※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2014年 05月 26日
春バリ Day40~45. おさらいと新発見の南部編 (パート2)
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ごきげんよう~。5/14~5/19にかけての南部滞在。前編にあたるパート1に続きまして
本日もやっつけ状態で後編にあたるパート2をだらだらと時系列でメモっていくことにします。

後半の3日間は、お宿をチェンジして引き続きマダムK様のお見舞いにいくことと
ちゃりんこトーマス君が帰国してしまう前に1時間ほどパドマウタラ界隈へ出向いて
ハンバーガーハンターとして出動することと、最終夜は旧知のフランス人から
夕食会に呼びだされてることぐらいで1日1予定が基本だからゆっくりできると思っていたら
南部3泊目の夜に「うそやろー?」なアクシデントがおき、深夜2時半まで身動きとれなくて
スンダラでの軽い一悶着どころではないこの春最大級の私の中の悶着夫人登場。
わしだって”こいつ注意リスト”になんて載りたくないから悶着は起こしたくないのに~!
で、寝たのが3時ぐらい。4泊目はこちらも旧知の友人@オージー(中身は乙女w)に捕まって
早朝まで知り合いの家などを転々と巡るのにつきあわされてたもんだから完全なる寝不足。
5泊目の夕食会は早めに退散できたのでやっとゆっくり寝れたんですけど
6日目に東部に戻る直前にまた「バリやな~」な出来事が起こって軽~く悶着夫人登場ww
そんな中でも 偶然入ったケーキ屋さんがスゲー美味しかったり、ふらりと立ち寄ったカフェが
見所多すぎたり、新発見もいろいろあったので、その様子を綴っていきたいと思います。
※ もちろん、印象に残ってることは帰国後に逐一個別に記録するつもりです※





前回の5/16 春バリ42日目の続き ・ 夜10:30から

この日は予定してた内容コンプリートで達成感満々で部屋に戻ってきたのだけど
帰って速攻マンディーしていて、いつもなら別々に泡立てるのにこの日に限って
シャンプーの泡もっこもこにしたあと、体もsufuの石鹸でもっこもこにして上機嫌で
一気に洗い流そうとしたところ、その瞬間に水が止まるwwwww
管に残ってたお湯は少し出たんだけど泡もっこもこがそんなちょろちょろっぷりで落ちるわけなく
とりあえずは頭と体にバスタオルまいて フロントに「女子スタッフがいたら来て!」とSOS
でも、時は22:30なので女子はみんな帰宅してて夜のスタッフは若い男子しかおらんとな。
しょーがねーから状況を説明して、風呂場をチェックしてもらったんだけど
体中、頭中泡だらけでぬるぬるなので部屋着などに着替えるわけにもいかず
バスタオルいっちょで係員を部屋に連れ込んでるテイになってしまっているので、表の扉は全開。
そしたらどうも素人には直せないレベルらしく、四苦八苦してる間にフロントで他のお客さんが
呼び鈴を鳴らしまくってる。なんだか全館断水になってるみたい・・。
なので、他の空いてる部屋のシャワーで泡洗い流すなどということもできず。
「明日修理が来る」とかぬかしくさるから「この泡をどうしろと・・・。つかこのままじゃ寝れん」
って、すぐに修理呼んでもらうことになったんだけど、改めてエンジニアが来て説明して
「他の部屋もまだ止まってるから大元のところをチェックするからあと10分」といわれてから
1時間たっても音沙汰なし。12時になったら別のスタッフ(この子は当初からよく気が利く)と
シフト交代していたのか、フロントの人材が変わってたんだけどその時点では泡も消えて
そのまま乾いて一見体中シャンプーと石鹸だらけには見えない状態になってたので
その日に着てて洗濯に出す予定の服に着替えて様子を聞きに行くと
「まだもうちょっと待って」といわれたから待ってたけど午前1時過ぎても水は出ない。
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他のゲストも我慢してるんだろうし、ここはバリなんだし、安い宿(1泊3980円レベル)だし
田舎ならよくあること。南部だと思って油断したわしが悪かった・・・と思いつつも
眠気がピークに達したため、2時過ぎにフロントに「せめて、外の水まき用とかの水道でいいから
水でてるとこあったら洗い流させてくれ!」と直訴に行ったら 「え?もう直ってるよ」とな。
「どこが直ってるんですかー?うちの部屋、出ませんけどー」と、エンジニアもろとも連行し
水の出ないっぷりを確認。そしてここにきて「もう遅い時間だから明日直す。おやすみ~」
などとエンジニア&スタッフが言うので、わし、ぶち切れwww 
「あのな、最初に修理依頼してここのスタッフじゃ手に負えないとわかって君(エンジニア)
が来たとき、シャンプー中で体中泡ついてるから洗い流したい、と言いましたよね?
他の部屋も水が止まってるっていうから待ってたわけよ。その状態だと知っている相手に
今更"明日"って言う?フロントの君に関しては、多分深夜に交代したときにそういうことまでは
ひきついでなかったと思うから知らなくてもしょうがないかもしれんけど、こうやってこの部屋で
四苦八苦している間にも他の部屋が直ってるならとっとと空き部屋のシャワー使わせてくれても
いいんちゃう?」とネッチネチと嫌味をいうBBA。それが私(別名・悶着夫人)。
で、空き部屋で4時間ぶりに髪を洗い流せた私。うーん、バリらしいっちゃーバリらしい出来事で
こんなことでいちいちイライラしてたらいかんのも十分わかってるし
日本では考えられないことでも ここでは何が悪いわけでも、誰が悪いわけでもなくて
そういうのは安い宿に泊まってるリスクであって、究極的には自分の責任なんですけど
今回はほんとにタイミング悪すぎで、そんな間の悪い自分に一番イラついてしまったww

