※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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'15年春バリ・最終章... >>
2015年 06月 03日
NHとTGの組合せで行くデンパサール ( 往:ビジネス・復:エコノミー) '15年春版 
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'15年春バリの 個別に残す記録のえとせとら。
今回も、この後は初めて行ったお店やお宿などを先にメモっておこうと思うんですが
その前に 毎度恒例で 先にエアラインネタからやっつけておくことにします。

この春はスタアラのマイルを使った特典旅行での渡航。
伊丹⇒羽田⇒バンコク間をANAで、それ以降と復路をタイ航空でという変則スケジュール。
国内移動は伊丹発便を羽田でのBKK線への乗り継ぎ時間が長いものを選び
夕食は都内で3105さんやsawahsawahさんにつきあってもらってからの深夜発を設定。
往路は 預け荷物がめちゃ多いうえに昼間遊んでからの深夜便利用で 明け方の乗り継ぎ。
しかもバリについたら買い出しと東までの長距離移動が待っているのでビジネスクラス選択。
帰りは寝てるだけ&帰国直後に予定もないので タイ航空の機材なら楽勝だろうと信じて
マイルの節約も兼ねて 往路ビジネス、復路エコノミーで特典申請しました。

帰国直後にUPしたダイジェストの最終章と 復路便に関してはダブる部分も多いのですが
思い返せば往路便は3月末。つまり2ヶ月以上前の出来事だったので既に忘れがち~。
なので、やっつけ間違いなしの記録になりますがまとめておきたいと思います。





まず出発日の2015年3月30日 伊丹空港
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NH30便 (ITM-HND)は15:00発。 機材はB787 ドリームライナー
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この区間は1時間ちょいなのでANAさんの詰め込みすぎるドリームライナーでも問題なし

到着直後に3105さんと羽田空港で待ち合わせて、一緒に品川まででまーす。
品川駅で待っててくれたのはsawahsawahさん。3人でお茶していると
まもなくMNちゃんも合流して ちょっと早目の夕食にくりだしたら あっという間に夜9時すぎとかw
9時過ぎに品川駅で解散しようとしたときに 残業終わりのちゃりんこトーマス品川駅着。
そのまま3105さんとトーマス君に羽田まで見送ってもらう流れに・・・・。
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空港宅配のカウンターで大荷物を受け取って、ANAのカウンターでチェックインでーす。
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この時、ANAのビジネスクラスの荷物は32kg×2個までOKで、
チケットが伊丹からデンパサールまで一続きだったので 国内線間もその重さが適用でしたが、
私は直接羽田まで大荷物の宅配を頼んでいたので 伊丹では国内線&手荷物のみチェックインして
羽田で大荷物を回収してから 改めて国際線のチェックインをし直しました。
あと、預け荷物の重量の点で 私はバンコクからTG便に乗り継ぐのですが
TGのビジネスクラスの荷物の重さ制限はこの時点で40キロ。 20キロの差が心配でしたが
この場合はANAの規定に準じるとのことで、DPSまで追加料金なしで64キロ分運べました。
(もし伊丹から載せてても64キロで大丈夫だったようです)

2名様、ここまでつきあわせてしまってサーセンwww
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そして私は免税店で買い物した後 ラウンジへ。(羽田のANA&スタアラのラウンジ、好き)
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ANAなので 乗ってからそらとんという説も頭をよぎったけど案の定カレーうどんの誘惑に負ける
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日付が3月31日に変わる頃 くNH849便 (HND-BKK) 搭乗でぇ~す
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こちらもB787ドリームライナーですが 中距離線なのでフルフラットではなくゆりかごシート
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てか、ビジネスマンのおじさま達が多い路線なので窮屈感否めずwww
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深夜便は、ラウンジで腹ごしらえして機内ではゆっくりお休みください的な方針だそうで
CAさんがいちいちその都度回るというよりも 最初に一通り親切な案内があって
食事などは今要るか、起きてからにするかなど全部チェックシートでリクエストしておきます。
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朝食時間になったら起こしてもらって朝にいただきますと伝えて
なぜか クレしん見ながら寝るw おなかすいてたらそらとん食べたかったけど満腹により断念
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起こされるまでもなく勝手に目が覚めたので 朝から和定食をいただきまーす。
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食後に二度寝する隙もなく ほぼ定刻通りにスワンナプーム空港に到着。
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とりあえず、乗継便の搭乗口近くのコンコースまで移動して
バンコクからデンパサールまではTG(タイ航空)利用となるので

