※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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Tanah Cinta滞在記録... >>
2014年 03月 14日
Tanah Cinta 滞在記録 ~他のお部屋や設備・朝食編~ ('13年10月)
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ウブドへの移動日に急遽電話して滞在を決めたTanah Cinta滞在したお部屋編の次は
以前見学した時に見なかったお部屋や、レストランでの朝食などを中心にメモっていきます。
※ちなみに、'13年3月に見に行った時の感想や記録は ⇒ こちら

見学時に「期待できるかな?」と思ったお食事に関しては、滞在時間が短すぎて
朝食しか食べてないのでなんとも言えないんですが、朝食に関してだけを言えば
"物足りなさ全開w"ま、オーナーさんは"朝食は甘いもの"なフランス人なのでしょうがない。
イギリス式のフルブレックファーストとまではいかずともアメリカンぐらいあってもいいのにな
いや、せめてブブールかミゴレンなどのインドネシアンがあれば選択肢広がるのになー
と思うのは、ここが中心地にソトアサに気軽に行けるような立地ではないからで(笑)
でも、その不便な場所だからこその平和な感じやのんびり感は、田舎好き心を癒されました。





私達の部屋からプールを挟んで向かい側は青い外観に黄・白・橙の内装の3部屋が連なった
長屋タイプの可愛いお部屋があります。(私達の正面は橙色のお部屋)
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滞在時は3部屋とも埋まっていて中をみていませんが'13年春に見に行った時の写真が⇒こちら 。
前の棟にはテラスにハンモックが用意されててそれがとっても気持ちよさそうでした。
今回は 見学時にスルーしててみ損ねた青いバンガローと赤いバンガローも見せてもらいました

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まずは、私達の緑のバンガローのにある一戸建て。The Blue Bungalow
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このお部屋は、私達の部屋のようにテラスからプールどぼんはできないけど
一応テラスの前は垣根があって、他の部屋よりはプライバシーが保たれてる感じかな。
広いテラスには体重かけたら水平になるゆらゆらチェア2脚とテーブルセットがあってゆったり。
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寝室に入ってみましょう。床はセメントタイル。天井は高く、青と白で明るいです
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私達の緑のバンガローよりだいぶん広く、ファミリー向きかと思われます。
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マッサージベッドサイズの腰掛けというかディベッドが2台あるので4人まで泊まれそう。
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バスルームは屋根でカバー。完全屋内ではないので虫は入ってきます
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正直、緑の部屋はプール前&田んぼ横という場所と 唯一座り込みタイプのテラスなので
そこが気に入って指定したし、実際に緑の部屋にして良かったと思ってるんですが
この青いバンガローは明るくてシャワーにも屋根があるしこっちのお部屋もいいな、と思いました。

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そして、レストランから一番近い "The Red Bungalow" 高床式の小さな一戸建て。
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オリエンタルな寝室は落ちついた中にこの部屋のテーマカラーの赤がアクセント。
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バスルームは、トイレと洗面台部分には屋根があります。
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ここも緑のバンガローと同様、シャワー部分に屋根がないんですが このシャワー、とってもユニーク!!
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長屋の3つのお部屋と一戸建ての3つのバンガローにそれぞれテーマカラーがあって
特にバンガローの方は建物の造りも内装もそれぞれに特徴や個性を生かしてあるので
訪れる人それぞれのこだわりやお気に入りで部屋を選ぶ楽しみもあるかと思います。

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この写真の左の建物がレッドバンガロー。右の建物がレストランです。
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以前、「そこでごはん食べてもいいよ」といわれたお庭のバレはマッサージバレになってました
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で、可愛いレストラン。
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前回来た時におられたオーナーさんは本国にご帰国中で
私達の滞在時は、知り合いかご家族かはわからないんですが、若いフランス人のカップルが
常駐でスタッフにいろいろと指示をしたり お宿の管理をされていたようで
夜はこの可愛いキッチンでスタッフと一緒にジャムを作ったりされてました。
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実際に見ると小さなスペースなんですが、やっぱり可愛い。この空間。
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で、うちらーもここで朝食です。
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写真撮り忘れたんで、今回のメニューを覚えてませんが
基本的にコンチネンタルブレックファースト(卵料理つき) か、フレンチクレープか、ヨーグルト。

