※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

<< Padang Padang B...

Novotel Nusadua... >>
2014年 08月 18日
ブラジル食堂の謎を解く @ Jl. Labuan Sait, Pecatu ('14年4月&5月)
f0319208_2214038.jpg
aiちゃんとの'14年春の探検では個人的に目標とした3つの事案がございまして
それらはどれも前回(秋)の徘徊時に行き損ねてた場所へのリベンジ企画だったんですけど
既に個別記録済みのインフィニティーリングを見に行くこと、ニャンニャンビーチへ降りること
の2件の他に 実は一番気になってた案件がブラジル食堂の謎を解くことでしたw

秋の徘徊時にトーマス君から「ぜひ食ってみて!」と強力プッシュされてたビンギン手前の坂の
Warung P.F Brasil(通称・ぶらじる食堂)。秋の時点では何度通っても営業している気配がなく
そこより少し坂をあがった地点の2軒長屋の1軒になぜか同じ看板がかかってはいるものの
どうみてもそのルコの店舗はハーペー屋(携帯電話屋)にしか見えず、どうなってんだろう?
ブラジル食堂そのものが廃業したのか?それとも移転したのか?と謎だらけだったので
(去年秋に通りがかった時の様子は こちらのトピ前半の余談部分にて復習よろしく)
もしも廃業してるならしょうがないけれど移転してるならちゃんと場所をつきとめて食べてこよう!
というのが今回の個人的な目標。だって 私はfeijãoが大好物なんですも~ん。

で、この春に再度チャレンジしてみたところ 本来のブラジル食堂は元あった場所に
同じオーナーがBAIXO BRASILとしてリニュアルオープンしてまして
そこから数百メートル。坂のかなり上の一角にローカルチックな小さなワルンの形態で
Warung P.F.Brasilが新しく営業されておりました。(同じオーナーだそうです)
たまたま4月にはBaixoの方が閉まってて5月にはwarungの方が閉まってた時間帯でしたが
ともに片方ずつはそれぞれオープンしていたので、この春のうちに両方に寄ることができたので
今日はその姉妹店?2軒分をそれぞれ続けてメモっておこうと思います。





徘徊初日は、ニャンニャンビーチから時計回りにビンギンに向かったので
ブラジル食堂のある坂道を通らぬまま夜になり、YUUさんにぶらじる食堂がどうなってるのかを
尋ねてみたら 「もともとあった場所にちょっと今っぽくきれいになって営業してるよ。
それと坂をあがった場所にローカル向きっぽいのもあって2軒とも営業してるよー」とのこと。
わーお、廃業じゃなかったのね。きっと秋に行った時はリノベーションで閉まってたのねと解釈。

で、その日のお宿までの帰り道。暗かったので元々あった場所のブラジル食堂は
ちゃんと確認するのを忘れたんですが、坂をのぼってかなりJl.Uluwatuに近づいた頃
右側にwarung PF Brasilの黄色い看板発見!もちろん時間的にも閉まってたけど
きっとこれが 坂の上にあるローカルっぽい店の方だね・・・とその発見を喜びつつ
明日の昼はやっとfeijãoにありつけるぞー!とテンションがあがる私www

で、翌日のお昼過ぎ。坂の上のワルンが営業しているのを確かめた上で・・・・
f0319208_22222413.jpg
念のため、もともとのブラジル食堂のあった場所の方の店舗に行ってみるも
OPENとは書いてあるし厨房に人の気配はすれど、呼んでも誰もでてこない。
f0319208_2223257.jpg
この日の夜にはライブがあるらしいから今日は夜の営業メインなのかしら?
f0319208_22173814.jpg
しょうがないから 坂の上に戻って上のWarung P.F Brasil で食べることにするる~
f0319208_22281476.jpg
念のためaiちゃんがスタッフらしきローカルさんに聞き込み調査。
f0319208_22283540.jpg
いわく、下のBaixo Brasilとはオーナーが同じとのことなので 味も同じだろうと安心して
いよいよ 待望のぶらじる食堂(ワルンの部)に突入でぇ~す
f0319208_2228496.jpg
さっき通りがかった時から常にガタイのしっかりした白人さんたちがもりもり食べてて
けっこうお客さんの回転も良かったんですが、そのせいか”ご自由にお取りください"エリアの
食べ放題食材が品薄すぎるwwwww
f0319208_2229921.jpg
こちらでは、牛・鶏・魚などのメインを1品オーダーして、(メインはオーダー後に調理開始)
つけあわせの野菜やマッシュポテトや煮豆(フェイジャオ)やごはんはテーブルの上から取り放題
というシステムとのことで とりあえず私は牛のダギンでお願いしますw とメインをオーダー。

