※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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2012年 06月 27日
Taman Soekasada ~ Taman Ujung Water Palace~ ('12年4月)
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雨季明け直後にバリに到着した今年の春の滞在。殆どの時間をアメッドで過ごしていたんですが
雨季の間に生い茂った鮮やかな緑の中をバイクで移動するのがとーーっても気持ちよかったので
本日は 急遽思いつきで出かけ、AmedからSeraya経由でUjungへ、そしてJasiまで足を伸ばし
帰りはgelumpang経由で 常にアグン山を愛でながらバイクでうろうろした日のお話を・・・。

Seraya経由の道は何度も書いているようにバイクですっとばすのが大好きな山道なので
風景などは以前の過去記事でみていただくとして、今回は久々にTaman Soekasada
(ウジュン・ウォーターパレス)
に入ってみたので その時の写真を残しておこうと思います。

「春のアメッド編を一旦終えて別のエリアに進む」とかいいながら近場ネタですいませーんwww
とりあえず今日からは 同じ東部@Karangasem内ではあるけれどアメッドではないエリアの
'12年春の備忘録が何編か続けるつもりww そしてその第一弾は Taman Ujingの様子を。





この日のAmedからSeraya経由の道中も相当いい景色だったので
端折るのがもったいないんですけど、キリがないのでw タマンウジュン到着から・・・・。

たくさんゲートはあるんですが 全部こんな感じで閉まってます
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入口は1箇所だけ。Serayaから来た場合は 急に視界が開けてウジュンが見える一番手前
アンラプラ方面から来た場合は、海の方まで進んで道なりに左折して一番遠くにある割れ門。
で、その割門の広い道を入ったら駐車場。 駐車場前にはちょっとしたワルンがありま-す
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駐車場より手前の入口兼チケット売り場の隣にレストランみたいなのもありまーす。
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大人1人20,000ルピア(高っ!)の入場料を払って 中に入りましょう~
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まずは橋を渡って 広場というか園内へGO~!
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園内は広くてすげーのどかです!!ピクニックに最高な感じなんですが
たしか入口には飲食禁止の看板があったような記憶。でも数年前にここでピクニック状態で
何か食べてるローカルさんをみたことあるような記憶があるんですけど・・・どっちかが幻?!

飲食はしてないけど ピクニックシートを敷いて寛ぐ人もいてなごむー!
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かつては吹きさらしの遺跡みたいな状態だったんですが 修復後は お庭も整ってます
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こちらは、 カランガセム王朝時代の歴史的建造物・・とのことなんですけど
建ったのは1919年。ロイヤルファミリーの王宮として使用されはじめたのが1921年とのこと。
池の中に浮かぶように建物が建っていて「水の王宮」とも呼ばれているらしいんだけど
私が初めてここに来た時は1998年頃だったかな? 当時は かつてのアグン山噴火による地震で
崩れて廃墟みたいなのが長年放置されたままだったんです。その後も修復作業中だという話は
きいてたんですが、いつ前を通ってもそんな大掛かりな作業しているような雰囲気はなく
その姿が 逆に輝かしき王朝時代から時を経た寂れ感を増長させているような気がして
正直、その光景は「わびしいなぁ~」って気分が下がる感じだったんですけど
今から6年ぐらい前に修復を終えたようで、あの廃墟が嘘のように生まれ変わったんです。

修復されたことで 本来の面影が損なわれた部分も多いし安っぽくなっちゃったんでしょうが
ここはその建物そのものよりも、その贅沢なロケーションを思うと「さすが王朝」って納得。
ゆったりとした敷地とお庭に贅沢な広さの池があり、池に浮かぶように建つ住居部分。
目の前は海。そして背後にアグン山。敷地内を歩いているだけで気持ちいいんですよー!!
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では、せっかくなので少しの展示品などがある屋内部分に入ってみまーす
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建物に入るには水の上の橋になった通路を進みます
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丁度この回廊?の途中で、結婚の記念撮影中のカップル発見。
けっこう本格的な撮影だったので興味津々。ここで撮った写真を招待状に使うんだろうな~。
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この時は、団体さんの見学者などがいなかったので、他の観光者が写真に入り込むこともなく
すばらしい風景の中で2人っきりの世界を堪能するかのようにゆっくりと撮影しておられましたが
なんせこの日は晴天で陽射しも強かったので、新郎新婦はめっちゃ暑かっただろうなー。
スタッフの人も待ち時間や移動中は日傘で影を作ってあげたりして大変そう!

でも、建物の中にはいると冷房なんてないのにひーんやりして涼しいです~。
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ステンドグラス、好きー!
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それぞれの部屋内には 古い写真や説明(英語あり)があったけど覚えちゃいねぇ私w
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まどから見る景色ものどかでいいわぁ~
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他にもいくつかお部屋がありましたー
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お部屋の中は 王朝時代を偲ばせるような豪華なしつらえはなかったので
ぶっちゃけ、「王宮を見る!」という類の意気込みで来るとガッカリされる方も多いかも???
でも、私的には(人が殆どいなかったこともあって)このひんやりと静かな空間は心地良かったです。
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また水の上の橋を通ってお庭にもどりまーす
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敷地内、海の方向にも大きな池に浮かぶ建物がありますねー
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この階段の上にも寛ぎ場所みたいなのがあって、眺めがよさそうです
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先ほどの撮影隊ご一行が階段を上っていくのがみえます。(大変そうじゃ~)
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わかるかなー?雲の隙間から 写真の中央付近後方にアグン山が見えてきましたよーー
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アップで見たらわかるかな?アグン山のてっぺん。
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もう一度、ちょっとヒキで見るとこんな感じ
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でもね、見える山はアグン山だけじゃないんですよー
これは園外に出て車道から撮ったものだけど、ここに見えてる山はルンプーヤンがある山かな?
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正直、入園料2万ルピアは「高っ!」と思ったんですが かつての廃墟のような状態を思うと
私達の払う入場料が今後のメンテナンスに役立つのだと思えば まぁいいかー、と思うわけでwww

屋内部分もあんな感じで 特に見所はないんだけど、この王宮の敷地全体がリラックス空間だから
多分これからも時間があれば 2万ルピア払って中に入っちゃうかも?
ただし、団体さんがいないときに限るけどネw 丁度私が園を出たとき大型バスが入ってきて
にぎやかな団体さんが来ちゃったので 「タイミングがずれてよかったー!」って思っちゃったわさ

この日は特に何も予定を決めてなかったのですが 近道を通れば7~8分でJasiの
Sensatiaの工房に行けるから そのまま行っちゃえーーー!!
ウジュンを出て まもなくで正面に見えるアグン山
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そしてJasiへは右側にアグン山をチラ見しながら進みます~(わき見運転ですやんwww)
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ちうわけで、次は 恒例の石鹸工房'12年春版の記録かなー?もちろん3軒まとめてですけどっ
(でも、気まぐれなので別のトピに差し替えるかもしれませんがwwwww)

※ 上記は '12年4月時点での記録です ※


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Top▲ | by la_viajera | 2012-06-27 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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