「ほっ」と。キャンペーン
 ※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

<< Brown Feather H...

The Ritz-Carlto... >>
2015年 08月 12日
'15年春版・いつもの退役飛行機を別角度から見てみるのだ (’15年4月)
f0319208_214222.jpg
リッツ編が終わったので'15年春のハツモノネタは一旦記録し終えたとみなして
本日からは、お気に入りの場所やレストランなどへの'15年春のリピートネタに進みます。

'15年GW。 aiちゃんとの滞在先がザ・リッツカールトン バリに決まった時点で
チェックイン当日はヌサドゥアスラタン~プチャトゥあたりへ出かけることに決めてたんですが
(・・・というより、ここんとこ恒例になってるこの付近での徘徊のためにリッツを選択したと言っても過言ではない)
お昼過ぎにリッツに荷物だけ先に放り込んでバイクで出かけて夕方までに戻って来るならば
いつものようにあちこち思い付きで徘徊してるわけにもいかないから 行き先は計画的に
まずはaiちゃんの元職場(ヌサドゥア編)に挨拶回りに行ったら ブラジル食堂(レポは⇒こちら
腹ごしらえをして Pantai Gunung Payung(レポは⇒こちらでこの春のビーチ探検をこなして
明るいうちにリッツに戻って夕方5時ごろには正式にチェックインしようね~ってことになりました。
ちなみに、この中でブラジル食堂だけはかなりの距離があるんですけどここは外せないから必須項目。

そして、せっかくJl.Nusadua Selatanをウンガサンあたりまで通る行程なのだから
今回も道中の「例の場所」でのストップオーバー&定点観測は必須でしょう???
ちうわけで、本日は 退役飛行機ウォッチング・'15年4月編の備忘録です。





※ 廃飛行機(退役飛行機)ウォッチングについては 以下の過去記事で復習を※
'13年秋の記録は⇒こちらの後半で。 / '14年編は他所も含めてまとめて⇒こちら


aiちゃん到着日の寝るだけ宿をチェックアウトし、リッツに荷物を放り込んだのが正午頃。
その後すぐにヌサドゥア南部のaiちゃんのかつての職場に顔を出ししばし再会で盛り上がったら
元来た道(Jl.Nusadua selatan)をリッツ方面へ戻り、リッツを過ぎて更に南へ南へと向かいます
f0319208_21425379.jpg
この道、車通りも少なくてお昼間にバイクで進むにはとっても気持ちいいんですが
しばらく進むと、数百メートルだけ舗装作業から取り残されたような悪路がございまして・・・

きたきたきた。aiちゃんがくじけるこの道www
f0319208_21431788.jpg
振り向けば絶景なんですけどね
f0319208_2143445.jpg
最初にこの道を通った時は、南側からやってきて下り坂を2ケツで突入して
きゃぁきゃぁ言いながらもクリアーしたんですが2人とってはそれがある種のトラウマ。
そして今回はビビりながらの上り坂ゆえに、知らずに勢いで乗り切った初回のようにはいかず
後部座席から降りて私は歩いて登ることになったけど 結局バイクは上りの途中で立ち往生。
石がごろごろの悪路の上り坂だわバイクは重いわで、2人で押してもなかなか動かんwww

そこへ通りがかったローカルさんたち。
f0319208_2144285.jpg
1人のおじさんがうちらのバイクを運転して坂の上まで運んでくれました。
f0319208_21441429.jpg
追いかけるaiちゃんwww
f0319208_21442567.jpg
こうやって地元の人たちに助けられながら無事に悪路越え。
てか、この悪路の終点の坂の上からの眺めが格別なんですわ。
f0319208_21444074.jpg
f0319208_21454271.jpg
改めて写真で見ると 私には馴染みの東部の悪路の方がよっぽどキツイんだけど
坂の始まりの所で降りたとはいえやっぱり2ケツってのがネックだったのかな?と今思う。
ちなみに、夕方のグヌンパユンビーチからリッツまでの帰り道はここを通ると結構近いのに
「もうここは通りたくない」というaiさんの強い希望でダルマワンサ通りから遠回りで戻りました。

で、この難所を過ぎてグヌンパユンビーチへの曲がり角を左目にひたすら直進したらまもなく
パンダワビーチへの曲がり角に着くまでに左側に現れる 見慣れたコンテナ群。

これは、逆サイド(パンダワビーチ側)から来た時の写真ですけど。
f0319208_2146192.jpg
いつもは、コンテナとコンテナの間のブリキの隙間から現場を見てたんですが
今回は別角度から見てみようと思って、以前に言われた「そこをぐるーっとまわれ」を実行。
で、その「そこ」ってどこよ?と思って、現場のすぐ西にぽつりと出てた出店のワルンで聞くと
すぐ横の 階段にもなっていない所を上れと言われたYO!
写真右側のでみせがそのワルン。その左側のバイクが停めてある所が登り口。
f0319208_21461968.jpg
そこを どっこいしょと言いながら上って崖の方までずんずん進みますと・・・・・
f0319208_21463692.jpg
↓ 崖下にばば~んと広がるこの光景
f0319208_2147766.jpg
けっこうな高低差。なかなかの迫力なんです。
f0319208_21472612.jpg
いつもはあのコンテナのある所から覗いてたんですよねー
f0319208_21474119.jpg
こうやって上から見下ろしてみると、下の作業場に行くにはコンテナの横の扉から
すんごいガタガタの急な坂道を降りていくしかないようで、その扉にはしっかりと鍵がかかっとる。
それにしても、見る角度と高度が違うとこれまた新鮮で興奮するわー
f0319208_21483051.jpg
しかも、以前は見えなかった位置に他の部品もあるし・・・
f0319208_21484695.jpg
以前見た角度からは見えなかっただけなのか この数か月で部品が増えたのか
そのあたりのことは謎なんですが、今後この場がどんなふうになっていくのか気になるわー。
f0319208_2148860.jpg
はじめてここに来た頃には車どころかバイクでさえ数台しかすれ違わなかったのに
この車道から空地を上った小高い場所は、今やローカルさんのちょっとした観光地と言うか
カップルのデート場にもなってるようで、多くのカップルが飛行機を背景に自撮りしまくってました。
きっと皆さんはパンダワビーチとかに遊びに行ったついでにここに来てるんだろうな~。
おいおいレストランになるとかの噂はありますが、形になるまではまだ何年もかかりそうだから
これからもこの付近に行くことがあれば ここでの定点観測をノルマにしていこうと思ってます。
・・・というか、これを見るためにわざとこのエリアに予定を入れるとかしてしまう予感。

※上記は'15年4月の訪問時点での記録です ※


[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2015-08-12 23:55 | bali & indonesia | Trackback
トラックバックURL : http://laviajera.exblog.jp/tb/21378374
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< Brown Feather H... The Ritz-Carlto... >>