※ 今日の一言 ※ '17年の春バリが始まっているのに1か月以上放置しとりました。ブログはこの春バリの滞在中にダイジェストを逐一UPし、いつものように帰国後に個別で印象深かったことを順次詳細記録する予定です。この春も俺なりに楽しんでおりますぞ★

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2013年 01月 11日
DAY 2 : Borobudur Suite #26 お部屋記録/屋内編 @ amanjiwo ('12年10月)
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昨夜寝ている間にしっかり雨が降っていたせいで、朝一番は外のバレ周辺の床がまだぬれていたり
屋外にあるバスタブの周囲にべちょべちょの花が落ちていたりしたのですが
朝食ちょっとした徘徊を終えてお部屋に戻ってきたら 雨の名残もしっかりお掃除済み。
朝だけでなく いつだって外出して戻ってくるときちんとお掃除&整理整頓されてあるので
屋内で寛ぐ時間が心地良すぎるこのお部屋。 更にamanjiwoのお部屋で高評価しちゃう点は
レイアウトそのものが女同士2人で利用する場合でも使い勝手が良かったということ。
使い勝手だけでなく、インテリアがシンプルながらも落ちついた色合いのジャワバティックの
クッションカバーや 金色だけどキンピカでない渋い輝きの灰皿などの小物でアクセントがあって
決して無機質にならないお部屋の温かみ。 庭部分の木や花。アウトサイドバレからの眺め。
過不足がなくて素晴らしい!うっとり気分でのんびり寛ぐには最高のシチュエーション。
確かに私の趣味でいえばもっとへんちくりんな方が好みど真ん中でしっくりくるんだけど
そーゆーところは寛ぎよりも好奇心を満たして楽しみたい時用ってことで
今回のように 女同士、日常や仕事を忘れてちょっとした贅沢気分でリラックス目的なら
やっぱりこういうリゾートが落ち着く~。背筋は伸びるけど気負わなくていいってのも理想的。

チェックイン時に既に 「インドネシアのリゾートで一番好きになるかも?」と感じたんですが
チェックアウトの頃には "ついに巡りあってしまった感" がハンパなかったです。
ま、それは環境とか設備とか食事とかスタッフとの相性とかアクティビティとかを総合しての
個人的感想なのですが 今日は私たちのお部屋Borobudur Suite#26を記録しておきます。
ちなみに、TOP写真はルームキー。amanjiwoのキーリングは動物ではなくストゥーパでした。





まずはじめに、このお部屋(#26)の立地から。 ※リゾートマップはクリックで大きくなるよ※
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私たちのお部屋は紫色で○印をつけたところ。
お部屋のカテゴリーは5種類。プライベートプールのないGarden Suite と Borobudur Suite
お部屋にプールのあるGarden Pool Suite に Borobudur Pool Suite (水色でプール表示)
そして2BedRoomの Dalem Jiwo Suite (ハネムーンスイートと呼んでるスタッフもいました)
敷地内黄色の点線の内側部分がカテゴリー的に「borobudur」と付くお部屋で
お部屋の庭なりバレなりどこかの位置からボロブドゥール寺院遺跡群が見えるようです。
このレイアウト地図から想像できるように、同じ「ボロブドゥールビュー」といっても
お庭の一部から塀越しに見える部屋もあれば、バレからどどーんと見える部屋もあるという仕組み。

お部屋までの通路から見えるボロブドゥールはまた別の日のトピでUPしますが
とりあえず レストラン正面の階段を一番下まで降りてすぐ左手がBorobudur Suite#26
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お部屋の敷地に入って、そのまま屋外部分まで突っ切るとバレがあります
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このお部屋は位置的に このバレに寝そべってボロブドゥールが見えまーす(その様子は次のトピにてw)
残念だったのは、時期的に目の前の田んぼ(畑?)が丁度ハゲハゲ期だったことwwww
正面にどどどーーんと土まみれの大地。でも、これが緑の時期だったらめちゃ気持ちいいと思う。
2列の円周になってるこのリゾートで、内側のほうが 不可抗力で前の列の屋根も見えちゃうとはいえ
位置も高く見晴らしもいいだろうなと思う一方、外側は外側で 目の前の田んぼなり畑なりが
緑の季節だったら 視野を遮るもののない開放感と気持ち良さはハンパないだろうな、と思う。

