※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2012年 07月 18日
Senior Exective Room @ The Dharmawangsa , Jakarta ('12年 4月)
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前トピで記述したように 概ねセニョの出張用指定宿に甘んじていたジャカルタ滞在ですが
いつかThe Dharmawangsaで都会の中の静寂を味わいたいという思いを抱えておった私w

いつも急すぎる出張指令につき 詳細諸々はセニョのお仕事関連のスケジュール管理や
フライト手配などを依頼している事務局に(私の急な便乗分も含めて)丸投げなんですが、
ほとんどの場合がジャカルタに夜到着してホテルへは夜9時頃チェックイン。3泊の時もあるけど
たいていは2泊して3日目の朝5時ぐらいにチェックアウトというパターンに設定されてるんです
そうなると、せっかく自腹でいいホテルをとっていても【到着日は夜寝るだけで出発日は朝食も
そこそこに空港までいかなきゃいけないからもったいない~】
という気持ちが予約の邪魔をするw

ところが ある日の出張付き添いは お昼ぐらいにジャカルタ着のフライトで行けると判明。
こうなりゃ~出張指定宿は荷物置き場にしてダルマワンサ、泊まっちゃいますかー★
急な呼び出しだったこともあって案の定フライト詳細が知らされたのが出発前夜だったので
夜中12時すぎてから慌ててネットで当日の予約を入れるはめになってしまったんだけど
一応会議のメンバーは指定宿に泊まることになってるので、おっさんの仕事都合で
もしかしたら私も一緒に食事会に参加しなきゃいけないかも?とか様々な諸事情もあって
ほんとに自由行動できるのかどうかも怪しかったため、キャンセル料金のリスクも考えて
Suiteを予約する度胸はなくw Senior Excective Roomのカテゴリーを選択。
というわけで、今日はそのお部屋とお部屋で食べたお夜食などについて記録しておきます。





ジャカルタに行ったらいつか泊まりたいと思っていた The Dharmawangsa (公式サイト
決して広大な敷地というわけでもないけれど ここの大きな魅力は まさに都会の中のオアシス
というか、大都市の喧騒を全く感じない【心地いい独特の静けさ】だと私は感じたんですが
ホテルエントランスやフロントとかの様子はまた次のトピで記録するとして、まずはお部屋w

部屋の入口のドアを開けたらすぐにリビングとかすぐに寝室ってのではなく
ひとアプローチあってから扉の向こうに寝室・・・っていう造りが嬉しいのだ
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寝室の扉を開けると、目の前に小さなソファーとリビングのセットがあり、その向かいにベッド。
Suiteのような天蓋はないけど、十分寝心地がいいベッド。
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こじんまりとしたリビングスペースww
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テーブルの上にはウェルカムフルーツ (デスクの上にはキャンディーがありました)
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TVやオーディオ、ミにバーなどは扉が閉まるボードに収納されています
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扉の向こうは寝室の大きさに対して広すぎる割合のバスルームww
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このバスルーム、部屋の入口から繋がるアプローチ部分にも扉があってそっちからも入れます。
寝室部分が 決して狭すぎるわけではないけど かといって広いとも言えない空間な上
家具なども含めてとてもコンパクトにまとまっているのに、浴室部分にこれだけの空間を使う
ということに「やっぱ、ビジホとは違うわ~」ってちょっとした贅沢感を感じてしまう単純な私。

バスアメニティはベルギーの自然派プロダクツ WATERL ' EAUWhite River Fallsシリーズ
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浴室エリア内で個室になっているトイレとシャワーブース
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バスタブ。(ベイスンが鏡に映ってますが、洗面台は背中合わせに2つあります)
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新しいホテルではないので、細かい部分で年季を感じる部分も多かったかな?
ちゃんと手入れされているホテルではその年季がまたいい味をだしていて魅力でもあるんですが
バスタブに深く身を沈めたときに、おのずとバスタブの内側に突き出てるふちの裏側が見えまして
そこに汚れなのか黴なのか錆なのかわからない不思議な帯がついていたことには萎えました。
これはたまたまこの部屋がリノベーション必要だっただけなのかもしれないんで
それだけでここの評判を落とすのももったいないことなんですけど(だって、他の面は良かったから)
やっぱり「休息には快適なお風呂事情を重視」する私には かなりショックな事実でした。
普通に掃除するだけでは落ちないような感じに見えたので、お掃除はしてるとおもうんですが
一見見えない部分なだけに 見落とされてるんじゃないかとの疑惑も沸く微妙な感想wwww
でも、どっぷり浸かるタイプの日本人には目に入っちゃう場所だし バスタブの要リノベ、願います。
あれに気づいてから、普段なら絶対朝も風呂に浸かる私でさえシャワーブースしか使わなかったもん。
つか、これが出張用中級宿なら「やっぱりねー」ってあきらめもつくんですけど
憧れていたダルマワンサゆえに もっと完璧であってほしかったという残念な思いが大きいかな?
もともとゴージャスさはなくともその品のよさやセンスの良さみたいなものを期待していたから
お部屋がシンプルなのは想定内なんですが (カテゴリーもスイートじゃないしネ)
この部屋のハード部分だけの感想としては このレベルなら特筆すべきことはないかな?という感じ
・・・・・・と、ぶっちゃけで小姑なことを言ってみましたが
ホテル全体の感想としては、スタッフの対応もホテルに流れる空気感もすばらしかったんですよ!
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そして、プールのある中庭に面したバルコニー
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バルコニーには椅子が1つぽつんとあるだけで殺伐としてて寂しすぎたんですが
室内禁煙で「おタバコはバルコニーで」・・ってことだったので蛍族には必須な場所でした。
ところが ジャカルタの湿度ってハンパなく不快指数高いからテラスに出るとムンムンしてツライ(爆)
そんな時は 眼下のプールを見下ろしてさわやかな気持ちになってみる。
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チェックイン時は、レセプションのスタッフとベルマンがお部屋まで案内してくれましたが
お部屋に着くと担当のバトラーさんが既に部屋内で待機してて歓迎してくれました
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このバトラーさんは女性だったんですが、思い返してみると滞在中は多くの女性スタッフに
いろいろと配慮いただいて、時には癒され時には楽しい気分になり、とてもお世話になりました