いくつかある Royal Silk Loungeの中で早朝から開いてるラウンジで休憩~
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コーヒーと甘いものをつまみながら本を読んだりネットをつないだり・・・
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スワンナプーム空港では、1つのIDで2時間有効のエアポートフリーWi-Fiがありますが
(乗り継ぎ時間が長くて2時間以上ある人は切れた時点で別のメールアドレスで再登録できます。)
ラウンジ使用者は、受付横にパスワードを発行する機械があるのでラウンジの回線で接続可能。

Spa Loungeが開く時間になったので スパラウンジでフットマッサージ(30分)を受けに行きます
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ロイヤルシルククラスの乗客は30分の足マッサージか肩&頭のマッサージを選択でき
ロイヤルファーストクラスの乗客は1時間のボディマッサージがもれなくついてくるんですw
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乗り継ぎ時間は4時間半ほどあったのですが
フットマッサージしたりラウンジでお茶したり喫煙所でタバコすってたら あっという間に搭乗時間。
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TG431便 (BKK-DPS) 機材はA330-300の古いやつ
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ロイヤルシルククラスは30席ほどあったのに5人ほどしか居ないwww
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新しい機材に乗り慣れるといまいちハズレ感否めずwwww
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お食事の時間ですおー
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メインは鶏にしてみた。
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デザートとコーヒー
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もちろん オンデマンドで大きなモニターの新しい機材は好きだけど
実は古い機材のこのタイプの小さいモニターも 懐かしくてけっこう好きだったりするwww

食後は 窓の外を眺めたり本を読んだりしながらのんびりすごして・・・・
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「山ぁ~!」と一人で興奮してみたり・・・
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「虹ぃ~!(しかも上から見下ろす虹)」とはしゃいでみたり・・・
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あっという間の4時間20分。 ほぼ定刻でングラライ空港に到着です。
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インドネシアでは4/1から出入国カードの記入義務がなくなりましたが
この日は3/31だったので機内で書類が配られ 私も最後の記念に(え?)ちゃんと記入。

VOAの支払いカウンターも入国審査も荷物の受け取りもものすごーくスムーズに進み・・・
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税関で大荷物を開けられかけたけど 係員が面倒くさいと思ったのかすぐに解放され
フライトの到着予定時間が14:40の所 15:00すぎには空港を脱出できていたというスムースさ。

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そして2か月後の2015年5月29日 帰国便っす。


ダイジェストの最終章で書いたように フライト時間の1時間前に空港に駆け込んだので

みなさんもうチェックインを済ませられたようで カウンターはガラ空き
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この時は慌ててチェックインして出国手続きをして(出国カードは不要ってことで返却されるw)
さっさと搭乗ゲートの方へへ向かったんで空港内をじっくり見ている余裕がなかったんですが
GWにaiちゃんが帰国する時に空港まで見送りに来て思ったのは
3階の出発ゲートより手前にちょっとしたカフェやショップが 去年の秋よりも増えてたということ。

そして、出国審査をうけて免税店エリアに入ってから搭乗ゲートへ行くまでの間も 
以前よりお店が増えてたというか「インターナショナルな空港」っぽい雰囲気になってました。
まぁバリっぽくないっちゃーバリっぽくないんでこれがいいか悪いかは人それぞれだろうけど
カフェ・レストランが並ぶエリアの階上にプレミアラウンジもオープンしてたし
時間帯のせいかもしれないけどカフェ・レストランの中は出来立ての頃よりにぎわってました。

でも搭乗ゲート通路はまだ 「し~ん」な感じ。(看板は派手だけどねw)
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しかーし、空港内の変化・進化をじっくり見てるヒマもなく 喫煙隔離小屋でニコチン休憩して
目の前のブラックキャニオンコーヒーでアイスラテ買ったと思ったら搭乗開始のアナウンス。
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ちうわけで 15:40頃 TG432便 (DPS-BKK) 搭乗開始~。
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復路はエコノミー席にしてたんですが wi-fi搭載機で 新しくて快適だったんで
「USB充電もできるし これなら エコノミーでぜーんぜんオッケー」とご機嫌。
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機内食はエビを選択してみました。
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ネットいじったり、映画見たり(チャーリーモルデカイおもしろくなかった。)しつつバンコク到着~

毎度、これを撮影する人だかりを見たら「スワンナプームに来たー」と思えるw
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乗り継ぎゲートをチェックして・・・・
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往路は早朝でラウンジに一直線だったため 復路は館内の免税店などを物色しつつ
たまーにニコチン休憩はさみーの、飲み物やハンバーガーなんかをテイクアウトしーので
カフェやファストフードが並んだエリアの奥の陰になってるところのソファーを陣取って
読書したりネットいじったり充電したりして乗り継ぎ時間をやり過ごす。

