※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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Single Fin で夕陽鑑... >>
2014年 12月 30日
Sunset At Swamis Cafe @ Bingin Beach ('14年10月)
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いよいよ2014年の終わりも差し迫って参りましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
基本的には1か月以上前に書いたものの予約投稿でしのいでいるこのブログですが
これが年内最後のトピになる予定なので本題に進む前に暮れのご挨拶を挟んでおこうと思います。

今年も 年2回の春バリ・秋バリのみならず、2~3月のアメリカ出張帰りのハワイ遊び週間に
友人たちとの夏旅(今年はカリブ&メヒコ)、11月からのアメリカ仕事と12月の大お誕生会などなど
相変わらずワンパターンのお出かけ先とはいえ 楽しく平和に1年を過ごすことができました。
ただ、やっぱり長距離移動が必要で言葉のハンデもある現在の出張仕事は、自分が思う以上に
体力や精神力を使うので後でどっと出る疲れが尋常じゃないということに気付き始めた46歳。
それでも この1年を通して 夫婦ともに(そして両親も)健康でいられたことや
日常、旅先 いろんな場面でたくさんの人と思い出深い時間をわかちあえたことに感謝して
今年の自分の反省点も踏まえつつ 来年をよりよい1年にしていくべく精進しとうございます。

で、今年最後のトピは '14年秋バリで初めていったとこシリーズの"空港よりも南エリア編”の最終章。
題して 春バリでのリベンジ@"ビンギンのビーチでサンセット鑑賞するの巻き"でございます。
ここで見た大きくて真っ赤なサンセットを1年の締めくくりのトピのTop画像に設定してみました。





半年前にaiちゃんとここに来た時は、直前にアクシデント発生のため既に日没後だったから
今回はそのリベンジも兼ねて ビンギンの浜からの夕陽を見る!というのが今回の第一目標。
前回、日没には間に合わないとわかっていたけどとりあえず下まで降りてみたおかげで
駐輪所と浜まで降りる経路は把握できていたので 1人でも迷わず行ける自信があるのら~
しかも、帰路の足元が暗いという半年前の予備知識を活かして懐中電灯持参で準備万端。

17:40 太陽は いい感じ。今から浜までの階段を降りまーす
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階段というか石畳的なぐねぐねの通路の途中にお店や宿が点在しててなんかおもしろい
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こういうワルンでの休憩も気持ちよさそう
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途中で犬(番犬)にとおせんぼされたりしつつもビーチを目指します
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浜に着いてすぐの このお店の感じ、すっごく好きー!
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おっと!夕陽鑑賞にもいい時間帯になってきましたおー!
降りた場所はけっこう浜の右側だったので、まずは浜全体を散歩してみることに・・・・。
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春バリで降りた時はすでに暗くなりかけててよくわからんかったけど、宿やワルンがたーくさん。
こんなに建物が多くて人もいるのに 浜辺には観光地にありがちな白いパラソルやサンチェア等が
一切なく 皆が思い思いに浜辺に寝転がってる感じが この浜らしくてすごくいいっ!
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そして、寂しすぎず、うるさすぎずの 丁度いい感じの人口密度w
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白いパラソルではなく浜辺の野外ワルンのテーブルが並んでるのもこの浜らしくてツボw
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浜の左側に行けば行くほど新し目のでっかい建物が建っててびーっくり。
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とりあえず浜の右端まで行ったので、引き返しまーす
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今日の休憩場所は あの建物内のカフェにロックオン!
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事前に、トーマス君から「swamisの3階からのサンセット、よかったよー」ときいていたので
今回 直前にバリ行きがキャンセルになって来れなかったトーマス君の代わりに行ってみて
生中継で夕陽写真を送信しようという目論見。(私はツイッターもFBもやってないので地味に写メ送信でw)
※ ちなみに、トーマス君のブログの該当記事は⇒ こちら ※

