※ 今日の一言 ※ '17年の春バリが始まっているのに1か月以上放置しとりました。ブログはこの春バリの滞在中にダイジェストを逐一UPし、いつものように帰国後に個別で印象深かったことを順次詳細記録する予定です。この春も俺なりに楽しんでおりますぞ★

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2013年 01月 17日
DAY 3 : Dawn At Borobudur+ Intellectual Tour @ amanjiwo ('12年10月)
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amanjiwo滞在3日目は"お出かけする日"と決めていたので 朝から超・早起き。
そもそもジョグジャまで来た目的の大半はボロブドゥール寺院遺跡の観光。(私は9年ぶりw)
リゾート滞在のベネフィットで選べるインテレクチュアルツアーは昼間の催行だったけど
私たちは日の出を見て、その直後のまだ涼しい時間帯に回りたいという希望だったので
ベネフィットはマッサージを選択して、ボロブ見学に関してはジヲ主催のアクティビティ
Dawn At Borobudur & Intellectual Tour を 別途申し込みました。
段取りとしては朝4:15にジヲのバーに集合。15分ほどお茶してから4:30頃リゾートを出発し
マノハラホテルで受付を済ませ、ボロブドゥール寺院に昇ってご来光を見て、その後ガイドさんの
案内で寺院内を巡る・・というもの。(遺跡観光抜きで朝日見るだけのプランもあります)
帰りにピクニックブレックファーストをつけたり別のアクティビティをつけたりのアレンジも可能なので
以前から聞いていた「象に乗ってリゾートまで戻るプラン」をぜひ体験してみたかったのですが
残念ながら現在はマノハラ敷地内のエレファントライドしかやっていないということで夢叶わずw

ところで、4:15集合ってことは3:30起床が目安なんでつけど、私もmeroさんも朝が激弱
宵っ張りの私なんて普段なら5時頃まで平気で起きててお昼まで寝てるような悪習慣なので
そのまま起きていようかとまで思ったぐらいなんですけど、徹夜明けで階段昇り降りはつらい
と判断して 2日目は早めのディナーの後、シャワー浴びたら安定剤飲んで早めに就寝。





前夜からの計画的努力の甲斐あって、モーニングコールが鳴る頃にはちゃんと起きれた私たち。
でも、やっぱり朝が弱い2人の起きぬけはどことなく不機嫌でテンションあがらんwww
用意されたパンには手もつけず ひたすら水とコーヒーで目を覚ます
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周りを見るとこの日は朝日のツアーに3組ほど参加するらしく、各テーブルに軽朝食が用意されてて
みなさん朝からもりもりと目の前のパンやジュースやコーヒーを召し上がっておられる。凄っ!

そろそろお時間の様子。車はグループごとに用意されているのでこの日は3台で出発です
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ここから遺跡の入口にあたるマノハラホテルまで車で7分との話でしたが
たしかロビーのバーでのんびりしすぎていたようでマノハラ着が既に5時ちょい前だったかとw
ドライバーさんがマノハラのロビーで受付を済ませ、懐中電灯とサロンを受け取ります。
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サロンを巻いて外に出たらすでに懐中電灯要らずの明るさwwww
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まぁこの調子じゃ~たとえ早く着いてたとしても雲が多くてご来光は見えなかっただろうけど
せっかく来たのだから 早足でチャンディにエントリーし がんばってストゥーパの所まで昇ります
どん曇りの太陽が見える方向に向かってとりあえずはスタンバイ
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貸し出されるおそろいのボロブドゥール特製サロン。巻いたらこんな感じ。(運転手さん撮影w)
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天候はどっよーーん(爆)
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でも、この高台から見る風景はとても幻想的ですがすがしい気分になれるっ!
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仏さんも穏やかでとっても美しい。
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真っ赤な太陽も見たかったけど、このもやっとした風景もなかなか素敵。
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でも、私のしょぼカメラの適当なオート撮影では伝わらんwwww
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日の出が見れたらこんな感じらしいので これを見て妄想ちう。(入場者がつけるシール)
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既に陽はすっかり昇った時間帯なので、そろそろ遺跡内を見学しましょうか・・・・
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ここで、今まで私たちをフォローしてくれてた運転手さんから 観光ガイドさんの紹介があり
この後は選手交代。担当のガイドさんによるボロブドゥール寺院遺跡の案内が始まりました。
私たち2人についたガイドさんはもちろん日本語での案内。(とーっても丁寧な日本語!)
以前私がここに来た時は、まだ地震で崩れる前で 下から順番にぐるぐる巡っての説明でしたが
今回は 一番上の位置からのスタートだったのと 地震の影響でまだ通れない通路とかもあったので
以前とは違った巡り方だったことで、初めて来た気分になれたのも とっても良かったです。
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そうこうしているうちに分厚い雲の隙間から日の光が射すようになってきました。
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回廊を歩きながら、石の彫刻についていろいろとストーリーを教えていただきました
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レリーフたちが いちいち かわいい しかも、善悪がわかりやすい
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この時ガイドさんにお聞きしたいろいろなお話は、もちろんメモにとるような私ではないので
このブログ上で的確に解説することは無理ですが、9年前両親と来た時にはガイドさんの説明を
父も母も熱心にメモをとっておりまして、帰国後に読み返したら さすが遺跡好きの父のメモは
簡潔かつ的を射ていて完璧だったのに対し、母のメモは「それ、メモること?w」みたいな内容で
それがめちゃくちゃ面白くて 後で家族でバカ受けして 今でもそのメモで爆笑するぐらいなんです。
それって、母にとっては遺跡についてはあまり学べてなかったのかもしれないけど
家族の思い出として絶大な効果だったんで、それはそれでとても「アリ」だと思ったんです。
そう思うと、今回、私もメモっておけば良かった。・・・とちょっと後悔。
このトピをUPするにあたってボロブドゥール寺院の基本情報さえ記述しない私のズボラっぷり。
ま、この遺跡についての基本情報の詳細は wiki に丸投げでwwww

