※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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Warung Yoshida ... >>
2014年 08月 12日
インフィニティリングをみにいくどー!@ Pecatu, Uluwatu ('14年4月&5月)
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'14年4月のaiちゃんとのブキッバドゥン徘徊時は 新たな発見を求める気持ちもあれど、
まずは秋にやり残したことや気になった3つの事案を確認することが大きな目標でして
その3つの内の1つが、干潮時に浜に浮かび上がる無限大∞のマークを見に行くことでした。

トーマス君にその場所を何度もおすすめされながらも、私は小さい頃からでかい看板や
マークが苦手で(中でも一番ダメだったのは 当時の日本石油のマーク。特に港では怖すぎ。)
夜の高速道路でライトアップされて浮かび上がる標識やカーブ地点にあるでっかい矢印や
ボウリング場の屋上にうらわびしく聳え立つでっかいピンさえも苦手だったりしたので
浜に黒く浮かび上がるインフィニティリングはきっと私の視覚的に苦手な部類のものだと思い
秋の時点では"近くまで行ったら見てみるけどそんなに積極的ではない”というスタンスでした。
ゆえに、秋の時点ではちゃんとした場所も調べずに適当だったもんだから結局辿り着けず。
でも"秋に場所がわからなかった"という事態のおかげで 春こそは!と探検心に火がついたwww

聞けば、トーマス君は何年も気になってるけどまだ未踏で場所をはっきり知らないようなので
じゃー4月のうちにaiちゃんと行っておいて 5月に行き方をしっかり伝授するわ。ってことになり
そこへは 一般的には観光客がパワースポットとして詣でるパターンが多いようなのですが
私にとってはそんな効力よりも、わかりにくい場所を探すという探検心をくすぐられたことと
ただただ 自然がつくりだした不思議な形を見て「わー」と思えたらそれでよし!という感じ。

そんなわけで、aiちゃんとの春の合流日。しっかり干潮時間をチェックして、ワルン吉田さん
時間調整兼ねた腹ごしらえ
のあと 意気揚々とインフィニティービーチ方面へ向かいましたの。





ワルンヨシダをちょうどいい時間に出発したものの、ai号無情の後輪パンクwwww
動きやすいように私のバイクはホテルに置いてきてai号で2ケツ行動中だったゆえに
近くのホンダでパンク修理してるうちに 干潮ど真ん中の時間は過ぎてしまったけど
まぁ少々の時間のズレは問題ないだろうとのことであらためて仕切り直して現場へ向かいます。

まず、個人的にここに向かうにあたって去年の秋と今年の春の違いは そこそこ調べて行ったこと。
去年の秋は プチャトゥのJl.Uluwatuのアリラへ曲がる看板の所から行けるということは聞いてて
その時に滞在していたHidden Valley Resortから ウルワツ通り上の曲がるポイント
(アリラはこっち、の目印)が近かったのと、Finn's Beach Clubからの帰りにも通る道だったので
通過中に、その道からさらに海側に向けて曲がる道をみつけれるかな?という程度の知識。
つかその最終的な曲がるポイント(舗装されてませんw)がだから、当時わからなくて当然w
その時は全体の位置関係とかも全然わかってなかったので、以後ちゃんと学習いたしまして
今年の春の探検前にはグーグルアースの過去写真(干潮時らしきもの)で 位置関係把握w
右端に写ってるのがアリラウルワツ。・・ってことはアリウルより西側ね。
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ちなみに、浜へは降りれないらしいので崖の上から見るんだけど、見れる位置が限られてるようで・・・。
とにかく、プチャトゥのJl. Raya Uluwatuにあるアリラの看板からアリラに着くまでの間に
海側に曲がる非舗装の道があってそこからずんずん獣道なりにどんつきまで行けばいいみたい。

でもどの道を曲がるのかは謎。じゃ、とりあえずアリウルまで行って守衛さんに尋ねる大作戦~
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最初にセキュリティの若者に尋ねると 「そんなもん知らね」でチーン。
でも奥に居たおじさんがでてきたので わしの"気合いだけで伝えようとするカタコトイネ語"で
パンタイに8の字が見えるとこどうやって行くの?どこ曲がるの?と問えば
「ここからだとめっちゃぐるーーーっと回らなきゃいかんよ」と身振り手振りで教えてくれた!
「うん、それは知ってるけど どの道を曲がればそのぐるーっとの道に行けるの?」と問えば
ここから行くとその先にプライベートヴィラがあるからその近くの道を曲がれ!とのこと。
ここからはイネ語使いのaiちゃんの出番。「そのビラより向こうの道?それともこっちの道?」など
詳しい曲がるポイントを確認してくれて いざ出陣。ありがとう、アリラの守衛のおじちゃん。

ちうわけで、私達は一旦通り過ぎてアリラウルワツ側から改めて向かったんですが
Jl.Raya Uluwatuの車道から向かう場合のわかりやすくスムースで無駄のない行き方は

★5月に改めてトーマス君と行った時の トーマス君の記事(これ)をご参考に!★
私が写真にさえ残していない山道へ曲がるポイントとかわかりやすく書いてあります
余談ですがトーマス君よ、タイチョ流の【道楽】とは一般的な意味とはちーと違ってて、道ってーのはRoadでもあり
Wayでもあるんだけど、どんな道もどんなやり方も「それぞれの道を楽しむ」っていう意味でのニュアンスなのさ♪