丁度目の前にイカンバカール的野外ワルンのテーブルが並んでいる背後の建物の壁に
Swamisはこの上ですよーの落書き?がしてあるので 階段をずんずん上ったら
こーんなカフェ空間が登場。
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この上(3階)にも気持ちよさそうなヨガ道場みたいな場所があって宿も併設しているようなので
ドリンク休憩するなら 上(3階)で飲んでもいいよ、とスタッフに言われたのですが
この日は子供たちが駆け回っていたので、落ちつけなさそうかも?と思って2階に引き返しました。
で、2階に戻って 注文カウンターは2階の一番奥。
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’14年10月時点でのドリンクメニューです。 ※クリックで大きくなるよん※
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こちらは ’14年10月時点でのフードメニュー。 ※クリックで大きくなるよん※
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続いては’14年10月時点での朝食メニュー。 ※クリックで大きくなるよん※
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おーっと いい感じで サンセットタイムが近づいてきましたおー!
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私はもちろん海に向かったカウンター席を陣取りまーす
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眼下にビーチワルンのテーブルを見下ろしながら・・ってのも"らしく"ていい!
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Lime Mint Madu Freeze (Rp.25,000) ひえひえのフローズン★
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この時間帯はもう日が陰ってるからもしもぬるくてもまぁ許せる時間帯なんだけど、
田舎の海辺でドリンク頼んだらぬるーいのが出てくることって多くないですか??
それが、ここではひえひえのキンキンででてきて、しかも良心的価格なのがめっちゃ嬉しいおー◎

ところが、肝心のサンセットは水平線近くに分厚い雲があって太陽が一旦隠れちまった。
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・・・と思ったら、その雲の下から出てきたー!!
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キターッ!!
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なんか、感激なんですけどっ。
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あーあ、沈んじゃったw
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でも、個人的にはここからの空や海や砂の色の変化を見るのが好きなのでまだ居ますおー!
眼下の浜辺のテーブルで寛ぐ皆さんにとっても夕食タイムがはじまったようで・・・
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ドリームランドビーチの方向もちらほらとライトアップがはじまったみたい
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そして、こっち側は残照タイムのスタートで~す。
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海や浜にまで映り込んだ空の色。浜辺のテーブル席の蝋燭の灯。そして帰路につくサーファーさん。
(私の写真がヘボいのはおいといて) 絵になる風景だと思いませんこと???
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そして徐々に日は暮れていき・・・・
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まだまだお空のピンクや紫は続いていたのだけど ここにきてお腹がへってきたよー。
ここで食べても良かったんだけど、宿へ帰る途中に何か米系のものを食べようと思って退散。
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ちなみに、このカフェへと上る階段はここ。(1階は別のお店@お食事処 です)
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カフェのある建物の2階から浜に降りると みなさんも腹ペコのようで・・・・
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どこから沸いてきたん??と思うぐらい 浜辺のテーブル席のワルン(レストラン?)が繁盛してる。
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その場を背にして 車道へと向かう階段のある方向を目指します
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ふと東の空を見上げたら満月がでておりました
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月明かりが照らしてくれたおかげで帰りの階段は見えやすかったけど
階段を上り切ってからの細道がやっぱり足元見えづらくて、懐中電灯もってきてよかった~、と。
かなりの方向音痴の私ですが、春にaiちゃんととりあえず浜まで来ていた経験があったから
迷わず誰かに聞きまくって手を煩わせることなく来れて、足元が暗い中1人で帰れたのだと思う。

半年前 どうせ目的の夕陽鑑賞には間に合わないからと下まで降りない選択肢もあったのに
直前の階段地獄で酷使した足をプルプルいわせながら 無謀にもビンギンの階段をも駆け足で
往復したことが、結果的には今回の私にとって事前に必要な行程だったのだという結果論。
そんな風に考えていると、一事が万事 その時は無駄なことのように思えても
長~い目で見たら この世に無駄な経験なんてないんじゃね?と思えてくるのであります。

★後日追記★ '15年9月のサンセットタイムに再訪した時のビーチの様子は⇒こちら で!


Swamis Bali Stay & Cafe

ADD : Pantai Bingin, Pecatu
PHONE : +62 (0)831-1440-4010
OPEN : 9:00 - 22:00
URL : http://swamisbali.com/
(FB) https://www.facebook.com/SwamisStay


※ 上記はすべて'14年10月の訪問時点での記録です ※

ネタ大杉だった今年の秋バリ備忘録は 次の春バリがはじまる頃まで続く予定ですが
この秋のハツモノシリーズ・空港より南の南部編はこのトピでようやく一通り終了~!
年あけからは ハツモノ記録の 空港より北側の南部@主にスミ・クロ編に進み
それらが一通り終わったら各地でのリピートネタで'14年のバリ滞在を記録しておこうと思ってます
もはや自分の為のアルツ防止的備忘録垂れ流しでしかないひとりよがりなブログですが
今年もたくさんの方々に訪問していただき、おつきあいいただきありがとうございました。

では みなさん、よいお年を~!!

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Top▲ | by la_viajera | 2014-12-30 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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