しばらくしたらメイン@牛肉とたまねぎいため&シンコンのフライが登場~
f0319208_22292657.jpg
そこに、残り少ないとり放題エリアからつけあわせをもりつけてぶらじるプレート一丁あがりぃ~!
f0319208_22294267.jpg
たしかこの店舗ではメインが牛でつけあわせ食べ放題の1プレートが5万ルピアだったとの記憶。

この牛肉とたまねぎ炒めが ものすごーい懐かしい味がするんですわ。
なんつーか、昭和の味。しかもシンプルで全然変な香辛料とかの味がしない。ちょっと癖になるw
で、特筆すべきはマッシュポテトと豆のシンプルなおいしさ!!豆好きにはたまらん。
で、煮豆の汁をマッシュポテトにかけて食べるとまたこれが素朴でおいしいの!!
トーマス君が言ってた 「余計なことをしてない安心の味」ってやつ。

うちらーの隣の席はでかいサーファーさんたちが食い散らかした宴の後状態。
f0319208_22295611.jpg
そして新しいサーファーチームがやってきてメイン料理オーダー中。
f0319208_22301181.jpg
この団体さんが来たので厨房スタッフは芋の追加を作りはじめた模様。

イネ語使いのaiちゃんのおかげでスタッフとのコミュニケーションもスムースだったので
帰り際に こんな笑顔いただきましたーw
f0319208_22302268.jpg
★追記★ '16年にはこの店はもう少し坂の下に移転しています⇒このトピ内で!

4月のaiちゃんとの徘徊時にはこの時しかイートインする機会がなかったんですが
その後1ヶ月経ち、本来は5月にこの界隈を訪れる予定のトーマス君に、4月の調査内容を
報告するだけのはずが ひょんなことから私も日帰りでこのエリアに同行することになり
5月のその日のランチはまた ぶらじる食堂で食べれるー!わーい!と喜んだ私。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

そして、5月のクロボカン滞在中の日帰りバドゥン半島探検日(w/トーマス君)。

ぶらじる食堂でご飯食べると言うてるのに、その2時間前にジンバランのWarungWarung
がっつりナシチャンプルを食べたトーマス氏。なんぼなんでも食べすぎwwww
ウンガサンの廃飛行機を見に行った後、インフィニティリングが見える崖の上を案内し
とりあえず1つ1つaiちゃんとの4月の探検の成果を復習したあと いよいよぶらじる食堂へ・・

でも、ランチタイムには時間が遅くて上の方の食堂は既に閉店がらがら。
f0319208_22311059.jpg
しかーし、一方下の方の食堂は開いてるみたいですよー!わーい。
f0319208_2231374.jpg
トーマス君にとってはこっちのぶらじる食堂が本来のぶらじる食堂なので
名前はBaixo Brasilになってお店も外人向きのポップな感じになってしまってるけど
オーナーやスタッフが見覚えある顔だったので むしろこっちが開いてたことに大喜び。
私とて、元祖のぶらじる食堂の味は未踏なので 坂の上の同系列ワルンとの味比べも楽しみぃ
f0319208_22504610.jpg
ここの食べ放題エリア。(ちなみにこの後姿の女子はここの可愛いお嬢ちゃん)
f0319208_22502674.jpg
広いカウンターバー周辺もなんだかおしゃれ風味で観光客向きにリノベーションされた模様
f0319208_22525423.jpg
店内席はこんな感じでわりと大人数収容可能。
f0319208_22531747.jpg
で、肝心の食べ放題エリアの品揃え。(この他、巨大炊飯器内にごはんあり)
f0319208_22401011.jpg
私は、メイン抜きのベジタリアメニューをオーダーしたので食べ放題エリアからお皿に盛るのみw
f0319208_22412917.jpg
つか、ここに来た目的は 芋と豆ですからwww もう芋と豆があれば大満足なんですぅ~!
f0319208_22414348.jpg
基本的に上のワルンとレシピは同じだと思うので味の差はないんですけど
上のワルンがローカル寄りなのに対してこっちの方がレストラン構えだからなのか
同じメニューでも食事に関しては1万ルピアほどBaixoの方が高かったと記憶しております。
余談ですが こちらの店舗はWi-Fi完備でございました。パスワード尋ねたけどいまいちスペルが
わからなくて「??」となってたらカウンター上のラップトップを指されて「そのアドレス見て!」とな。
どうもそのアドレスバーに表示されてた文字がWi-Fiのパスワードだったというオチでした。