私が非常に不機嫌だったので、深夜から交代したスタッフがすんごい心配して
ずーっとおわびを言って来た上「もちろん明日の朝も空いてる部屋のシャワーを
使ってくださいね。」と、こっちが言い出すまでもなくちゃんと提案してくれたので
ま・いいかーの気分にはなって「ネタができたわいwww」ぐらいの感覚になれたんですけど
インフィニティリングの祟り、ここで厄落とし!と思えばこの程度で済んでラッキー。
そして午前3時にやっと就寝。風呂上りにパッキングしてる体力の余裕なし。

2014年5月17日(春バリ43日目)

最後の日だけはお試ししてみると決めてた宿の朝食を8時に頼んでいたので7時半に起きたら
7:55きっかりにお部屋に届きました~
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このイチゴパンケーキ。ホットケーキタイプでめっちゃ好み&美味しかったんですわ。
毎朝パンケーキだけ宿でオーダーして別腹で食べればよかったとまで思ったわい。

で、パンケーキ食べてパッキングしたら10時にはチェックアウトで宿移動。
心なしか受付の女子がわしをみてビクビクしてる。(きっと昨夜の件を聞いたに違いない)

この日から滞在するのは、もうちょっとスミニャック寄り。
この5/17~19の2泊3日に関しては、春バリ出発前からすでに予約していたんだけど
1泊5000円未満でキチネット付きでベランダでタバコが吸えて部屋が明るいという条件で
Seminyak Lagoon All Suites なり~。
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足がないと不便な場所だから万人におすすめはできません。夜は暗いしね。
でも私のお部屋に求める条件はちゃんとクリアーしていたので今回はここで良かったです。
5000円未満の宿と考えると何もかもがお値段以上にめっちゃ快適でした。

最初、アップグレードしておきました・・・とプールアクセスの1階に案内されたんですが・・・
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ありがたいんですが、私プール入りませんしここじゃタバコすえませんし
上から前から斜め前から部屋丸見えなのはヤなんですよね。2階のほうが下から見えない分
ありがたいんですけど。というのも私、安いから2階を選んだのではなく2階だから予約したわけで。
・・・などのやりとりを経て、結局は2階で、しかも正面にお部屋がない位置の部屋になりました
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お昼前にむっちゃんがアメッドからマダムK様のお友達ダイバーさんをつれて
マダムのお見舞いに来てるとのことで 私もデンパサールに行くのじゃ~!

