※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2012年 12月 29日
Tower Room#34@Tegal Sari Accommodation ~外観と眺め編~ ('12年9月)
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'12年秋バリでは10年以上ぶりにTegal Sari公式サイトにお泊りしたんですけど
テガルサリといえば、リピーターの支持率がすこぶる高く大人気で予約が取れないことで有名。
私の場合はバリには一度の滞在で2ヶ月ぐらい居るから 繁忙期でなければその期間のどこかに
空いてる日も数日あろうから"予約がとれなくて泊まれない・・"って感じではなくて、
さすがにお部屋からの田んぼの眺めには惹かれるものがあったけど
そもそもUbudなら他に気心知れたところがあるしバイクで自力移動も恒例になったから
立地のよさやエリア内無料送迎のありがたみも特に重要なポイントではなくなってきたし
正直 近年では特に熱心に「泊まりたい、泊まりたい」と思ってたわけではなかったんです。
だけど、そんな風によそ見してた私の心を一気に鷲掴みにしたのが今年から稼動したタワールーム。

今年のニュピ明けにsawahsawahさんからそのへんちくりんな部屋の存在をお聞きして興味津々。
「じゃー春バリで空いてたらお試しに泊まってみるw」ということで 到着後に手配しようとしたら
階下のお部屋がリノベーション中で使用不可。結局帰国の5月末までには工事は終わらず
'12年春の時点ではラプンツェルになり損ねたんですが、ちゃっかり秋の予約&前払いは済ませて帰国。
満月に照らされる田んぼを見おろしたくて、秋バリ期間の満月の日から2泊の予定で。





ちなみに これが'12年4月末のタワールーム外観。通りから見て「なにこれ?」と爆笑。
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その時は工事中で宿泊不可だったんだけど、春バリの間に都合4回通い詰めて交渉した甲斐あって
'12年9月末の満月の日。泊まるのは10年以上ぶりの Tegal Sariへ。
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実を言うと、予約時にお金払っただけで改めて連絡先も何も伝えてなかったし
特にリコンファームもしてなかったので 予約を取り消されてたり なかったことにされてるんじゃないかと
一抹の不安もあったけど その2週間前にsawahsawahさんがTegal Sariに滞在されてて
「タイチョの月末の予約もちゃんと入ってたよ~」と確認しておいて下さったのでほっと一安心。
(つか、sawahsawahさんの滞在時にテガルに遊びに行ったのでその時自力でリコンファームしろよ、俺w)

んなわけで めでたくチェックイン。そして、ウェルカムドリンク
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どんどん増築してリノベしてるので現在の敷地内も気になるんだけど
今回の目的は "ラプンツェルになること。"なので さっさと お部屋に向かいましょう。
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お部屋までの細道の途中にフィットネスアリーナ。(お水はフリーなり)
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その横のマッサージバレを超え プールを通過して・・・
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更に進んで、増築された 新・SUPER DELUX WOODEN のエリアを超えたら
どどーんと聳え立つ棟。本来は給水棟らしいんですけどwww
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このTower Room,
現在2部屋でてっぺんのお部屋とその下の2部屋あるらしいんですけど
下の部屋(#35)は長期でブロックがかかってて予約は不可なんだそうです。
いくら安くても、窓も小さくてテラスもない下の#35にはまったく興味ないんですけどねーw

Room#34へたどり着くには58段足元スケスケ螺旋階段をのぼらねばなりません
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58段を登り切った達成感と気持ちよさったらもう!
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ラッキーなことに田んぼのコンディションもナイスですー!!
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周囲に高い建物がないので 空が近くて眼下は緑にあふれてて ものっすごい開放感です。

お部屋の前(テラス部分)やお部屋の中からの眺めはちょっと後回しにして
一旦螺旋階段を降りながら この謎の建物の説明をしておきます。

お部屋をでたところ。これ、高所恐怖症(うちのおっさんw)には絶対無理だわ。
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でも、高いとこ大好きな私には この気持ちよさがたまらんのですけどwwww
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笑っちゃったのが、屋内のバスエリアにあたる場所が見事に宙に浮いてるんだけど
階段を降りようとするとそのでっぱりの部分で頭を打つんじゃないかと思うような妙な造り。
でも、そこは事故回避を図ったらしく 革(合皮)ばりのクッションが貼ってあったwww
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ここで頭ぶつけて脳震盪おこされて地上へ墜落されちゃ~かなわんもんね。
でもそれ以前に、トイレやシャワー中に床の底が抜けはしないかとそっちの方がスリルだった私(笑)
なんせあのスペースには外端の辺部分の床を下から支えるものがないんやもん。 コントやんw

