※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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2015年 05月 30日
’15年春バリ・その8 ~Munduk でサイフォンコーヒーという衝撃の巻w~
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ごきげんよう~。本日の備忘録はブドゥグル⇒ムンドゥックの2泊3日 夫婦でドライブ編。

5年ぐらい前からアメッドに来るヨーロピアンが「ムンドゥックが良かった」と口をそろえて言うんで
ムンドッゥク、何それ?おいしいの?状態で 気にはなってたエリアだったんですが
かなり昔に何度か通過したことはあっても 当時はあの辺でわざわざ泊まるという概念がなく
いつか何かの機会にお泊りできたらいいな、と思ってたんです。(ただし、予備知識なしw)
そしたら今回、おっさんが「この春バリでのプチお出かけはブドゥグルまで行くよー」と宣言。
おっさん的には気分転換のドライブを満喫しつつイチゴとマルキッサを買うだけの目的で
最初から湖でのアクティビティや寺院観光すらも頭になかった模様。なのに、泊まるとかw
私は「気分転換なら東部内でええやん」と 最初はあんまり乗り気じゃなかったんですが
1泊目はブドゥグルでいいけど2泊目はムンドゥックまで行こうと提案したら快諾してくれたので
あくまでもおっさん主導の為 下調べは一切せず 私は自分の財布も持たずにノープランで出発。

"好みも趣味も正反対。更にお互い頑固者"の私達だから 道中絶対にもめると思ってたけど
私が財布を持っていかないことが功を奏したようで (つまり、おっさんに決定権をゆだねた)
このお出かけ中一度も夫婦喧嘩しなかったことは うちらーにとって奇跡の行程。
泊まったお宿の事や印象に残ったお店やレストランはまた後日詳細記録するつもりですが
行き当たりばったりすぎて道中の諸々を忘れてしまいそうなので全体像をメモっておきます。





2015年5月21日

おっさんは朝8時頃に軽く朝食を食べて ランチはブドゥグルについてから食べる気満々だったけど
どうせおっさんが楽しみにしているのはローカルっぽい食べ物で、きっと私的にはNG
かといって、私の食べるものを探す為だけに出先でうろうろと時間かけて2度手間になるのも嫌だし
今回は 事前にどんなお店があるか調べる気も毛頭なかったので、「最悪、おなかがすいて困ったら
以前にはるららお義母様とmeroさんとのロビナ行の途中でランチしたカフェテラスルンプナ
グラタンかお好み焼きでも食べればいいわ」と 一応駆け込み先は念頭に置いたうえで
私は出発前の朝10時に 我が家にてがっつりブランチ状態で食い散らかしてからの出発。

朝11時、アメッドを出発 (この時点で車の運転はおっさん)
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Amedの入り口付近(サテバビBBAポイントの所)で 「眠いから運転交代して!」といきなり。
ええけど、どの道から行くつもり?ときいたらシガラジャ経由で南下するとのこと。
じゃ、シガラジャまで運転すっからそこからの山越えは交代な!と約束して交代するや否や
チュリック通過時点では助手席で大いびき。自分から行こうと言い出しておいていきなりこれかよw

シガラジャで起こして車の運転交代して、山道を車酔いでうぇ~っとなりかけた頃に
bedugul 到着~。というか、ブラタン湖のほとりまでやってきたおー。
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だがしかし、おっさんの眼中には湖のほとりでのんびりとかの概念はなく・・・
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おっさんの独断で ようわからんワルンでランチタイム強行
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ごはん2皿でてきたけどおっさんが2皿食べて、私はレレをつまんだぐらいでほとんど手を付けず。

道中、焼きトウモロコシ屋を探したんだけど バッソー屋だらけ。(ゆでモロコシ売りはいる)
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で、高いと評判のw 市場でフルーツ物色。
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さすがに観光地。果物高いわー。しかも、焼きトウモロコシを諦めてゆでトウモロコシを買ったら
高いうえにめっちゃまずいしwwww でも味見したフルーツはおいしかったようでおっさん、購入。

で、この後も道なりに小屋だったり簡易ディスプレイだったりで小売りがぽつぽつあるんだけど
そこでも最初は市場価格ぐらいを言われるんだけど、おしゃべりしているうちに値段が
どんどん下がるといういつものお買い物マジック発令。それでも 観光地だしフルーツのシーズンでは
なかったこともあって高いっちゃー高いんだけどマルキッサ(パッションフルーツ)が美味しくて
各所で購入したら結局すごい量になった車内。(しかもこの2泊3日でおっさんが1人でほぼ食い散らかす)

