※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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2014年 06月 13日
Imbuh Villa & Resto @ Selang, Amed(’14年4月&5月編)
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本日からは'14年春バリで初めて足を踏み入れたお店とかお宿とかの
個人的なハツモノ初見備忘録をざざーっとUPしていきますよー。
この春はいつになく合計11泊も南部で滞在してしまったので初見だったものだらけ。
夏のおでかけ期間までに集中的に予約投稿しておくつもりではいるのですが
夏旅の予定があるがゆえに その前に仕事も山のようにこなさなきゃきけない期間なうw
この調子では秋までにハツモノ初見記録すら終わりそうにない状態。
よくもまぁ8週間程度の滞在でそれだけうろうろしたもんよ。
仕事しなくていいせっかくの2ヶ月休暇なんだからもっとゆっくりしなさいよ・・と自分に呆れる一方、
よーく考えたらバリでの私の本拠地@アメッドでは 基本ドリフな我が家で沈没してて
外出はいつも行く場所にでかけるぐらいでハツモノは1軒だけだったわ。なんだ、この極端さ。

ちうわけで、本日はこの春、アメッド内で唯一初乗り込みだったImbuhというお宿&カフェの
'14年4月&5月時点での初見記録を残しておきたいと思います。






こちらのカフェ&お宿は、'12年の秋バリの時に建築中の様子を対岸から見て
「なんじゃ、あの崩れかけの建物は?!」と その存在感に驚き、笑っちゃったので
無事に完成するのをちょっぴり楽しみにしてたんだわさ。
インドネシアに建築基準法のようなものがあるのかないのかは知らないけど
田舎では法規なんてあってないようなもの。一応この1年半の間に警察のチェックは
入ったようなんだけどこの春、無事にお宿部門とカフェ部門がオープンしておりました。
ホームページではImbuh Villa & Restoとなってますが、ヴィラというよりバンガローwww

ちなみに、対岸というかSailsの前からはるか彼方に見えるこの崖っぷちカフェの様子
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あ、これではどこの何のことかわかりませんわな

・・・ってわけで、ズ~~~ム!!!
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いやいや、ナナメってるしwwww まるで壊れかけwwww

でも、こういうオモシロ物件を見過ごしておけないのが 私の悪趣味なところ
なので、めでたくオープンしたその物件に突入してみまーす。

場所はleanの浜を越え坂を上ってselangの浜にさしかかるところの海側。
アメッドをご存知の方にはグッドカルマの一歩手前といえばわかりやすいかな?
この看板が目印なり~
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つか、対岸からみただけでなく実物を目の前にしてもやっぱりナナメってるように見えるし・・・
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でも、一歩カフェの中に入ると全然ナナメってないしwww むしろなんかすっきりしてていい感じ
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そしてこのカフェの"売り"は 奥のオーシャンフェイシングな外席。
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こっち方面はleanの浜と大海原ビュー
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一方こっちは(ちょっと写真の角度が悪くて見晴らし悪いけど)selang側の海原
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岩の上に段々に配置されたテーブルと椅子が並んでて気持ちいいー!
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一応太陽が沈む方向を向いているんだけどアグン山もサンセットも見れない位置。
西向きゆえに夕方4時5時あたりは陽射しがつよすぎてめっちゃ暑い&まぶしいんですけどっ!
だけど、夕焼けのしっぽというか夕景の色彩は楽しむことができる方向を向いているので
夕方6時前ぐらいからの利用がすごく気持ちいいだろうな・・・・と思います。

私たちはその時間帯はThe Griyaのルーフトップで過ごすつもりだったので
ここへは一番西日が眩しい時間に訪問したから、屋内でお茶休憩することに決定。
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ドリンクは田舎のその辺のワルンレストランと同等レベル。ちょっとお値段高めだったかな?
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夕方5時頃の様子。(この日は夕方から雲が多め)
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アメッド滞在中に食事もしてみようかな?とも思ったんだけど
いかんせん田舎のローカル経営のワルン・レストランだと同じようなものばかりなので
この時期の私には「これが食べたい」と思えるものがなくて食事はせずじまいでした。

ところで、このカフェには4棟のバンガローが併設となっておりまして・・・・・
2人利用の小さいバンガローが2部屋。4人利用できるファミリーバンガローが2部屋あるとの事。
なので、何回かに分けて全部のお部屋をチェックしてまいりました。

こちらはカフェに一番近い位置のファミリーバンガロー(ベッド2台で4人利用可能)
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特に気の利いた設備はない「田舎の素朴なバンガロー」なんですが
2方向にある窓からはがっつりオーシャンビューだしホットシャワー、エアコン、冷蔵庫は完備。
ちなみにこの部屋のバスルームは屋外。海を見ながらシャワータイム
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一応トイレと洗面台の部分には屋根があったようなおぼろげな記憶・・・・。
個人的にはテラスのないこの部屋そのものにはあまりグッとこなかったんですけどね。

