※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2015年 07月 19日
景色に惚れてPuri Alam Bali に泊まった件 @ Munduk ('15年5月)
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’15年5月。気まぐれ夫婦の春バリ合流時における2泊3日のドライブお出かけ。
1泊目はブドゥグルまで行き 先日UPしたバトゥリティの??ストロベリーヒルでしたが
2泊目はムンドゥックで泊まろうということになり、案の定現地に着いてからの宿探し。
前夜の宿は私が一目見て即決してしまったので、ムンドゥックではおっさんのご意見尊重。
おっさんの希望は「昔ながらの安宿でいいから部屋からパノラミックな眺めが見れる所」とな。
で、ムンドゥックに入ってから適当に近場ばかりで4軒ほどのお宿に寄り道して
最終的におっさんが決めたのがその4軒の中一番眺めがパノラミックだったこのお宿。
建物は古く垢抜けなさは否めない上に食事はいまいちだったけどそこは想定の範囲内。
眺めは抜群で 敷地内探検も楽しかったし お湯シャワーもちゃんと出て
宿泊料金も税サ込30万ルピアで日本円に換算すると3000円もしなかったんで結果オーライ。

ちうわけで、本日はムンドゥックで泊まったPuri Alam Baliについてメモっておこうと思います。






プリアラム バリの場所は、タンブリンガン湖方面から来た場合、Munduk村の車道左側。
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とりあえず、泊まった部屋は最初に案内された一番安いカテゴリーだったんですが
入り口の扉が表側は懐かしの南京錠タイプで、内側からはたてつけの悪さで鍵がかからず
木の棒をかませて扉があかないようにするという原始的な状態www

でも、中に案内されると意外ときれいにしてあって、この値段なら悪くない感じ。
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設備は最小限。もちろん エアコンや冷蔵庫なんてありまへーん。(ここでは要らんけどね)
クローゼットは 昔ながらの竹のやつw セイフティボックスもないけど問題ナッシン。
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そして、昔ながらの魔法瓶にお湯スタイルのお部屋のティーセット
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これがねー。お湯はチェックイン後にスタッフが持ってきてくれたから新しいのがわかるけど
置いてある瓶入りの砂糖とバリコピの粉が「いつからあるねん」って感じでどう見ても怪しいw
そしてコーヒーカップも怪しいw カップはめっちゃしっかり洗ってから使ったけど
ここのバリコピを使う勇気はなくて、鞄の中に奇跡的に入れてたモンカフェ3袋に助けられる。

この手の宿は夜の部屋の明りが暗いかな?と思ってたらけっこう明るくて嬉しい誤算
でもなんかベッドサイドの灯りだけ妙に白いんですけどw
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というよりも、デスクの灯りだけが電球が違うから浮いているのか?
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お部屋の掃除などはきれいにしてあったんですが
部屋の隅4か所にプッシュしておくと虫よけになるベープ的なものを持ち込んでいたので
使ってみたらその数十分後にはテラス側の窓の下にめっちゃ小さい虫の死骸だらけに・・・w

バスルームは わりと広め。窓もあって自然光も入るしけっこうきれいにしてありました。
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シャワー浴びながら景色も見れちゃいま~す。
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わかるかなー?ベッドからテラス側を見ると バトゥカルビューなんです~
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お部屋のテラスそのものは狭いんですが・・・
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お部屋のテラスから共有の広いテラスに繋がってて、その向こう側の景色が素晴らしいんです
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振り返れば年季の入った建物 (うちらーの部屋は左下w)
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向こう側にもお部屋があります。
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で、この広いテラスからの眺めがほんとに気持ちいいんです

