※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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2013年 01月 15日
DAY 2 : Romantic Dinner At Dalem Jiwo Suite @ amanjiwo ('12年10月)
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時差があるゆえにバリでの午後7時はここではまだ午後6時。
普通なら午後6時と聞けばまだサンセットタイムかそこいらかな?って感覚なのですが
この時期のこのエリアでは午後6時を過ぎれば既に日も落ちてライトアップも始まっていて
スタッフの先導で予約した時間にDalem Jiwo Suiteまでエスコートしていただく頃にはすっかり夜。

今夜ガッツリ食べようと思ってランチは抜いている私なのでこの時点でハラペコさん。
そんな空腹の中、お部屋の前で差し出されたウェルカムカクテルはけっこう濃いいマティーニ。
私は下戸なので最初からノンアルコールのジンジャービールをRQすべきだったわw
でも、あとはmeroさんに飲んでもらえばいいや♪ と受け取り、まずは一口いただきまーす。
これを飲みながら歩きながら Dalem Jiwo Suiteのダイニングエリアに案内されます。
そんな風にしてはじまった私達の特別な夕食体験. 貸切なので無礼講っちゃー無礼講なんですが
このすきっ腹のマティーニがまわってきたのと、美味しすぎるカナッペを食べ過ぎたせいで
結果的に大笑いの思い出になった女2人のRomantic Dinnerの様子を記録しておきます。





お部屋まで案内していただく途中、ある一定の場所からキャンドルが点々と灯りはじめ
Dalem Jiwo Suiteの門の前には お祝いっぽいデコレーションが施されてました
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その門の前で、ウェルカムドリンクを抱えたスタッフ。(このマティーニがなみなみで歩くとこぼれるw)

敷地に入って見上げたら 宮殿のようなアウトサイドリビング。ここがディナーの会場です
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ディベッドに寝そべったままでお食事って・・・王様でつか?(笑)
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ここでは 踊りなどを依頼して ほんとの王様気分のお食事もできるようなのですが
私達は2人で気兼ねなくマイペースでお食事したいので、 ロマンティックディナーのために
この場所をお借りしただけ・・・という感じで解釈していただければわかりやすいかな?
特にここを使うからと言って場所代としての別料金を請求されたりはしませんでした。

このお部屋、私たちがお食事をするこの場所の両サイドにシンメトリーに配置された寝室があり
食事中にバスルームを利用する時(つまり手を洗ったりトイレを使う時ね)のために
片方の部屋だけ開放されていたのですが、部屋そのものは他のスイートと全く同じ設備&造りでした。

寝室と このダイニング&リビングエリアの前方には でっかいプライベートプール。両サイドにバレ。
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この場所からもボロブドゥールビューなのでお昼間の景色も見てみたかったんですけど、
滞在するには広すぎておちつかんだろうな・・・というのが庶民な私の個人的意見www

お部屋に入ってから担当の給仕さんに、この部屋のコンセプトとかいろいろお話を聞いたんだけど
すきっ腹のマティーニが染み入りすぎて あんまり覚えちゃいねー私。
本日の私達のメニュー。(内容は おいおいそれぞれの料理の写真の部分で)
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いくら飲んだつもりでも一向に減らぬマティーニ(たしか何かのフルーツのマティーニ)で再度乾杯♪
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さ、そろそろディナーのはじまりですよー!
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カナッペは Spring Onion Pancake W/ Salmon and Lemon Creme
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スプリングオニオンのパンケーキの土台にスモークサーモンとレモン生クリームが乗ってる~。
これが お子ちゃま口の私にはツボどんぴしゃで 朝ごはんの時にたべたいぐらいwww
お腹すいてたこともあってパクパク食べてゴッキゲンになる。これ、めっちゃ好み~。
私的には、今回ジヲで食べた食べ物の中でナンバーワンのお気に入りです
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meroさんの前菜は Warm Goat Cheese Salad W/ asparagus, beetroot & walnut vinaigrette
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私の前菜は Seared Foigrass W/ sesame scallop & caramelized pear
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この、フォアグラの下のカラメライズドした洋ナシが美味で美味で!!!
あまりフルーティーな甘いソースはすきじゃないんですけどやっぱフォアグラにフルーツは合うw

カナッペが好みどんぴしゃすぎてmeroさんの分まで食べてたのと、このフォアグラで大満足
そのうちマティーニもぐるんぐるんまわってきて メイン前に「もう食べられへんわ~」状態の私。

そんな中 運ばれてきたのが お口直しの シルサックのシャーベット
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こんな状態でのシャーベットはお口直しっていうより〆のデザート気分やよwwww
ウエストのホックをゆるめるべく ここで一旦トイレに立ち、バスルームへ向かおうとしたら
寝室の入口の隅っこに 座り込んでいたおじいちゃん発見www
鳥目なので 「何の置物?!」とビックリしたんだけど 実はガムラン奏者だったというオチ。
ここの敷地に入ってからずーーっとインドネシアっぽい音楽が聞こえてきてたんですけど
それが全然邪魔にならない音量で なおかつ雰囲気は高まるという丁度いい感じのBGM。
とはいえ、見渡しても演者の姿がないので、i-podかなにかで流してるんだと思ってたら
プレイヤーはこんなとこに隠れてたんですねwwww あーびっくりした~!!
ゲストから姿が見えないところで縁の下の力持ち的な感じで奏でつつも
その姿はちゃんと演奏用の正装だったのも好感度高し!! 気がきいてるなー、と。

