★」
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市場でYUUさん自身が選んできた旬のお魚なのでそのチョイスと新鮮さは保証付き。
「そんなの素材がいいんだから誰が作っても美味しくて当たり前!」と思われるかもしれませんが
NON NON NON 包丁の入れ方1つ、処理の仕方1つで差が出る、そこが日本食の奥深さ。
更に、魚自体は2種類か3種類だけど1皿で4つの美味しさが楽しめている盛り合わせなんですー。
その時はちゃんと聞いてたんだけど、具体的には忘れてしまったアルツを反省してたら
ちゃりんこトーマス経由でYUUさんより刺身の種類・答え合わせが届きましたwwww

手前の白いのがハマチ そこから時計回りに スマ / ハマチ炙り / ハガツオ だってw
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お魚だけでなく、つまもワイルドな食感の野菜が繊細に仕上げられててめっちゃおいしいし
何よりも、バリなのにこの繊細な葱の切り方に相当感激したんですけどっ!
もうね、2人ともこれだけで大満足で、ペロリいっちゃいましたーーーー。
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さしみは柵にしておいたものをその場でさばいてくださったと記憶しているのですが
この下ごしらえ具合のきっちりさが日本人w 厨房内の清潔感も安心のクオリティーなんよね。
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次に出てきたのが焼き魚~(鰆) (これは1人前なのでそれぞれサーブされます)
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これも、火の通り具合や塩加減がバッチリで皮までおいひいw ぺろりと完食。

その次は 揚げたてあつあつの揚げ魚~(鰯)。丸ごとカラッと揚がってる~ (1人前でこの量w)
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最初、「多いわw」ってゆってたのに、頭から尾ひれまで骨までまるごと食べれて
しかも美味しいからあっちゅーまに2人ともそれぞれのペロリです。
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ちなみに、これは その後にスタッフのまかない用を作成中・・・ワイルド~。
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この日、私たち以外にも日本人のサーファーさんが3名ほどカウンターにおられて、多分彼らは
宿やサーフィンのお客さんなんだけど 私達を含めカウンターチームは本日はみんな同じメニュー。

その他に入り口のガーデン席(テーブル席)にオーストラリア人のグループが来られてて
おすしを予約されていたので、 YUUさん 彼らの為にスシをにぎりはじめるの図
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ちなみに、この寿司メニューだったオージーさん、感激して後でカウンターまで思いを伝えに来た。
みんな日本食が大好きで、特に予約された男性の奥様が過去に日本在住経験もあるとか。
いつも、ビンギンに来たらここで日本食を食べたいと思っていたけどYUUさんが忙しすぎて
なかなか捕まらない&予約が取れないのに、たまたま2日前に近所でYUUさんに遭遇して
今日ならお鮨を用意できるとのことだったので慌てて予約したんだ~とのこと。
そして「今までに食べたどの日本食よりもおいしい★」と太鼓判を押されてました。
で、私とはるららお義母様も、それはあながち大げさな表現ではない・・と思うわけで。

そりゃー 日本で本格的なお店に行けば上には上があるけど(特に予算さえ厭わなければ、ね)
少なくともバリ島内で食べた純和食の中ではここが一番じゃね??と私は思うし、
日本でもそんじゃそこらのお店なら太刀打ちできないレベルだと思うよ、ここ。
近年まで「日本食は日本で食べてこその美味しさ。旅先で日本の味が恋しくなったときに
和食を食べには行くけど、決して日本クオリティを期待しない」と思ってた自分の無知を反省。

彼らに 「この次にお鮨ができる日は10/1らしいけど、僕たちは移動後なので来れない。
君たちは来るだろ?」的なことを問われたけど、ごめん、うちらーも10/1はウブドだよ(泣)
でもこの時、お義母様と私は 「ウブドから、来ちゃう?」と心の中で一瞬本気で考えたwww

で、これまでは良い素材をちゃんとした技術で活かしたシンプルな(だからこそ差が出る)
お魚のメニューが続いたけど、その後 スシ組ではないカウンター組の【ご飯もの】は

純和食を離れて キムチ丼風のYUUさんの創作料理だって!よ★ここに来て遊び心。
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この後、帰国便に乗られるカウンターのゲスト男性1名は辛いものが苦手だそうで
飛行機内でお腹具合悪くなったら困るので 海鮮丼にチェンジされていましたが
実は私もキムチが苦手なんでーす。でもね、ここは 敢えて挑戦したくて変更なしの続行っす。
だって海鮮丼がうまいのはもう現物見なくてもわかるけど 創作丼を試してみたかったの~。
私の場合、辛いのは大丈夫だけどキムチの匂いが苦手ってだけなので胃腸の心配は無用だし
ここで 苦手な食材でも美味しく食べれたらそれってアリじゃね??と思ったわけです。
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これが、あまりキムチの臭さがなくて どちらかというとコチュジャン合えという感じで
イカや薬味の歯ごたえ、風味、甘みがちゃんと素材としてもバッチリ生きているから
あえものとしてすごく優しく美味しくて 酢飯にも合う合う。とっても美味しいですぅー。
逆にキムチ好きの人には「キムチっぽくなーい」っていう感じだったんじゃないかも??
写真では小盛りに見えますが(実際、他の人たちより小盛りにしてもらってますが)
めちゃでかいボウルに盛ってあるので実際はけっこうガッツリな量があるんです。