螺旋階段の途中にある竹の目隠しは他の部屋のプライバシー保護の為みたい。
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もともとこのタワーは給水棟だときいていたので、備品倉庫か何かがあるのだと思うのですが
てっぺんにたどり着くまでに地上階とてっぺん(#34)を含み 合計5つの扉がありました。
でも、客室は現時点で#35(寝室と浴室の2部屋分)と てっぺんの#34だけ・・とのことです。
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ってことは、Room #34 は実質5階の高さなのか???
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※後日訂正※ '13年春にちゃんと確認したところ、1階&2階部分が現在備品倉庫で
3階&4階部分が#35用のバスルーム&寝室に分かれてて、5階が私が泊まった#34とのことです

(ちなみに#35の屋内の様子は '13年春の滞在時に覗いて来たので こちらのページでどうぞ!)

周囲に高い建物がないので、体感的には何階ぐらいにあたるのか見当がつかないよー!
ちなみに 写真の⑤にあたる部分の扉が半開きだったので覗いたら中はこんなことになってたwww
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じゃ、話を 階上からの眺めや#34のテラス部分の記録に戻しましょう。
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この写真見てるとやっぱり向こうの3階建てよりも 2階分は目線が高いよな・・・

気持ちよすぎて思わず部屋から椅子を引っ張り出してここで寛いでしまう・・
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部屋にディベッドというかソファーのようなスペースがあるんだけど
そこのマットがカーブに沿った形なので、それをテラスに出してきて寝転がろうかと思ったら
思いのほか柵の隙間が広かったので、寝返り打って隙間から墜落したら洒落ならん・・と思って断念
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左下に見える屋根は、増築された新しいスーパーデラックスウッデン
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写真奥・中央(ちょい左)の建物がレセプション
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テラスのカーブに沿って奥に進むにつれスペースは狭くなりまーす。
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そこから向こう側(ヴィラ側)を見下ろすと、またまたお部屋増築中。しかも4階建てだってさー
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このテラスで寛いでいるとモンキーフォレスト通り側のカフェで田んぼを眺める人たちから
赤と緑の強力ビームでロックオンされたので 手を振って挨拶してみたりwww
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あいにくドン曇りだったので沈む夕日は見れなかったけど夕焼け空を眺めたり・・・
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満月の光を愛でたり。(ハヌマン側から田んぼ側まで昇ってくるのが深夜~明け方だったので途中で寝たけど)
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朝、トイレにいったら窓から朝日が拝めたりwwww
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いやぁ~ タワールームの立地って想像以上にエキサイティングでおもしろかった~!!
この高さの場所で強風を浴びてポツンと一人という孤独感さえもが楽しすぎた私。
滞在時はお天気もまぁまぁ良かったし 田んぼの緑もきれいで眺めを存分に堪能できて
思いのほかこの場所が、そしてこの部屋が気に入っちゃったんですけどwwww

ただしこの部屋、ニュピの日の滞在と雷雨の日の滞在は私には無理だと思うー
だって、24時間を屋内で過ごすには退屈だしテラスに出ようものなら目立つからバレるwwww
そして 雷雨に関しては、あの辺で雷が落ちるとしたらこの塔しかないやん???

あと、田んぼの緑や自然だけを愛でていたい人には以前からある部屋の方が眺めを楽しめます
だってここは全体が見渡せるがゆえに、通り側の建物や工事現場などいらんもんも見えちゃうから。
そしてせっかくの眺めなのでカーテン全開ですごしたいところなんだけど目立つ場所ゆえに
逆に 周りからの人目が気になっちゃう人も居るのかな?(私は全く気にしてなかったけどw)

・・・・長くなったのでお部屋内の設備やサービス詳細については次のトピに続きます・・・・・


※ 上記はすべて '12年9月の滞在時の記録です ※

★★ 追記 : '13年4月末~5月頭の#34への再滞在時の景色などは ⇒ こちら で! ★★
★★ 追記2 : '13年9月の#34への再々滞在時の変化などの記録は ⇒ こちら で!★★
★ 追記3 : '14年春。#34への4度目の滞在時はたんぼが水鏡。その様子は⇒ こちら で!★
★ 追記4 : '15年春。5度目の#34では周囲の風景に大きく変化あり。その記録は⇒ こちら で!★
★追記5 : '16年4月。6度目の滞在での周囲の環境の変化などの記録は⇒ こちら で!★



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Top▲ | by la_viajera | 2012-12-29 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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