で、2時間前にたらふく別の店でナシチャンプルを食べたトーマス君ではありますが
さすが筋金入りのこの店のファン。メインに牛とたまねぎ炒め頼んでやがるwwww
f0319208_2242631.jpg
食べ放題エリアのつけあわせもたっぷり盛ってるwwww (しかも完食しなさった)
f0319208_22424753.jpg
★ ちうわけで、この時のトーマス君のご感想は トーマス君のブログをご参照下さい★
★★ついでに、 旧ぶらじる食堂時代のトーマス君のブログ記事は⇒ こちら で~す★★


ちなみに、このお店にはわりと広めの気持ちいいガーデン席もあるんですよ~
f0319208_22435163.jpg
オーナーとお嬢ちゃんがおでかけされるようです。(このお嬢ちゃんの可愛さときたら!!)
f0319208_22461654.jpg
うちらーが食べ終わる頃、団体のお客さんがやってきましたよー。
f0319208_22463628.jpg
上のワルンはお昼がかきいれどきで(売り切れ終了みたい)、こっちは夜に向けての営業なのかな?
その辺の詳しいことは聞きそびれたけど、私としてはどっちかが開いてて食べれたら満足だし
またこの周辺に行ったらきっと通ってしまうと思うので 詳細確認はまた次回の課題ってことで。
f0319208_22472236.jpg
のんびりしてたら西日の時間になっちゃったよー
f0319208_2247629.jpg
この後、海上ロードのヌサドゥアの入口から空港へ向かいながら夕日を見て
そのままぐるりんぱして6:45までにヌサドゥアに戻るというものすごく無駄な予定があったので
急いでヌサドゥア側の海上ロードへの入口まで向かうことになります。(それにしても遠っwww)

ちなみに このぶらじる両店がある坂道ですが、上のワルンから下のBaixoに行くまでにも
でっかいブラジルの国旗が掲げてあって 私は勝手にブラジル坂と呼んでおりました。
f0319208_22183169.jpg
余談ですが、前回 元祖ブラジルが閉まっていた時に見つけた そこからちょっと上の2軒長屋の
どうみてもハーペー屋(携帯電話屋)なのに、緑のWarung P.F. Brasilの看板がかかってる
不思議な小売店舗は、この春にはその緑の看板部分を他の暖簾か何かを使って隠しつつ
遠目に見ただけなので不確実ですがハーペー屋のような感じの営業を続けておられました。
(右) 看板だけがあって謎だった'13年秋 / (左)’14年春はワルンの文字、隠してあるwww
f0319208_22161371.jpg
結局、↑ この店が関連店なのか何なのかの謎は全く解けていないんですが
いずれにせよ秋に元祖店が閉まっていたのはリノベ中だったという真相がわかったばかりか
そのリノベ後の店舗のみならずもっともっと坂の上の方で新規開店した店舗ともに
ちゃんと両方のお店でおいしい芋と豆が食べれて この春は大満足の私でございました。

Warung P.F Brasil
BAIXO BRASIL

ADD : ともにパダンパダンへ向かう途中、ビンギンに曲がるまでの坂道にあり。
PHONE : 不明
OPEN : ちゃんときいてないけど ワルンの方はお昼頃から売り切れ終了
      BAIXOの方は夜も開いてるような感じ。
★ 次に行くときにはビジネスカードか何かあったらもらってきます ★

※上記はすべて '14年4月&5月の訪問時点での記録です ※

★追記★ '15年春にはこの2軒の間の位置に別のブラジル食堂ができていて
そこでもBaixoのオーナーが腕を振るっていたという新たなるぶらじる食堂の謎が出現。
'15年4月に その新店舗(Warung P.F. Brasil Do Hugo)で食べた記録は ⇒こちら へ!
また、'16年には坂の一番上のWarung PF Brasilも当時より少し坂の下に移転しております


[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2014-08-18 23:55 | bali & indonesia | Trackback
トラックバックURL : http://laviajera.exblog.jp/tb/20040209
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< Padang Padang B... Novotel Nusadua... >>