※ 今日の一言 ※ '17年の春バリが始まっているのに1か月以上放置しとりました。ブログはこの春バリの滞在中にダイジェストを逐一UPし、いつものように帰国後に個別で印象深かったことを順次詳細記録する予定です。この春も俺なりに楽しんでおりますぞ★

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2015年 07月 07日
Kajane Tulambenに 常設のカフェ的設備を求む件 @ Kubu ('15年5月)
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2年半前の'12年秋バリでの滞在中にトランベン方面にふらりとバイクででかけて
たしかカジャネがトランベンに宿作ってるよな・・と思って場所確認に行こうと思ったものの
舗装されてないガタガタ道を危なっかしく通ったり、思わぬ砂地でスタックしたりしつつ
それらしき建物の屋根は民家越しに3つ見えるものの 看板もなけりゃ~入り口もわからず断念。
その時以後にそっち方面に行く機会もなく ついこの春までその存在を忘れかけておりました。
ところが、この春バリの合流時期にセニョ(旦那)とブドゥグル&ムンドゥッに行くことになり
アメッド拠点で往復ともにシガラジャ経由だからおのずとクブを通過するんですよね。

そしたら その復路で道路際に看板を発見してしまったので 後日バイクで行ってみることに☆
お部屋もどんな感じか見てみたかったけど一番の目的はお茶かランチ利用。
だって (私が無知なせいもあるけど)アメッドからトランベン経由でロビナ方面に向かった時に
道中でわざわざ寄り道してお茶したりランチしたくなるような素敵空間が思いつかない。
あるとしたらSpa Village Tembok過去記事)かな?って感じなんだけど
Kajaneがトランベン(クブ)にできたならそこのカフェやレストランならアリじゃね?の期待。
そんなわけで、本日はKajane Tulambenに アポなし襲撃した記録をメモっておきます。




カジャネトランベンは トランベンと名がついているもののトランベンの宿密集地帯からはかなり北で
クブのバトゥリンギットという村にあるんです。トランベン中心地から北上する場合は
Siddharthaというダイブリゾートを超えて、右手にKubu Indahの看板が見えたら
その次ぐらいの海側へ向かう道に Batu AlamKajane の看板があるのでそこを右折です。
目安としてはSiddharthaから2.5Kmぐらい北だったと思います。

これは北部へのお出かけからの帰りに撮ったのでロビナ側から来た時の看板。
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こんな林の中を海の方向に向かってずんずん進むと・・・
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途中でY字路が出現するので カジャネの看板のある方へ左折するっす
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ここから道が更に悪くなってアップダウン激しいですがめげずに道なりに進んでいくと
海よりもだいぶん手前で 左側に民家と正面は壁に阻まれます。その右手が・・・・・

カジャネトランベンのエントランスでしたー!
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私、以前にここに探しに来た時は ヴィラの屋根が海に向かって左手の民家越しに見えたから
ここがエントランスとは思いもつかなかったw ここは別の宿かヴィラなんだと思ってた!!!

で、マンション棟の1階部分が通り抜けタイプのレセプションになっています。
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お部屋が見たいことと、レストランがあれば軽食かカフェ利用がしたいことを伝えると

なんと「レストランはありません」とな。へ?

カフェ設備やプール周りのバーとかもないの?つか、こんな辺鄙な村で
近所にはレストランも何もないのに ゲストの食事はどうしてるの? と聞くと
今のところは宿泊の予約があるときだけシェフが出勤してくるそうです。
日替わりでメニューが決まってるとか 田舎でも調達できる食材で選択制メニューなのかな?

とにかくこの時点で 私のランチ及びカフェ休憩の夢絶たれるwwww
でも せっかく来たからお部屋はみせてもらいますおー

想像していたよりも広くて整備されたお庭を通って・・・
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ヴィラ棟は海に向かって左手の敷地に横長に配置してあるようで・・・・
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Villaの門を開けて敷地に入ると視界に飛び込んでくる十分な大きさのプライベートプール!
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ヴィラはジョグロスタイルの建物。広いテラスに寛ぎスペース。
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そして寝室へ・・・
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屋内に入って一番に気になったのは ものすごーくいい香りがしたこと。
各部屋にアロマランプが焚かれているようで、これってリラックスするにはかなり重要なポイント!

