※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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Finn's Beac... >>
2013年 12月 29日
Sunset At Suluban Point @ Jl.Pantai Suluban, Uluwatu ('13年9月)
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'13年秋バリ記録。春バリからの持ち越しネタとしてはこのトピで一旦区切りの予定です。

春にウンガサン界隈に行きそびれたことから、ウンガサンのみならずプチャトゥ・ウルワツ方面
を含む南of 南部・・・つまりBukit Badungの半島全体にまで興味が広がってしまい、
春バリ終了時点で 「この秋こそプチャトゥ辺りに滞在してバイクでうろうろするぞ!」と決意。
ならばどこに泊まっていようと夕陽の時間は西側の海岸線で過ごしたいと野望も膨らみまして・・・。

初日はウォークインの宿決めに夕方4時過ぎまで費やしてしまった上に夕食はヌサドゥアだったので
西側で夕日見てからヌサドゥアっていう距離や時間の感覚がわからず西での夕日鑑賞断念w
で、2日目。昼間は南海岸のFinn'sでのんびりしたのでサンセットタイムは西海岸を目指しました。
特にどこでサンセットを見るとかは決めてなくて、当日のいきあたりばったりを考えてたんですが
さすがに地域情報がよくわかっていない&そこんとこ前もって調べもしていない2人w
結局は「ここいいけど人多そうだよね~」って一旦避けた場所に、あろうことか遠回りして
別の入口からそこに辿りついてた
というオチ。でも そういうのも含めて無計画な徘徊が楽しくて
それもやっぱり今回私が求めていた自由さというかバイク移動の醍醐味なんよね~。
ってわけで 結果大満足だったスルバンポイントでの夕陽鑑賞の様子をメモっておこうと思います。





サーファーさんにとってはSulubanのサーフポイントといえばすぐわかる場所でしょうが
一般的にはブルーポイントヴィラ&スパの隣の敷地・・といった方がわかりやすいこの場所。
パダンパダンビーチより南で ウルワツ寺院より北。ちょうどその中間点って感じでしょうか?

これは この前日、ウォークインするお宿探しでこの付近を徘徊した時に寄った写真なのですが、
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実はこの場所、'09年の秋以来なんだけど 4年前の写真がコレ。 4年ですんげー開発っぷり。
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ちなみに、その前に来たのが2004年頃だったかな?もちろん当時はそんな面影ナシw

こちらは今回@'13年9月時点での写真。右側にもイマドキな感じのお店の集合体が!!
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海のほうへ進むと、もはや1つの町のようになっちゃってまして・・・
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見下ろすと階下には壮大な長屋街
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ここから見下ろした風景@4年前はこんな感じだったのに!!びっくり!!
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でも、よく考えたらアメッドだって4年前('09年)と比べたら建物も宿も店も激増で
ネット環境もすんごく良くなったんだから 東よりも街に近いこのエリアでのこの変化は当然か!

うわぁ~!ここから見る夕日、気持ちいいだろうなー
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でも、夕暮れ時の人の多さ&席とり合戦がすげーんじゃねーの??とちょっとした懸念があったのと
このお昼間はFinn's Beach Clubでちょっとしたリゾート気分を味わったので
この日のサンセットタイムは どっちかっつーとローカルチックで人が少なそうな場所で
ゆっくりしたいね~・・なんて思いつつ、この場所はスルーしてもっと南西に向かいました。
ここってもしかして先月のバス転落事故の坂?!
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なんだかんだ言って、自力バイクでこの道を通ったことなんてなかったし
全く地理関係も距離感もどこに何があるかもわかっていない私とaiちゃんw
ぶんぶんと2ケツバイクで進んでいると「Beach」とと書かれた看板があったので
そっち行ってみよう!とテキトーに進んでいったら大きなヴィラが何軒か並んでて
そのうちの1軒が、6年程前にフタゴッチの妹Rが滞在してて遊びに行った豪華ヴィラだと気づき
当時は位置なんて把握する気なかったんで「へぇーこの場所だったんだ~」と今更把握する。

で、その数件のヴィラ群を超えたところに駐車場&駐輪所のようなものがあり
奥に ビーチへと続く階段があったので、駐輪代を払って階段を降りてみまちた~
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うわぁ~この階段、外灯なさそうだから日が暮れてから上るの怖いよな~、と懸念しつつ
なんかおもしろいのでずんずん進んだら、なんとスルバンの長屋街の南端に繋がってたw
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人多そうやから別の浜に行こう!と思ってたのに結局たどり着いたのがその浜だったというww
で、この長屋街。決して清潔ではないというかトイレのかほりが漂う路地なんですが
狭い岩の間すり抜けて浜に下りる階段があったので、進んでみましたw
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途中、でかいサーフボード抱えた人とすれ違う時はハラハラものの狭さ
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なんとか浜に到着ぅ~
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ふと振り返ると、岩の上?へ続く通路&階段が・・・・・
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どうなってるかよくわかんないけど行っとくー??って感じで何気に進んでみたら・・・・