てか、 どんぶりを4分の一ほど食べたところででてきたお味噌汁ーーー!!
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葱だけっていうシンプルさがお味噌汁事体の旨さを引き立たせてる。しかも葱が繊細!!
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大将、うまいっす。泣けてくるっす。

海外では、塩も味噌も多めの塩辛い味噌汁か、出汁の効いてない薄い味噌汁か
どちらか極端なパターンが多いんですけど、YUUさんとこのはだしがしっかり効いてて
丁度いいあんばいでめっちゃ美味しかったんです。しかもキムチ風丼にもバッチリ合ってるし。
はるららお義母様は 日本でも 味噌はもちろんのこと それぞれの出汁のもとになるいりこや
かつおや昆布などもこだわる「だし奥様」なので はるらら家の味噌汁はめちゃくちゃ美味しくて
私もやっぱりはるららお義母様の味噌汁が俺のNO.1という思いは変わらないんですけど
水も違えば 良質な出汁のもとになる乾物もそろいにくいバリにおいてそれと比べちゃ~いけねぇ。
ちゃりんこトーマス曰く、トーマス調達の鰹だけのだしパック利用だと思うよ~との話ですが
鰹だけじゃなくもっと炒りこ的な風味もしたんだけど手を加えたのかな?あるいは気のせいかw

あっという間に完食でーす。
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誰や!年寄りは量食べれへんから量控えめで★とかほざいてたんは!!!
すいません。美味しいものはいくらでも食べれるということを思い知らされました。降参。

お客さんはほぼサーファーさんのようなので、サーフィンしない人が食べに行っても
他のゲストさんと話が合わないかもしれないから お義母様、大丈夫かな?と思ってたけど
コミュニケーション能力最強のお義母様においてはそんな心配は全く不要でして
むしろ他のゲストさんの情報も仕入れてるわオージー夫婦の奥さんとも盛り上がるわ
お食事の内容や味だけでなく Secret Gardenでの時間そのものもとても楽しまれたご様子。
わかるわー。私も前回 このゲスト間の垣根のない雰囲気、めっちゃ新鮮で楽しかったし★

※ '15年春の初YUU飯での激ウマイタリアンメニューの記録は⇒ こちら で!※

この後、お会計の時点で「頼んでた大荷物を運んでくれたから今日はいいよ」というYUUさんに
「あかん。そんなこと言うたら次から食べに来れなくなる!ハラワセロ!」のひと悶着があり
じゃー、お礼というかチップ的な気持ちで受け取ってくれ!と合流中の共同財布から
ルピア札を適当に掴んでねじ渡すおばちゃん魂。そして、おばちゃんパワーが辛勝www
・・・とはいってももっともっと払っても払い足りないような気がする程の内容&味の満足感。
結局、また本当はいくらだったのかがわからずじまいでシークレットガーデンを後にする。

お義母様はYUUさんに 「くれぐれも体に気を付けて!」と まるで おかんのような発言。
だって、いつまでも元気で美味しいものを提供し続けてほしいもん って。 だよねー?
合流中、いろんな発見や美味しいものにほぼ感激しっぱなしだったお義母様ですが
YUU飯での興奮度はその中でもかなり上位を占めていたようで、翌日は早速朝から
Secret Gardenの料理のページを熟読して「タイチョ、おでんもあるんだって!」と大騒ぎ。
この人、絶対次の渡航時もYUU飯に行く気やでwwww 間違いないwwwww

もちろん 私も次の渡航期にも行く気満々。しかも次の春こそはaiちゃんも一緒にな!

★追記★ '16年時点で aiちゃんとは結局まだ一緒にYUU飯にはありつけておりませんが
'16年5月と10月のYUU飯記録は ⇒ まとめてこちら! 尚、お宿の様子は⇒こちら で!


Secret Garden Bingin

ADD : Jl Pantai Bingin Pecatu Bali Indonesia
PHONE : +62 (0)816 4747 255
E-Mail : balibingin@yahoo.co.jp
URL : http://homepage3.nifty.com/balisurf/secretgarden.html
   http://balisurf.jp/secretgarden.html ←New!
(https://ja-jp.facebook.com/pages/Secret-Garden-bingin-surfing-wave/380453215298426 )


※ 上記はすべて'15年9月の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2016-02-10 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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