※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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2015年 08月 24日
1年ぶり。Tegal Sari Tower #34から5度目の定点観測 (’15年5月版)
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去年の秋の時点では、今年の渡航期に長期のオーナーブロックで予約できなかった塔の上#34
春バリ出発直前トピで「ブロック期間と自分の渡航期間とのタイミングが合わないかもしれないから
'14年の春が自分の塔の部屋滞在の最後だったのかも?」って書いたばっかりだったんですが
VOAの延長で写真撮影とサインと質疑応答の為トゥバンのイミグレに呼び出された4月のある日。
朝10時の呼び出しに東部からバイクで向かい、手続き終了後はクロボカンやチャングーで
用事をこなしてウブドにまで寄り道してからアメッドへ戻るという丸一日の放浪っぷり。
ウブドでテガルサリの前を通りがかったついでにダメモトでタワールームの空きを尋ねたら
「5/15~7/21までブロックが外れたよ!」とな。いぇ~い☆ 諦めてたから棚ぼた気分。
15&16はアメッドに居たい予定があったので"じゃー5/17から2泊します"と即決&即入金。

タワールームの周囲は東側も北側も高層のホテルが建築中で周囲のビューが変化しているし、
これ以降も田んぼ部分に大きな変化があるだろう、ってことは事前に聞いていたので
1年ぶりの塔の上からの眺めは、以前と違ってガッカリする部分も多いんだろうけど
それでもやっぱりあの部屋は大好きなので 嘆いていてはせっかくの機会がもったいない。
こうなれば「変わりゆく風景の推移を定点観測する」という目的で、この春も#34を楽しみますよ~!
・・・ちうわけで、今日は '15年5月時点でのTegal Sari Tower Room #34の備忘録です。





ご存知、Tegal Sari Accomodation
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相変わらず美味しいウェルカムドリンク。
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レセプションから、目指すはあの塔の上!
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ズームしてみると、もはや後方のNyalian Roomのある棟と一体化して見えちゃう~
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1年前には地上階だけだった東側のホテルの工事現場も、ガッツリ3階建てのビルに・・・。
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レセプションを出てスーパーデラックスの2棟の間から見た南西側はまだまだのどかな田園風景
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ゲートを抜けてデラックスやウッデン方面へ・・・
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ジムエリアを通り過ぎ・・・
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プールまで進んで・・・
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 プールエリアから見た北西の方向。
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Anumana Ubudが開業して、スーパーデラックスウッデンの後方はその3階建ての建物に
遮られてしまった感があれど、たんぼビューに関しては 地上階から見るとまだまだ一見のどか。
だがしかーし、今後、スーパーデラックスウッデンの西側からこちら側にかけてのエリアに
村の設備が建つようで(行く度に、大型駐車場になるとかクリニックになるとか話はそれぞれwww)
塔の上から見下ろすと、なるほど1年近く放置されてる雑草状態の部分があるんですよねー
でも敷地目前のたんぼまではその範囲ではないようなので、この時点では地上階から見る限りは
雑草部分は手前の稲の緑で良く見えず、のどかなたんぼが広がってる風に見えてました。

で、プールと通路の東側はと言えば・・・・
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こっちもウブドにしては大きめのホテルが建築中で
もはや こちら側からはザ・ポンドプンディプンディも見えません。
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余談ですが、かつてプンゴセカン通り側から蓮池越しに見えていたタワールームも
もはや、この3階建てに遮られて見えません。(しかも、蓮池とかいうレストランができとるし・・)
プンゴセカン通りからテガルの敷地を見た図
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で、プールを超えてスーパーデラックスを横目に過ぎる頃目の前に飛び込んでくるのが
このタワー。
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※ 過去記事の ⇒ '12年秋の眺めと外観編 / '12年秋のお部屋編 / '13年春の眺め
'13年春のお部屋の変化編 / '13年秋の滞在時編 / '14年春の滞在時編 などで
それぞれの時期の この部屋からの景色の変化を記録しています!※


タワールーム後方(北側)のNyalian Roomも既に稼働中で、ちょっと敷地内の窮屈感否めず。
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心ウキウキ 足取り軽く お馴染みのタワールーム#34に向かいますおー
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部屋の前に到着~。 あ、前にはなかった傘立てのホルダーが設置されてるw
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では、あらためてTower Room #34のバルコニーから 1年ぶりの周囲の景色を見てみましょう。