夕日みるのに気持ちよすぎなロケーションのワルンへと繋がってた。(ワルン名失念w)
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人も少ないし、このローカル具合がツボに入ったので 今日のサンセット鑑賞場所はここに決定~
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ワルンの右端から乗り出して外を見ると、どのお店の持ち物かはわからんけどこんな空間が!
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見上げると、ちっちゃなタウン化している崖の上や中腹のお店などが見えまして・・・
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このワルンの店内も西日の色に染まってゆきます
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なかなかよかろ?
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何がツボかって、前方の絶景に対比して後方の物置っぷりwwww
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スタッフも、オーダーを聞きにくるわけでもなくものっすごくゆるゆるwwww
一応メニューもあったけどここでごはん食べる気はないんで、とりあえず喉渇いたー!ってことで
自分で厨房の前まで行って自分で冷蔵庫からコーラ出して直接お金支払ったわいwwww
でもね、なんつーか そのローカルっぽさがすんごく良かったの!
aiちゃんも しばし まーったり中
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サンセット具合も気になるんだけど、目の前はサーフポイントなので
沖に出てるたくさんのサーファーさんの波乗りっぷりをみるのもすんげー楽しいんです。
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でも、ヘボカメラでの撮影はヘボいなりにも夕日中心で
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この日の夕日も雲だか向こうの大陸だかの向こう側に消えてゆきましたが
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本来ならば(個人的には)この後の空や海や浜の色が見所なのですが
なんせバイクを置いた場所が、暗そうな森の中の階段の上の薄暗い駐輪所だったもんで
日が暮れきってからだとあそこまで戻るのがこえぇ~よな・・ってことで外がまだ明るいうちに退散。
うーん、こんなことなら ブルーポイントの隣の人の多い駐輪所から来ておけばよかった
・・・と後の祭りw でもこの時に実際に来てみるまでこことあそこが下で繋がってるなんて
思ってもいなかったから これはこれで今回の身を削ったうちらーなりの収穫ということで満足。

ワルンを出たら、2人のちびっこが通りすぎる外人に「What's your name?」と聞きまくってました。
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見上げたら こんな感じ。
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で、洞窟のような階段を一旦浜まで降りて・・・
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そこから中腹の長屋街までの階段をのぼって・・・・
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長屋街を 元来た道に進み、森の中の薄暗い階段を上ったら なんとか周りが見えるうちに駐輪所到着
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この時は満潮に近かったようで 降りた浜部分そのものの面積がめっちゃ狭く
岩の向こう側の浜へも行けなかったので、いまいちビーチに来た!という感じではなく
パダンパダンビンギンの方がビーチっぽさがあるんじゃね?という印象ですが
この ローカルっぽさも満載の中ちょっぴりタウン化した"驚きの長屋街"の雰囲気とかも含めて
ここでのサンセット鑑賞も それはそれでなかなかオツなものでした。

今までは車&ドライバーを用意してつれてってもらうだけだったウルワツ・プチャトゥ・ウンガサン方面。
上級サーファーさんにとっては サーフポイントとして魅力的なエリアだと思うんですが
私個人にとっては ファイブスターリゾートでひきこもり&のーんびりの場合の選択エリアという
イメージが強かったし、実際こっち方面に行くときはそういう場所ばかり選択していたけれど
この秋の滞在で そこそこ快適できれいなお手頃価格の宿だってちゃーんとあることも実感したし
地理関係や距離感もつかめたので、(しかも、バイクでうろうろするにも道がいい!)
私の場合はせっかく東の端(Amed)からはるばる向かうのだから たまの散財もアリとはいえ
今や 逆にせっかくこの付近に居るのに高級リゾートひきこもりはもったいない!なんて思う始末。
あーもちろんたまにはそーゆーとこにも引き篭もってのリラックス滞在はしとうございますけど
現時点では まずは地域徘徊をしていろんな発見がしたい好奇心の方が勝っちゃってる。やばいw

というわけで、秋バリでの暮れ行く時間の風景を今年投稿する最後のトピにして
2013年の秋バリにおける「春からの持ち越し物件・宿題記録」は一旦終了~。
来年からは 秋バリでのまだ個別記録していない諸々を地域別に1つずつ消化していきます。
今年も こんな個人的備忘録にお付き合いくださいまして 本当にありがとうございました

皆様 よいお年を~

※ 上記は '13年9月の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2013-12-29 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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