※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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2014年 11月 28日
クルンクン近郊の名もなきワルンでサテバビを食べる ('14年9月)
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'14年9月。MN嬢のアメッド滞在時に、日帰りでルンダンのマハギリまで景色を見に行く道中
下り坂の砂地でバイクでこけて打撲&擦り傷を負ってしまったのですが、そこからまもなく
マハギリの寸前で出会った通りすがりのおじさん&娘ちゃんに手当てしていただいたおかげで
その後傷口が化膿することもなく元気に楽しく日帰りお出かけを終えることができたのです。
その日はその後の予定もいろいろあったから満足にお礼もできないまま別れたのですが
翌週のウブド滞在時に 改めてそのおじちゃんにお礼を言いに&手土産を渡すべく
ウブド発クルンクンからブキジャンブル経由でルンダン方面へ向かうことになりました。

その道中、クルンクンを北へ北へ進んでいった道端にめっちゃ繁盛しているワルンを発見。
丁度ウブド滞在中だったのでローカルごはんならベラのおうちごはんで十分なはずなのに
あまりにもお客さんがいっぱいだったので 私には珍しくそのお店が気になってしまって
もし帰り道でお腹すいてたらあそこのワルンに寄ってみよう!とMN嬢と意見一致。
んなわけで、本日は急遽思いつきで入ることになった名前もわからない道端のワルンで
おいしいサテバビとバビのスープのナシバリを食べた記録をしておきます。





場所は、村名とかはわからないんですが Semarapura(クルンクン)の市街地から
ブサキ寺院方面に向かう1本道(ここもJl.Besakihと呼ぶのかな?)をぐんぐん北上~~

ずーっと左手を見てたらこんな小屋が現れます。 Bukit Jamblは まだ先です
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これは帰りに食べ終わってから写した写真なのであまり人影はありませんが
往路に通りがかった時(推定10:00すぎ)には満員御礼状態で店の前にバイクがずららら~。
「何屋さんよ?」と気になって一瞬停止しかけたんですが、後続車にクラクションを鳴らされて
先をせかされたので往路は後ろ髪ひかれる思いで通り過ぎたのですが
復路はしっかりとお店の近くで徐行して後続車の迷惑にならないように無事停止。
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煙の具合からサテ屋さんなのはわかったんですが、サテカンビンなら苦手なので
近づいてカンビンじゃないことを確認した後「何のサテ?」と聞くと、バビとな。
じゃー ここでのイートイン決定ね~!!
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メニューは1種類で、サテとスープとごはんのセットだとか。
丁度と同じぐらいのタイミングで中国系っぽいお客さん(でもイネ語)が数名入ってきたので
お店のイブに「つれか?」と聞かれて「ちゃうちゃう」と答えると不思議な顔をされる。
どう見ても外人観光客が女二人だけで何の躊躇もなく入って来たのがそんなに珍しいのか?
いや、たしかに周りのお客さんはローカルのオッサンばっかりやけどwwww

ちょいと厨房部分を拝見。
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サテは軒先で焼いてるのでテイクアウトのお客さんもたくさん来てはりました。
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最初はこれぐらいだった客入りも
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あっちゅーまに満席で、近所の若者とかはピクニック状態で店の裏手の塀の上で食べてました。
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一気にお客さんが増えたので、料理を待つ間クルプッ・ムニンジョーをつまみぐい(会計時自己申告)
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サテとごはんがやってきた~。飲み物は目の前から勝手にテボトルをチョイス(会計時自己申告)
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ごはんが多いのでこの1人前をMN嬢と半分こしたらちょうどいいぐらいの量。
でも、個人的に一番楽しみにしているのはスープなのです。
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スープもそろったよ~!!
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食べてると隣でMN嬢が辛い部分にヒットしたらしく「辛い辛い」と大騒ぎwwww
私は、別に辛い物は好きではないけどメヒコ仕込みで唐辛子には耐性があるので
「辛いけどおいしいやん♪」ってご機嫌。スープもいろんな部位が入ってておいしかったよ~!!
うちらーがちんたら食べてる間も他のお客さんは入れ代わり立ち代わりやってきて回転がいい。

大通りに面してはいるけれど道路の向こうはのどかな田園風景。
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お会計はこちらで。「ナシとサテとグレとクルプッ1袋とテボトル1本でなんぼ~??」
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よく覚えてないけど1食分+テボトル+ムニンジョーで2万ルピアぐらい払ったような記憶。
(2000ルピア札を出した記憶があるので22000ルピアだったかもしれない・・・記憶曖昧杉)
MN嬢が「ここの名前なに?」って聞いたら「クルンクン」だってwww 
「地名じゃなくてお店の名前だよー」っていうと「(ワルンの)名前はない!」との堂々回答。

そんな名もなきワルンですがお客さんが続々と来店していたのできっとご当地人気店なのでしょう
ウブドに戻ってからkemeオカメに聞くと、keme一家もワヤン君の実家(シデメン)に戻るとき
この道を通るからよくブンクスするそうです。でもオカメには辛すぎて食べれないらしく
ワヤン君にも「あれけっこう辛いよ。(普段イネ飯たべないのに)よくタイチョ食べれたね~」と
言われたんですけど え?そんな辛かったかしら?確かに辛いけど私にはおいしかったよ~

で、恒例というかいつもの余談ですけど
そのサテ屋からさらに北上するとブキジャンブルの峠越えにさしかかるんですが
眺めのいい峠のてっぺんにはいくつかお食事処がございました。
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でも、きっと観光客向けのまんねりメニュー&割高なのでは?と勝手に想像した私達には
この丘の上からの眺めを見ながらの食事よりも、丘を降りてからの車道の道端のサテ屋の方が
数倍楽しそうで数倍おいしそうで魅力的に思えたこの日。結果、サテ屋は美味しくて大満足でした。

このサテ屋さんも、車での移動だったらざざーっと通り過ぎて道中目に留まってなかったと思う。
でも、慣れないエリアをのんびりバイク移動だったゆえの出会いや発見や寄り道は
私にとっては旅行中の醍醐味だったりするので、やっぱりバイク移動はやめられないです。


※上記はすべて'14年9月の訪問時点での記録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2014-11-28 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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