ウェルカムドリンクはその場で好きなものをオーダーできます。(お部屋代にコンプ)
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びっくりしたのが、このバトラーさんは同じ階の控え室のようなところで待機されてるんですが
電話で呼べば来てくださるのは当然だとして、私が館内探検気分でお部屋を出たら
そのたびにささっと廊下に現れて「May I Help You?」って声をかけてくれるんです。
多分、「○号室の扉が開いた。外に出たぞ!」みたいなのがわかる仕組みになってるのかな?
普段から 私自身は「自分でできることは自分でやったほうが早いし納得が行く」って思う
貧乏性なので バトラーさんの存在はそんなに必要ではないし使いこなせないんですが
何でも人任せで自己管理ができないおっさんが一緒だとバトラーさんの存在って助かる~!
我が家が頼むことなんてめっちゃしょうもないことばかりで、すぐものをなくす(どこかにおきっぱで
忘れる)おっさんのメガネ探しとかそんな雑用ばっかり頼んでかたじけない限りなんですけど
バトラーさんがいなかったらそれは私の作業になるので 私の休息のためにはありがたい存在w

お夜食でルームサービスを頼んだんですが、その時は別のスタッフが来てくれました。
(あるいはナイトバトラーさんだったのかな?) ダイニングテーブルセッティング中
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お料理が揃いました~
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実は私 「別にスイートルームじゃなくてもこのカテゴリーで十分リラックスできるわ~」
なんておもってたけど、こうやってルームサービスでお部屋内で食事をするとなると
やっぱり寝室とリビングダイニングは分かれてるスイートタイプの方が絶対雰囲気いいよねwww

おっさんがオーダーしたのはラウォンとごはん。濃いかったけど美味しかったよ~
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私オーダーのロブスターのビスク。これも濃いくておいすぃ~!(パンが進む進む)
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Rawon (Beef) VS Bisque(lobster) の図
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個人的にはジャワで食べるものって全体的に濃くて甘いという印象なんで
たまに食べるなら美味しく食べれるけど、毎日続くと薄味派の私にはキツイ・・ってのが本音。
(ちなみに大好きな上海でさえも、甘すぎる上海料理がずっと続くのは無理な私。でも広東料理なら大丈夫w)
こちらで食べたものもしっかり濃い味のものが多かったんですが、それでもとても美味しかったです

で、あっさり目を・・と思ってオーダーした ツナのたたきサラダのようなもの(名前失念w)
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これが、ほんとに美味しかった~!アンチョビの塩味もアクセントになってて超・好み~★
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このビスクとサラダとパンの組み合わせに大満足の夜でした。
おっさんもラウォンを美味しい美味しいといってお替りしそうな勢いだったんで
多分他の料理も美味しいと思うから 今後ももっといろいろ食べる機会があればイイナと思います
また、ホテル内には(別ウィングですが)日本食のレストランもあるみたいで
バトラーさんもお勧めだったようなので いつか日本食気分のときは利用するのもアリですね。

食後はやっぱり蛍族。 この日、雨こそ降らなかったけどはるか遠くの雷見物。
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目の前はBIMA SENA (ホテルの設備です) 屋内プールやジムが見えますね~
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熱気あふれるバルコニーからエアコンガンガンの室内に戻ってTVタイム~
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そういえば、私がちょっと用事があって階下におりてた時 おっさんが部屋に残ってたんですが
ものすごーく静かな館内で ヒールの音を響かせないように気をつけながら戻ってきたら
エレベーターを降りた途端 ものすごい下世話なTVの音が聞こえてきて雰囲気ぶち壊しw
「わ、絶対うちの部屋(おっさんの仕業)や!」って慌てて部屋に戻ってTVの音量を下げた私。
エレベーターから部屋まで数部屋分あったんだけど、おっさん設定のTVの音量うるさすぎ
つか、当の本人はお風呂入ってたんですけどね。お風呂まで聞こえるように音大きくしてたらしく
んなもん風呂はいってたらどんなに大きくしても聞こえんのは当たり前やろー!
他の人への迷惑とかマナーを考えろやー!って またまたひと悶着な我が夫婦(爆)。
あー、やっぱりこういう上品な場所でおっさんと一緒だと結局は 一層落ちつけない私ww

ま、翌日は早朝から朝食兼会議でおっさんの仕事が入ってたんで 早々と追い出した後は
やっとこさ自分のペースで気を遣わずにの~んびりと静けさを満喫できたんですけどね★★

※ 上記はすべて'12年4月の滞在時の記録です ※


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Top▲ | by la_viajera | 2012-07-18 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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