お部屋には もちろん エアコン、TV、オーディオなどの基本的なものは標準装備。
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あら、なんだかロマンティックな空間❤︎
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湯沸かしポット、ティー(コーヒー)サーバー、カップなどの他、なぜかトースターがw
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滞在中に使えるバッグや帽子やローブやスリッパなどももちろん標準装備。

そして広~い広~いバスエリアへ・・・
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バスタブ、シャワーブース、トイレがそれぞれお庭の中に屋根付きで点在する感じでユニーク。
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お部屋からはプール越しに海がほんのり見えま~す
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プールサイドにはサンベッドだけでなくブランコもあったりしてちょっと楽しい。

でね、「冷蔵庫どこ?」って聞いたら、なんと テラスにあるそうで・・・・
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よーく考えたら、こういうところに滞在したらたいていテラスかプールでのんびりするよね?
ヴィラにお食事を運んでもらった時も テラスかプールサイドで食べるよね?
だったら リゾートスティの場合は冷蔵庫は室内よりこっち側にある方が便利っちゅーわけよね。

で、さすがカジャネさん備品に抜かりないわ~と思いながら ヴィラの敷地を出て
次はマンション棟のお部屋にお邪魔しま~す。
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マンション棟は2階と3階にそれぞれ3部屋ずつ計6部屋の構成かな?(数は未確認)
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階段の踊り場にちょっとしたテーブルスペースがあったりします
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レセプションのすぐ上にあたる2階のRoom #101にお邪魔しま~す
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扉を開けてすぐ左手がバスルームへの扉だったんですが、その隣にオープンなクローゼットスペース。
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この棚部分の後方はバスルームとの壁が一部なくて、ちら覗き可能www

バスルームへの扉を開けたら すぐ手前にベイスンと 正面奥にトイレ
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もちろん、バスアメニティはカジャネの
で 左手奥にバスタブがどどーん(寝室側への窓あり)
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続いて、寝室側に進みま~す
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もしかしたらベッドの足元にあるテーブルと お部屋の壁際に並んでる椅子2脚は
本来ならテラスにあるものなのに この時はゲストがいなかったので屋内保管されてたのかな?
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もちろんこのお部屋も 冷蔵庫はテラスにありましたー。
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テラスからの眺めは お庭からプール越しのほんのり海~!
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すんごい田舎なのにこのホテルクオリティはありがたくて泣けてきます。
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このテイストが好きかどうかは別にして この村にこういうホテルがあるってことが驚き。
だからこそなおさら 常設のレストランがないのにも納得っちゃー納得なんだけど
やっぱりそれは稼働が少ないのとビジターの需要も見込めそうにないことがネックなのかな?

訪問した時はお庭の一部が工事中で、池を作ってるのかな?と思ってたら
案内してくれたスタッフ曰く 「ラグーンプールを作ってるんです」とのこと。
じゃ~その工事現場通りつつパブリックプール方面も見せてもらいましょう~

この辺を見てたら池っぽいんですが・・・
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なるほど、子供用のラグーンプールっぽく見えてきた!
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その向かい側の新し目の建物はスパだかヨガスペースだかそんな感じのことを仰ってました
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海の前のプール周辺にはテーブルセットや寛ぎスペースがいっぱい
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このパブリックプールもけっこう大きいんです。
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プールサイドにバー的なスペースがあったり、プール周辺にテーブルセットが並んでたり
ヴィラやマンションルームのテラスにもテーブルセットがあるので きっと「レストラン」という
決まった場所を作らないで、ゲストは好きな場所で食事をいただけるというシステムなのかな?

この時はたまたまゲストがおられなくてシェフも出勤されてなかったしバーも稼働してなかったけど
もしもこの日にゲストがおられてシェフなりバースタッフなりが出勤されていたとしたら
プールサイドの席ででもジュースとサンドイッチ程度なら食べて帰ることができたのかな?
それとも基本的にビジターのカフェやバーの利用および食事の提供はないということなのかな?

ビジターの襲撃で 滞在ゲストが静かにすごせないのならゲストさんには申し訳ないけど
こんな気持ちいいお庭とプールと海が見えてホテルレベルのホスピタリティを受けられるんだから
軽食程度でいいからカフェかバーを常設してビジターにも開放していただけたら、
北部へ行く時に寄り道休憩したりアメッドから気分転換にぷいーーんと頻繁に行っちゃうのにな~。

とはいっても ここで出る飲食のレベルがどんなものかなのはまだ未知の世界なので
とりあえずは 機会があれば一度マンションルームにお泊りにいってみようかな?
そこで出張シェフのお料理の内容やお味や価格設定がどんなものか試してみたいです。


Kajane Tulamben

ADD: Jl. Kajane, Dusun Baturinggit Kelod, Kubu, Karangasem
PHONE : +62 (0)81 555 807 711
URL : http://www.kajane.com/kajanetulamben/


※上記は'15年5月の訪問時点での記録です※


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Top▲ | by la_viajera | 2015-07-07 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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