※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2012年 07月 27日
初日の宿はLapis Gela Boutique Hotel 【'12年・新年会@魔都 その③】
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pipiちゃんと2人だった初日の宿は常熟路駅近くの Lapis Gela Boutique Hotel
お昼にチェックインするなり荷物だけ置いて出かけ、部屋に戻ってきたのが夜10:00前。
翌日も朝7時から出かけて一旦戻ってきたけど11:00前にはチェックアウトしてたから
まさに「1晩寝るだけ」だったこのお宿。(2泊目からは1人増えて別のホテルに移動ですw)

立地もいいし、夜12時になると門が閉まるなどのセキュリティの面で安心できることや
インテリアやお風呂場が可愛いくてお財布に優しいお値段など、女子旅にいい感じなんですが
個人的に小姑的視点で言わせてもらえばまぁいろいろと思うことはありーのw

細かい写真は撮っていない&滞在時間が短すぎてあんまり覚えちゃいないんで
参考にはならないと思うけど、自分のための備忘録としてここにメモっておきます。





ホテルの入ってるビルの外観はこんな感じ。(この門が夜中は閉まるらしい)
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ここ、1階の向かって左の庭の部分にホテルとは無関係のレストランがあったと思うんですが
ホテルじたいはエレベーターあがって5階にレセプションがあり、6階&7階が客室になっていて
最上階(屋上?)にホテルの設備らしきスカイガーデンというカフェレストランがありました。

小さなレセプションでチェックインをすませて案内されたのは6階のお部屋。廊下はこんな感じ。
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ここは、部屋数が少ないプチホテルで部屋によってインテリアも違うみたいなのですが
予約前に ツインベッドの部屋があると聞いていたので こーゆーツイン部屋をリクエストしてたんですが
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私達がアサインされたのは、ベッドが1つのお部屋。
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いえ、普段ならベッドが2つ並ぶ部屋のたたずまいは好きじゃないんでこれでいいんですけど
「pipiちゃんとお泊り」といえばツインベッドリクエストは私達の間でのお約束事項なんでね。

で、案内してくれたスタッフに「ツイン部屋でリクエストしてたんですけどっ」って予約確認書見せたら
「僕に言われても・・・・」って感じの困った顔をして「少々お待ちください。確認してきます」って・・。
でも、なんかその感じが煮え切らない感じでめっちゃ時間かかりそうだったので
早く町に出たい私にとっては なんか"イラッ"。案の定 しばらく待っても電話一本ないし
かといってレセプションまで降りるの面倒だし、早く外出したいのでここで時間とりたくない。
もうこのままでええかー!?って感じで、外出の準備をしてでかける時にレセプションを通ったら
当のスタッフ、たしか、何事もなかったような顔をして普通にレセプションにいたwwww(爆)
かといって ベッドの件の弁明をするわけでもなく私達の問いはなかったことになってる様子。
こちらとて 部屋に連絡がなかった時点であきらめてるから蒸し返して時間とるつもりもないので
おお!これが中国クオリティのサービスか!!・・とクスッと笑ってしまった程度。

改めて、私達のお部屋
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写真には写ってないけど、ベッドの足元のほうの壁にTVがあったと思う。(アルツ)
広さ的には、そんなに広くはないけれど 都会にありがちの「狭っ!」ってほどでもなく
2人で床に座り込んでアンパッキング&パッキングしても窮屈さはなかったような・・・・・
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部屋内でのWi-Fiは繋がったような繋がらなかったような曖昧な記憶。(スカイレストランでは繋がった)
でも中国って通信規制があるんで、Wi-Fiは繋がるのにFacebookが見れないという弊害が発生し
当時Facebook中毒だったpipiちゃんのストレスが溜まるwww(これは上海内どの場所でも同じ)