コンチネンタルのスクランブルエッグとバゲット。 バリの食パンじゃないってのが嬉しいw
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クレープは、フレンチクレープというよりバリ式パンケーキ
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これに、それぞれコーヒーか紅茶を選ぶんですが フルーツはクレープについてたものです
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クレープにはフルーツかスムージーがセットになってましたが、コンチネンタルには
フルーツorジュースはつかないみたい。私は朝のフルーツは食べないのでaiちゃんに横流し。
パンがバリパンじゃないのは嬉しいし、他に追加料金で何か頼むことも出来るんだけど
見学時に「ここなら朝ごはんの種類は少ないけどクオリティは悪くないかも?」と思ってたのに
あんまり特筆すべきことはなくwwww つか、しょぼすぎね???別にいいけど。
本当なら 朝食だけじゃなく チェックアウトしてからこの日のランチぐらいはここでもう1度食べて
いろいろと検証したかったんですが、なんかこの朝ごはんで 期待値が下がってしまったのと
aiちゃんはこの日の夕方には南部に戻ってしまうので11時頃にはチェックアウトして
町に下りてお買物をしたり次の滞在先を探した方がいいだろうということになり
今回は このレストランでは朝食を食べただけに終わりました。

そうそう、Wi-Fiは繋がるんですけど バリ携帯の電波が不安定だったんですわ、ここ。
で、早く電話で連絡しなきゃいけないこととかがあったので早く出発したってのもあった!
支払いも、電話の電波が大丈夫な時はVisa/ Masterならカードが使えるようですが
電話の電波がアウトの時は端末が使えないのでキャッシュオンリーとのことでした。

プールサイドのサンデッキ。お天気がいいとほんと気持ちいい敷地なんです
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結局、プールは入らなかったんだけどね
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プールの端っこから うちらーの部屋、チラ見wwww
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つくづく、この田んぼのはげ具合が残念っちゃ。
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夕暮れ時は お向かいのお部屋のゲストがプールから夕景を眺めておられました
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朝は、家族連れのゲストのおじいちゃんとお孫ちゃんがプールでキャッキャと遊んでて
お部屋のテラスでぐで~っとなりながら見守っていると 見てるだけでめっちゃ和みました。

夕方にチェックインして19時前にはまたウブド市街にでかけて夜遅く戻ってきて
翌日は11時頃にチェックアウトというあわただしい滞在で、ほんとに「寝るだけ」だったので
この宿の良い部分もいまいちな部分も まだまだ判断材料が不足しすぎなんですが
実際に滞在してみて 「やっぱり中心地から遠すぎw 夜1人では帰ってこれん。」と実感しました。
だってお宿までの最後の道がコレだもの。
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それは春に見に来て知っていたので、今回はaiちゃんがいてくれたからこその心強さで
宿泊に踏み切れたわけで、そういう機会がなければずーっと後回しになってたと思うから
いやほんまにaiちゃん、南部・ウブドともども おつきあいありがとう!めっちゃ感謝してます。

さぁ これで一通り'13年秋バリの 残しておきたい個別記録のウブド編も区切りがついたので
次からはいよいよ 最終記録エリア・本拠地Amedでのえとせとらに進みます。


Tanah Cinta Village and food garden

ADD. : Jl. Raya Kelusa No. 18, Payangan
TEL. : +62 361 7844680
URL : http://www.tanahcinta.com/
(これを書いてる'13年1月時点で、上記ウェブサイトに繋がりませんが・・・)


※ 上記は'13年10月の滞在時点での備忘録です ※


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Top▲ | by la_viajera | 2014-03-14 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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