※ 今日の一言 ※ '17年の春バリが始まっているのに1か月以上放置しとりました。ブログはこの春バリの滞在中にダイジェストを逐一UPし、いつものように帰国後に個別で印象深かったことを順次詳細記録する予定です。この春も俺なりに楽しんでおりますぞ★

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2016年 01月 11日
Gita Maha Hotel ~お部屋編~ @ Jl. Sri Wedari, Tagalantang, Ubud (‘15年秋)
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この秋は、大好物のTegal Sari Tower#34 (※過去記事は代表で⇒こちら
長期ブロックで予約できなかったので、ウブド滞在の後半2泊はいつものルナゲに依頼するも
前半2泊をどこにするかギリギリまで迷ってたので 予約したのは実際の滞在の3日前でした。

ここんとこウブドでは塔の上@#34かルナゲか最終的に困った時のベラ駆け込みなので
エコノミー価格のお宿で他にどんなお宿があるかとかのチェックは全然していなくて
さらに滞在予定日がどんどん近づいてくるので①1泊4000円以下②冷蔵庫と電気ポット完備
③タバコが吸えるバルコニーがある ④この機会にいつもとは違うエリア。
に絞って探したら
スリウェダリの北でジュンジュンガンの手前@テガランタンという選択肢が浮上。
で、丁度この宿が上記すべての条件をクリアーしている上にお部屋にバスタブまであるってよ。
ギリギリの予約で空室残り1つだったから眺めの点とかでお部屋の位置リクエストは諦めて
まぁ1泊3500円程度だからあまり期待してなかったんですけど 結果的になかなか満足で。

ちうわけで、本日はそのGita Maha Ubudのお部屋についてメモっておこうと思います。





チェックインに向かったのが午後3時半頃。レセプションでチェックイン作業を済ませて
一通り部屋に荷物を広げて4時半にはるららお義母様の滞在先のカキアンで再合流の
予定だったんですが、2階の部屋を予約したはずなのに最初に通されたのが1階の部屋。
こちらのお宿のカテゴリー分けによると1階の方がハイカテゴリーで料金も高いから
言い方によってはアップグレードなんですが、ここでは 安さとかは関係なく最初から
2階のお部屋希望だったので「あのー1階は庭から丸見えで2階が希望なんですけど」・・と
言うと、2階の部屋はFullです・・とのこと。チェックイン時に居たレセプションスタッフは
私のチェックイン作業後すぐに帰宅したようで、残されたのは下っ端スタッフが1人・・・。

下っ端君が各方面に電話してどうするべきかを問い合わせていたけど、私を説得するか
2階の部屋(実は午後から空いていたがチェックアウト後の掃除が済んでいない)を掃除するかの2択らしく
まず妥協するとも思えない私の姿を見て超特急で2階の部屋のお掃除に入った模様wwww

で、1人で30分弱かけてめっちゃ一生懸命シーツ交換やらお掃除やらをしてくれたので
無事にお部屋の準備もできてその一生懸命さに対して感動すら覚えるほどで
本来なら「予約あるんだから掃除ぐらい先にしておけよ」という文句が先立つであろうところ
チェックイン時に出鼻くじかれたどころか結果オーライで下っ端君にチップ弾む始末。
でもお部屋に入れたのがお義母様との約束の20分前であの時は相当焦ったけどなっ。

で、お部屋のご案内をざざざーっと。

私の滞在したお部屋は一番敷地の入り口に近い位置の2階。#201だったかな?

お部屋への扉を開けたらまず目に入ってくるパントリーとダイニングテーブル
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備え付けコンロとかはないので調理はできないし洗い場だけですが
バスルームまで行かなくてもコップを洗ったりできるのはとてもありがたいし
この屋内ダイニングテーブルは作業用のデスクにもなるので過ごしていてとても便利でした。
で、ベッド部分に続く屋内のメイン部分は後回しにして まずはバスルームへ向かいましょう。

写真左のドアが入り口のドアなんですが、入って左手にバスルームへの扉があります。
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そこを開けるとたっぷり収納の広いクローゼットエリアがあって
その前に独立したトイレ。その奥に寝室までガラスばりのバスタブが見えますね
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↓ これは1階の部屋のバスルームなので庭ビューですが、バスタブ手前にベイスン。
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夜の写真なので写真が白っぽいんですが、こういうレイアウトのバスルームです
(正面に見えてる木の扉が大きなクローゼット。セイフティボックスやランドリー袋も完備。)
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バスアメニティはたっぷりのシャンプー、ボディソープなど。歯ブラシやシャワーキャップもあり。
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もともと、シャンプー・コンディショナー・固形せっけんなどは持ち込んでいるので
こちらで使われていたシャンプーやソープなどの使用感は不明です。さーせん。