その前に、2日前にトーマス君から聞いたJuice Pressed Factoryでカシューミルク買う
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買ってバイクに乗ろうとしたら 当のちゃりんこトーマス氏に遭遇www
彼もこの日にクロボカンの宿をチェックアウトして今からまたパドマウタラのお宿に移動だそうで・・・。

そしてデンパサール。何度目やねん!のカシイブ到着です。
マダムはこの前日にもう1度軽いオペをされたのでICUに入っておられたから
みんなで順番に上着着替えてマダムにご挨拶。(むっちゃんバッグの上から着て妊婦状態)
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むっちゃん、マンクーさん A・Ojiさんだけでなく、ジェリーフィッシュダイバーさんも
お見舞いにこられていたので、待合室的なところでみんなでわいわい話に花が咲きまくりw
当の本人(マダムK様)は、顔色艶も良く、やっぱり食欲も旺盛でどこが病人かわからない状態。
A・OJIさんも すごく心配していたけど 見た目が元気そうなのでちょっと安心した、と。

マンクーさんが「クロボカンに帰るの?」って聞いてきたので、「このままトゥクマールを
まーっすぐ行ったら刑務所の前に出るやん?そこから帰るつもり。」というと
「あー、うなぎがある道ね」と言ってたのでウナギってなんじゃろげ?と思いつつその時はスルー。

で、おなかが減ったので「意外とおいしい」と評判の、病院の下の併設ワルンでランチトゥギャザー
MM Juiceだったかな? ナシゴレン、ほんま、意外とおいしいwwww
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ここで、私がサングラスを床に落としてネジがとれたので
病院内にあるメガネ屋でネジつけてもらおうとしたんだけどメガネ屋の受付に誰もおらず断念。

で、帰り道。 マンクーさんが言ってた「ウナギ」みっけwww とりあえず入ってみた
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確かに安いけど今欲しいと思うものはなく、速攻退散。
ウナギを出てリオジャンクション(パサールタマンサリの所)に向かってずんずん直進していると
ローカルしか来ないような店が数軒並んだ中に「OPTICAL」の文字発見
日本でも商店街の古くからやってるめがね屋さん・・・みたいな感じでなかなかの風情。
ここで、さっき壊れたサングラスのツル?の部分のネジつけてもらう。
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落としたときに、ネジごとどっかにいったので、合うねじを選んでとりつけて他もチェックしてくれて
3000ルピア・・とかいわれたので1万ルピア札渡して「釣りはいらねーよ!」と太っ腹。

そしてまたウマラスの友人とnookでお茶タイム
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友人と別れて 今日からの宿に戻る途中、無性に濃いいコーヒーかラテが飲みたくなったので
ムルタナディ通りでカフェを物色していたらGustoの手前の新し目のカフェに「ワッフル」の表示が!

そら、ワッフルたべとかなあかんやろー?・・・と そのCrema というカフェへ
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ここのお店、お客さん含めて人間観察してるとめっちゃおもしろかった。
コーヒーも美味しかったし、ワッフルもまるでサンプル品のような表面つるっつるの出来上がり。
あの質感はちょっと別の意味で感動したわ。味もちゃんとおいしかったし、上の抹茶アイスは
多分数軒隣のGusto Gelatoのものなんじゃないかと思う。アイスもすげーおいしかったもん。

