※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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SHIRU (汁)で レバーパ... >>
2013年 06月 26日
Deluxe Jacuzzi #509 と 他のカテゴリー編 @ IZE SEMINYAK ('13年5月)
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今年の春バリ中にお出かけする時のお宿は、去年の秋バリ滞在中のチェックアウト時に
テキトーな日程で予約していたテガルサリの塔の上の3泊分しか決めていなかったのですが
春バリが終わって振り返ってみれば約60日間の滞在期間中、20泊分ほど外泊しておりまして
中には バリ島着後に日程を決めるルナゲ-ハー滞在とかアメッド内のご近所へのおでかけ泊とか
急に決まるおっさんの出張付き添い@バリ島脱出 とかの恒例行事も含まれるんですが
5月中盤からの南部おでかけの時のお宿もGW明けてから急に決めて予約した・・という有様。
そして、またもやaiちゃんから 「Laksmana通りにアイズがオープンしてるよ~。場所も便利だし
まだオープニングレートで泊まれるんじゃない?」と聞いたことが ここを選んだきっかけw
つまりここも、先日の記録から引き続きまたまた"aiちゃんに聞いて行ってみた"シリーズやね☆

この時、Jl.Petitenget(つかチャンドラワシ)にソフトオープン中でオープニングレートが出てた
Vasanti(サイト)が 私のバイクでの行動範囲(Jl.petittenget~Umalas~Canggu界隈)に
適していたので そこがいいかなー?と思ってたところだったので どっちにするか迷いつつ
最終的に IZE Seminyak -アイズスミニャック-(公式サイト) にした決め手は、
宿泊ゲストしか利用できないルーフトッププールの存在と お部屋にJaccuziがついてるってこと。
(シャワーのみのお部屋も多いのですが、+15ドルでジャクージのお部屋に泊まれるUGプランがあったので
アイズさんの”ブクブクがついててもお手頃価格の部屋がある"という点が 私のハートにヒットしたのーw)


そしてこちらのホテルは ザ・バレやジ・アマラやザ・ムンジャンガンと同じLife Style Retreats
手がける バリでの最新のプロパティー(しかも上記3軒とは違ってホテルタイプ!)とのこと。
立地や価格帯や対象の客層を考えると ヴィラ滞在のような至れり尽くせりはのぞめなくとも
今までのプロパティでの経験や実績から考えても スタッフ教育などはきちんとしてるだろうし
基本的なサービスのクオリティにも安心できそう。・・・そんなところが選択ポイントになりました。





そして、宿泊当日。9時半ごろに別の宿をチェックアウトしてバイクぶんぶんでIZEへ向かい
「今からヌサドゥアに行くので夕方4時ごろチェックインします。荷物だけ預かっといて~」と
ピギーバッグをクロークに預けておいたんだけど、ヌサドゥアでのんびりしすぎて
結局チェックインしたのが夕方5時半すぎ。サンセットタイムがはじまっちゃう~ってことで
チェックイン直後にルーフトッププールに向かったので せっかくのお部屋の写真が
日が暮れてからのものか 翌朝のとっちらかった後のものしかないのですが

チェックイン直後の写真(屋内のエアコンが効いてるので窓開けたら結露がwww )
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「立地が立地なので狭いよ」とaiちゃんからは聞いてたんだけど
一人で利用するには十分な広さ。狭いけどバルコニーもあるし、バスルームへの採光も考えてある。
鏡やガラスが多用してあるから実際のスペースよりも広く感じるし 何よりも明るいのがいい!
前夜泊まってた宿がビジホ的わびしさだったから余計にこの明るさと機能性が身にしみて嬉しいw
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上記の写真でお気づきの方も多いと思いますが、はい、ガラスばりでバスルームが丸見えですww
私は一人での利用だったので このガラス張りゆえの明るさと開放感が気持ちよかったんですが
2人利用だとキツいかなw 風呂はともかくトイレ姿がチラリと見えるのは夫婦でも少々キビシーもん。

でも、ご安心を!バスルーム内側からブラインドを下ろして隠すことは可能 (写真・右)w
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バスタブの横にもカーテンがあるので目隠しになるっちゃーなるんだけど
ベッド側も部屋の入口に近いクローゼット?側もガラス張りな上、鏡も多用されてるんで
思わぬところの鏡に映ってたりしそうで、入ってる方は落ちつかないかもしれんねwww
(この点は、今後今の明るさや開放感は残しつつ対応可能なように改良される予定だそうです。
実際、ツインの部屋は順次ガラスの一部をスリガラスにして見えないように工夫されてました)

ちなみに、お部屋の入口からすぐのクローゼットのところから丸見えのお風呂場w
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でもまぁ一人利用な上 普段から丸見えでも気にしないがさつな私には全然問題ではなく
この開放感と明るさのおかげでこじんまりとしたお部屋ながら閉塞感を感じずに気持ちよく過ごせました。

