※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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2016年 01月 08日
The Sayan House で贅沢なティータイム @ Sayan, Ubud ('15年10月)
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'15年秋バリでのはるららお義母様との合流時。ウマラスからUbudに移動して
別々の宿にチェックインしてからも、毎日待ち合わせて一緒に過ごす時間が多かったのですが
ウブドに来てもやっぱり日々のカフェ休憩はMUST。それが、繁華街の美味しいカフェだったり
田んぼビューのロケーションを楽しむカフェだったり、気心知れた相手のおうちで淹れてもらう
お茶だったり、自分のお部屋でのんびり寛ぐときの一杯だったり様々なんですが
滞在中に 1か所ぐらいは渓谷系ビューのところでのんびりしたいよね~、なんて言っていて
まだ行ったことないお店に狙いを定めてJungle Fish辺りに行ってみようかと思ってたんですが
PH氏からのメールで 「太一(私の事)なら サヤンハウスからの眺めが好きなはず。夕陽も見れるよ」
と 太鼓判を押され 急遽「じゃぁウブドに滞在している間に行ってみるべ~」ということに。
でも、サンセットタイムに行くには私もお義母様もカジュアルすぎるいでたちなので
この手のお洒落スポットにその時間帯に行く勇気はなく 午後のお茶タイム利用でーす。




こちらは'14年11月にサヤンの渓谷沿いにオープンしたカフェ・ダイニング・バー。
南からFSSSayan TerraceTaman BebekRoom@Baliの並びに現れるこの看板
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そのカラフルな看板に導かれて細道をずんずん進むと・・・
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車寄せのロータリーの奥におうちの入り口のような小さなレセプションが登場しますが
バイクであわあわとかけつけたのでその時点での写真がございません。さーせん。

時間は3時前。予約も何もしていなかったのもあってレセプションのお姉さんに
「ランチタイムは終わってしまってるけどいいですか?」と聞かれ「あ、お茶だけですから」と
案内されるがままにその小さな入り口から、誰かのおうちにお邪魔するような雰囲気で
バーカウンターや鉄板焼きカウンターになったオープンキッチンの横をすり抜け、
ラウンジスペースを横目に、お庭に面した開放的な場所のテーブルに通されました~。
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思ったよりもこじんまりとした空間で、「わー」っていうダイナミックさはないんだけど
その分、お洒落な個人宅にお邪魔した気分で、これはこれでとっても贅沢な気分。
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このあたりの小道とか小川感も 自然のワイルドさを残しつつ整っていてたまらんwww
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あんまり館内をうろうろしてないので詳しいことはわからんのだけど
ディナー用のテーブルスペースや、大人数で利用できるテーブルがある場所もある模様。
私達が通されたエリアは、主にランチやカフェ利用時に通される場所だったようです
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このソファー席、のんびりできそうでいい感じ
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で、デザート&カフェメニューですお~
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満腹のお義母様はデザートの代わりにおつまみ的なCheese Bread(Rp.60,000+税サ)
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私はOma's Apple Pie〈Rp.65,000+税サ) 林檎のデザート大好きな2人なのでもちろんわけっこ。
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もう、これはバリのリンゴを使ったらしょうがないことなのかもしれないけど
ほんの一部が干し林檎みたいにシャクシャクしてたんですが、その部分以外はちゃんとしてて
しっとりしつつもそこそこ食感もあってちゃんと林檎の酸味もあってシナモンやレーズンも
良いアクセントになってて美味しくいただきました。丁度この前日に食べた林檎タルトが
全部がシャクシャクしてていまいちだったのでそれと比べて俄然高評価というかwww
パイというよりもタルト的というかクッキーみたいな生地だったのも個人的にはアリです。

お義母様、アップルパイにあう紅茶を選択
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私は選ぶのが面倒な時はいつだってカフェラテwww
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紅茶各種がポットでのサーブとはいえRp48,000+税サ。ラテが1杯Rp.48,000+税サ
そしてアップルパイがRp.65,000+税サってのは バリではなかなか高級ホテルのカフェ価格。
だけど、店内の雰囲気もお味もいいからその辺はたまーの贅沢として全然オッケーな範囲。