そういえば、以前来た時のガイドさんは幸運のストゥーパの話をしてくれて
男性・女性とそれぞれ触る部位は別だったけど、中の仏さんにタッチすることを勧めて下さり
我が家も例に漏れずタッチしてきましたけど、今回「幸運のストゥーパはどれ?」って聞くと
(なにぶん、9年前のことなので場所まで覚えてないのと方向音痴の私なので円形の場所に居ると方角がわからんw)
「あれは、ジャワ人?が人集めの為に創作したお話で、触ろうとするとよじ登ることになるし
守るべき遺跡が壊れる原因にもなるので 私としてはその行為は推奨できないんです。
そんなことしなくても ここに来たということで既にごりやくがあると思いませんか?」

・・・のようなことを仰ったので「 ほほぅーなるほど」 と、このガイドさんの真面目さに好感度UP!

そもそも、ガイドさんやガイドブックによって幸運のストゥーパそのものの位置にも各説あるし
触る部位にも諸説あるので どれがほんまやねん?って感じで真相には疑心暗鬼だったのも否めないw
だけど、「名物的なゲン担ぎ」として体験するには それも観光客の楽しみの1つ。真相云々抜きにして
どの説も【信じる者は救われる】のだとしたら その習慣事体には度を越えなければアリとは思うけど
今回はこのガイドさんに案内していただいたのも何かのご縁。彼の言葉を尊重する素直な私たち(笑)。
それにしても このガイドさん。 私が各所でしょーもないこと聞いても すべてにきちんと答えてくれて
その知識量や勤勉さ、誠実さ、とてもわかりやすい説明の仕方など とにかくとても良かったです。

一通り案内が終わったら全景をバックに 異教徒・蔦亀子さんと共に記念撮影 (ピント合ってないw)
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いやぁ~私はまだまだ煩悩を捨てきれん未熟者なんで、下界でうろうろしてるんがお似合いよw
などと言いながら歩く不謹慎な私とは違って、 meroさんはちゃーんと説明を聞いてはるww
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世界遺産に関しては、修復する時点で違う素材で新しく作ったものを足したらダメなんだそうで
プランバナン寺院同様、盗まれたものや壊れたものが多すぎて完全修復の見込みは立たず
元の形に復元するのはもはや不可能とのことですが それでもこうやって時代を超えて
仏教観のみならず当時の人々の建造の技術などを垣間見ることができるのは素晴らしいな、と。
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一通り案内も済み、敷地を出るときにはサロンを返却します懐中電灯はもらえますw
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遺跡の敷地を抜けたらマノハラの敷地だったんですけど、団体さんが今から登られる様子。
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私達の観光は朝早い時間で涼しかったし、団体客が来る前で人もごったがえしてなかったので
雲が多くて日の出は見れなかったけど、「朝早く来てよかったね」と大満足のツアーでした。
参考までに、ジヲのアクティビティとしての料金は 2名で税込みRp.2,178,000でした。

前にここに来た時は夕方くらいに観光したのでそれも涼しくて風景も幻想的でアリでしたが
(そのままサンセットタイムまで居られたらそれも良かったのかも??)
ここは灼熱のまっ昼間に行くよりは 早朝や夕方がいいんじゃないかな?と思います。
ただ、朝日を見たあとのガイディングだと、案内手順が無色界から出発して逆走することになるので
寺院観光の手順的には やっぱり煩悩まみれの四角いエリア(下)から出発して、レリーフの物語に
沿いながら上に昇って行って 徐々に解脱していくさまを味わうのが醍醐味かな?とも思います
順を追って体感していくことで 話の内容やこの遺跡の造りの意味を実感しやすいというか・・・。
(でも、地震で崩れてから通れない回廊も多いので結局はワープしなきゃいかんのですけどね)

マノハラの敷地からチャンディボロブドゥールを見る。 手前は何かパーティーの準備でつか?
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敷地内に楽しそうなものが走ってるwwww
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遺跡観光の後、マノハラのカフェかレストランスペースでお茶タイムができるらしく
チケットにドリンク券がついていたのですが、多分粉っぽい田舎風コーヒーだろうと予測。
それなら早くジヲに戻ってゆっくり飲みたいよねーとか思いつつ とりあえず席に着く
このテーブルセッティングはいつもこんな感じなの?それとも今日何かあるの??
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この時、レストランとチャンディの間の広場にステージのようなものを組み立てていたので
今日は何かイベントがあるのかな?・・とのんきなことを言っていた私たち。

この時点ではこれで見納めだと思ってマノハラの看板を記念撮影
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それがまさかこの日の夕方からの急な展開で 夜にまた来ることになろうとはwwww

この後、タバコが切れたので運転手さんに村のワルンに寄ってもらってタバコを購入したら
ジヲに戻って朝食タイムと参りましょう!!遺跡で歩いたからお腹すいたしネ。

※ 上記はすべて'12年10月の訪問時点での記録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2013-01-17 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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