デスクや一人がけのソファ(チェア?)があるのはありがたいんだけど、
2人利用だとやっぱり寝転がれるサイズのソファーがほしいかなー。でもソファー置くと狭いのか?
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バスルームは狭め。でも可愛いから許すwww
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初日に歩きすぎて足が疲れすぎたので、バスタブにお湯をためて
デスクのチェア(下に車輪がついたやつ)をこの前までころころ転がして運んで
翌日の朝の散歩から戻ってからもチェックアウトまでそこに座りつつしばらく足湯をしていた私。
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お湯はちゃんとでました。バスアメニティのクオリティはそんなによくもなかったような・・・
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大きく気になったのが、ビルだから仕方ないのかもしれないけど
チェックイン時、バスルームの排水溝から(だと想像) ほのかに下水臭が漂ってきたんです。
ベッドタイプ1つにしても スタッフがこちらからの質問に答える気がないとみたので
更にこちらからいろいろと言って時間食うのも面倒だー。1泊だけだしいいかーと考えて
持参したアロマポットでアロマを焚いて出かけたから、戻ってきた時には下水臭は消えててホッ・・。
でも、もし戻ってきた時にアロマの効き目を感じなかったり、その後も連泊するつもりだったら
手間や時間がかかっていたとしても、絶対もの申して部屋をかえてもらってたと思います。

まぁ、若い子向きのプチホテルってこともあって(たまにスーツのフロントスタッフも見かけたけど)
上のレストラン含めて出会った殆どのスタッフがカラオケボックスのバイトっぽい感じというか
ホテルスタッフとしてのプロ意識が少ないと思ったんですよねー。これってこれが中国での
普通なのかもしれないけど、私の中に中国本土のデータが少なすぎて判断できないよぉww

そして、上階にあるホテルのカフェ&レストラン設備@Lapis Sky Garden Restaurant
夏は中庭みたいなところも開放されて気持ちよさそうなんですが冬の夜だったからか
なんだかさびれがち・・・。 スタッフも居るのか居ないのかわからん有様だし・・・
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奥は、屋上のガーデン席になってるようで 夏ならいい感じだろうけど、時は冬www
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喫煙者の私は、隙間風吹きすさぶ半屋外的な席に通されれましたw (暖房設備はあり。)
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pipiちゃん、買ったばかりの毛糸の帽子がここでも役に立ってます。
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・・ってか、現在このホテル、とレストランは内装の リノベ中で予約不可のようです。

この宿、実は前回のウ子ちゃん訪問時に最後まで候補だったLapis Casa (Casa serena)
検討してて再検索したところ、Casa Serenaは秋の時点でリノベ中で予約不可になってまして、
その検索中にヒットしたのがこのLapis Gela だったんです。
予約サイトによってはLapis Casaの住所とLapis Gelaの住所が一緒になってたりして
去年の秋に予約しようとした時点では私も「どーなってんの?」って混乱していたのですが
元・Lapis Casa が いつの間にか現・Casa Serena になってたことも関係してなのか
どうも今後は、今回私達の泊まったLapis GelaがLapis Groupの宿部門として
Lapis Casaという名前を担って 周囲に認識させていく方向なのかなー?って感じです。
・・・と言うのも、Lapis Groupグループ全体のサイトの Lapis Casa部分をクリックすると
この新年に私達が泊まったLapis Gelaの住所や写真や情報が出てくるんですわー。
なのに、以前からあるLapis Casa=Casa Serenaのことは一行たりとも書かれていない。
ちなみに、Lapis Groupってのはお洒落なインテリアショップをはじめとして、上海市内に
いくつものお洒落な人気レストラン・カフェ・バーなどを展開する会社なんですが
今現在 Lapis Gelaでやってるリノベが終了したら ゆくゆくはこのホテルが
新生・Lapis Casaとして定着するのかもしれないな、と勝手な想像中w

このホテル、もっと長く滞在してもっといろいろとスタッフの働き振りに接することができていたら
良くも悪くもまた違う印象を持ってたかもしれないんですが、インテリアの可愛さは別として
それ以外に ちくちくと小姑ネタはあっても他に特筆すべき点がない・・・・という印象。
今回はpipiちゃんと2人利用だったから半額で済んだこともあって、お得感が勝ってますが
冷静に考えると、ぶっちゃけ個人的には単独でのリピートはないかな? という感じです。
ただし、上記したようにリノベや新しい体制になる前の過渡期だったのかもしれないから
いろいろ手薄だったのかもしれないので 今後は改善されることも多いかとは期待できるし
現時点での"リピートはないだろう・・"というのも、決して「ここがイマイチだから」というのではなく
「ここよりも他に泊まりたい宿や好きなホテルがあるから・・」ってのが一番の理由なんです★★

※ 上記の情報・感想はすべて '12年1月の滞在時の記録です ※


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Top▲ | by la_viajera | 2012-07-27 23:55 | たびにまつわるえとせとら | Trackback
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