お部屋の備品やこまかい部分はこんな感じ
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冷蔵庫の横の引き出しには グラスやカップ、コーヒーや紅茶の粉、湯沸かし器が入っているんですが
この価格帯の宿にしてこの冷蔵庫の中に最初から入ってるソフトドリンクは無料という嬉しいサービス。
もしかしたら予約時の宿泊プランによるのかもしれないけど・・・。(私は公式サイトから予約してます)

パスワードをもらえば無料でお部屋内でのWi-Fiもサクサク繋がるのでストレスなく過ごせたし
コンセントの数も十分だったし 寝る時の読書灯も手元で角度等をらくらく操作できるタイプだったし
すべてが木の引き出しや蓋でカバーされており 閉めていればすっきりシンプルに過ごせて機能的。
物がとっちらからないってことは 決して広くはないはずのスペースを広く使えるってことなので
お部屋でちゃんと寛げる。そして寛ぐためのお部屋のソファーの座り心地も◎。私、ここで寝れるw
aiちゃんが「おにぎりクッション」と呼んでいた、ソファーの△クッションも快適でした。

夜はターンダーンのサービスが来ましたが、お風呂に入っていたので慌ててバスローブで
扉のところまでいって「掃除は不要なんで換えのタオルだけ下さい」とタオルだけ受け取ったので
果たしてターンダーンのお掃除やセッティングがどれくらいちゃんとしてるのかは未確認です。

ベッドの寝心地も良く、起きた時に全然シーツや掛け布団や枕が乱れてなかったことに驚きー!
もともと寝相は悪くないんですが 人が寝た後とは思えない寝跡。よほど熟睡をしてたのでしょうwww

朝一の写真。掛け布団かけ直してベッドランナー置いただけ。わし、きれいに寝たじゃろー?
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では、バスルームにいってみましょう~
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手前にベイスン、奥にジャクージ、ジャクージの向かいにトイレがあります
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バスルームの備品やバスアメニティなど
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やっぱり水周りが新しいと使うのが気持ちいいー!夕方~夜中にかけて3回はブクブクしたもんね~
そのブクブクも ちゃーんとJaccuzi社製。(← これは"こだわり"だそうです!)
上にも書きましたが、こちらのホテルはクラブルームも含めてシャワーのみのお部屋もありますが
タブは全部Jaccuzi社製を使っていてバスタブのある部屋にはもれなくブクブクがついてきます

トイレはバスエリアの一番奥で 扉はありません。
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バスエリアの一番奥もガラス張りでその外には足場みたいなのがあるんですが鍵がかかってて
外には出れません。このガラスばりと外の空間は明かりとりの役目をしているとのことで
バスルームの一番奥であってもお昼にはほのかに自然光が入ってきます。
洗面所側もこの通り ガラスばりのせいで外からの光が入って明るいので気持ちいいです~で
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自然派の石鹸やシャンプー、コンディショナー、バスジェルの使い心地もいい感じ~
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お部屋の備品には Aromatize, Moisturizeなどize表記がいっぱいw
そーです、ホテル名の「IZE(アイズ)」は、英語の接尾辞の"ize"(時にise)からきてるんですねー
~(の状態に)なる、とか ~(の状態にする)、とかそーゆー時に使われる動詞の語尾のことネ

このホテルは繁華街のLaksmana通り(Kayu Aya通り)から南側へと細長い棟になっていて、
バルコニーからの眺めは海も田んぼもありませんが通りからは離れてるのでうるさくはないです。
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チェックインした時にレセプションのスタッフに喫煙の可否を聞くと
「全部屋禁煙なので、喫煙はバルコニーで。」と言われたんでバルコニーで蛍族してたんですが
あとでセールスのイブに聞くと 「宿泊棟で喫煙可能なのはエレベーターの前の灰皿のあるところ
だけですよ~。お部屋、灰皿なかったでしょー?」と訂正していただきました。・・・すまんw
わし携帯灰皿持参者なのですっていいといわれたら自分の携帯灰皿使っちゃうんで
わざわざ客室スタッフに灰皿を催促しなかったんですわー。今度から肝に銘じるんで
今回はスタッフの勘違いとはいえ事前許可があったってことで許してねー って平謝り。

そんな蛍族@バルコニーでの最中、ふと地上をみおろせばほそながーいプールwwww
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これのプールは、レセプションホールからも階下に見えてるんですけど、パブリックではなく
テラスからにダイレクトアクセスできる1階のデラックス・プールに滞在中のゲスト専用。
他のお部屋のゲストは、屋上階のプールを利用することになります。

私が今回予約したのは 下から2つ目のカテゴリーである デラックス・ジャグジーでしたが
チェックインした翌日、他のカテゴリーのお部屋もいろいろ見せてもらったので
次回利用時のお部屋カテゴリー選択の為の備忘録を兼ねて、他のお部屋も記録しておきますね

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Deluxe Pool #101
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お風呂場の側面のガラスが磨りガラスなのがわかりますでしょーか??
(ベッド側に面したガラスは バスルームの内側からブラインドが降りますよー)
ちなみにデラックスプールのお部屋は全部屋バスタブ(つまりジャグジー)付きです。

