※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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2014年 03月 12日
Tanah Cinta滞在記録 ~The Green Bungalow編~ ('13年10月)
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'13年秋バリ・ウブド編もこちらのお宿の記録で一区切り。
ここは、'13年の春バリでGWのウブド滞在の後半2泊をまだどこに泊まるか決めてなくて
4月中旬のルナゲ滞在期間に「ここはどんなかな?」と前もって見学に行ったお宿。
※ その時の見学記録は ⇒ こちら です ※
お宿そのものは気に入ったんだけど、その時は 夕食などはGW渡航組と合流して
夜遅くまで中心地にいるだろうと予想してたので そうなるとパヤンガンは遠すぎる。
そんな時間から1人でバイクでここまで戻る道が 暗いし 怖いし しんどすぎるぜ!と
ビビって滞在はしなかったけど、いつか機会があれば泊まってみようと思ってたんです。

で、もともとは10月のウブドも1人で行く予定だったところ、APECがらみのどさくさで
(その前の週の3連休に続きw)4連休をもぎとったaiちゃんがアメッドに2泊来ることになり
そのまま2人でウブドへ移動して ウブドでも1泊ご一緒できることになったので
2人居る時ならあの夜道をバイクでも怖くないぞw と、ウブドへ向かう途中に この宿に
空室問合せの電話。「長屋の方は埋まってるけどバンガローは空いてるよ」との回答に
「じゃ、夕方には行きますんで緑の部屋、空けといてくださいっ!」と これまた急遽決定。

そんなわけで、ひょんなことから泊まれることになったPayanganのTanah Cinta
本日は、'13年10月に 実際に泊まってみたお部屋についての備忘録です。





プールの向こうに見えるのが私達の泊まったお部屋@"The Green Bungalow"
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テラスはプールに面していて、横はたんぼに面しています。
春に見に来た時の田んぼは、田植え後そんなに日が経ってない感じの状態でしたが
今回は一斉丸刈りのハゲハゲぼんぼん。タイミング悪ぅ~wwww

テラスに運ばれてきたウェルカムドリンクで乾杯
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寝室には エアコンはないけど なくても涼しかったです。
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見学時になかった冷蔵庫が増えてたけど、直置きってwww
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窓からはたんぼビュー
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ハゲハゲなのは残念だけど、Bebekがいっぱいでめっちゃ可愛いの。(ただし、うるさいw)
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広いバスルーム。シャワーの屋根はありませんw 天気良かったので明るくて気持ちよかったっす。
(横の簾を上げると田んぼビュー。時期や時間帯によっては農作業の人から丸見えという可能性もありw)
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洗面所部分とトイレには屋根、あります。
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備品は バスタオル、洗面所のタオル、ジャンプー、コンディショナー、液体ソープ ぐらい。
石鹸やシャンプーなどはいつも持ち込んでいるので使用感はわかりません。
お部屋に用意してあるお水も、ペットボトルではなく 陶器の水さしだったりします。
私達が滞在した10月は乾季で虫も少なくて(いることはいる)涼しくて気持ちよく使えましたが
やっぱこの環境だったらドゥダルーの季節はきっとムリだろうな、私。

寝室に戻ります。西日の時間帯のお部屋に入ってくる陽射しがきれい。

 ベッドの横のクローゼット、大きいです。(セイフティデポジットがあったかどうか覚えてない)
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夕陽は椰子の木群の向こうに沈んでいきますが、お部屋の窓から見る夕景がきれい・・・。
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 その頃、お疲れaiちゃん、テラスで爆睡中。
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この部屋のテラスだけは床に座り込みタイプになってるんですが、これがとっても寛げて良かった!
お部屋のテラスからの夕景と、大量のBebekがおうちに帰っていく姿を見守るの図
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3月の見学時だったら税サ・朝食込みで50万ルピアの部屋だったからその金額なら魅力あるんだけど
7ヶ月経って当然値上げしてまして、ウォークインで8000円ぐらいだったと思うんです。
(長屋の安い方のカテゴリーで5000円ちょいだったけど、この日は長屋が満室だったのでね)
お部屋の設備や備品だけを考えると今回はコストパフォーマンスの点では「普通」って感じ。
決して高いとは思いませんが 値上げ前の長屋38万ルピア、バンガロー50万ルピアという
安い公示料金を知ってるのと、ウブドには眺めも雰囲気もあって設備も整ってるのに
コスパの良いお宿がたくさんあるからこそ今回は少し割高感を感じてしまったと自己分析
つか、ウブドので8000円~12000円クラスの宿って一番シビアな目で見ちゃうんよね、私。
もしこの時もこの部屋が以前の料金と同じ50万ルピアだったら絶賛してると思う。
よく考えたらたった1泊の3500円ほどの差なんて金額的にはたいした差じゃないけど
やっぱりバリの中級宿でその差額はそれ以上のバリューを期待してしまうもん。

でもね、この秋の間にここに泊まっといてよかったなーと思う。だってこれ以上値上げしたら
私にとっては魅力が激減というか、完全に他の選択肢を選択することになると思うので
今のうちに「気になった所。みて気に入った所」に泊まっておく機会を得たわけだから。
お宿そのものの環境(遠いけどね)や 建物&レストランの可愛さや世界観や
スタッフの素直で好感が持てるところなどはとても好きなので
単純に、"泊まることでここの世界観にまた触れることが出来てよかったな"と思うのです。
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このテラスで座り込んでタバコすいながらだらだらするのがとっても気持ちよくって
私、夜中までここでパソコンいじってました。 Wi-Fiもサクサクだったのはありがたかったです
だけど、バリ携帯の電波(私はシンパティのSIMです)は途切れ途切れでございました。
(お部屋内は禁煙ですが テラスなら喫煙可能です。わーい)

では、次に 3月の見学時に見てなかった青いバンガロー&赤いバンガローの様子や、
Tanah Cintaの敷地内のえとせとら、朝食などを記録しておくことにします


Tanah Cinta Village and food garden

ADD. : Jl. Raya Kelusa No. 18, Payangan
TEL. : +62 361 7844680
URL : http://www.tanahcinta.com/
(これを書いてる'13年1月時点で、上記ウェブサイトに繋がりませんが・・・)


※ 上記は'13年10月の滞在時点での備忘録です ※


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Top▲ | by la_viajera | 2014-03-12 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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