そして、17:00すぎ。ムルタナディからビダダリを経て内陸の道からスミニャックラグーンに帰還。
今出かければ、どこかの浜辺でサンセット鑑賞できるのになーと思いながらも
昨夜の悶着のせいで睡眠不足なもんだから ベッドになだれ込むようにして寝てしまう。
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18:50.電話が鳴って目が覚めたwww
「7時半に迎えに行くよ~」って、旧知の友人(見た目いかついけど中身が乙女なオージー)から。
特にどこに食事に行くとかも決めてなくて在住の知り合いの家を巡りたいとのことだったので
ちょっと待ってくれ!腹が減ってるのでどこかでブンクスだけさせてけろ・・・と
そんなときにはお手軽タコス。タコローカル再び
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そして、ここから 乙女の「友人宅(ほぼ在住の白い人種)ホッピング」に巻き込まれ
面白い人、クレイジーな人、不思議な人などなどいろんな人間模様を垣間見て
お宿に送ってもらったのが朝6時前。途中、誰かんちのソファーで仮眠はしましたがね。

2014年5月18日(春バリ44日目)

この日はちゃりんこトーマス君が夕方には帰国便に乗るので帰国前に最後の乾杯をすべく
せっかくなのでトーマス君が最終夜に泊まってたOssotelのダイニングでお昼に会うことになってて
"わしはその日の昼ごはんにそこ(Romeos)でハンバーガー食べる”と宣言をしていたのだけど
パドマウラタ大好きでその界隈にお友達が多いトーマス君のことですから、最終日ともなると
分刻みのスケジュールだそうで、空港へ向かう時間から逆算したらその時間しか空きがなかった、と
11時半の集合。朝6時前まで友人につれまわされていた私は 一旦8時には起きたけど
10時半ぐらいまで二度寝してたから 11時半に朝ごはん兼ねたブランチ的利用となります。

もともと、バリに初めて来た1990年はクタに泊まってたのと '93年以降はウブドに滞在
することが多かったんですが、そんな中で 当時のレギャン滞在時は
スリーブラザーズに泊まることが多く、私の90年代のレギャン界隈の思い出の中心は
パドマウタラ界隈にあったといっても過言ではないはずなんですが、もはやものすごい発展で
BBAは賑やかなのについていけず、約5年ぐらいこの界隈を通ってない気がするので
浦島太郎状態でキョロキョロしながら すんごいことになってるパドマウタラをバイクでふらふら。

無事にOssotelを見つけてRomeos潜入
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ハンバーガー食べるどー!(肉の表面焦げすぎ感はあれどワイルドで美味しかったよ!)
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で、トーマス君と「次は秋にYuuさんとこでメシ食おうぜ!」と約束して解散。
ロースおじさん調達&ルナゲでの焼肉宴会にはじまり、南部でもいろいろとおつきあいいただき
おもろいもの、美味しいもの、いろいろ教えてくれてマックスサンキュー!メルシーボークー。

解散後は、コーヒーが飲みたかったのでパドマウタラ界隈で一応通りを流してみたけど
なんかピンとくるところに目が留まらずもっと北側を流してたら、リオジャンクションの手前の
プルタミナ(ガソリンスタンド)の正面に なにやらおフランスっぽい感じで
なおかつちょっちスイートなティーサロン発見。ティーサロンってことはコーヒーより紅茶に
力入れてるんだろうケド、なんかケーキとかもありそうなんでちょっと気になるー!と
Angelita Tea Salon & Patisserieに吸い込まれるwww
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でね、↑このチョコレートのムースがでらうま!個人的にはもうちょっとビターでもいいんだけど
ドームになった外側のパリパリチョコもめっちゃ繊細にできてておいしいの!!!
ちゃんと中からもとろろんチョコが出てくるし、いろんな食感でいろんなタイプのチョコが楽しめた。
ショーケースに名前がはってなかったからあとで店長さんに「あれなんていうケーキなの?」
ってきいたら「チョコレートムース。新作だよ」とな。いやもっと洒落た名前あるだろうがwww

