※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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Darmada / Warun... >>
2014年 01月 17日
WR. Pecenongan Jakarta@ Galiran, Amlapura と 道中あれこれ ('13年10月)
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'13年10月。Sidemenへの急遽お泊りおでかけは お昼前にDarmadaをチェックアウト
マダムK様のリクエストで寄り道しながらアメッドへ向ったのですが
①マダムが予約時間にパームリーディングに行くこと ②マンギスのペンタメディカにいくこと
の2つだけが必須項目で通過経路もランチ場所もなーんも決めてなかったこの日、
車内で 「どこで食べるー?」「何食べるー?」のひと悶着の結果 アンラプラまでがまんして
中華系インドネシアンのワルンで遅めのランチをたべることになりました。
このワルン、以前はアンラプラの中心地にありハルディーズからもわりと近かったんですが
1年ぐらいご無沙汰していた'12年春バリの時点で ハルディーズからの帰りに寄ろうと思ったら
お店がなくなってるー!!でも、それは廃業したのではなくガリランに移転したとのこと。
中心地にお勤め人とかにとってはひる休みに食べに行くには遠くなっちゃったけど
国道3号線沿いになったことで、私にとっては道中寄り道利用しやすくなりましてん。
で、それ以降も何度かは寄ってるんですが特に個別記録は残していないので
この機会に 移転後のWR. Pecenonganについて軽くメモっておこうと思います。
で、せっかくなので今回の寄り道道中で見られる景色などもついでに記録しておきます。





マダムがご予約されていたパームリーディングを終え、ついでにうちのおっさんも
「俺も見てー!」と言い出して急遽見ていただくことになったので その間私は
待合所で雑誌読んだり、ソンケットなどが並んでいるショップを見せていただいたりして
お昼過ぎにSidemenを出発~。本来ならばduda~Sibetan~ababiを抜けて
アメッドまで戻るのが最短というか 我が家的には慣れた経路なんですが、
数日前のダイビング中に何かに刺されて手首がかぶれている&腫れていたマダムK様。
もともと 今回のマダムのダイビング旅行は体調管理や制限がいつもより必要だったので
大事をとってPenta Medicaで診察をしてらう為に、帰路はマンギス経由になりました。

普通に考えれば、SidemenからKulungkungに下ってバイパスの終点から海沿いに
マンギスを目指せば広くて安全でわかりやすくていいんでしょうけど
そんな、いつでも通れるようなルートを通ろうとする我が家ではないwwwww
この秋、putungからmanggisに降りるジェットコースターロードの舗装が進んで
通りやすくなってたので このコンディションだったらおっさんの運転でも大丈夫だろうと判断。
(多分この秋のコンディションなら私がバイク2ケツ運転でも大丈夫だと思ったぐらいだからネ)

なので、SidemenからDudaに向かい Putungから南にくだりま~す!
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道は舗装されたし、通行する車は少ないし、景色は気持ちいしで ごっきげーんなドライブ
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もちろんキラのバレのところで一旦停止。無人だったのでバレまで行くw
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そこから国道3号線のマンギスの合流点まではまもなく。
そこからPenta Medicaまでは少しウラカン方面(西)に戻らなきゃいかんのですが知れたもの。
無事に ペンタメディカに到着~。手首をみてもらって血圧とか測るマダムK様。
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この診療所、一応外人向けの24時間対応なんですが そこはさすがにカランガセム。
比較的新しいので建物はきれいで不潔感はないんですが、いかんせん設備がしょぼいw
レントゲンもないとのことなので街の大きな病院に行くまでの応急処置程度しかできないけど
いかんせんデンパサールまで行くのがちょっとした労力なアメッドで滞在していると
マンギスのペンタメディカさんでもものすごーくありがたいというか心強い存在なのであります。

で、「水中ではテーピングなどで傷口をカバーして、ダイビングの終了後は洗水で流して
きちんと消毒すればダイビングしてもいいよ」とドクターからOKをいただいてご機嫌なマダム。

ゲンキンなもので 安心したら一気にお腹が減ってきた3人。特にこの時はおっさんの空腹限界。
3人とも大好きな中華系ワルンがアンラプラにあるのでそこまで我慢しようと提案したけど
おっさんが「そこまで待てない」と猛抗議。うちのおっさんときたら、お腹がすいた時と眠い時は
我慢ができない性分でしてこのままじゃ~、空腹に負けてその辺のようわからんワルンとかに
駆け込まれてしまって食べたくないものを食べなきゃいけない羽目になる!と焦った私。
チャンディダサで食べることにしてマダムから候補をあげてもらったけど アマルタ(過去記事
プリパンダンもその時のおっさんの気分にはビビビと来なかったらしく煮えきらん返事のセニョ。
「あんたがチャンディダサで食べるっつーから提案してんのに、じゃーどこならええんよ?!」と
キレると「アンラプラでいい」と言い出した。ケッ!それなら最初から文句言うなよ。めんどくせーw