寝室への入口は、門を入ってすぐ左手のドア。
ドアを開けてまず目に入ってくるのがこの光景
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ドアの横にデスクスペース。(ランプの下がぐちゃぐちゃなのは私の充電用の各種コードです。すまんw)
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このデスクにはレターセットやダイレクトリーだけでなく水彩画のセットも完備。
その他、お部屋の備品などはこんな感じ
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他のアマン同様、テレビはナシ。アマヌサは「トランジットホテル」としての要素が大きいのでテレビがあるとのこと
冷蔵庫の中にビールやワインやソフトドリンクや有料のチョコレートなどはありましたが
コーヒー紅茶などのホットドリンクは飲みたいときにオーダーしてね・・という方針なのでしょう
ポットやカップなどはお部屋にはありません。(リクエストで置いてもらうことは可能のようです)
これも、どのインドネシアのアマンにも置いてないと思い込んでましたが実はキラにはありましたw
グラス類が収納してある棚にあった瓶入りのクッキーなどは無料のサービス品とのこと。
お持ち帰り自由のバッグとハットも ちゃんと2人分完備(⑪)。このバッグが使いやすくて重宝しました。
ウェルカムフルーツは殆ど食べなかったけど食べたらその分ちょっとずつ補充してありました。

個人的にお気に入りは、屋内やバレにあるクッションのジャワバティック
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ベッドは女子2名なのでツイン仕様にセッティングしてもらいました。
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写真ではわかりにくいけど これがまぁ お友達2人で滞在するにあたってしっくりくるんですわwwww
寝る前、内側に向かってベッドにこしかけて、センターにあるトレイにお茶とかドリンクを置くと
このベッドの隙間が丁度いい高さのソファー&丁度いい間隔のおしゃべりスペースになるんです。
外人さんなら足の長さを持て余すんでしょうけど、日本人の女子2名にはばっちりの膝下の高さ。
とにかくダラダラしたい私達にとって こんなところにまで寛ぎスペースが!!・・って感激★

そしてそのベッドの後方は引き戸式で開閉自由なドレッシングエリア。
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私物が写りこんでいるのでちょっとでも目隠し代わりにセピア加工していますが
クローゼットとベイスンは両端にシンメトリーな配置でそれぞれプライベート空間のように使えます
(私側のドレッシングスペースから meroさん側を撮影)
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たっぷりのハンガーに、十分な広さのスーツケース置き場。その下は引き出しも完備。
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同じ設備がお部屋の両端にあるので1人1人それぞれのスペースを使えて便利。
このエリア全体に鏡が多用されており 全身鏡としても使えるし屋内が広く明るく見えるのもナイス!

ベイスンは狭くともものを置く場所は十分。このコンパクトさと すぐ近くに収納があるのが便利だった!
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各自のクローゼットへは ベッドの後方の左右の扉から直接往来できるので動線もスムース。
そして、隔てられたお互いのクローゼットやベイスンへの通路の中央にバスエリアがあります。
これもちょっと奥まった位置にあるので、相手がお化粧中とか歯磨き中とか着替え中の時に
遠慮しながら前を横切ってトイレに行くとかシャワーに行くとかの面倒さから解放されてるのがイイ!
ま、クローゼット前での着替えに関してはどうしても現場を目撃することになりますがwww

屋内のシャワーブース。 固定シャワーのみでハンディシャワーはナシ
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シャワーの向かいがトイレだったと思います。(写真とってへんwww)

そして、向かい合うトイレとシャワーのすぐ向こうに屋外バス(外バスも二重の扉で目隠し可能)
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夜中の雨で、お花は落ちちゃってますが・・・・・
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時間帯によってはまぶしすぎるんですが 陽がさしこんで気持ちいいっ!
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また、お昼間は花に誘われて蜂もやってくるので逆に落ちつかないと思う人もいるでしょうが
必死で払ったりするとよけいに攻撃的になられるので、蜂を豪無視することには慣れっこなんで
私個人としては 朝一番にここで泡風呂に入って目を覚ますこととは日課になってました。

朝のお掃除後のお部屋の写真を撮ったりしてうだうだやってたらお部屋の呼び鈴がなりました~。
そういえば、11:00からお部屋でのマッサージ(60分)を頼んでいたんだっけ・・・・
ちうわけで、次はお部屋編の続きで お部屋でのマッサージと 外のバレの様子を記録してみます。

※ 上記はすべて、'12年10月の滞在時点での記録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2013-01-11 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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