ちなみに この時点で今夜はどこに泊まるかは一切決まっておりませんw
案の定、湖のほとりは既に通過後なので、引き返して湖が見える宿をあたるか
引き返すのめんどくさいからこの先で決めちゃうかおっさんも迷っていたようなんですが
参考までに道端のお店のお兄ちゃんに「この先に50ドルぐらいで小マシなホテルある?」
と聞いたら「そのすぐ先のホテルはけっこういい感じだよ」と言われたらしく
「えー?田舎の子の"小マシ"の基準はようわからんからなー。ロスメンは却下やで」
「でも50ドルぐらいでロスメンはないやろー。多分寒いから湯もでると思うけどなー」などと
今思えば失礼な会話を車内で繰り広げつつ、その兄ちゃんが言った宿を見に行くと・・・・

"あら、素敵。しかも室料は定価55万ルピアとな?部屋見て気に入ったら即決するわ(はぁと)"
と思えるような トラディショナル感もあり、清潔感もあり、美しくこじんまりとしたレセプションに到着
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敷地内は決して広大ではないんだけど、庭園の国・イギリス人がオーナーなだけあって
お庭が整備されていて、なんと小高い部分にちょっとしたイチゴ畑まで存在。
(販売はしてないけど朝食でいただけます) お部屋も小さいけどバスタブ完備で快適そうなので
立地的に湖は見えないけど、定価より更に安く提示されたようなので即決です。
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個人的に気に入ったのがお風呂の窓を開けるとガーデンビューなところ。
建物も、屋根は伝統的な感じの古いスタイルだけど 木の壁や窓枠や扉の木の素材などは
田舎のポンドックにありがちな安っぽさがなく ものすごく手入れも行き届いてる。
お部屋に冷蔵庫や湯沸かしポットがないのは不便だけどもともと前知識がなくて
ローカルスタイル大好きなおっさんのことだから、どうせ垢抜けないポンドックに
泊まらされると覚悟していたので それに比べたらここに冷蔵庫や湯沸かしがなくても無問題。
夕方にチェックインして敷地内うろついてから交代でお風呂に入って一息ついたらすでに夜。

おっさんが、「ブドゥグルに来たからウサギのサテを食べる」と宣言したので
美しいレセプションを横目に、ローカルなワルンを目指して車でちょいと外出
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おっさんはご機嫌でウサギのサテを食べる(私はケチャップマニスが苦手でこの手のサテは食べません)
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私もお腹がすいてたんですが、その時間帯に開いてる店で食べたいと思えるものがなく
たしか「ベーカリーって書いた店があったよな」と思ってたらすでに閉まってるし
しょうがないからコンビニでカップ麺買ってその場でお湯入れて車内で食べるというわびしさ。
だから全然満腹感が沸かず、しょうがないからホテルで食べ直そうと思って戻ったら
既に宿のレストランは閉まってた不幸。それでも なぜか今日は楽しかったんでご機嫌で就寝。
やっぱ泊まるお部屋の居心地が良いと心がすさまないよなw (単純)


5月22日

あったーらしい朝がきた~♪ とご機嫌なモーニング散歩タイム
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敷地内の小さなイチゴ畑~
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敷地はそんなに広くないので朝の運動にするには物足りないけど
ひんやりした朝の空気の中、光がさす整ったお庭をぶらぶらするだけでエナジーチャージの気分。

で、こちらはお宿に併設のレストラン。
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1階の奥にはバーカウンターと暖炉! 2階席からのビューも気持ちいい~(お山もみえるよー)
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でも、朝食は昨夜のうちにドアノブにリクエストカードを下げてルームサービスで依頼しているので
8:30すぎに お部屋のテラスに届きました~
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このホテル、Strawberry Hill Hotel といいます。(看板のイチゴ、怖いけどw)
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ルームキーもイチゴの形でめちゃ可愛いんです。(ホテルの詳細は後日個別トピにて)
お部屋のダイレクトリーに クタの老舗・ポピーズのビジネスカードが入ってたんですけど
どうも同系列のお宿だそうで。なるほど、クラシカルで洗練された感じや
敷地内やお部屋内の手入れの行き届き具合なんかは通じるものあるなー。
※ちなみに、私が1990年にはじめてバリに来た時に最初に泊まった宿がクタのポピーズでした。
それは単に、話の流れでマレー半島からバリへと一緒に飛ぶことになったオージーの友人が
ガンポピーズⅠ上のロスメンに泊まってたので近くの宿を選択しただけのなりゆきだったんですが。※