一応寝室まではガラス張りで丸見えですが、浴室内にカーテンがあるので隠すことは可能です。
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このガラス張りのお陰で、バスルーム内がどても明るくて緑も見えてめっちゃ快適なんですわ。
参考までに寝室側から見たバスルーム。(夜なので写真の色合いが変ですけど)
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この時滞在されてたゲストはほとんどが白人さんのちょっと年配の方々だったので
私とはお風呂を使う時間帯が違っていたのと、きっとバスタブにお湯をはる習慣があまりない
タイプのお国柄だったのか、お風呂大臣の私がいつお湯を溜めてもアツアツのお湯がでました。
ただし、私の部屋は給湯器からかなり遠い位置だったので お湯の出し始めに限っては
蛇口からお湯がでてくるまでの時間がなかなかかかったことと水圧の勢いが「田舎の普通」
だったので、溜めるのには多少時間がかかったかと記憶しています。(でも全然許容範囲)

では、入り口目の前のパントリーのエリアからお部屋の奥に入ってみましょう~
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コーヒーや紅茶のセット、電気ケトルも完備なのが嬉しい。
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見なかったけどテレビもあるし、でっかい冷蔵庫は冷凍室もたっぷりサイズ。
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西洋人向きのお宿ではベッドそのものの高さが異常に高かったりするし
ローカルさん仕様の宿では掛け布団がシーツ一枚だったりすることもあるんですが
ちゃんと掛け布団もあるしベッドの高さも丁度いい感じで ぐーっすり眠れましたよ!!
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枕のクッションが固すぎたり、シーツの質感が高級ホテルのそれとはやっぱり違うんだけど
私とてこの価格帯のお宿にそれを求めてはいないので、十分快適の合格ライン突破で~す。

決して広くはないけど1人で利用するには十分な広さで 私には居心地が良かったです。
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思い返してみても、新しくてあちこちがピカピカの宿でこの設備でこの内容でこの快適さ
中心地から外れてるとはいえこの安さ!と思うと バイク移動で足に困らない私には大満足で
この時にここに泊まって良かったと今でも思ってるし オススメもできる物件なんですが
(バイク移動者でなくとも一応ウブドセントラルまでの時間制シャトルもあるのでその辺のことは次トピで。)
しいて言えば「この宿ならでは」の特徴や個性に欠けるというか、惹きが弱かったのも事実。
お部屋のレイアウトがよくあるタイプだということやインテリアなども今時のウブドの新しい目の
お宿でよくある雰囲気のものだということは ある意味安心感と言ってもいいのかもしれませんが
個人的にはできればそこならではの個性もどこかに感じたいなーというわがままな思いがあって
例えばテガルのタワー#34はあのロケーションであの部屋の形であの存在感なわけで、
少々不便なことはあってもそれを覆す面白味とか「惹き」が強くてとっても気に入ってるんですが
こちらのお部屋に関しては、すべて平均点以上で優秀なんだけど面白味には欠けたというかw
でも、この時に私がお部屋に求めた設備&環境&予算の点では100点満点の内容でした。

喫煙できるテラスもしっかり寛げる広さがあって ここで過ごすのは気持ちよかった~
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朝、起き抜けのコーヒーをテラスで飲む幸せ~
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日中はお友達を呼んでわいわい&のーんびりと過ごすにもいい空間なんですわ
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せっかく、中心地からテガランタンまで北上しているのに
この部屋からは田んぼビューではなく民家ビューなんですが、まだまだ車通りも少ないし
周辺の植栽のおかげで緑を感じることができるのがとても良かったです
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この部屋はレセプションやレストランに一番近い位置だったので
スタッフに用事があるときにバルコニー越しにスタッフを呼ぶのにも便利だったしww
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2階のテラスは隣の部屋のテラスとの境が白い1枚板のようなものなんですが
プライバシーの為に上までびっちり壁になっているので、お隣さんと目が合うことはありませんw
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で、その向こう側@敷地奥に見えるのがこのお宿のプールとその奥のたんぼの風景
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この付近も開発が進んでいるので、ずっとこの奥の緑が保たれるのか あるいはそこも
何か建物になってしまうのかはわからないけれど、滞在した'15年9月末時点では
この田圃に面した場所(プールの隣)に、この宿の新棟が建築中だったので
その様子もあわせて、次のトピではお部屋以外のパブリックエリアの様子をメモっておきます。

Gitamaha Ubud

ADD : Jalan Sri Wedari, Tegalantang, Ubud
PHONE : +62 (0)851-0082-7383
URL : http://www.gitamaha.com/
(FB) https://www.facebook.com/gitamahahotel/
E-MAIL : info@gitamaha.com


※ 上記はすべて'15年9月末~10月頭の滞在時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2016-01-11 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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