※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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2015年 11月 16日
The Apartments Umalas ~Prestige Suite#9 +α 編~('15年9月)
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The Apartment Umalas のパブリックエリアのえとせとらは
先ほどのトピ(こちらで思い出せる範囲でつらつら・だらだらとメモってみましたが
本日は滞在したお部屋(&見せてもらった他の部屋)の備忘録を残しておこうと思います。

どのお部屋にもエアコン&冷蔵庫&湯沸かしポット&カップなどのティーセット
そして喫煙可能なテラス部分と飲食したり寛げるテーブルセットがあると聞いていたので
節約滞在のためには一番安いデラックスルームを選択しても良かったのですが
残念ながらデラックスルームもグランドデラックスルームもキングのベッドが1台の設定。
私自身はベッド1台でも全然平気なんだけど はるららお義母様との2名利用なので
寝る時にお互いが気を遣い合わないために できればツイン仕様がありがたい。
そしたら、1部屋だけロフトタイプになっててキングベッドが2台ある部屋があるとのこと。
・・・ってことはうちらーのお部屋はそのPrestige Suite Roomに即決でございます。





パブリックエリア編の最後にも使った写真ですが、この囲いの向こうが私達の部屋@ Room No.9
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では 入ってみましょうか。 いらっしゃいやせ~☆
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けっこう広い半屋外リビング部分。この部屋は4人までOKだから椅子の数も十分
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ディベッドにもなるこんなでっかいソファーや大きなテーブルがあるのに
床座りor座いす的な高さで寛ぐのが好きな私たちは、壁際のベンチを移動させて
屋内への上がり口のステップに腰かけてそのベンチをテーブル代わりに寛いでました
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この高さが私達(膝下の長さが昭和w)には丁度いいのよ~w
この半屋外のテラスというかリビング部分のファシリティーについてはまた後述するとして
とりあえず、寝室内に入ってみましょう~
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床がドロンパ☆(しかも金色)で個性的。この部屋の床、けっこう好き。
こちらは入り口に近い場所にあるお義母様のベッド。広々~。
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枕元にはお掃除スタッフへチップを入れる小箱もあるのでいろいろと明快。
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TVはあるけど電源すらつけてないのでどのくらい多チャンネルなのかは謎のまま
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TVの下においてる丸形のボックスなどに小物をいれておけて便利でした。
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私の適当なスマホカメラの写真じゃ~全体がよくわからないので サイトの写真でどうぞ
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壁際のシェルフは不要っちゃー不要ですが奥は鏡ばりなのでお部屋が広く見えたし
いろいろと飾ってあって宿というよりも自分の家のリビングに居るみたいな気分でいい感じ~。
ちなみに、お気づきかとは思いますが屋内で寛ぐ時は このベッドの足元のステップ部分が
丁度いい腰かけベンチの高さになってたので そこに並んで座ってウダウダやってました。

白い大きなクローゼットの中にはセイフティボックスとランドリーバッグ&注文書。
もしかしたら今後いろいろな意見を取り入れてお部屋の備品も増えるかもしれませんが
私達の滞在時にはスリッパなどがなかったので部屋履きは持参される方がいいと思います。

では、階段の上@ロフト部分に上がってみましょう~ ロフト部分の床は木です。(これもイイ!)
天井は低いけど私の身長だったら問題のない高さ。ベッドがどどーんとあります。
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一応、ちょっとしたデスクスペースもあったのでパソコン利用時はここで。
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やっぱり私の写真ではよくわからんので サイトの写真で確認してみてね
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屋根裏の隠れ家気分でこのロフトスペースが異常に気に入ってしまったZE❤︎
しかも、がっつり隔離されてるわけじゃないから天井が迫り気味なのに開放感もあるんです。
寝る時も、互いにベッドに入ってて顔は見えないのに上下で声が行き交うおしゃべりが楽しい。

ロフトから見下ろせば メインフロアーはこんな感じ
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しかもー、メインフロアーから更に少し下がったところにバスルームへの扉があるんです。
これが 半地下室へ向かう気分で超タノシー❤︎ ちなみにこの仏像みたいな置物が後ほど役立つ
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他のお部屋はバスルームは屋内バス(シャワーのみ)のようなんですが
このお部屋だけは広い広いバスルームは半屋外。寝室の明るい感じとはうってかわって
黒光りするバスルームなので、この感じは個人的には好みではないんですが
手洗いの洗濯も楽勝のたっぷり広いダブルシンクと大きな鏡。
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シンクの背後にはめっちゃ大きな作り付けの棚とワードローブで物を置く場所盛りだくさん。
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シャンプーやコンディショナーやボディーソープも宿のオリジナルのパッケージでしたが
そのあたりはいつもお気に入りの持ち込み品を使っているので使用感は不明です。
タオルは3種類+プール用タオルが2組ずつ。ヘアドライヤーも完備でした。

