※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2014年 11月 22日
Casa de Amed 見学記録 @ Jemeluk, Amed (’14年9月)
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'14年秋バリ・アメッドでのハツモノ記録。本日は新しいお宿の見学記録です。

Le Petit Salonのあるトカンセを超えて、前述のWarung BOBOも超えて
Jemeluk銀座にさしかかろうとするあたり。山側にBamboo Bali Bungalows(過去記事
海側に Villa Disana(過去記事)Pondok Laut Bungalow(過去記事)、Tradisiと並んで
が建ってるんですが、今回Tradisi Bungalowの隣に小奇麗な新物件ができてたおー。

建物の前にCasa De Amed と表示してあり 一見、丸ごと貸しのレンタルヴィラっぽいけど
話を聞くとどうも内部は6部屋あって1部屋ずつ貸し出されているらしい。
敷地の立地はオーシャンフロントのオンザビーチだし、海側にプールもあるみたいだし
あら Vacancyの看板がかかっとる。じゃー空き部屋を見学させてもらおうっと♪の軽いノリで
海辺のきれい目新物件@Casa De Amedのお部屋を見てきたのでありま~す。





こちらがその物件。
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ぷるみし~と入っていくと、芝生のお庭からのプールからの海~!!いい感じ★
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ゲートを入ると特にレセプション的なものはなく スタッフルームのようなところからスタッフ登場。
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スタッフに案内されたのは、車道から見て右手に見える2階建て部分の1階のお部屋
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TVと湯沸かし&コップなどのお茶セットとカラフルな冷蔵庫はお部屋にありましたが
クローゼットの代わりなのかポールハンガーが一台。デスク&チェアはナシ。
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バスルームから外への扉がありますが外は単なる洗濯干場的な狭いスペースでした
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バスルームにはいってすぐ右にきれいなトイレ(これは好感度高し!)
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右手にベイスン。狭いスペースだけど物を置くところもちゃんとあって快適に使えそう。
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ただし、外人仕様だからなのか洗面台の鏡の位置、高っwwww
鏡はそこにあるだけで全身鏡あるいは大きめの鏡がないのが女子的には不便かな、と。
ベイスンより奥にシャワースペース(屋内です) 固定1本でハンディシャワーはなし。
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バスエリアから寝室にもどってきたらこんな感じ。
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テラスにはテーブルとチェアがおいてあります。
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見学した部屋のテラスからみた風景。正面に見えるのがダイニングエリアかな?
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ここから先はゲストがプールサイドでくつろいでおられたので私は足を踏み入れていません。

私が見たお部屋は、車道側に近い位置の2階建ての1階部分。多分一番安いお部屋かと。
その建物には2階にもお部屋があり、そのテラスからは海が見おろせると思います。
海側の2階建てには上下各2部屋ずつあるようで、スタッフ曰く合計6部屋あるとのこと。
ただし、海側の棟でも 庭側を向いた位置の部屋があるので 眺め重視の人ならば
オーシャンフロントの位置の1階(The Superior Suite)2階(The Delux Suite)
どちらかをリクエストするべし!と思います。※その2部屋にはバスタブがあるそうです※

むっちゃんちからのビーチ散歩の途中で 海側から激写!
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写真では角度が悪くて写ってませんが、プールがビーチに面しています。
浜伝いにむっちゃんとこにも行けちゃいますw
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ちなみに、浜に出てこっち側はカーブになっててアグン山は見えません。
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でも浜伝いをしばし散歩しつつカーブをぐぐーーーと曲がればお山も見えてきます
浜側からのセキュリティが気になるっちゃー気になりますが・・・・
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オンザビーチで徒歩圏内に多くのお店もATMもあって ロケーションもとてもいいんですが
私が見せていただいたお部屋は敷地の一番車道に近い(海から遠い)位置の部屋で
そんなに広くもなくワードローブもバスタブもなくて ディベッド的な寛ぎ設備もデスク設備もなくて
普通は最初は安めにするであろう開業数か月の時点で(更にピークシーズンも過ぎた9月後半に)
1泊の言い値が80万ルピア(サイトでは1ジュタぐらいから)って、うーーーーん、強気!

いや、決してバカ高くはないんですよ。南部とかならそれぐらいが妥当かもしれません。
でもJemelukといえば バックパッカー向きでお手頃価格の宿が多い印象があったのに
つまり、それって近年特に物価がすごい上がってるってことを痛感するわけであります。

ここんとこどこもかしこも新しいお宿が建ちまくってますが、Jemeluk界隈の新築物件で
この秋に目に留まって 積極的に見てみたいと思った宿はこのCasa De Amedぐらいで
実際、予算さえ合えばお友達におすすめしてもいいかな?と思えるきれいさだったのですが
固定シャワーしかないことや部屋内に作業用のデスク設備がないことや大きな鏡がないこと
クローゼットもポールスタンドだけだし、寝転がって寛げるソファーなりディベッドなりもないとなると
私基準でいわせてもらえば使い勝手が良いとはいえずお部屋でリラックスするにはちと厳しそう。
うん、これが60万ルピアぐらいだったらしょうがないなと思うかもしれないんだけどね。

いまだにアメッドで一番好みの宿はKatana Villa(過去記事)だ!と断言する私ですから
印象だけだったらここの2軒隣りのPomdok Laut Bungalow(過去記事
時代村的へんちくりんな感じの方が個人的に好みだったりツボだったりするってのが本音。
なんかね、オリジナリティとか面白味があれば多少の不便さは許せちゃうもんで・・・・。
そしてその おもしろそうな部分だけに惹かれて今回Imbuh過去記事に泊まってみましたが
その記録はまたおいおい 各エリアのハツモノネタが終わった後にUPしたいと思います


Casa De Amed

ADD : Jeleluk Bay, Jl. Raya Amed, Karangasem
PHONE : +61 (0)363 430 1044 / +62(0)81 241 056 832
+62(0)87863258668 / +62(0)81238917897
★電話番号は名刺、URLなどそれぞれに書いてある番号が全部バラバラで
携帯だけでも6種類ぐらいあるのでどれがメインの連絡先なのかは謎です★

URL : http://casadeamed.com/
Email: casadeamed@yahoo.com / info@casadeamed.com


※ 上記はすべて'14年9月の見学時点での備忘録です ※


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Top▲ | by la_viajera | 2014-11-22 23:55 | bali & indonesia | Trackback(1)
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