ちうわけで、プチェノンガンジャカルタにやってきました
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★ 移転前のコタにあった時の過去記事は '09年3月編'09年・秋編 で ★
※同じ名前のお店がサヌールバイパス上にありますがそことは無関係です※

現在の場所は チャンディダサ側から来られる場合は国道3号線・メインストリート沿い。
SensatiaのあるJasriの曲がり道からアンラプラへ向かってSubaganの交差点までの
Jl. Ahmad Yani上 右側にあります。(アンラプラから向かう場合は左側ね。)
この通りにはけっこう長く ワルンや食堂が点在しているので見逃しがちなので
'13年秋の時点での目印は、いくつかまとめて並んだGeo Mildの白地の看板。その左端に
道路に面してオープンキッチン(w)になってるワルンがあるので、そこがこのお店です
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ここはとっても働き者のご一家が経営するアットホームなお店なんですが
アンラプラではまだまだ数少ないチャイニーズインドネシアワルン。
調理の手際の良さ、厨房の連携っぷり、熱いものがあつあつのうちに食べれる喜び!
これねー、作ってるのを見てるだけでも 「よ!働き者っ!」といつも感心してしまう。
オーダーが入ってないときとか作り終えた後とかは ものすごくのんびりされてるんだけど
いざオーダーが入って厨房が動き出すと、みんなの段取りつか連携の動きがすばらしい。
特に接客を担当しているここの看板娘。彼女の働きっぷりと笑顔はいつも最高っす★
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たしか、この日はマダムが蝦のスイートチリソースと白ごはん
おっさんが、イカのスイートチリソースと白ご飯と具沢山のスープだったかと・・・
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おっさん、ほんとは牛が食べたかったらしいんだけどあいにく牛売り切れ~
私はスイートチリソースは好きではないのでイカもエビも特に味見していませーんw
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ここの汁物って、ミークアもそうなんだけど変な調味料が入ってないんで私は好きなんよね。
ローカルさん達からすれば、ケチャップアシンやケチャップマニスや唐辛子を入れなければ
パンチがなくて味がしないと言われそうなんだけど 私はそういうの一切要らないので
ここのシンプルな汁はありがたいし、好きなんよね。(化学調味料は使ってるだろうケドね)
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ここでの私のイチオシは 熱っつ熱の ナシチャプチャイ! 
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ここのナシチャプチャイはいわゆる「ナシゴレンチャプチャイ」
具は卵だけなんですが、いわゆるガーリック卵チャーハンにチャプチャイがかかってるんです。
たまにお米が小粒すぎるというか割れてんのか?と思う感じでコメの食感がハズレな時があるけど
この日はおコメの粒もオッケーでお味も濃い過ぎないからめっちゃおいしかったです~!
普通の白ごはんにチャプチャイをかけたものは、食べてるうちに米が水分すっちゃってどろどろで
食べるの遅い私にとっては後半がつらくなるんですが、ここのナシチャプチャイなら大丈夫!
やっぱり私はここに来たら ナシチャプチャイかミークアばっかり食べてます。

お腹がいっぱいになったので、間違いなく眠くなるおっさん。そして眠気を我慢できんおっさん。
この後、ティルタガンガで一旦停止してそこからアメッドまでは私が車の運転を交代するっすw
んなわけで、コレ以降は私が運転中につき この日の道中の景色写真はないんですが
9月に同じ道をバイクで通過したときに立ち止まって撮っていた写真を残しておきます

まずはティルタガンガ~アバビあたりのライスフィールド
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向こうに見える山は ルンプーヤン寺院のある山 
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アバンからブリナにかけてのライステラス
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もういっちょ、ブリナのライステラス
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ブリナの峠の終盤、 遠くに海が見えてきたらやっと帰って来た気がするー!
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このポイントを超えたらチュリックまではまもなく(ちゅーても数キロあるけどw)
チュリックで3号線を離れてアメッド方面に曲がり、そこから3~4Km程でやっとアメッド到着~。

これらはアメッドーアンラプラ間の王道ルート上の景色なので私にとっては見慣れた風景だけど
近年では個人的にはスラヤ経由でチャンディダサ方面に向かうことが多いこともあって
改めてティルタガンガやアバンやブリナのライステラスを見ると 「やっぱこの風景はいいな」と
当たり前のようになって麻痺していた感覚をリセットさせられ、良さを再認識させられるのでした。


Warung Makan Pecenongan Jakarta

ADD : Jl. Ahmad Yani, Galiran, Karangasem
国道3号線をアンラプラに向かう途中、ジャスリからスバガンの交差点に行く間にあります。
PHONE : ?
OPEN : 未確認ですが朝は開いてないのでお昼前頃からの営業かと思われます。


※上記はすべて'13年9&10月の訪問時や通過時点での記録です※

★'14年春の重要追記★ 4月にこのワルンの前を通ったら、看板なくなっててベンケルになってる!
ベンケルってことは夕方からワルンになる可能性があるかな?と期待してたけどそうでもなく
またまた移転なのか 今度こそ廃業なのかはまだ謎のまま・・・。もし移転してたらまた追記します。

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Top▲ | by la_viajera | 2014-01-17 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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