ただ1点、最初のうち大変困ったことが 屋外バスエリアに蚊がめちゃ多くて
バスルームの扉を開けると確実に何十匹もの蚊がゆらゆらぶんぶんしてまして・・・。
一応毎週水曜日にフォギングを実施しているようで、プール周りや
持ち込みワンプッシュベープで守っていた屋内は全然気にならなかったんだけどなー。

宿にはお部屋にも置いてあるスプレータイプの殺虫剤しかないとのことので
私達は 宿のあるgangからUmalas Tunonに出てすぐのところにあったトコワルンに
蚊取り線香を買いに行って お風呂場に4か所&お風呂場と隣り合わせのテラス部分に1つ
もくもくと炊きっぱなしにしていたので それ以後は蚊がピタッといなくなりました。

でも蚊取り線香って1箱につき1つしか線香立てがついてないじゃないですか?
あの開放的な空間に蚊取り線香1つだけ設置してもそんなの効くわけないから
風呂場の庭の木にぶら下げたり、ジュースの瓶の細い口に寝かせて置いてみたり
部屋にあった仏像?みたいな置物の頭の上がとんがってたのでそこを線香立てにして
その置物ごと屋内からバスルームの洗面台の上に移動させてみては
「なにこれ?もともと線香立てだったとしか思えないジャストフィットっぷりw」って
屋外エリアの各所に蚊取り線香を設置するために2人で知恵を出し合って
キャッキャ言いながら工夫するのも それはそれで逆に楽しかったです。
でも、次にこの部屋に泊まるなら蚊取り線香用の針金的なものは必需品っすな。

ブレブレ失敬☆ トイレは独立した個室になってます (つまり、扉アリ)
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そして、初見で二度見した個性的なバスタブ
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実は事前にサイトを見た時、Bath Tubeって書いてあったんです。
で、お義母様と「バスチューブってなんですのんw??」ってひとしきりネタにしてて
きっとそれはBath Tub(バスタブ)のつもりで誤植なんだろうねーって思ってたんですけど
デザイン性のある男子用トイレに見えなくもないその想定外のルックスを目にすると
もしやこの物体はバスタブなのではなく バスチューブというものなのかも?!・・って大笑い。
お部屋を案内してもらった時にスタッフが「バスタブ」って言ってたからサイトの表記は単なる誤植だろうけどw

タブ内で体育座りをするとスッポリ収まる形で ふちも斜めになっててお湯を深く溜めれないから
肩まで浸かって足も延ばしてのびのびいい湯だな風の寛ぎ方はできないんですけど
この中に収まって半身浴していると 竹から生まれたかぐや姫気分。かなり 斬新★

湯の供給量は 南部の宿と考えたら少し不十分に思えたかな?1人利用なら大丈夫だけど
2人が続けてバスタブにお湯を溜めてお湯シャワーするにはキビシイのでその点はお覚悟を!

 バスルームの一番奥にはお庭がありまーす。これからもっと植栽が育つ気配。
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ちなみにバスタブの裏側は屋外シャワースペース。ここには大きな傘のような屋根があります
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で、↑の写真でキラキラ光ってる壁はモザイクガラス。そのモザイクガラスの壁の裏側が
私達のお部屋の入り口のテラスというか屋外リビング部分になるという間取りになります。
ちうことは、この風呂場に蚊が増えるとお部屋入り口のテラスにも蚊が増えるというからくり。
なので 蚊取り線香買ってよかったー。買いに行ったのはお義母様ですけどね☆

ちうわけで、モザイクガラスの壁の裏側@ お部屋の入り口の屋外リビング部分に戻りま~す
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ここには冷蔵庫&ミニバーと電気ケトルと大きめのティーカップ&ティーセットと洗い場がございます。
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お部屋にコンプなのはペットボトルの飲料水ぐらいで グラスなどはバスルームも含めて
お部屋にはおいてなかったですが、朝食用ダイニングへ行くと貸してもらえると思います。
私達はなんでも持ち込んでいるので持ち込みのプラスチックのカップやカトラリーを使ってました。
あと、他のお部屋は大丈夫だったんですが、なぜかこの部屋の外リビングの食器洗い場は
めっちゃくちゃ深さが深くて コーヒーカップとかを洗う時にかなり洗い辛かったです。