そして、お部屋の一番奥。テラスの向こうにダイレクトアクセスできるプール~w
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デラックス・プールのお部屋は合計7部屋。つまりこのプールは7部屋の専用プール。

同じカテゴリーでベッドがキング1台のお部屋もあるようですが、この部屋はツインでした。
ツインならではの「バスルームのガラスが一部目隠し用の磨りガラス」という
本当ならこの部屋も私が滞在した部屋と同じ大きさだろうし十分明るめなのですが
私が滞在した部屋よりも寝室内がちょっと暗く、手狭に感じたかな?
案内してくださったイブいわく、ツインのお部屋はどうしてもベッド2台分のスペースが
必要なので ソファーの大きさがベッド1台のお部屋とは微妙に違うんですよ、とのこと。

私のお部屋はベッドが1台で一人利用だったから手狭感がなかったというのもあると思いますが
5階(1階が半地下にあたり、4階がないので実質3階の高さです)だったので
外の光もたくさん入ってきたし目隠し磨りガラスなどないバリバリのガラスばりだったことなども
同じ広さのお部屋なのに#509の方がなんだか広く思えた・・という理由なのかもしれません。

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Deluxe #611
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こちらは、一番お安いカテゴリーですが デラックスジャクージとの違いはシャワーのみってことだけ。
シャワーブースは明るくて十分なスペースがあったし(なんせ、新しいからピカピカだしネ)
部屋の広さも設備も同じなのでバスタブは別にいらないよー・・って人はこっちでも十分だと思う。
このカテゴリーもベッドは ダブル、ツインから選ぶことができます。

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Club Room #706
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ルーフトッププールに近い最上階にあるクラブルームは合計8室。
空港送迎や部屋ごとに5枚までのランドリーサービスや 毎日のサンセットカクテルタイムに
ルーフトップバーでのカクテル&タパスのサービスなどIZE Club Privilegesが利用できます。
ベッドもキングの部屋ツインの部屋共にあるようですが、全8部屋ともシャワーのみです。
デラックスのお部屋とはシャワーの位置が違っていたのもありますが、
床や家具がブロンドウッドだったデラックスのお部屋の快活で爽やかな感じとか雰囲気が変わって
こちらはチョコレートブラウンが基調となっているので寝室は書斎のような落ち着いた雰囲気。

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Club Suite #701
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クラブスイートは、最上階の7階でカユアヤ通りに面した場所に2部屋ありまして
ホームページの表記では、キング1台の部屋とツインの部屋があるってことなので
もしかしたら今回見せてもらった#701がキング、お隣の#702がツインなのかもしれません。
広さは他のカテゴリーのお部屋の倍。広~いお風呂場の奥、中央に燦然と輝くJaccuzi。
キッチンパントリーやダイニング、そしてリビングスペースもあってホテルじゃなくてヴィラっぽいねw
もちろんこのクラブスイートご利用のゲストにもIZE Club Privilegesのサービスがあります。

ちなみに、通りから見た外観とクラブスイートの位置。
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以上、各カテ見ましたが やっぱりルーフトップのプールに近いお部屋は便利だなーと思う一方
どうせ昼間は遊びまわってお部屋には戻らないだろうからクラブカテの料金はもったいない。
個人的には、空港送迎も不要だしサンセットカクテルもお酒のめないからいらないし
このエリアでは南部でリゾート気分したいからお部屋のカラーは明るい方が嬉しいし
なによりもバイク移動で埃まみれになった体をのんびりとブクブクで癒したいので
リピートの際もやっぱデラックスジャグジーのカテゴリーがいいなー。
もしも、バリ島着初日の1~2泊の利用とか、前後に泊まる宿の風呂が充実してるのなら
ここではシャワーだけでもいいのでその場合はデラックスのお部屋でも全然オッケーだけどねw

いずれにせよ アクティブにスミクロ周辺で過ごしたいけど高価な素敵ホテルだと
出突っ張りではなんだかもったいない。かといって、しょぼいホテルは萎える・・・・・
そんな時に ここのデラックスのカテゴリーは買い物や食事に便利な立地にありながら
ちょっとお洒落な気分で気軽に泊まれる価格帯なのがありがたいなーって思うわけです。
んなわけで、年月を経てお値段が上がってしまう前に早いとこリピート滞在を狙ってますww

では次にパブリックエリア、ルーフトッププールなどの記録に続きます


IZE Seminyak (アイズ スミニャック)

ADD : Jl. Kayu Aya (Laksmana-Oberoi) No.68, Seminyak
TEL : +62 361 84 66 999
URL : http://www.ize-seminyak.com/en/ize/index.html
(日本語サイト) http://www.ize-seminyak.jp/index.html


※ 上記はすべて'13年5月の滞在時の記録&感想です ※


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Top▲ | by la_viajera | 2013-06-26 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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