こちらは日本のPlan Do See Inc.がてがけるレストランだそうで、
お料理は和フュージョンのメニューが好評で日本からのスタッフも常駐しておられるらしく
お義母様がトイレに行かれた時に、奥でスタッフ大集合で夕食時間の為のミーティングを
されていた模様。その時に、スタッフみんなで日本の朝礼のような掛け声をかけてたよ~って。
私は、ここに居る間に日本のスタッフは見なかったし日本っぽいメニューも飲食してないので
このお店が日本がらみのお店だという実感がなかったんですけど、それを聞いて
あぁ日本式のサービスに対する意識もちゃんと教育してるんだなーと感じました。
思い返せば なるほど 案内してくれたスタッフも給仕してくれたスタッフもみんな気が利いてて
物腰やわらかで、まったくストレスを感じなかったのはそういう部分の成せるわざなのかな?

ちなみに、トイレは外のロータリーの横の別の建物内にありまして・・・
レセプションとは別の建物。このカラーリング、別世界への扉みたいで楽しい。
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このカラーリングw こーいうの大好物なんですけどっ
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もちろん、トイレの中も清潔&美しゅうございます。
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トイレ内は「これ、どこの国よ?」な不思議感覚なんだけども(でも、それはそれで好きw)
お席に戻ってくると あ~やっぱりバリだった~ウブドだった~!と安心するこの景色★
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喫煙時は渓谷沿いまで行くと灰皿がありまーす。
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普通だったら「席立って喫煙に行くのめんどくせーな」と思うんだけど
ここならば、たとえ西日が眩しくともその芝生の先まで行っちゃう行っちゃう~

なぜならば フォーシーズンズサヤンを俯瞰 のこの景色だから~!!
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以前にも力説したんですが、私FSSのランドスケープや建物としての面白さが大好物で
数年前にはるららお義母様とTaman Bebekに泊まった時も、新エリアからは見えなかったけど
旧エリアからの敷地内からの眺め(※過去記事は⇒こちらに大興奮してたんですけど
同じ並びの位置にあるこのダイニングからも、サヤン渓谷とFSSの建物ビューってのが嬉しくて。
たしかにタマンベベックのヴィラエリアの敷地内から見るダイナミックさには及ばずとも
ここからなら お茶しながらこじんまりながらもこのポイントを見渡せるのが個人的ツボで。

見上げればヤシの木の向こうに青空
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あと3時間もすれば美しい夕陽も見れるんだろうけど、ちょっとそこまでは待てないわwww
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想像していたよりも小さなスペースだったけど、だからこそ「House」というか
隠れ家感も漂う雰囲気で、他にゲストもほとんどいなかった時間帯だったということもあって
かなり贅沢な気分でお茶タイムを楽しむことが出来ました。
サヤンの渓谷に限定した場合、もっともっと開けた視界を求めてお茶するならば
もっと南のThe SamayaScene(※過去記事は⇒こちらからの開放感も素晴らしいし
その位置にカフェがあるわけじゃないのでお茶休憩だけの利用はできずとも、
以前泊まったGaratri Villasのアマルタ(※過去記事は⇒こちら内で)からの眺めだったり
サヤンテラスやタマンベベックの敷地内からの眺めの方が俄然パノラミックでダイナミックだし
迫りくる森感も楽しみながら優雅に過ごすなら勿論フォーシーズンズサヤンは鉄板だし
ここより北(クデワタンやそれ以北)に行くともっと眺めのいい場所の選択肢だってあるんだけど
美味しいお茶やお酒を飲みながら、こじんまりとしっぽりと隠れ家気分を味わうには
ここ、The Sayan House も サヤンのランドマーク的存在の1つになりうると思いまーす。


The Sayan House

ADD : Jl.Raya Sayan, No.70, Ubud
PHONE : +62 (0)361 479 2592 / +62 (0)822 4737 0344
OPEN : Lunch 12:00-15:00 / Dinner 17:00-22:00 / Cafe & Bar 12:00-23:00(LO)
URL : http://www.thesayanhouse.com/
(FB) https://www.facebook.com/thesayanhouse/
E-MAIL : reservation@thesayanhouse.com.


※ 上記はすべて'15年10月の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2016-01-08 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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