※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

<< Soma Cafe @ Jl....

Fair Warung Bal... >>
2014年 06月 19日
Dapur Bunda @ Jl.Sri Wedari, Ubud ('14年5月)
f0319208_2374650.jpg
ここは去年の秋バリから帰国して以降にオープンしたワルンなので もちろんこの春が初訪問。
ここんとこインドネシアでローカル料理を自主的に食べたいと思うことが少ない上に
ウブドならベラのおうちごはんさえ食べれれば ローカルフードを食べたい気持ちは消化されるので
本来ならばウブドでのインドネシアンの食堂は、私の食の選択肢にはなかったはずなんですが
ここに関してはお店の感じがかわいいので、おなか減ってなければカフェ利用でいいから
この春の滞在中にいっておきたいなー・・なんてほんのり思ってたんです。
だって、ここんとこ新しいお店がどんどんできてるわりに1年ぐらいするとすぐなくなってて
とにかく 開店・閉店・移転のスパンがめまぐるしく早いから、「あるうちに行っとけー!」のノリw

4月のウブド滞在時は、日本食が食べたいお年頃の2名様が同時期滞在だったので
3人の脳裏にインドネシア料理という選択肢は一切なくて ここには行かずじまい。
なので5月のウブド滞在時、到着日の夜にanncoさんをお誘いしてみましたの。うしし。






ちうわけで、やってきたのが スリウェダリ通りのDapur Bunda

通りに面した入口の横にブランコ席~!!
f0319208_238491.jpg
店内に入って左手コーナーの席。 か、かわいい・・・・。
f0319208_2393576.jpg
1階のテーブル席はこんな感じ。
f0319208_2395854.jpg
レジカウンターの横にはケーキとかもあるので お食事ではなく カフェとしての利用も可能。
f0319208_23101295.jpg
私達はお店の奥の階段から2階にむかいまーす
f0319208_23103859.jpg
あら、2階もますますかわいい食堂っぷり。
f0319208_2311311.jpg
こーんなお席もありました。
f0319208_2311168.jpg
でも私は気兼ねなくタバコがすいたいので、バルコニー部分に陣取りました。
f0319208_2312224.jpg
メニューはこんな感じで写真つきなのでオーダーもしやすいよ~
f0319208_23121331.jpg
ナシゴレンやミゴレンなどの単品もあるんですが、とりあえずはナシチャンプル的なもので
いろんなおかずを味わってみようと思い、お米を選択し、タパスメニューからいくつかオーダー。
お米はナシプティ(白米)・ナシクニン(ターメリックココナツライス)・ナシメラ(赤米)
各おかずはポーションの小さいものが4000~15000ルピアほどの値段設定で
好きなものをインドネシアンタパス13種類+ウエスタンタパス6種類の中から選べるんです。

私のチョイスは、こちら。
f0319208_23123554.jpg
赤米(Rp.7,000)・いんげんのソテー(Rp.6,000)・玉蜀黍のフリッター(Rp.5,000)
スカッシュ@ウリ科の野菜とエビのココナツソース(Rp.12,000)
で 合計3万ルピアの一皿。

anncoさんのチョイスはこちら。
f0319208_23124838.jpg
赤米(Rp.7,000) ・ 魚のフライ甘酢カレーソース(Rp.15,000) ・オポールアヤム(Rp.13,000)
キャッサバのココナツソース和え(Rp.4,000)
で合計39000ルピアの一皿。

ごはんを中心に頼んだおかずが盛られて、汁とかがまじった一皿でくるのかな?と思いきや
おかずは1品ずつバナナのカップで区切られてて、それぞれの味がまざらなくて嬉しい!
こういうサーブの仕方だったら、一皿ずつナシチャンプル形式でオーダーしなくても
お互い米を頼んだ上で、大皿にいくつかおかずを並べてそこからそれぞれつまんで
いろいろ味見するのもアリだよね・・・なんて後で気づいたりwwwww

どのおかずも、外人の口にも合うマイルドさ(でもスパイスは感じられます)で食べやすい!
私は、日ごろから「インドネシアで食べる玉蜀黍のフリッターにハズレなしw」と思ってて
もちろんここのも美味しかったです。ちょっと揚げすぎて焦げてたけどねwww
でもそういう部分も含めて 母の台所(Dapur Bundaの直訳)的というか
"ママのレシピの食堂"を象徴してて とてもほっこりするんだよな~。

同じようにタパス形式のインドネシア料理ということでビアビアさんを思い出したんですが
ビアビアは「バリ料理」って感じで、こちらのお店は「ジャワ料理」って感じ。
ジャワの味っぽい・・とはいうもののもし違うものを食べていたらスマトラ(パダン)っぽいと
感じていたのかもしれないし、そもそもインドネシア料理の地方の特色に詳しくないので
ようわからんのですが、パダンほど辛くなく、どっちかっていうとジャワの甘みの印象がありました。
個人的な好みからいえばビアビアさんのおかずのラインナップの方が好きですが
いろんなインドネシア料理を少しずつ味わえるという点では こちらもアリかとw
ただし、この時はビールやアルコールをおいてなかったように思うので
インドネシアンのタパスをビールのおつまみとして利用したい人には無念なところ、かな?

多分 普段からそんなにインドネシア料理に食指が沸かない私個人的には
今後も「ここのナシチャンプルが絶対食べたい」とは思わないと思うけど
たとえば、家族や友人との滞在などで 相手が「ローカル向けのワルンには抵抗があるけど
普段着的なインドネシア料理は食べてみたい」・・・なんてパターンの場合に
ビアビアさんはもちろんWarung Pulau Kelapa過去記事)などが選択肢に
あがるのと同様、こちらのお店も適しているんじゃないかと思うわけです。

店内の小物もいちいちかわいいw これは卓上伝票ホルダーとして利用されてます
f0319208_2313285.jpg
アイロン台の上にショップカードや広告が並べてあったり・・・・
f0319208_23132112.jpg
この時は夜の訪問だったからお昼の店内のかわいい雰囲気も体験したいぃ~!!
f0319208_2323102.jpg
んなわけで、いつかインドネシア料理が食べたくなった時の選択肢として
あるいはお昼の休憩的カフェ利用の選択肢として記憶に留めておこうと思いま~す。


Dapur Bunda

ADD : Jl. Sri Wedari, Ubud
PHONE : +62 (0)82 236 093 308
OPEN : 10:00~22:00
URL : https://www.facebook.com/dapurbundaubud


※上記はすべて'14年5月の訪問時の記録です※

[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2014-06-19 23:55 | bali & indonesia | Trackback
トラックバックURL : http://laviajera.exblog.jp/tb/19894221
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< Soma Cafe @ Jl.... Fair Warung Bal... >>