※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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2013年 02月 25日
DAY 8 : Cruising & Snorkeling By Aman XVI @ amankila ('12年10月)
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Aman XVI号によるクルーズは、毎日朝と午後の2本就航しているようなのですが
私たちが今回のプランのベネフィットで参加するのは9:30からのモーニングクルーズ。
これは、貸切ではなくて他に希望のゲストがおられたら同乗することになります。
この日は私たち以外にもカナダから来られたご夫妻もおられて、参加者は2組で計4名。
海のコンディション次第で、キラのビーチクラブから出てビーチクラブに戻ることもあるようですが
この日はパダンバイまで車で行ってパダンバイから船に乗り、クルージングしながら
シュノーケルポイントで船を停めて 海のガイドさんと共にしばしシュノーケルを楽しんだ後
船上で軽食をいただいてから更に東海岸をクルーズしながら戻る・・という約3時間の行程でした。

水中用のカメラは持って行かなかったのでシュノーケルで見た海の中の写真はないんですが
このポイント、魚も珊瑚も豊富で何より海の中の地形がとってもおもしろかったんです。
クルーズそのものも、陸地からの見慣れた東部の景色とは違って海から見る景色が新鮮で
お天気は良かったものの雲でアグン山が見えなかったのが残念だったけど
今日は とても楽しかったモーニングクルーズ&シュノーケルの記録をしておきます。





まずはキラからパダンバイまで車でGO~。助手席の男性はカナダからのゲストさん。
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パダンバイに着いたらビーチでアマンXVI号が待っててくれました。
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時刻は9:30。 意気揚々と乗り込むひとたちwww
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スタッフは大荷物を船に運びます。
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船上ではシュノーケルのスタッフがタオルなどを敷いてセッティングしてくれます
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隣に見えるはチャーターなどで使われるAmanXⅡ号 今日の出番はないのかな?
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屋根の上?のスペースに寝そべって、出発でーす。
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海の中が透き通って見えますよー。(meroさん熱心に撮影中)
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蔦亀子さんも連行しております。(飛ばされないようにシートベルト着用w)
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しばらく進むとブルーラグーンビーチが見えてきましたよー
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この浜がブルーラグーン(ビーチ)。
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この丘のコーナーをしばらく進むと左前にプルタミナのタンカーの船着場かなんかわからんけど
車道から見ればとにかくガソリンを積んだプルタミナのタンクローリーが数多く出入りする地帯。
多分、ここに油が貯蔵されてるんでしょう。・・で、そんな近くでシュノーケル?!って感じなんですが
船はどんどんそっちの方向に進んでいまして・・・・・
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右後ろを振り返れば丘の上に建物群@ブルーラグーンヴィレッジ(サイト)
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船はずんずん進みます
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あちこちにシュノーケラーたちを発見
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9:50.船はこのあたりで碇を下ろした模様。
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前方にもいくつか船が停泊しててシュノーケラーやダイバーも多く来てるポイントみたい。
場所確認のために 後でむっちゃんに写真を見せたら 「潜水艦のところやんw」とのこと。
つまりここは、オデッセイ・サブマリンが運行しているAmuk Bayなのね。

そして私たちもスノーケルガイド君の引率で海にエントリー
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先に書いたように 水中用のカメラを持っていかなかったので海の中の写真はないんですが
最初にパンくずをもたされて餌付けしながら泳ぐから めっちゃ魚が寄ってくるので怖いんっすけどw
すごい勢いで魚が突撃してくるもんで、途中でパンはmeroさんに預けましたwwww

その後は、ガイド君の後を追ってこの湾の中のころころ変化する地形を楽しみながら
魚や珊瑚をゆっくりと鑑賞させていただきましたー。うん、私は魚の渦の中にまみれるよりも
マイペースに動くお魚さんたちを近くからそぉ~っと邪魔せずに眺めてるほうが好きなんだなー
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ここでのシュノーケル、ほんとに見所が多くて楽しかったから
今思えば、マダムK様がむっちゃんちに置きっぱのスペアの水中デジカメを借りればよかった~。
せっかくマダムK様が「使っていいよ」と言って下さってたのに 今頃思い出すなんてwwww

で、後日チュリックに住むダイビングガイド君にこの時の写真をみせて「ここどこ?」って
シュノーケルした場所のポイント名をきいたら「Tanjung Jepunだよー」とのこと。
以前えこさんから、バダンバイでのシュノーケルならはタンジュンジュプンがオススメと聞いて
いつかそこでシュノーケルしたいなーと この過去記事の時に思ってた場所ですやんwww

一通り海遊びを終えた11:00すぎ。船の上では軽食が用意されてました
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でも、わりと長い時間水中にいたので体が冷えちゃったことと
船にあがったら波でゆらゆらして食欲なんか沸かないよw 軽く船酔いっぽくて横になりたい・・(爆)
なのに、カナダ人のご夫婦はもりもり食べておられて あっという間に完食。すげー。

メニューはフレッシュオレンジジュースとサンドイッチとパウンドケーキとコーヒー紅茶
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たしかコーヒーか紅茶の選択は、前日の打ち合わせのときにきかれたような記憶・・・・。
「おいしそうだけど、今は食べれない・・・」とぐったりする私とmeroさんに、ボートスタッフが
「お部屋に持って帰って後で食べたらいいよ」・・・と言ってくださったのでこれはブンクス決定
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後日談ですが、結局キラにいる間はお腹がすかなくて、その数時間後アメッドに戻ってから
パニーノを食べたんですが、これがめっちゃウマで・・・。時間たってるのに美味しいってどういうこと?
クロワッサンのサンドイッチやパウンドケーキなどの甘いものも、ドリフに戻って速攻冷凍庫へ・・・。
クロワッサンのサンドイッチなんて、翌朝ホイルにくるんでオーブンで焼いて食べたんだけど
1日経ったサンドイッチだとは思えないくらい美味しい。特にチーズが美味しくて感激。
アメッドに戻ってまで美味しいパンが食べれると思ってなかったから余計に嬉しかったなーw

カナダ人ご夫妻が食べ終わった時点で船はクルーズを再開させて東部の海岸線を楽しみながら
12:10頃 パダンバイのビーチに戻りました。
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ビーチ沿いのレストランのトイレを借りてからアマンの送迎カーに乗り込んで
12:30. 予定通りにアマンキラに到着~。この日、私とmeroさんはアメッドに移動なんですが
南部からmeroさんのお友達のMさんが合流される予定です。キラの丘を車で登りながら
Mさんに電話すると、彼女も丁度キラについてThe Terraceでお茶タイム中とのこと。
14時までお部屋が使えるから、お風呂入ったり着替えたりしてる間はお部屋で待っててもらいましょ
・・ってことで、次は私達のお部屋 @ Garden Suite #22の 記録です。

※ 上記はすべて '12年10月の滞在時点での記録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2013-02-25 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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