もうちょっと居たかったけど朝10時過ぎにチェックアウトして 本日はムンドゥックへ向かいます。

その前に道沿いのカフェでコーヒー休憩。 (でもアイスラテはあんまりおいしくなかった:泣:)
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で、ムンドゥッに行けば昨夜以上に食に関して難民になると危惧した私は
数軒隣のベーカリーで 非常食用に焼き立てパンを買ってみた。
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このコーヒー休憩中に、デウィハナを辞めたウブドのワヤンさんと電話連絡がつき
sawahsawahさんとの課題「ワヤンさんを探せ」を無事クリアー(※ 春バリその6内参照※)

明日にはアメッドに戻るんだけど、ムンドゥックからの帰路はスリリ経由にすると聞いて
じゃーイチゴは今買っておかねばいかんよな・・・と思いながらラテ飲んでたら
道路の向かい側の露店のイブと目が合ったのでそこでイチゴとマルキッサ購入
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てか、おっさんよ。ブドゥグル行きたい行きたいとあれほどうるさく言っておいて
結局 湖畔で何かするとか観光に行くとか一切なしで「高い高い」っていいながら
5か所ぐらいで果物買って食い散らかしてウサギのサテ食べたら満足って・・・それどうなん?ww
ま、私は観光には興味ないし おっさんもご機嫌なのでよしとしますけどw

その後、ブラタン湖~ブヤン湖~タンブリンガン湖に沿って山道を進み ドライブドライブ~
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各所各所にベンチとテーブルとかがあって湖を見ながら休憩できるのですが
湖ビューエリアはいったん車を停めたら運転交代という暗黙のルールができあがったので
運転を押し付けるためにお互いが無駄に路肩に停まって休憩しまくるから時間がかかるかかる

しかも「ミカン売ってたら停まって~!」って、ミカンも買う気ですか、おっさんwww
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さらに 文旦?(ザボン?)をみつけて 即ストップ (もちろん購入してはりました)
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スタートのイチゴ畑にはじまって アジサイ畑を超え クローブ畑を超えた頃・・・・
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よくわからんうちにどうもMundukのエリアに入った様子。
私も、直近でも12年ぐらい前に通過したっきりのこのエリア。(もちろん滞在はお初)
おっさんは以前Puri Lumbung Cottageに泊まったことがあるらしく
今回はもっとポンドック的な趣きでパノラミックかつバトゥカルビューの宿を希望とのこと。

まもなく"パノラミックビューですおー"と書かれた宿発見。 とりあえず中を見てみる。
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眺めはとても良かったよ。でも絶対 ごはんはまずいと思う・・・と個人的な印象で勝手な判断w
30万ルピアと言われたので「安っw」って おっさんは即決しかけたんだけど
時間はあるし暑くないから徘徊も苦じゃないし一応他の宿も見てみたいのが嫁の本心。

もうちょっと先に進んでみよう・・・って 少し進んだらカフェっぽい看板があって
「お部屋ありますよー」と書いてあったのでちょっと入って見せてもらうことにしたら・・・・
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部屋だけなら私はこっちがいいんですけどw (1泊50万ルピア)
予算的には全然OKなんですが レストランからの眺めはとてもいいのに
空いてたお部屋のテラスからのビューが、目の前の木でさえぎられてパノラミックな
ダイナミックさに欠けてしまうので、おっさんが躊躇。スタッフも「それ言われちゃしょうがない」とw
(未確認だけど先客で埋まってた部屋のテラスからならもうちょっと見通しいいかも?)
で、「この近くで、部屋のテラスからの眺めが良くて安くてそこそこきれいな宿ってどこかある?」
ってここのスタッフに聞くと、25万~30万ルピア程度で近場で2軒の宿を教えてくれたので
その2軒をまわってみて宿決めたら あとでここにご飯食べに来るね・・と約束して一旦退散。

教えてもらったうちの1つの Aditiya Homestayに行ってみる
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だがしかーし、ビューのある部屋は埋まってて全然眺めのない1階しか空いてないと。
で、元来た道を少し引き返して 教えてもらったもう1軒@Made Oka Home stay
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だがしかーし ここの部屋のテラスも前方が木でさえぎられてるし ピンとこず。