で、ブンクスしたものをお部屋で食べながらおしゃべりするのが私達の日課
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もうね、うちらーってば部屋に居る間は自分の家のように寛いでました。
で、楽しすぎてものすごい早起きしてしまったり・・・・。(起きたらまだ外が暗かったYO!)
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お部屋の入り口の囲いの高さも丁度いいんですわ。プライバシーはそこそこ保ちつつ
お庭の緑や敷地内の他の棟の屋根や空が見える開放感があるというか・・・・。
どちらもが外のテラスに座ってたら 正面のお部屋(Delux #8)の人とは目が合うけど
ここで寛いでいても外を歩く人は見えないし相手からもこちらの姿は見えてないと思う。

でも、立って入り口まで進めばすぐそばにパブリックエリアの気持ちよさを感じれるのも◎
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お部屋を出た目の前にプールとサンチェアがあるんだもん。ここを占領するにきまっとる。
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この日は一晩中プールに電気ついてました。(この写真は明け方だけどね!)
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滞在中は持ち込みバイクを利用してほとんど出かけっぱなしだったから
宿の朝食もスキップ、ランドリーも近所のランドリーに毎日持っていく、という具合で
もともと寝るだけ利用のつもりとはいえ、日中どっぷり遊んだあと宿に戻った時に
気持ちのいいシェアプールがあって居心地のいいお部屋があるのはとても大事やね。
今回、下見もせずに勢いで予約して、使いづらい部分や蚊取り線香問題もあったけど
私たちの滞在スタイルと行動範囲にはばっちり適したお宿で 結果的には大満足でした

はるららお義母様が、次に旦那様と来た時にもここに泊まりたいな~ってことで
一番安い部屋も見たいと思ってたら ゲストがチェックアウトされた部屋があったので
お掃除スタッフに了承を得て Deluxe Room #2 を見せてもらいました。
お部屋ごとに床の質感や色 そしてベッド台やバスルームの違いなどあるようなんですけど

DX #2は床が石っぽくてクールでシャープな感じ。
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ベッドはでっかいのが1台
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バスルームも至ってシンプル
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このお部屋は木の扉を開けてちょっとした庭部分がプライベートテラスで
私達のお部屋のテラスにあったような大きなディベッドソファーがあったので
プライバシー重視の人にはイイと思うし ガイコツも大好物なんでありっちゃーありなんですが

個人的には デラックスのカテゴリーなら こっちのタイプの部屋の方が好きです。(これは#8の外観)
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こちらがオーナーのルーカスさん
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とっても陽気でとっても親切で、ホットなお店や美味しいお店にとっても詳しくて
お話しするたびに ゲストにバリ滞在を楽しんでほしい!っていう心意気をビシバシ感じました。
私達は 既に行ったことある場所だったり その日はもう行く場所を決めていたりしたので
日々の会話の途中でおすすめしていただいた場所にその日に行くことはなかったけど
お部屋のダイレクトリーに書いてある エリアごとのオススメレストランのチョイスといい
挟んであるリーフレット(近所のデリバリー可能店)のバリエーションの多彩さといい
滞在中に行くお店のチョイスに迷った時に彼に相談したらいいアドバイスが貰えるはず!

個人的にはここんとこ南部滞在時の楽しみが ①クロボカン・ウマラス・チャングーの
お気に入り店巡り
②ビンギン・ウルワツ あるいはウンガサン辺りの探検&ビーチ巡り
の2点勝負なので ①が目的の時アパートメンツ・ウマラスへのリピート。 あると思います☆

The Apartments Umalas

ADD : Jl. Umalas Tunon, Gang 5, Umalas,
PHONE : +62 (0)361 8475 124
URL : http://www.theapartmentsumalas.com/
(FB) https://www.facebook.com/theapartmentsumalas
E-Mail : info@theapartmentsumalas.com
Check-in: 02:00 PM / Check-out: 11:00 AM


※上記はすべて'15年9月の滞在時点での記録です※

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Top▲ | by la_viajera | 2015-11-16 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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