で、山の中へ曲がるポイントはわかったんですけどそこからが「え?ほんまにこの道?」って
初めてならば不安になるようなアップダウンの激しいガタガタの山道でwwww
田舎でオフロードに慣れすぎた(むしろオフロードこそ探検の醍醐味な)私には大丈夫でも
町で舗装道路に慣れ親しむaiちゃんにはここを2人乗りってのがかなり不安だったことや
これでもし道を間違ってて引き返すことになったらめんどくさすぎるよね・・ってことで
「とりあえずどんつきまで行ってみて確かめてくる。もし違ってたらすぐ戻ろう!」って
私はそのまま山道をゆっくり歩いて先を目指し、aiちゃんがバイクで先にチェックにいきましてん。

ところが、私が勝手に「あそこ行ってみよう!」と言い出しただけなので前知識のないaiちゃん。
「つきあたりまで来たけどなーんもないんですけどーwww」ってSMSだったか電話だったかが届く。
「ちょっと草原みたいになってて石畳の階段があったら林の一番先にバレブンゴンが見えない?
そのバレの左肩あたりから身を乗り出さないと浜は見えないらしいよ」と伝えたんだけど
時期は雨期明け。木が覆い茂っててそもそも林の先のバレが見えなかったとかwwww
その、獣がでてきそうな林の中を猛ダッシュしてバレを確認し 登ってチェックしてきたaiちゃん。
まもなく、バイクで元来た道を戻ってきて「あったー!見えたよー!」と嬉しい報告。

で、改めて2ケツで 山道のドンツキまで。(現場近くになるとなぜか道が良くなってる)
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石畳の階段にさしかかる手前に駐輪して、ここからは徒歩です
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わ、ほんまや 木がわっさわっさでこの先のバレブンゴンなんて見えやしねぇwwww
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・・・ってか、けっこう距離あるよ、この なだらかな階段っつーか石畳。
最初 ほんとにここかどうかわからんのに一人で猛ダッシュして往復したaiちゃん、根性ありすぎww
(熊がでてきそうで怖かった、とかww ま、気候的に熊はおらんだろうが出てきそうな気持ちわかる!)

そして、がけっぷちのバレ(屋根ぼろぼろ)に到着~
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バレブンゴンから来た道を振り返るとこんな感じ。もはや森の中ですやんwww
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海に向かって左手下方に祠のようなものがあったのですが
ここには海から飛んできたといわれる"ジェリジー"という岩が祀ってあるとのこと。
チャナンも持ってないしサロンも巻いてないので、とりあえずは小額紙幣を置きにいって
その後遠巻きに「お邪魔させていただきやす」と形だけのスンバヤンでここの守り神にご挨拶。

大健闘のaiちゃん。まずは水分補給。
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バレから海に向かって左手を見おろすとこんな感じ。
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そして、バレの左肩部分のヘリから右下を見下ろすと、
見えた~!!!無限大~!!
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最初、トーマス君に教えてもらってどこかのサイトの写真で見た時は「怖っ!」と思ったけど
これだけ快晴で明るい景色の中遠目で見る分には 全然怖くないわ。むしろ、おもしれぇ~。
(でも、もしもこれが 昔の日本石油のマークだったらやっぱり苦手な気がス・・・・)
じっと見てるとまわりに落書きしてどらえもんの顔にしてみたかったり・・・・。
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後日、アメッドに戻ってむっちゃんにこの写真見せたら「何これ?おっぱい?」と言ってた。
でも 無限大ときいて浮かんだのがシブがき隊の♪挑発∞♪だった私にはむっちゃんを笑えない。

満潮時や波が高いときは見れないらしいのですが、この時の私達はパンク修理だったり
アリラで守衛さんに道をきいてたりして干潮時間から1時間は余裕で過ぎてたけど
海に浮かび上がる、珊瑚が造った自然の8の字をくっきり見ることができましたおー!

ちなみに、上記のような写真を撮るために私達がしなければならない体勢がコレ
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A ・BU ・NEEEEE~!

ちなみにこれはその1ヵ月後、トーマス君を案内して再訪した時。(トーマスはしゃぎ杉)
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この時も干潮時間とはかなりズレてたけどちゃんと見えたよ~!!!
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見れて大喜びのトーマス君から、マグナムアイス∞味の無期限無制限引換券いただきましたー!
わーい、ありがとう~。 秋バリまでに引換券をプリントアウトしておこうっと♪♪

8の字や∞って縁起のいいマークだし、ここは海から飛んできた岩が祀られている場所だし
いわゆるパワースポット的な場所としての観光客の関心が高い場所なのかと思いますが
私は、自分にとって気持ちが洗われる場所とか個人的なゲン担ぎみたいな場所はありますが
いわゆる一般的なパワースポットとかにはそんなに熱心ではなく(aiちゃんもきっとそういうタイプw)
私達は 別にここには何らかのご利益を求めてやってきたわけではないんですよね。

もしかしたら そういうラフな気持ちゆえにバチあたっただけなのかもしれないんですけど
この数時間後、aiちゃんにご利益どころか喜劇的な悲劇が襲い掛かり
この約1ヵ月後、トーマス君をここまで案内して再訪した日の夜中に 今度は私にコントのような
悲劇(この過去記事冒頭)が襲い掛かり、それは共にかなり体をはった罰ゲームだったんで
それらの一連の出来事を私的には「インフィニティリングの祟り」と呼んでます。
祟りなんて言葉を使ったらイメージダウンだと怒られるかもしれないけど
結果的に2人とも 健康で怪我もなく笑い話のネタに昇華できたから「厄落とし」という感じ?
だって、そう解釈した方が なんか楽しくね?? そもそもその考え方が不謹慎なのでしょうか・・・

ちうわけで、次は4月のaiちゃんとの訪問時に この直後に2人が向かった先での諸々と
そこで2人に襲い掛かった「インフィニティの祟り aiちゃん編w」の記録を・・・・

※上記は'14年4月&5月の訪問時点での記録です ※


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Top▲ | by la_viajera | 2014-08-12 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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