まずは#34の入り口から見て裏手の北東側。最初にここに泊まった時はストーンと見渡せたけど
今は背後のNyalian 棟が迫って見えるわー
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そこから東に目を向けたら、この有様w でも、アグン山は まだかろうじて見えるわっ☆
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この建築現場!(苦笑い)
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私は工事現場ウォッチングが好きなので 作業の様子(というか、ちんたら働く人たちw)が
見える環境は 私にとっては楽しいんですけど、いかんせんトイレの窓から目が合うというww
あと、日の出の風景がこの建物で変わっちゃった。それらのことは後で屋内からの定点観測時に。

そして、レセプションも見える南東の方向。ヌリアニの南も3~4階建てができてるしー
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こちらはお馴染みの南側。地上階から見るとわかりにくいけど上から見ると所々田んぼが雑草っしょ?
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そこから西方面。こっちの方が、雑草エリアがよくわかるかな?
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稲刈り後の次の田植えまでの段階という感じではなく、刈った後しばらく放置してるように見えるんよね
そして真ん中だけ田んぼが残ってるのは次に建つ建物の中庭なのか?と邪推してしまう感じ。

それでも、まだ整地や基礎工事などは始まってなかったから田んぼ感は残ってて
雑草の緑でもなんだかまだありがたい感じw だって今後変わっちゃうかもしれないもんね。

Nyalian Roomの建築や その東側のホテルの建築は 以前の滞在時から知ってたし
南西側もプールのあたりまで 今後何かが建つかもしれないという噂を聞いてたので
1年ぶりのこの部屋からの眺めの変化に関してはかなり覚悟していたから想定の範囲内だったけど
(それでもまさかトイレから東側の工事現場と目が合うとは思わんかったけどなw)
意外とショックだったのが 北西側のビュー
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Nyalian棟の一部と、テガルのセメスタ側のエントランスの隣に開業した
Anumana Ubudというホテルが かなりの視界の遮りっぷり&圧迫感を発揮w

以前は、トロピカルビューカフェまでスルーで見えたので、サンセットタイムにテラスに出たら
トロピカルビューカフェのお客さんだかスタッフだかにレーザービームでロックオンされたりして
手を振りあって挨拶できたのに、アヌマナのホテル棟でカフェが見えなくなっちゃったおー
そしてかろうじてバトゥカルのお山も見えるんだけど、以前のような見晴らしではなくなっちゃった。

じゃ、そろそろお部屋に入ってみましょうか。

相変わらずコンパクトでこじんまりとしたこの空間。不思議とおちつく。
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ソファー側の角の窓からのビューも、デスク前のガラス越しのビューも相変わらず気持ちいいー!
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ハンガーとピンチの数が増えたことぐらいで お部屋の備品は以前の滞在時とほとんど変わらず
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で、相変わらずの狭小シャワールーム。
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東側の田んぼの向こうのホテル建築に伴い、洗面所の窓からの眺めが建築現場ビューにw
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以前は、The Pondのお客さんと目が合うんじゃないかと思いつつも
こちらは4~5階の高度だから、正面に立って歯を磨いたり洗顔したりするときは丸見えでも
トイレを利用するときなどはあちら側からからは見えないだろうなと思っていたんですが
もはや、ほとんど同じ目線の高さで作業中の人が見えるもんだからブラインドは必須。
しかもー高度のせいで風が強いから、窓を開けたままだとブラインドがめくれてしまうので
トイレ行くたびにいちいち窓を閉めてブラインドを下ろすという面倒くさい手間が増えたー。
(写真ではそんなに近く感じないけど、実際は向こうの様子ももっとハッキリみえるのであります)

建物の完成図がよくわからんのだけど、きっと客室の窓(もしかしたらテラスもあるかもね)は
狭い距離とはいえ田圃のあるこちら側を向いてると思うので、今後この建物が完成したら
バスエリアに入る時は今まで以上に 窓を閉めてブラインドを下ろすこと必須かと思われます。

チェックイン後 アンパッキングをして、自分の荷物を使いやすい位置に並び替えると

一気に「下宿感」が漂ってきた~。 でもこの部屋においてはこの生活環のある感じ、好きかも。
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洗面台の横の役に立たない位置にある鏡を 勝手にこちらに移動させてます※

こっち方面は作業デスクの近くにお茶休憩用のセット一式をそろえてみました
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いつものごとく、簡易湯沸かしポットやカップやコーヒー&お茶のセットや
プラスチックのカトラリーやくるくる巻き巻き延長コードなどの「安宿滞在用セット」は
すべて持ち込んでおります。なんせ、横着するための労力は惜しまない性格なもんで。
その他、ここに来るときにいつも持ち込むものは、部屋ばきとワンプッシュベープ
あとはシャンプーやコンディショナーや石鹸なども自分のお気に入りを持参しています。