そのときにまだ工事中だったもう1つのファミリールームはGW中にもういちど見に行ったら
まだ工事の最終段階でエアコンが未設置(すぐにつける予定はあり、とのこと)でしたが
最初に見た部屋よりも明るくて、2ベッドのお部屋ならば俄然こっちの方が好き
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でも、私的にはファミリールームよりも 2人まで利用の小さいバンガロー希望!!
なので、小さいほうの棟にもお邪魔しまーす。(ここも5月頭に潜入)

ここは海に向かって一番右のバンガロー(ベッド1台で2人利用まで)
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バスルームは屋内だけど ロスメンクラスの設備。

そして、その隣にもう1部屋 小さいバンガローがあるぅ~!あっちも見せて~!!とお願い。
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で、スタッフさんにその部屋も見せてもらう。(部屋番号はルーム1だそうです)
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テラスからのビューもいい感じじゃないですかぁ~。
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屋内は総じてシンプル。オーソドックスな田舎の海辺のバンガロー
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この部屋にもエアコン&冷蔵庫は完備~
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※重要追記※・・・のはずが、 '14年10月に実際に滞在したらこの部屋から冷蔵庫が消えてた!
スタッフ曰く冷蔵庫はファミリールームのみの設備とのこと。じゃぁなんでこの時あったのよ?
ははーん、この時点ではファミリールームの1部屋はまだ工事中だったからここの冷蔵庫が
おいおいそっちに移動したのだな・・・。でもこの小さい部屋の方にも冷蔵庫希望~!!!


そしてこの部屋のバスルームもロスメンクオリティなんだけども・・・
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さっきの部屋と違うのはオーシャンビューの大きな窓があること!
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バスルームの窓にはガラスが入ってなくて、雨などには簾で対応するので
きっと虫や蚊はウェルカム状態だろうと思うので、その点は不安なんですけど
もし泊まるならば虫除け関連のグッズをちゃんと持ち込む・・ってことを前提に
個人的には4部屋のうちでこの部屋が一番好き。・・っていうか一度は泊まってみたい。
そして日中は海風にあたりながらテラスのベンチで日がなダラダラゴロゴロしていたいwwwww

ちなみに 部屋の横の階段を降りるとselangの浜にいけるようになっていて・・・
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その浜はグッドカルマのビーチと繋がってるんですぅ~
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・・・ってことは、お腹がすいたらグッドカルマにコロッケ食べに行けばよいわけでwwwww
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ちうわけで、カフェ外席のビューは気に入ってるけど ここの食事には食指がわかない私でも
満潮期でなければお部屋から簡単にお隣のお宿に"大好物のコロッケ"を食べにいけるなら
食の関門は突破できるんで ちょっとこのおもしろ物件に泊まってみるのもいいかなー?と。
実際、マダムK様と2人でお試し泊に行きたいねーなんて言ってたんだけど
残念ながらマダム、緊急入院・戦線離脱でこの春にはお泊り計画が実現せず。

ちなみにこの春の時点ではカフェも宿もWi-Fiは非対応でした。(今後導入するかどうかは不明)

スタッフいわく「今のところ開業したばかりなんで小さい部屋を1泊25万ルピアでいいよ」とのこと。
(4月の時点では1人利用なら20万ルピアでよいと言われたんだけどねwww)
今後軌道に乗ってきて夏の繁忙期になればもうちょっと値を上げるつもりらしいし
おいおいは小さいほうの部屋で45万ルピアぐらいにはしたい・・とのことだったのと
ワイルドな立地と造りゆえに次の雨季を越えたら雨漏りとか傷みも目立ってくるだろうから
やっぱりお泊りしてみるならばまだ値上がりもし切っていないであろう次の秋バリが
泊まり時かな?などと思ってる私。プールもお部屋内の寛ぎ設備もないけれど
こういう田舎の海辺らしい素朴なバンガローこそがアメッドらしくてアリだと思うんです。
そんなこんなで意外に気に入っちゃったImbuhのこの春の初見メモでした。

あ、それと余談ですがアメッドからチュリックを超えてブリナに行く手前の
クルタマンダラという村にもImbuhの看板があるんですが そこも同系列だそうです。


Imbuh Villa & Resto

ADD : Banjar Selang, Amed, Karangasem
PHONE : +62 (0)81 237 549 659 / +62 (0)81 7474 2227
URL : www.imbuhbali.com
Email : sales@imbuhbali.com


※上記はすべて'14年4月&5月の訪問時の備忘録です※

★★後日追記★★ ’14年10月に実際にお泊りしてきたのでその時の記録は⇒こちら で!


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Top▲ | by la_viajera | 2014-06-13 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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