結局、おっさんの強い希望で 最初に見た Puri Alam Baliに決定。(パノラマビュー重視)

とりあえずチェックインをして荷物を置いたら 2軒目に見て「後でご飯食べにくる」と約束した
Don Biyu で、ちょっと遅めのランチタイム
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味付けは私には濃い目で甘かったけれど、レストランの雰囲気もいいし全然オッケーですぅ~!
いきあたりばったりで見た4軒は散歩圏内と言ってもいいくらいのわりと近い距離なので
私としては夕食もここに来たかったんですが、おっさんが面倒くさがるだろうなと思い
もし夜にお腹がすいたら 泊まってる宿で食べればいいや と覚悟をして 宿に戻る。


Puri Alam Bali で泊まった部屋はこんな部屋
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ロスメンに必須の魔法瓶(冷めないお湯入り)+コーヒー紅茶セット付で
お湯はチェックイン後に運ばれてきたけどこのコーヒーと砂糖、いつのよ?という感じで
結局バッグのポケットに奇跡的に3つ入ってたモンカフェ使ってお部屋の前でのんびりタイム。
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・・・と思ったら おっさん早速部屋にマッサージ呼んでるし。
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7時過ぎにお腹が減って来たので 宿のレストランでミゴレン食べたら
予想通り料理はハズレでインスタントでめちゃ味濃いくて萎える。
だけど スタッフの女子はいろいろとおっさんのわがままを聞いてくれてすごく良くしてくれたよ。


5月23日

起きたら朝もやの景色&バトゥカルビューがすばらしかったわい。
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通過中に景色を見ながらどこかで食事をするだけでは見れない夕昏時や朝靄の中の風景は
ルンダンやシデメンなどと同様、やっぱり滞在してみてこその醍醐味だと思うから
欧米人の皆さんに「ムンドゥック行くなら泊まった方がいいよ」って言われた意味に大納得。

私たちが泊まった宿はレストランから各客室までの高低差がすごくて敷地内は階段地獄。
・・・となれば、朝の散歩は敷地内探検の階段エクササイズに決まり~!(前日夕方撮影分も含む)
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こんな涼しい場所なのにプールもあるし、もっと敷地の下には かつて使われてただろうけど
今はもう廃墟のようになっているガーデンジャクージがあったり、なかなか設備は侮れん。
更に 現在建築中の部屋はポンドック感ゼロのモダンなタイプで、それはそれで味気ないけど
敷地探検はかなりおもしろかった~。(テイストは違うけどどことなくAmedのWaeni'sを彷彿。)

散歩後は宿のレストランで朝食タイム~。景色はサイコーにすばらしいんです。
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バリニーズやインドネシアンブレックファーストにすればマシかもしれんけどCBF,ABFは最悪~
もう、例の臭いパン+ニンニクが臭すぎる薄焼きオムレツ。覚悟はしてたけど一口でリタイヤw
で、ブドゥグルで買った非常食用のパンがあったのでそれを食べたら 
Coffee Bunなのに中にチーズが入ってて更に テンションが下がってしまった・・・・。

なので、レストランでは景色だけ楽しんで 朝ごはんはどこかで食べ直すことにして
9時頃にさっさとチェックアウト。
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で、朝ごはん仕切り直しで向かった先は・・・・
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なぜかまたDon Biyu
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写真右下のデザート"Apple Wontons”が めちゃウマ☆
シナモンの効いた林檎と干しぶどうのフィリングが春巻きの皮みたいなのに入ってんの。
まぁいわゆるアップルパイを簡単なスティック菓子にした感じで 1回で2皿は余裕で食べれるわ。
つか これだったらアメッドでも出せると思うから えりちゃん、メニュー開発よろしくw

その写真でお気づきの人もおられましょうが ここにはサイフォンコーヒーがあるのです
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ただし、エスプレッソ用かと思うぐらい極細挽きのコーヒーが入ってたので
めっちゃ濃いくて雑味がでて サイフォンならではの飲みやすさや良さが薄れてしまったような・・。
せっかくサイフォン使うんだからできれば豆は中挽きでよろしくお願いしたい。でも許す~wwww