meroさんのメインは Snappaer Wrapped Prpciutto
W/ potato pure, lemon spinach & bisque emulsion
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私のメインは Glilled Tenderrloin W/ rosti potato & mushroom jus
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この満腹の中、すごいボリュームなんですけどっ!
しかも味が濃いい(泣) マッシュルームなんて朝食のときのソテーはいい感じだったのに
こがし系のソースなので、苦すぎて もしお腹減ってたとしても薄味派の私に完食は無理ーーー
お肉も好きだし、ポテトロスティなんて大好物なのに 味が濃い上 芋に苦いソースがしみ過ぎてて
ちょっと残念な結果になりました。で、一口ずつたべてギブアップした私を見てmeroさん大爆笑
いやほんまに、メインの前に満腹になるってどういうペース配分よ。 子供か?!って(笑)
ほとんど手をつけてない料理を見て 何か問題でも?と困り顔の給仕さんには
「カナッペ食べ過ぎてお腹いっぱいになのと、ソースの焦げが苦くてもう食べれないよー」
・・と残してごめんなさいのお詫びをして ここで私は戦線離脱。 ソファー上で休憩タイム突入。

食後のコーヒーとニコチン補給はここでするけど、デザートは後でお部屋に運んでもらうことにして
とっとと カフェインとニコチンで〆に入る私。マイペースすぎw
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meroさんも、デザートはお部屋に持ってきてもらうつもりだったらしいのですが
会話を横で聞いてると、meroさんの分はここに持って来るみたいな流れになってたので
「多分伝わってないぞ」と危惧してたら やっぱりうまく伝わってなくて お席に届いてしまいました。

ってわけで、meroさんのデザート  Ginjer Creme Brulle
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参考まで お部屋に戻ってから届いた私のデザート Pineapple Tart 部屋で撮影
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これ、美味しかったです。 お腹すいてたらその場でぺろりと食べたと思う。
部屋にもってきてもらったおかげで、夜中と朝にお行儀悪くちびちびつまんでた私。

この日のメニューは、前夜予約したときに用意できる前菜・メイン・デザートを
それぞれ数種類ずつ言われて、その時点で各自が選択していたのですが
このウエスタンメニュー以外にもインドネシアンメニューでのロマンティックディナーもありました。
しかし、アマンでの特別なディナーは私にとっては胃袋との戦いが常なのか。(アマヌサでの過去参照)
今思うとこれぐらいの量なら現在の私の胃袋のサイズなら食べれそうなものなのに・・・・。
多分空腹になりすぎると 少し食べたらその満足感でいつもより胃のキャパが減るとみた。
思えば ほどほどに空腹な時の方がたくさん胃に入る。やっぱり何事もほどほどが大事。

ぶれぶれですが、お食事中の給仕される様子
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ここにもバラの花びらがいっぱいあったので少しもらってお部屋の灰皿にいれておきましたw
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余談ですが、私たちがジョグジャに向かう前日までジョグジャ出張だったうちのセニョ~ル@旦那。
ジョグジャでブランコンを買うのを忘れたからお土産に買ってきて!!と頼まれたんですけど
おっさんからの言葉は聞き流すクセがついてる鬼嫁。そういえばブランコンって何??ってことで
給仕のスタッフに「お土産にブランコンってのを頼まれたんですけど それ何?」ってきいたら
このアホなゲストには英語で説明するよりは実物を・・・と思われたのでしょう。(それ、正解!!)
「これですよ」と言って 舞台裏のガムラン奏者のおじいちゃんの帽子を持ってきてくれました
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スタッフからは 「お土産なら 帽子だけじゃなくてそれ用の上着もセットにすれば?」と
ご提案いただいたのですが、その場でおっさんに電話して これのことか?と詳細を確認したら
「バリみたいに一枚の布で作るのではなくて帽子になったもの。しかもジョグジャスタイルの黒地希望。
帽子だけでいい。服は要らない。絶対黒で!サイズも合うものを!」と セニョのこだわりwwwww
この時も はいはいーって聞いてたんですけど 後でいろんな人に聞くと ソロやジョグジャなど
そのスタイルは地方によって違うらしく、既に帽子の形になってるからサイズを選びも大事。
ま、観光客のおのぼり土産気分なので ジヲのブティックでいいもの買うよりもその辺の露店で
買えばいいや、と鬼なことを考える嫁。しかし、オッサン、なんでブランコンが欲しいかねw
それいつ使うねん?次のジョグジャ出張で?ディズニーランドでミッキーの耳つけるノリかね?
・・・といろいろとツッコミポイントはあるものの、いくら自分で働いたお金で贅沢してるとはいえ
旦那放置して女友達と勝手に遊んでる負い目もあるので ちゃんと買って帰るつもりだけどさ~。

ちうわけで、私達のロマンティックディナーはロマンティックというよりも 満腹で笑い通し
最終的にはスタッフ巻き込んでブランコンネタでおしゃべりディナーと化してました。
でも これはこれでとっても楽しい思い出になったし オーダーして良かった って思います。
こんな機会がないと例え一部でもダレムジヲスイートを利用できることなんてなかったと思うし。

ジヲのロマンティックディナーは インドネシア料理ならもう少しお安いようですが
'12年10月時点でウエスタンメニューの場合はお一人様 Rp1,060,000+21%税サとのこと。
今回はmeroさんのグラスワイン1杯と合わせて 2人で税サ込みで2,783,000ルピアのお会計。

宴の後wwww
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午後のプール遊びの後にお風呂も入ってるし お腹もいっぱいになったので
あとはお部屋に帰って化粧落として 軽くシャワー浴びて 今夜は早く寝ましょ 寝ましょ。
だって、明日はボロブドゥールのサンライズツアー。朝4時15分ロビー集合ですからねー。

※ 上記はすべて '12年10月の滞在時の記録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2013-01-15 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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