夕焼けの時間のバトゥカル
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早朝のバトゥカル
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そして、昼間のきらっきらしたバトゥカル
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すいません、山ビューという状況が好きなもんでwwww
もちろん眼下のパノラミックな景色もすばらしいんですけどね。
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このホテルは、年月をかけて敷地内に宿泊棟が点在しているらしく
階下にはプールもあるとのことなのでチェックイン当日の夕方と翌朝の2回、下に降りてみました。
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そしたら、敷地中腹にプールが出現~
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こんな涼しいところで誰が入るねん!と思うものの 絶景なプールがあると気分高まる~
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部屋のカテゴリーが何にあたるかわからないんですがプール前にも宿泊棟があります
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そしてこのプールの横から下に降りる階段があったのでそこを進んでいくと・・・
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なんかちょっと新し目の2階建て物件発見
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ガーデナースタッフに許可をとってそのお部屋に行ってみたら・・・
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新築でまだ家具の入っていない新しいカテゴリーのお部屋でした
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この部屋のテラスからもバトゥカルと山間の谷間の景色ビュー
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ここで 宿のワンコと出会い、この後はこの子と一緒に敷地内散歩。
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その新棟から更なる階段を降りると、また別のコテージが登場(これは以前から稼働中らしい)
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で、このコテージの周りのお庭がプチ公園風でなんかいい感じなんです。
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今は稼働してなくて汚れてしまってるんですが
明らかに以前は使われていたであろうジャクージらしき物体が2か所にあるんですぅー
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これ、もしもお湯ジャクージだったらぜひ掃除してメンテナンスして復活させてほすぃーよ~。

以上は、車道から見るとどんどん敷地を下って行った宿泊棟エリアですが
レストランは、車道沿いに建ってるレセプションの3階部分にあって敷地内高低差が凄いw
(レセプションが1階で2階にマッサージルームがあって、3階がレストランです)

敷地で一番高い位置ゆえに レストランからの眺めがまた圧巻なんですわ
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見よ!この迫りくる緑
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朝食タイムのこのすがすがしさよ
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もちろんお山ビュー。
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だけど料理は私的には無理でした。てか、夜もミゴレン食べたけど味が濃い過ぎて・・・・
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おっさんはバリ風朝食でなかなか美味しかったらしいけど 私のABFは最悪w
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バリのニンニクと唐辛子もりもりのオムレツ(薄焼き卵)が大丈夫な人にはOKなんだろうけど
私は卵焼きにニンニク入れられるのが大の苦手で、更にバリの食パンが臭くて苦手。
なのに油断して注文したらそのダブルパンチで1口たべただけでギブアップしてしまいました。

でも、田舎方面で3000円未満の宿なら朝食はこんなもんだろうという覚悟はあったので
この景色を見れる環境にあるだけでも ここに泊まった値打ちがあったわーと思うんです。
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以前から、ムンドゥックがいいよーいいよーとやたらと薦めてくる白い人たちに
12年前に通過した時にその辺のワルンでご飯は食べたけどゆっくりはしてないなーと言うと
「Mundukへ行くなら絶対泊まり推奨!夕方とか早朝の景色もすばらしいから!」とのことで
今回泊まってみたんですが、なるほどなー、と納得です。今回は下調べもせずに来たけれど
そんな行き当たりばったりでもすがすがしく気持ちいい景色が朝・昼・夕と見れたので大満足。
(12年前の通過時にランチをしたワルンの場所も名前も憶えてないんですが たしか当時、
ドライバーのネコフミがそこで食べたチャプチャイを相当気に入っていたなーと今さら思い出したw。
つか、この宿で食難民だった私はそこのチャプチャイを目指せばよかったんだ!と プチ後悔。)

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朝食後はもうちょっとお部屋前のテラスでのんびりしていたい気持ちもあったけど
朝ごはんを一口しか食べれなくてお腹ぺこぺこだったので朝9時半にはチェックアウトして
前の日にランチを食べた近所の別の宿のレストランに朝食仕切り直しにいくことになりました。
ちうわけで次は Munduk滞在の3食のうち2食分をお世話になった近所のレストランの記録を・・

※ この時のブドゥグル~ムンドゥック2泊3日の行程のダイジェストは⇒ こちら で※


Puri Alam Bali

ADD : Munduk Village - North Bali
PHONE : +62 (0)81 246 59815 / +62 (0)856 375 8314
E-Mail : info@purialambali.com
URL : http://purialambali.com/


※上記はすべて'15年5月の滞在時点での備忘録です※


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Top▲ | by la_viajera | 2015-07-19 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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