仕切り直しの朝食後、スリリへ向けてドライブがスタートで~す
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移動するだけだったらあっという間の区間でも ゆっくりゆっくり景色を見ながら進んで
随時停止しては村の人に「あの景色の向こうはなんていう村?」とか聞きまくって 
そのついでにいちいち世間話なんぞしてたら なかなか先に進まないけどめっちゃ楽しい。
もう1日延長してスリリに抜けずにサンダやブリンビン通ってブリンビンあたりで更に1泊して
明日東へ戻るのもいいね~とか言いつつ、24日にはおっさんに外せない用事があるので無理~

スリリへ着いたらそこからは私の運転でシガラジャ経由、海岸線を東へ戻ります
山道での寄り道しまくりとは違って あっちゅう間にHardy's&カルフール通過~
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その頃、急におっさんが「白髪染めとクリームバスやりたい」とか言い出したんで
ロビナでK子さんとこ(Agun's Massage )に行こうか?と提案してみるも「お腹すいたから
アイルサニでイカンバカール食べてカランガセムに戻ってから美容院に行く」と 謎の選択。
え?イカンバカールはシガラジャやロビナではなくアイルサニですか?www

ちうわけで、7ぶりぐらいに 懐かしのKubu Apilan(※ 過去記事は⇒こちら)
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お店もメニューも変わってなかったけど この数年でオーナーが変わってしまったようで
以前に私たちを存分に和ませてくださったご一家はもうこのお店にはおられませんでした。

ここから、ちょっとの間おっさんに運転を変わります。
なぜなら、往路にだまされた看板を復路に撮影したかっらから

それがこれwww Pepitoの支店かと思ったら Pepitaってwwww
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往路、この看板が見えて「え?ブレレンにぺピト?買い出しポイント?」と思ったら
単なる似た看板でしかもおもちゃ屋か何かだったというだまされっぷり。(なので記念撮影)

カランガセムに入って、クブでカジャネトランベンの看板 やっと発見w
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'12年秋に(この過去記事内で)ここまで来て砂地でスタックした思い出。
よし、帰国までに地域内徘徊する時間あったら ついでにここまで見に来よう!と目標決定。

例の場所で ご近所さんかつオテツダイーヌへ手土産でタコサテ購入~
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その後、チュリックの交差点をアメッド側へは左折せずに直進~
いつもの道(国道3号線)ではなく内側の道経由でクルタマンダラのImbuh姉妹店通過~
いつも人がいなくて閉まってると思ってたらこの日はたまたま人が出てきた
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最近3号線沿いの看板も下げてしまったのでもうやってないと思ってたんだけど、謎。

午後3時。アバンあたりのローカルサロンで おっさんがトリートメントw
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5時半にはAmedに戻って来たのでWarung BOBOからの夕陽の時間に間に合ったおー!
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いつもの" 陽が沈んだ後"ではなく やっと"日没の瞬間”を見る
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この日はお客さんがとても多く、ホットオレンジ飲むだけの私達は早々に切り上げて
アクアテラスにお土産のフルーツを渡しに行ったら、むっちゃんとこにお泊りの A・OJIさんと
ロビナのK子さんとK子さんのお友達がお食事中で 偶然会えて大喜び。
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「今日ロビナ通過時に丁度K子さんの噂してたとこなんよ~」「こっちもタイチョの噂してたとこ!」ってw

K子さんのお友達のSさんもご一緒だったんですが このSさん(オーストラリア人)は
その昔、Amedの Santai がKubu Kitaだった頃の初代オーナーさんだそうで
そういえば、うち(ドリフ)の建築中はサンタイってまだクブキタだったんよね。
その後Sさんから別の女性オーナー(複数で経営)に代わってsanntaiになり、
そこからキムが独立?してAnda Amedを作り 今はキムもアンダを手放して本国へ帰国。
それぞれのお宿はそれぞれのオーナーさんに引き継がれて今も健在しているけど
15年ぶりとかにアメッドに滞在されたSさんも 地域の変化っぷりにたいそう驚いておられました。

とうとう帰国まで1週間を切ったこの日。後は東部で過ごすのみ!なんだけど
明日からK子さんと一緒にロビナに移動されるA・OJIさんにも帰国前にご挨拶できたり、
ロビナでK子さんとこに寄らなかったことを後悔してたら なぜかアメッドで会えたし大満足。

・・・と思ってたら この後も春バリ最後の数日間で 更なる思いがけない人に会えてしまった奇跡w
そんな '15年春バリ最終週の諸々は 次回、この春最後のダイジェストにて・・・・。


※ 上記はすべて'15年5/21~23時点での備忘録です ※


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Top▲ | by la_viajera | 2015-05-30 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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