思いのほか時間がたつのが早くて まもなく搭乗時間とか。
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TG622便 (BKK-KIX) 定刻通り23:30出発で~す
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これも新しい機材でとても快適。wi-fi機ではなかったけどUSBポートから充電できるし上等!
乗ってすぐは深夜なので飲み物とサンドイッチが配られて まもなく消灯になりました。

目が覚めたら朝食の時間だった。(横に深夜の食べなかったサンドイッチが・・・・)
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食事が終わると着陸の準備体制に入ったようで、順調に5月30日 AM6:50関空に到着~
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こんなに順調だったフライトも、最後の最後にロスバゲにあっちゃったんですけど
(その詳細は ダイジェスト最終章の後半で!)
それが、私が「荷物ないんですけどー」って係員を探して言い出す前に (レーンに出てくる荷物を
ぼーっと眺めてる時点で) 「お荷物まだですか?」って係員の方から声をかけてきてくれて
調べてくれたらすぐに、ハイデラバードで立ち往生しているということが判明したんよね。
まぁそれは、既にインドに到着してTG622便の札がついてて宙に浮いてる荷物があるから
関空で荷物探してる人みつけたらチェックせよという指示が前もって出てたのかもしれんけど
それならそれでエアラインの空港間での連絡が行き届いてるってことだから印象は悪くない。

帰国時のスーツケースなんていつもスッカスカで、もちろん貴重品も入ってなかったし
間違ってどこに届いたかもその時点でわかってちゃんと保管されてて指示を待つ状態と聞いて
更 こういう場合って 旅先ならば滞在先まで 帰国の場合自宅まで送ってくれるから
とりあえずバンコクまで戻ってきたら関空便は1日2便あるから近日中に届くだろうと一安心。

ただ、ちゃりんこトーマス君宛に持ち帰ったものは理由があって一刻も早く届けたかったので
「事情があってお土産を早めに送りたいからできるだけ急いでね」とお願いしたら
「もし開封してもよろしければ関空についた時点でこちらで取り出して先方に送付しておきますが」
とまで言ってくれて「え?そこまで至れり尽くせりなんですか?」とびっくり。
いやいや、お土産は各所分まとめて入れてて自宅でより分ける予定だったから
ここでお願いするわけにはいかないけど、まぁそこまで気にかけてくれたってだけで恐縮。
係員のお姉さんは決して事務的な感じではなく 手続き中もとっても誠意を感じたし
最後まで丁寧に見送って下さって ものすごーく感じが良かったから
このロスバゲによって逆にタイ航空に対する印象がもっともっと良くなったんですけどwww

更に、後日荷物が関空についた時点で連絡が入ったんですが
私のスーツケースがぼろぼろだったので 輸送中の破損があったと思われたようで
ものすごく申し訳なさそうにその確認と 破損であれば保障書類の送付に関する電話だったんです。
まぁその電話の丁寧さというか「ちゃんとしてる」感じが好感度高すぎて・・・・。
しかし、お察しの通り私のスーツケースはもともとボロボロでクッソ汚れてるんですw
破損個所と思われたポイントを数か所こちらから指摘すると、やっぱりもともと怪しかった部分が
該当したようで 「それだけなら元からなのでそちらのせいではないです。」と話がまとまる。
いやぁー私のあの汚いスーツケースのせいで余計なご心配をおかけして大恐縮(汗)

こういうことからも 航空会社側が「無事に関空に届いたから万々歳。さ、配送配送」ではなくて
責任をもって荷物の状態を点検してるというのがわかって(それは後々のトラブルやクレームに
繋げないためにも航空会社的には必要なことだし、まぁ当然のことっちゃー当然なんだけど)
さすが、ちゃんとしてるな。まともやな。信頼できるなーと感じたんです。
まぁそんなこんなで私より2日遅れて 無事に帰宅したスーツケースには

しっかりと ハイデラバードに寄り道した証がw
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そんなオチがついた'15年春バリのフライトにまつわるえとせとらでした。
久々に往路で日系の国際線を使ったけど、やっぱり日系は気持ち的に安心だし
途中から組み合わせたタイ航空も、もとからタイ航空への印象はいいんですが
今回のことでもっともっと好感度が上がったので 今後もぜひ利用したいと思います。


※上記はすべて'15年3月末の往路 5月末の復路搭乗時点での備忘録です※


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Top▲ | by la_viajera | 2015-06-03 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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