帰ろうとしたら奥の扉が開いて、どうも奥にガーデン席がある模様。
室内席だけだと思ってタバコ遠慮してたんだけど、店長さんいわく「奥なら吸えるよ」とな。
へー、じゃーまたお茶休憩に来れる、と喜んだのもつかの間、明日には東へ戻らねばならぬ。
なので、せめて後でお部屋で食べようと思って持ち帰りで崩れなさそうな2点をブンクス
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多分、秋バリでもリピート確実かとおもひます。めっちゃ気に入りました。
朝食メニュー(多分クロワッサンとかそういうのだと思う)もあるらしいけど明日のソトアサは
行くところ決めちゃってるしクロワッサンならスプーンさんに行っちゃうのでやっぱここはケーキ狙い。
・・ってかここのチョコのドームになったムースがもう一度食べたい!!
アフタヌーンティーもはじめたみたいなので、混み混みのBikuに行くよりも
今度からはこっちに来てみよう!もちろん喫煙席指定で。なーんて思いましてん。

で、ケーキを部屋に置きに帰って一旦風呂に入った午後5時頃。
本日の夕食会は7時半にお迎えがやってくるので、それまで時間がある!!
今日こそは浜辺でサンセット見るぞ~!と、7:15には宿に戻ってこれる範囲を考えて出発~

日曜日は早仕舞いのため、すでに閉店しかけてるWatercressでカフェラテをブンクスして・・
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向かった先はBatu Beligのビーチ
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パートナーはさっきウォータークレスでブンクスしたラテ
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やっと一息・・・って感じで日没を見守る。
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 でもやっぱり私が好きなのは日が沈んでからの色合いの変化なのでー
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19時前まで浜でのんべんだらりんとしてましたの。
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そこから一旦宿に戻ってフランス友達が迎えに来たので、道中ベルギー友達を迎えに行ってから
チャングーのそのまた向こうの、よくわからない隠れ家レストランに連行されまして
お料理はめっちゃおいしかったんですけど、「ここ、どこ?」な気分で始終おちつかなかった私。
で、食後は友人宅で飲みなおし。私は友人宅のお手伝い君に送ってもらえる予定だったので
早めに友人達をへべれけにさせて無事に23時すぎにはお宿に帰還いたしました。

そしてこの日。無事にすべての手続き&手配がすんだマダムK様&つきそいの次女ちゃんが
ドクター&アシスタント付のVIP待遇でガルーダ直行便にてバリを出発されました。
まだまだ日本での治療・入院生活は続くようですがいろいろと不安なバリの医療機関よりも
現在の持病でおつきあいのある日本のかかりつけの病院の方が本人やご家族の負担が
少ないだろうから、ひとまずは無事に帰国便に乗られたことで一旦ほっと胸をなでおろした夜。
(ちなみに、ご本人は翌日にはピースサインで帰国した写真をFBにUPするルンルンぶりだったらしいwww)

2014年5月19日(春バリ45日目)

朝7時半に起きて、食べるつもりはないけど宿の朝食をどんなものかと一旦見に行って
やっぱり宿の(無料でついてる)朝食はスキップすることにして
8時半には 近くのRolling Forkにてソトアサ~。
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一旦お宿に戻って午前中はテレビみたりシャワーあびたりごろごろしてゆっくりと過ごした後
正午にチェックアウト。荷物は3時過ぎにとりにくるねー!と約束してクロークに預けておきました。

チェックアウト後は、バンガローリビングで何か食べてから東へ向かおうと思って
またまたムルタナディ経由で向かったところ、途中でまたGusto Gelatoの誘惑にひっかかるwww
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この日の私のチョイスは スモールカップでチェスナッツ(栗だよね?)&ジャンドゥーヤ
このジャンドゥーヤのねっとり濃厚具合がおいしくてwww そっちを先に食べたので
栗が栗の風味にたどりつかず口に入れる順番まちがえたー!と大後悔。でもほんとおいしかった。

