※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2013年 06月 04日
Tanah Cinta Village & Food Garden @ Payangan, Ubud ('13年4月)
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今回の2ヶ月間のバリ滞在では 4月中旬の4泊4月末からの3泊+2泊のウブド行きだったんですが
4月中旬の時点でまだGW後半の2泊の宿を決めていなかったこともあって
事前に目星をつけていたお宿を見に行きました。中心地から遠いのはバイク移動で楽勝としても
鳥目の私にとってGW渡航組との夕食後に慣れないあの夜道を一人でバイクで帰るのは怖いと判断し
結果的にはこの春は滞在しなかったんですが、お宿そのものは可愛くてとても気に入りまして
ついでにレストランで朝食代わりに軽くポテトツナサラダなんか食べて長居しちゃったぐらい。
今回ははるららさんからのお誘いもあって結局はGW終盤の宿はカキアンで大正解だったけど
やっぱりいつかは泊まりたいなーって思うTanah Cintaサイト。お手頃価格なのもいと嬉し。
もうちょっとあそこまで通ってみて道に慣れたらきっと夜道のバイクも大丈夫だろうから
(・・ってか、バイクがなかったら町まで出るのが面倒すぎて逆に泊まらないねww)
いつかの滞在の時の選択肢として覚えておく為にも、忘れないうちに記録しておこうと思います。






特に事前アポをとっていたわけでもなく、電話で行き方を聞いたわけでもなく
なんとなく公式サイトのこの地図を見て、更にアトラスの地図を見て目安をつけて
「わからんかったらその辺の人に聞けばいいかー」のノリで パヤンガンへ向かったこの日。
絶対迷って泣きそうになる予定だったのに、すんなりと看板みつけて簡単にたどりついちゃった~

あとでオーナーさんに聞くと この宿へは大きく分けて3種類の行き方があるらしく
「1番わかりやすい道」がテガラランのパサールを曲がって行く行き方なのだそうだけど、私的には
その時滞在していたプネスタナンからテガラランまで行く方がめんどくさかったりするわけで・・。

この時 私がいちかばちか通った道は ルンシアカンから山道を通ってスバリに抜けて行く行き方。
オーナーさんいわくそれが「一番景色が楽しい道」だそうで 確かに昼間は気持ちよかったけど
あのアップダウンと山道は 夜怖いぞ。で、そこよりもスバリを超えて Kelusaに入った後
最後の最後にこの田んぼ道。数百メートル。ここ、絶対まだ外灯ないよね??
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で、Tanah Cinta(公式サイト) 到着~。写真で見るよりきゃわゆいんですけどっ!
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ぷるみし~って入っていくと丁度オーナーさんがレストランでマッサージ後のお茶タイム中でした
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ゲストがチェックアウトしたばかりで片付いてない部屋もあるけど 午後からまた別のゲストが入るので
今のうちにゆっくり見ていって~!って許可がでたので、スタッフ君がお部屋を案内してくれました。

 敷地内には寛ぐ用のバレなんかもあったりしてここでご飯食べてもOKだとか。
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敷地一番奥のたんぼに面したところにプール~!!
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客室棟はこのプールの周囲にあるんですが、片側に戸建てのバンガローが3棟と
反対側は1棟に3部屋長屋状態になったお部屋がありまして、まずは長屋を案内していただきます

合計6部屋あったすべての部屋にテーマカラーがあり、この長屋は安い方のカテゴリーで
確か 黄色・白・オレンジの3部屋あります。ちなみにこの扉 は真ん中の白い部屋だったような・・。
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これは、長屋の一番入口側(レストラン側)の The Yellow Room
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お風呂場は、コンパクトでシャワーのみだけど屋内でした
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こちらが、黄色いお部屋のテラス部分。
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撮ったはずなのにThe White Roomの中の写真がないんで白のお部屋は割愛しますが
3部屋の中でテラスから田んぼビューなのが 一番向こうのThe Orange Room
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The Orange Roomのテラスからプール越しのお向かいさん(The Green Bungalow)
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プール前方のたんぼはこんな感じ。この日は曇りだったけど晴れてたら気持ちいいぞ、これ。
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では、長屋の橙部屋お向かいさんであるThe Green Bungalowも見てみましょう~
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さすがに「バンガロー」のカテゴリーなのでお部屋は長屋よりも広め。
お風呂場も(シャワーのみですが)広いんですがシャワー部分に屋根がないので雨の日困る?
緑のバンガローからはテラスからのプールどぼんが可能。
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プールの形のせいもあって、テラスからプールどぼんができる部屋はオレンジグリーンのみです。

木造ってこともあって屋内は禁煙ですが、テラスにはちゃんと灰皿があって喫煙オッケーだそうです。
ヨガもやってるみたいだし食事もヘルスィー系の雰囲気だったから絶対に禁煙宿だと思ってたのに
実際に吸う吸わんは別にして(いや、吸うけど) 喫煙場所かあるという心の広さに感謝★