お部屋のセッティングの仕上げは、毎度恒例 屋内ソファーのマットとクッションのお引越し~
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じゃ~ん☆ あっという間に マットとクッションのお引越し完了~
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天空の寛ぎスペース、完成です。これのせいでこの部屋にリピートしてしまう。
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寝ころぶもよし、座り込むもよし。
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バルコニーで寛ぐ時は、くるくる巻き巻きコードを利用して扇風機はテラスに向けて過ごしてます
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ここで寝転がってだらだらするのが気持ちいいんだわー
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時間によっては直射日光で眩しい時もあるので、そんな時はマットを屋内のもとの位置に戻して
屋内のディベッドで寛いでるんですが、たいていはバルコニーでゴロゴロしてます。

でも、一番楽しみなのは夕陽の時間帯。どんなに出かけていてもこの時間には戻って来てます。
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こちらは今回('15年5月)の滞在初日の夕陽
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モンキーフォレストの向こうに太陽が沈んで行きまーす。
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ちょっと見る位置を変えたらまだ太陽が見えたw
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こちらはその翌日のサンセットタイム
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沈んだ直後の光と雲のコントラストも美しいー。
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コーヒー飲みながら寝転がってここでのーんびり過ごす時間がたまらなく好きー。
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なんせ、日没の瞬間よりも 日が沈んだ後の空や周囲の色の変化を見るのが私の目的なもんで・・・
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一番星み~つけた!
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周囲が点灯するとだんだん夜になってくる実感が沸いてくるわー。
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そして、この状態になるまでここで過ごして、夕食にでかけるというのがいつものパターン。
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スマホのカメラで撮影しているショボい写真ではなーんにも伝わりませんが
夜になれば、月や星だけでなく キラキラ輝くヌサドゥア方面の灯りも見えるんです。

そして、夕景と同じくらい楽しみにしているのが朝日が昇る時間帯。

北西の方向に バトゥカルのお山たちがくっきりみえてきます。
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でも、個人的に気になるのは もちろん アグン山の見える北東方面!!(お隣はバトゥールかな?)
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※ これはバスルームの窓からの風景です。正確に言うとトイレの便座カバーを蓋して椅子にして座って見てるw※

 日の出前のシルエットと空の色が特に美しいんです。
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以前は向こう側に見えた森の中から太陽が昇って来たんですが・・・
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いまや、工事現場の屋上・洗濯物の横からの日の出ですwwww
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これ、ちょっとした都市というか 町なかの朝日の風景やんwww
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たしかに、ウブドでこの風景の日の出を見ることになるなんてある種のショックは否めませんが
これはこれで「働く人の1日がはじまる!」って感じに思えたので おもしろがっておきました。

だって、これはこれで味わい深い風景ではあると思うからw
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つか、アグン山が見れたらそれで元気百倍になってしまう単純脳なんですもん。
(でも、悲しいかな やっぱり東側の風景の開放感はかなりなくなってしまったなー。)

こんな風に、周囲の開発と共に四方の風景の変化が著しい塔の上からの眺め。
たしかにウブドから田んぼや自然がなくなっていくのは寂しいし残念だなとは思うけど
「眺めが変わっちゃったからこの部屋はもう興味ないわ」とは思えないのが私の悪趣味なところw
いやむしろ、変わっていくからこそ これまでの風景をちゃんと大切に記憶に残し続けて
それと同時に 今後の変わっていく様子をしっかり見届けていきたいなーと思ったりするんです。

自分がウブドに滞在できる期間に予約がとれるかどうかの確証はないのですが
これからも滞在期間中にオーナーブロックが外れて急な空きがあることがわかれば、
2~3泊ずつでいいからこの部屋にリピートする機会を設けたいなとしみじみ思うんです。
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さて、次に泊まれるときにはこの田圃はどんなふうに変化しているのかな?
春に聞いた時点では 次回の'15年秋バリの期間中は予約できない状態だったんですが
また直前にブロック外れないかな~。つか、秋は無理としても来年の春はまた泊まりたいな~。
だって、やっぱり私はこの部屋が大好き。不便な部分も含めてものすごーく気に入ってるんです。

【追記】1年後の '16年4月。6度目の滞在での周囲の変化などの記録は⇒ こちら で!


Tegal Sari Accommodation

ADD : Jl.Hanoman, Padang Tegal, Ubud
TEL : +62-(0)361-973318 / 970570 / 9783434 / 971552 / 970701
FAX : +62-(0)361-970701
URL : http://www.tegalsari-ubud.com/enhanced/index.php
E-MAIL : info@tegalsari-ubud.com


※上記は'15年5月の訪問時点及び5月の滞在時点での記録です ※


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Top▲ | by la_viajera | 2015-08-24 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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