※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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Life In Amed の3... >>
2014年 03月 24日
Banyuningの浜 と Kawi Karma Bungalow ('13年9&10月)
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'13年秋バリ・アメッド編。13年秋版・とは言うものの結局どの年でもどの季節でも
アメッド滞在中での行動範囲はいつも変わらず、Jemelukのむっちゃんとこに行き
アクアテラスに行き、グッドカルマでブンクスを用意して、バリクセイルズザ・グリル
お気に入りの料理を食べ、最近ではThe Griyaでサンセットタイムのスイカジュース休憩をし
ザ・ストアーにタバコやおやつを買いに行き、アディショップにマグナムアイスや卵を買いに行き
天気がよければバイクで地域徘徊をしてる状態で、ほんとにワンパターン極まりないw
そしてそのパターンの中に最近組み込まれているのが夫婦揃って近場でお泊り@バニュニン。

この浜にバンガローが開業して以降、バリ滞在の度にその成長具合確認で滞在してるんですが
この秋もセニョ~ル合流時に おっさんの「バニュニンに泊まりにいくぞー!」の一声で
4度目のカウィカルマへの"小姑的お泊り"決行。で、なんだかんだで今回は4連泊してたので
本日は '13年秋版のKawi Karma Bungalowとバニュニンの浜の備忘録です。





ちうわけで、おなじみ Banyunungの浜。
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ダイビングやシュノーケルでは小さな日本船の沈船ポイントとして知られている浜です。
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この日もダイバーさん達がいーっぱい。
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休憩中のむっちゃん&マダムK様&703さん発見~。
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そろそろ2本目の準備。
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いってらっしゃーい。 Have A Nice Diving!!
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ダイバーさん達が海に潜ってる間は、Wi-Fi繋いで静かになった浜辺でのーんびり
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この浜も,わざわざボートで沖までいかなくても目の前に沈船ポイントがあるので
シュノーケルで海に入ってすぐの場所でたくさんの小魚たちや珊瑚を見ることができます
ただ、波が高い日も多いので 行くなら海が穏やかな日の午前中がおすすめです。
※'12年春にここでシュノーケルをした時の海中の様子は ⇒ こちらの過去記事 で!※

ここのレストランの料理は個人的に飽きてるのであまり食べることはないんですが
それでもこの秋も併設のバンガローに4連泊してしまったのでなんやかんや食べてました。
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いつもは、ドリフからパンやらチーズやらベーコンやら野菜やらを持ち込むんですが
今回は面倒くさかったのでなるべく朝食もこのレストランにあるもので我慢しました。
ま、何か他のもの食べたくなったらバイクででかければいいんだしw

ちうわけで、以下はお宿部門のえとせとら。'13年秋のKawi Karma Bungalow滞在。
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※ '12年春のお試し滞在は 食事編お部屋編 で / '12年秋の滞在はこのダイジェスト内で ※
※'13年春、3度目の小姑チェック的滞在は こちらの過去記事で 復習~ ※


初回がRoom#01(10) , 2回目がRoom#02(20), 3度目がRoom#03(30)だったので
今回はRoom#04(40)かな?とも思ったんだけど、Room#04(40)は家具の様子が
一番ファミリー向けなので、ファミリー利用のゲストに空けておこうと気をつかって(爆)
Room#01(10)を指定して 以前とどのように変わっているかを検証してみました
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テラスにはテーブルセットと 初回の時と同じディベッドとちょっとした台。
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すいません、1階のリビングは私の私物でとっちらかった写真しかございません
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無駄にいろいろあったランプや、プルサ入れてないチュリアの無線電話やらは撤去されて
届かないコンセントやその他もろもろの不備も一応改善されていたのと
前回('13年春)からはお部屋の中でもWi-Fiがバッチリだったのでとっても快適でした。
TVも繋がったようでチャンネル数は少なかったけどちゃんと見れました。
(でも、うちのおっさんが見たかったチャンネルは隣の部屋のチューナーでしか見れないらしく
空室だったときに鍵を借りて隣のROOM#2までそのチャンネルを見に行ったおっさんwww)

明るくて広いバスルーム。 バスアメニティはかなり適当。(持ち込むから問題なし)
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シャワーエリアは青空仕様。
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他の3部屋はサンケンスタイルのバスタブなんだけど、この部屋だけはキュッキュするタイプ。
個人的には、田舎の湯量が怪しい所では湯がたまりにくいでかいやつよりもこっちが好き。
で、小姑チェック その① 湯量編。
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初回('12年春)のお試し滞在の時は、給湯器のパワーなさすぎて湯が溜まらなかったけど
'13年春に湯量が多く供給できる給湯器に変えたとのことで、春のRoom#03滞在時
期待していたら、確かに湯量は増えてたけど肝心のバスタブ側の栓がゆるく溜まったお湯が
少しずつ排出されていくという不幸www おかげでいつまでも溜まらずそのうちに水になる有様。

で、その時はスタッフに「Room#3のバスタブの栓ゆるいの直しときやー」と伝えたんだけど
結局それが直ってるかどうかわからないまま別の部屋(#1)に泊った今回。
案の定 この部屋のバスタブの栓もゆるく、一見わからないんだけど少しずつ水漏れてるwwww
一応これまでの4回の滞在のうち一番 湯は張れましたが 日本人的にはまだまだ不足な量。
これもスタッフに「栓直しときやー」と声をかけておきましたので次回また小姑出動予定か!?

多分、スタッフはもちろんのことお客さんもバスタブに湯をはるタイプのお客さんが少ないので
湯が溜まらない真相はいつまでも気づかれないままだったんだろうなー。
そして、たとえトライした人がいても給湯できる湯量そのものに問題があると思うんだろうなー。
だって、それが"田舎あるある"なんですもんw しかも、オーナーはローカルさん。

そして、寝室のある2階へ・・・。
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なぜか2階にもトイレとシャワーブースと洗面台があるという不思議な造り (夜中のトイレ、便利w)
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完成当時は1階にしかエアコンがなかったんですが、今や2階にはシーリングファン2つ
エアコン1台、さらになぜかベッドサイドにも冷風を送る装置があって電力無駄遣い度高し!
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おかげさまで快適に眠れます。
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テラスからは海、空、右手に海岸線ビュー
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目の前は朝日がのぼる方向ですが、実は 夕方の夕焼け空の反射もきれいなんですよ。
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満月の夜の月明かりもきれい。
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夜はベッドサイドのランプだけでもとってもいい雰囲気。(お部屋の灯りを全部つけると相当明るいです)
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そして、朝はテラスにいながらにして朝日が昇るのをみれます(起きるタイミング遅すぎw)
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なんやかんやとつっこみどころはまだまだありますが、もはや愛着わいちゃってるこの宿。
きっと今年の春バリでも小姑チェックと称して 夫婦で泊りに行っちゃうんだろうと予想。
個人的には早くプール作って欲しいんだけど、まぁ気長に見守ることにしますw


Kawi Karma Bungalow & Restaurant

ADD : Banyuning Amed, Karangasem
PHONE : +62 (0)828-9701-4881
URL : http://www.kawikarmabungalow.com/
※ ↑ ですが、これを書いてる'14年1月時点ではこのページ、開きません。※
一応、FBは https://www.facebook.com/KawikarmaBungalowRestaurant


※ 上記は '13年10月の滞在時点での記録です ※

★後日追記★ '14年4月と'14年9月のこのお宿への滞在記録は、まとめて⇒ こちらのトピ でどうぞ!
続いて、’15年秋の滞在時は#20の部屋でした。その時の記録は ⇒ こちら で。


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Top▲ | by la_viajera | 2014-03-24 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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