The Green Bungalowのお隣は The Blue Bungalow
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個人的には、戸建てのカテに泊まるならプールと田んぼに近い緑部屋にするだろうなー
という漠然とした思いがあったので、 迷っても困るので青いお部屋の中は見ずにスルー
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この青いバンガローの隣、一番レストランに近い位置にThe Red Bungalowがありました。
今思えば、別に急いでいたわけではなかったし 全部屋見れば良かったのに
なんでこの時あの2つのバンガローをスルーしたのか・・ってよーく考えてみると
朝ごはんたべずにルナゲーハーを飛び出してきたので、ちょっとお腹すいてたんですわ。

で、最初にオーナーさんと少しおしゃべりしたレストランがとっても可愛かったので
その時点で 「決めた!ここで軽く 何か食べて帰る」ってモードになってたもんだから
はやく何か食べたかったんよねwww で、急ぎ足でレストランへ戻りましてん。

な、レストラン可愛かろう?? (ビジターさんのお食事も歓迎だそうです)
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バーカウンターとキッチンの中も 萌えぇ~
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規模は小さいけどこんな気持ちよさそうなお席もあったり・・・・
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いちお、'13年4月時点での朝ごはんメニュー ※クリックで少しだけ大きくなるよん※
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オーナーさんが「朝食メニューもいいけど、今日はコレがおすすめよ」とのことで
黒板のメニューから じゃがいもとツナとトマトのサラダ・・というものをオーダーしてみること決定。
前菜サイズなら33,000ルピアでメインのサイズなら49,000ルピアとのことで前菜サイズ希望。

スイカジュースを飲みながらサラダを待ちます。
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キター!でもツナってツナ缶のことですかい??・・と見た目で一瞬ひるむ(爆)
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でもねー、これ 美味しかったんですわ

お腹がすいてたからってのもあると思うけど、ドレッシングの配合とかすごーく好みでした。
多分他の料理も きっと私の好みに遠くないんじゃないかなー?と期待させてくれそな感じ。
もともと、辺鄙な場所だしスタッフも地元っ子だろうし宿の宿泊費がお手頃価格なんで
建物は可愛いだろうけど料理の方はロスメンっぽい感じかも??と期待値が低かったんで
あなどっていた無知な私が単に失礼だっただけなんでしょうけど、お味は予想を上回っててご機嫌。
よく見れば お宿名の下に~Village & Food Garden~って書いてある!
ちゃんとお食事の方も 食材、調理法、お味にこだわりがあるお宿なんですね。俺 気づくの遅っ!

お天気のいい日にルンシアカンからの"ぐねぐね山道"を通ってスバリの"両側田んぼ道"を突っ切って
民家ロードを抜けて大きなお寺の前を曲がってちょっと広め(車が通れる程度の)のあぜ道の先の
この宿まで、ランチだけしにくる・・とかでも十分に楽しいおでかけになりそうなので
もし泊まる機会がなくてもまたレストランには行って他のお料理も試してみとうございます。
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どうせこのあたりも、あと1-2年もすればいっぱい建物がたってるんでしょうけど
だからこそ今ののどかーな田んぼが広がってるうちに泊まりたい泊まりたい~と思うわけで
かといってこの立地だと もし他にゲスト居なくて1人滞在だったら少し寂しすぎる気もするんで
誰かお友達とちょっとのんびりモードの時とか、セニョ~ルの休養用とかに適してるかな?
もちろんその時その時の田んぼのコンディションもこの宿の印象に左右してくると思うので
たんぼの緑がまぶしい時にお泊りできたらいいなーーーなどと目論んでいます。
だって、通常期のお部屋の料金が 朝食と税込みで 長屋の方が38万ルピアで
戸建ての方が50万ルピアだよ。場所は不便だけどこのお手頃価格でこの可愛さはアリだわ~!

'13年4月時点での各お部屋の料金。そしてテガララン方面からの行き方地図。
(*後日注* '13年10月に滞在したんですが 当然ながらお部屋代はだいぶ値上げしとりました)
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↑ これは、現場でいただいたブロウシャーの一部なんですがクリックで少しだけ大きくなります

私の場合はお泊りの時は間違いなくバイク持込で行くと思いますが、移動手段がない人でも
有料だけどウブド中心地まではスタッフの送迎があるから心配しないでねー とのことです。
確かに、夜中にバイクで自力で戻ってくるぐらいなら迎えに来てもらうほうが安心かもねw


Tanah Cinta Village and food garden

ADD. : Jl. Raya Kelusa No. 18, Payangan
TEL. : +62 361 7844680
URL : http://www.tanahcinta.com/


※ 上記はすべて '13年4月の訪問時の記録です ※


★★ 追記 ★★ '13年10月に当日問い合わせで空きがあってお泊りしてきました。
その時の滞在記録は 泊まったお部屋編 / その他のお部屋&設備編 で!



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Top▲ | by la_viajera | 2013-06-04 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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