そんなにおなか減ってない上に途中でアイス休憩しちゃったもんだから
Bungalow Livingでは ドリンク休憩だけに留まる羽目になる。
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ブラワからウマラスへ抜けて、14時半ピックアップで予約していたパンをひきとりに
東へ向かう前の恒例@スプーンさんへ・・・・
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塊のブリオッシュと小さいほうのクロワッサン、そしていくつかのパンは用意されてたけど
東へのお土産にしようと思っていたミニカヌレが「ストックアウトです」となwwwww
いえいえ、何のための予約ですか? 何のためにこっちのメアドからバリ携帯から教えてるんですか?
ないならないと連絡くれよー。代用品探す時間もないじゃない!とちょっとイラッ。
てか、すみません・・って感じじゃなく「なくても当然!私に言わないでよ」みたいな態度が
きにくわんから私の中の悶着夫人がむくむくと登場してきたわけなんですが、まぁよく考えたら
いつだってバリの子が他人のミスに対して謝るはずはなく「私関係ないもん」な態度がデフォ。

用意してたのに他の人に売ってしまったのか、それとも今日は何か問題があって
(型がこわれたとかw)それ自体が作れなかったのか、あるいはキッチンの確認ミスなのか
結局は原因はわからなかったけど、売り場のスタッフに「ないならないでしょうがないけど
予約してるんだから無理なら先に一報ちょうだいよー」と言うと、めんどくさそうにオフィスに行って
セールス担当のサミーさん(フランス人)つれてきやがったwww
いやーん、またここでも悶着夫人扱いじゃねーか。しかもサミーさんには何も説明せず
「客がなんか文句ゆってる」と言ったみたいで、また1から説明かよ。めんどくせー。

サミーさんは、他の店舗やキッチンに問い合わせて用意できるかどうか確認して下さったけど
どこも今日の分は売り切れ。「明日にでも用意できたら電話するよ」と言われたんだけど
「カランガセムからは3時間かかるわけで、今日の夜7時までには戻らなきゃいかんわけで
そう何度も毎日来れません。向こうに居る時は携帯の電波も怪しいし、10日後には帰国です。
だからもういいです。いろいろ尽力してくださってありがとうございました」と言うと
「もし、こっちに来れることがあってオーダーする場合は直接僕にメールして!次は絶対に
間違いなく用意するから」とおっしゃってくださったので、そういうところはやっぱ外人よな
しかもセールス担当されてるだけのことはあってとても真摯だ。と逆に見直したわけで・・・
(つか、日本ならそれが最低限のレベルでも当然な対応なんだけどさw ここはバリだものw)

プチ悶着のせいですごく時間がかかってしまったんですが、その後小麦ベーカリーで
イングリッシュブレッド(サックリ系山食)と、むっちゃんとこのゲストのA・Ojiさんが食べたいと
仰っていた「ソーセージロール」を買ったら お宿で荷物をピックアップしてアメッドまで一目散!

だって、この日の夜はむっちゃんとこで イケメン2名が待ってくれてるんですもんwwww
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1年前にむっちゃんとこで出会って、その後ニッコーのサンデーブランチでお世話になったご一家
バリでの生活もあと2ヶ月未満とのことで、むっちゃんとこに滞在されてたんです。
2泊でヌサドゥアへ戻られる予定のところ、1泊延泊して20日のお昼頃まで滞在されるとのこと。

そんな楽しい&嬉しい再会からはじまった春バリ45日目の夜からのアメッド滞在については
また次の投稿でだらだらと備忘録を残していくことにします。それまで皆様ごきげんよう~

※上記はすべて'14年5月中旬の滞在&訪問時の備忘録です※

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Top▲ | by la_viajera | 2014-05-26 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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